家では天真爛漫で声も大きく、英語も日本語も止まることなく話しているので内弁慶かと思えば、外でも外国人と一対一になると喋りまくるようで。
それを確信したのは、その日の帰り。パパが友達のアメリカ人とプリの近くのバーガーショップで会っているというので寄ってみたところ、もう最初から目がキラキラ☆
「R太郎君、英語も日本語も話せるよ♪ I can speak English & Japanese!!!!」と言ったかと思ったら、英語モード炸裂で、日英のアニメ話やマイケルジャクソン、ハロウィン、運動会の話などなど。質問に対する答えだけではなく、自分からも「Do you know Ultraman Seven? バルタンセイジン?(←英語風に^m^)」「Do you like Michael Jackson?」と次々に質問。ママのサポートはほとんどナシで30分も2人メインで話していました(^o^)
ついさっきまでのプリの様子と比べるとあまりの違いに驚き!欲をいえばプリでもこんなだったらなぁ〜
ところでプリスクールの先輩ママから“飛び級”の話を聞きました。飛び級も園と相談すればできるそうなんです。R太郎は4月生まれだし、上のクラスの子供たちが習っている事も理解できるし、園生活自体も特に問題ないとは思います。飛び級した方が高度な事を教えてくれるしお得よ♪と言われて正直、心が揺れました。
試しに本人にも聞いてみましたが「R太郎君はまだ赤ちゃんだから、上のクラスは嫌!」だって。確かに、卒園までこのプリに在籍した場合、年長時にみんなが卒園するのに自分だけ残るというのも気になります。R太郎もそういう事を気にしそうだし(^^;)
飛び級するかしないかってその子の性格に寄るんでしょうね。ちょっぴり残念だけど、やっぱりR太郎に飛び級が負担なのは明白。これからもまったり、の〜んびりやっていきます。
まあ、この決断も卒園まで今のプリでお世話になりたい気持ちが強くなってきたからなんですけどね(^^)b
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実はこの番組はずっと以前に見せた事があるのですが、アニメーションが可愛いわけでもないからか全く受けませんでした(^^;)
でも今回は違った! 英語の理解度が上がったのと、大好きな科学というテーマ。それから途中で出てくる実写の子供達との年齢が近づいてきたからなのかな?
、、、ということで、いくつか実際にやってみた回を紹介します。
『Exploring Measurement』
身近なものを使って長さを測ります。我が家では番組と同じ、体を使って部屋の長さを測りました。「This room is 7 R-taro's long .......バ〜ット 4 mommy's long!!!!」(この部屋はR太郎7人の長さだけど、ママなら4人分の長さ!!!)と大喜び。計った後は、それを絵に描いてあげました。(番組では子供達がjournalという記録帳?に記録します。)
『The Snack Chart』
おやつの種類と個数を表にして比べます。R太郎が冷蔵庫からフルーツを持ってきて分け、ママと表を作りました。
『Estimation Investigation』
瓶の中に入った物の数を推測して実際の数と比べます。空き瓶にブロックを沢山入れて最初に何個あるか推測してjournalに絵を描きます。その後実際に出して数えて、その数も絵に描きます。
↓R太郎が描いたjournalは、こ〜んな感じ。左頁が推測した数で右頁が実際の数。これだけ見てもなかなか楽しそうな絵になってるぅ(^o^)

この番組の良いところは、ただ見ているだけではなく実際にやってみて、それを必ずjournalに記す事。それも幼児らしく絵を描くように楽しく取り組めます。
最近、幼児英語には英語を英語としてだけ教えるのではなく、こういった体験学習が一番良いと確信し始めた苺ママ。この番組は暫くブームになる予感もあり、紹介していただいたりゅうママさんやゆうくさんに感謝感謝!!!
ちなみに、今R太郎が一番やりたがっているのはこれ!
『Decayed pumpkin investigation』
物が腐っていく様子を観察するというもの。カビだらけの腐ったジャコランタンが見たい!!!!というので、プリスクールの園長先生に聞いてみたところ、やはりすぐカビてしまうので今年の物は既に捨ててしまったそう…。 でも、「来年はScienceのレッスンで取り入れてみましょうか!」と言ってもらえました♪
プリスクールもアイデアいただき☆の『SID THE SCIENCE KID 』、ただ見ているだけのDVDでは物足りなくなってきた子供達にオススメです。
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前日の雨もあり寒いので、ランチ以外は体育館の中での開催でした。
評判通りゆる〜いイベントで、お昼を挟んでの午後までの長時間なので、年少より小さなR太郎のクラスはダラダラ(^^;)
ダンス、サックレース(大きな袋に入ってジャンプしながら進む競技)、二人三脚、綱引き、玉入れ、大玉転がし、リレー…
R太郎も、ジジババパパママ全員揃ったからか参加には超消極的で困ったちゃん…かと思ったら、競技が始まると意外に真剣に頑張っていました。本番には強いのかも?
それにしても、昨日の東京の空は青かった!時折高い空を通り過ぎる飛行機を見つけながらのみんなで食べるランチもとても楽しいものでした。
R太郎はいつも先生達にウルトラマンの技を掛けているらしく、ランチ中も先生と戦いまくり、ジジババもヒヤヒヤ(笑) まぁ、可愛がってもらっているようで (^_^)
R太郎のプリスクールは体操の時間もあるけど、園庭も狭いので運動面では少し心配もあります。その辺は都会の幼稚園ならプリじゃなくても抱える悩みなんでしょうけど…。習い事ではなく、日々の生活の中でできるだけ体を動かせる環境作りも考えて行かなければと思いました。
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先日ハロウィンパーティーが開催されたばかりのプリスクールですが、明日はSports Day(運動会)です。園庭は狭いので、近くの小学校の校庭を借りての開催。
インターナショナルらしく(?)、「見せる運動会」ではなく、スポーツを楽しむゆる〜いイベントだともっぱら評判のSports Dayですが、ジジ&ババ達をみんな呼んでの苺家の大イベントになる予定。
明日は寒そうだけど楽しんできたいと思いま〜す!
※ブログ村「親子英語」でズドーーーンと
順位が下がってしまったので
心機一転プロフィール画像を変えてみました。
今年のサマースクールでVolcano作りを
した後に描いたR太郎画伯の絵です。
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本場アメリカで行われているハロウィンの意味とは違うのかもしれませんが、“子供が仮装してお菓子を貰う”、こんなに楽しいイベントは私が小さい頃にも欲しかった〜
もちろん、R太郎のプリスクールでもハロウィンパーティーがありました。今年の仮装はスケルトンです♪

この写真はスクールバスを待っているR太郎。
今年は手作りではなく購入(^^;)。でも顔に蜘蛛の巣のフェイスペイントだけは書いてあげました。これ本人お気に入り♪ (これまでは手作り衣装。去年はshu君と一緒に。懐かしいわ〜)
バスの中から華やかな雰囲気でみんな可愛かったです。R太郎も園までずっとマスクを被っていたらしくご機嫌で乗っていきました。
パーティーは、子供達のハロウィンの歌、近所のお店や施設を廻る「Trick or Treat!」。ポットラックランチ、ハロウィンダンスと盛り沢山。
R太郎は午前中の歌はお腹が空いたのか泣きそうに。その代わり腹ごしらえ後の午後のダンスは楽しんでいました♪ 最後に「Ghostbusters」をみんなで踊りまくってお開き〜

これだけでもお腹一杯なのに、帰りはスケルトンのままジジ&ババの家に「Trick or Treat!」狙いで襲撃(笑)
お菓子を貰った後は、ジジと近所のスーパーにお散歩に行ったR太郎。たった数十メートルのその距離で、大勢に声を掛けられ、写真を撮られ、スーパーの人からもお菓子を貰ったそうで。
日本にもすっかりハロウィンが浸透してきてるな〜と実感しました★
そうそう、悩ましかったポットラックはパンプキンプリンを作ったのですが、これが大好評で「レシピを教えて〜」と言われムフフな苺ママでした。
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ところで今よく観ているのが、日本語では宮崎駿(トトロ、ナウシカ、千と千尋)、英語はリトルアインシュタイン。ある意味カナリ偏っていますね…。
リトルアインシュタインはDVD鑑賞のみなので、お話の数も限られています。今、一番好きなのが『The Legend of the Golden Pyramid』。エジプトのピラミッドに王が閉じこめた音楽を解き放す物語。
冒頭でメンバーが積み木のピラミッドを作っているシーンがあったので、レゴで作ってみました。ピラミッドは平面的な三角だと思っていたのか? 四角錐に組んでいくと「おおおおおぉ!」と驚くR太郎。何でも感動してくれて嬉しいわ(笑)
最初は一緒に作っていて、段を増やす毎に数を少なくするだけのベタ積みでしたが、出来上がると「中がぁ!中がDarkじゃない!(><)」とR太郎。中が暗い空間というのには拘りがあるらしく。リトルアインシュタインのお話しも、太陽が照りつける砂漠とピラミッドの中の暗さの対比がミステリアス感を増幅させているからでしょう。
レゴのピラミッドにちょっと手を加えて中を空洞にすると「ほら!Darkだ!」ともう大興奮! 天辺のブロックを取って上から一筋の光が入ると、「すごいきれい〜!かっこいい!!!」と目を輝かせていました。
ピラミッドの魔力?
3歳児でも空間に感動するものなんですね。
あまりにもこのお話が大好きなので、アマゾンで絵本を購入。今なら送料無料なので一冊だけで済みました♪
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R太郎のプリスクールでももちろん大イベント!
今月に入ってから歌もクラフトもハロウィン一色になりました。
歌はいくつか覚えたようで家でも歌ってくれるのですが、“The Muffin Man”の替え歌がお気に入り。The Scarely ghostやThe All Black Witch、The Pumpkin Manなどが住んでいる場所を歌います。
Do you know the Pumpkin Man, the Pumpkin Man, the Pumpkin Man?
Do you know the Pumpkin Man, who lives in a pumpkin patch?
カボチャ男を知ってるかい?知ってるかい?カボチャ男を。
カボチャ男を知ってるかい?
彼はパンプキンパッチに住んでるんだ。
(R太郎が歌った歌詞をママが翻訳)
パンプキンパッチ????
それ、どんな所なんでしょう?
歌詞の筋から考えるとカボチャ畑?
R太郎に聞いてみると、「PumpkinをDigging(掘る)する場所でしょ?」という応え。(因みにカボチャは土の下に出来るものではないよぉ^_^;)
そこでネットで調べてみました。→写真検索の結果
本来は“カボチャ畑”という意味みたいですが、ハロウィン用のカボチャを売るセール会場という意味合いが強いみたいですね。その会場が畑であれ、駐車場の一角であれ、“既に収穫されたカボチャ”を置いて、ひとつ幾らで売っている。芋掘りやブドウ狩り等とはちょっと違うんですね。
へぇ、今まで知りませんでした…。
そんな会場の写真を見て、R太郎も「今週プリスクールでPumpkin Patchに行くの?行きたい!」と。いやいや、、、日本ではないのでは。あるのかなぁ(^^;)
Pumpkin Patchには行かないけど、今週はカボチャを彫ってジャコランタン作りをするらしいし、週末にはスクールのご近所に“Trick or Treat!”して廻ったりハロウィンパーティもあり盛り沢山。
そうそう、、、
ハロウィンパーティはまたポットラックパーティー(料理持ち寄りパーティー)なんです、、、
前回、他のママさんのレベルの高さを見せつけられ、ABCクッキングスタジオ入会までチラッと考えたママ(笑)
今回は何を作ろう、、、そっちの方が気が重いわけで(^^;)
↓最近どこへ行ってもポットラックパーティー(>_<)
英語育児をしていてこれが一番気が重い?
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もちろんR太郎が、ではありません。ママがです

過去問が掲載されているのは一次試験の筆記試験&リスニングだけで、二次試験の面接部分はありません。
結果は、、、一次試験合格〜

これって苺ママにとっては驚くべき結果でした!
だって学生の頃、2級対策の本を何冊か買ってまで挑んだ英検に破れたワタシ、、、 だけど今回は事前にな〜んの勉強もせずにこれですよ

やっぱり、この二年の英語育児のおかげだと思います!(R太郎が生まれる前にもカフェレッスンとか受けてたけど。)
特にね、長文やリスニング問題をやっていて楽しかったんです。ビジネスや環境問題などをテーマに長文が出題されたんだけど、新聞のコラム感覚の豆知識がついたり、リスニング問題のネイティブの会話にプッと笑いそうになったり。面接試験も受けたら楽しめるんだろうなぁと前向きな気持ちになりました♪ (変わったなぁ、自分…^^;)
ま、これも必要に迫られてやってるんじゃないからだと思うんだけどね。
それにしても、親子英語ブログの小学校低学年で英検2級に合格したバイリンガルキッズ達には改めて驚きました。TOEIC程ではないにしろ、出題内容はやはり大人向けの話が多い。英語がわかっても、そこら辺の理解も難しそうだと思うんですが、、、
R太郎のプリスクールでも年長クラスは児童英検を受けるそうです。今まで全くと言って良いほど興味がなかったのですが、年中さんぐらいになったら本人のモチベーションにも繋がるのかも知れませんね。
ちなみにフリーでお仕事をしている苺ママは、英検2級の本試験を受けるつもりはありませ〜ん!持っていても誰も評価してくれませんから…。これからは“自称 2級”で胸を張るか

でも過去問は腕試しでまたチャレンジしたいな♪
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これって間違い???
でも、自分の名前が書けるようになってから一度も間違ったことがないんだけど…
R太郎に「、、、これ、どうしたの?」と尋ねると、「これ、わかる〜?」とニンマリ(^_^)。本人曰く、紙の裏だから名前を反対に書いたんだって! 鏡に映したら、いつもの筆跡と同じでした(←これもスゴイと思ったんだけどぉ)
毎度逆さの発想に驚きます!
今日はそんな親バカついでに今までのそんな逆さ発想を集めてみました☆
●ねんどでABC 【2歳4ヶ月】
●トーマス達を逆さにすると? 【2歳5ヶ月】
●さるも きから おちる 【2歳10ヶ月】
●BALLとBOWLが全部ふくろうに! 【2歳11ヶ月】
●ORTのタイトルを逆さに? 【3歳2ヶ月】
●"Tree House"と"House Tree"作り 【3歳5ヶ月】
「BALLとBOWLが全部ふくろうに!」は逆さ系ではないけれど、発想的には同類なので入れてみました。こうして見ると、定期的に逆さ発表をしてくれてるR太郎。言葉で遊ぶのが好きなんだろうなーと思います。
、、、、の、割には日本語の文字にはまだ興味がない様子(^_^;)
どちらにしても、見えた物を見えたまま捉えるのではなく、違った見方をするのは良い事だと思うので、このままこの力を伸ばしてあげたいなと思います♪
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R太郎が生まれてから今までペットは飼ったことがないので大喜び。特にカメさんの方はとても大きく、家の前で散歩をさせると道行く人みんなに「なんて大きいカメ!」と驚かれるほど。
R太郎はその大きなカメに毎日エサをあげ、甲羅をゴシゴシ洗い、抱き上げてお散歩など甲斐甲斐しく世話しています(^^)b

↑足跡がなんともユーモラスでしょ?
じじの家では「STEP」という名前を付けてきたものの、いつの間にか「TURTLE」(←さすが発音は妙にイイです^_^)という名前で呼んでいるR太郎。そういえば、『Frog and Toad』でも、登場動物の名前はみんなそのまま“Frog”“Toad”“Tutle”“Snail”ですよね (^m^)
メダカにはすっかり癒されている苺ママですが、実は爬虫類・両生類は苦手。でもR太郎が可愛がると何でも好きになっちゃう(^m^)。 TURTLEの出てくる絵本でも読んで、ママもTUTLEを好きになりますか〜
↓こんな絵本も借りてきました。カメさんも出て来ます。
ピーターラビット・シリーズのようです。
![]() | The Tale of Mr. Jeremy Fisher (Potter 23 Tales) (1987/09/01) Beatrix Potter 商品詳細を見る |
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