ひょんなことからバザーの準備係になってしまい、今日は夕方からプリスクールへー
ママ達が準備している間、子供達は別室で大人しくしてるなーと思ったら、当日売る手作りジンジャブレッドクッキーを次々生産中。2時間ほど集中して作っていました♪
それから、R太郎はどうやらプリスクールでもマイケルジャクソンの歌とダンスを一人地道に練習していることが判明。先生のギターに合わせてなりきっていたという他のママの目撃情報を得ました(笑)
バザー係なんて大変で面倒だけど、いつも行かないだけに実際に園に行って他のママ達と交流するのもいいもんだ〜と実感。
ところでプリスクールに行く途中、近くのブックオフに寄ってみると洋書売場が拡大されていました!6冊600円のお買上げ。最近、自宅近くのブックオフの洋書コーナーがなくなってしまったので、これは助かる!プリスクールに直接行く事も少ないけど、来たらまた覗いてみよっと(^o^)
今回購入の目玉商品。子供向けチャプターブックで人気の『Magic Tree House』5〜8巻のセットボックス。
![]() | Magic Tree House Volumes 5-8 Boxed Set (2002/05/28) Mary Pope Osborne 商品詳細を見る |
またまた“良書探しのママ多読”用の本です。1巻からじゃないところがこれまた微妙…(^^;)
これも1巻から読んだ方が良いのでしょうか?読んだ事のなる方はアドバイスをお願いしま〜す!
さて、そんな皆さんのアドバイスをいただいて、図書館で予約したエルマーのぼうけん2作目が届きました。こちらの方は読んだらまた記事にしたいと思います♪
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図書館で予約を入れましたが、一足先に図書館から届いたずっと簡単な本から。『Frog and Toad』
![]() | Owl at Home (An I Can Read Book 2) (1982/09/29) Arnold Lobel 商品詳細を見る |
●ストーリー
森の中に一人で暮らす、ちょっと臆病で寂しがり屋のフクロウOwlの日々を綴った短編集。5話のどれもがププッっと笑える微笑ましいお話です。
●語数/ママ多読の総語数
1,491語/20,176語
●YL(読みやすさレベル) ※レベルについて
数値0.0〜9.9中(数字が小さいほど簡単)
YL 1.4 (レベル1)
●対象ネイティブ読者(苺ママの推測)
読み聞かせは3歳ぐらいから
森に住む生き物が主人公だということも、そのキャラクターがちょっと間の抜けた癒し系だということも『Frog and Toad』にそっくりな本。文章や単語の難易度も読みやすさも変わりません。『Frog and Toad』が好きな子には、きっと受けると思います!
違うのは、フクロウだけに夜のお話ばかりなこと。夜起きているから友達がいないんでしょうね(笑)
舞台が夜だからベッドタイムストーリーにピッタリかも♪
チャプターブックに分類するには簡単すぎるので、たぶん絵本に分類される本なのでしょうが、ママ多読の記録として書いておきました(^-^)
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「I want to see the animal's poo-poo!」
(動物のうん○が見た〜い!)
とR太郎(^_^;) 今図書館で借りているこの本を読んでから、動物の糞に興味津々です(汗)
![]() | う・ん・ち (2003/04) なかの ひろみふくだ とよふみ 商品詳細を見る |
この図鑑絵本、写真がとっても綺麗(?)で匂い立って来そうではありますが、気持ちが悪くならないのが不思議。、、、でも子供を育てていなければ読むなんてアリエナ〜イ本だったとは思いますが。。。。
ところで、うん○は幼児の英語で「poo-poo」、おしっ○は「pee-pee」とプリスクールでも言っています。動物の糞の場合は何て言うんでしょう?
goo辞書では
excrement; feces; shit; 《牛・馬の》dung; 《鳥の》droppings.
と書いてありました。
すると、タイトルのR太郎の叫びは
I want to see the animal's dungs!
が正しいのでしょうか? それから複数形でOK?
どなたかご存知でしたら教えてくださ〜い!!!
そうそう、動物園から帰ったR太郎。どの動物が良かったか話していると「R太郎君は象のうん○が面白かった!パパとママはどのうん○が好きだった???」ですと…。まあ、それを観に行ったんだからいいか(笑)
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![]() | My Father's Dragon (My Father's Dragon Trilogy) (2005/12/27) Ruth Stiles Gannett 商品詳細を見る |
●ストーリー
話し手の父・Elmerが幼い頃、ある年老いた野良猫と出会います。Elmerはその猫から、ある島に捕らわれて島の動物たちから虐待を受けている赤ちゃんドラゴンの話を聞き、助けてあげようと冒険旅行に出掛けます。
●語数/ママ多読の総語数
7,385語/18,685語
●YL(読みやすさレベル) ※レベルについて
数値0.0〜9.9中(数字が小さいほど簡単)
YL 3.5 (レベル3)
●対象ネイティブ読者(苺ママの推測)
読み聞かせは5歳ぐらいから
これもブックオフで200円で購入。日本でも有名な児童書『エルマーのぼうけん』3部作の1冊目です。
苺パパが小さい頃何度も読んで大好きだった本なので、我が家に日本版が3冊ともあります。、、、でも実はママは読んだ事がなかったのでしたー(^^;)
絵本のような挿絵も美しいし、Elmerが冒険する島の地図も描いてあり、情景がよーくわかる文章。小さな子供達は読んでいてワクワクすると思います。
冒険自体はレベル1のロールプレイングゲームをプレイしているようなシンプルな物だと感じたのですが、パパ曰く「エルマーは何て良いアイデアを次々考えつくんだ!」と感動の展開だったとか。島の中を追われながら探検するというのもドキドキするそう。
ふむふむ。特に男の子にはこういう冒険ものは受けるんでしょうね〜
ちょっと冷めてる? そんな事もないんだけど。
ただ、ドキドキ感より追いかけてくる動物たちの滑稽さが面白かったママでした。
文章自体は案外平易。ただ、その割には知らない単語や絵本などでよく使われる幼児用単語(?)が多いように感じました。
余談。苺パパと原書を手に話していたら、「どうしてママは後ろから読んでいるのかと思った!(笑)」と。なるほど、日本語版は縦書きなので原書とは逆なんですね! 挿絵も見比べてみると、動きのないものはそのまま使われていましたが、Elmerが歩いていく方向は原書は左から右だけど、日本語版は右から左に反転してありました。日本語版と見比べるのも面白い♪
そして次回予告。ブックオフで3部作の3作目『The Dragons of Blueland 』も一緒に買いました。2作目だけ手元にありません。3作目を先に読もうか、2作目を家にある日本語版で読んでからにしようかちょっと迷うところ…。
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実はOちゃんも他のプリスクールに通っているので、ちょっとママ達が英語で話し掛けると二人のスイッチがすぐオンになって英語で遊び始めます。R太郎のプリスクールの友達と近所の公園で遊んでも英語で遊ぶ事はまずないのに、Oちゃんとは前回もこんな風だったから不思議。
ピクニック後は我が家でクリスマスツリーの飾り付けを二人でやってもらいました♪

ママもお互いのプリスクール事情や、小学校に入ってからの英語維持&日本語の遅れなどについて情報交換ができてとっても有意義な一日でした!折角バイリンキッズがこんな近くにいるんだからもっと会う機会を作りたい(^o^)
今お友達から借りているWKE
それでもR太郎が好きなのはStep Up DVD。そのステージのまとめでミスター・クラークが登場します。今回は、虫眼鏡で地球儀を覗くと世界のダンスが見えるというお話。早速R太郎も、今ブームの虫眼鏡で地球儀を覗き、なにやら踊っておりました(爆)
WKEは英語を習得することの他に、こんな風に文化の違いなどを楽しくそれとなーく感じられるんですね。そんな所が他にはなかなかない良い英語教材です♪
そんなミスタークラークがいつも言うダジャレ。
See you later, aligator.
これR太郎のお気に入りなんですが、これには続きもあるそうです。
See you later, aligator. In a while, crocodile!
お後がよろしいようでー
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![]() | Clifford Saves the Whales (Clifford Big Red Chapter Book) (2004/03) Josephine PageNorman Bridwell 商品詳細を見る |
●ストーリー
飼い主Emily Elizabethの遠足に勝手について来てしまう大きな赤い犬Clifford。遠足の目的はホエール・ウォッチング。クラスのみんなは港でクリフォードと別れ、クジラを観に船に乗ります。さてクジラ達に会えるかな?
●語数/ママ多読の総語数
2,300語/11,300語
●YL(読みやすさレベル) ※レベルについて
数値0.0〜9.9中(数字が小さいほど簡単)
YL 1.2 (レベル1)
●対象ネイティブ読者(苺ママの推測)
小学校低学年(本書には5〜7歳と記載あり)
これもブックオフで200円で購入。
Clifford Big Red Chapter Bookシリーズ
チャプターブックと言ってもどのページもカラーのイラスト入りで、チャプターブックの体裁をした絵本という印象。これからチャプターブックを読み始めようという子供向けです。
内容は鯨の種類や生態、ホエール・ウォッチングとは?そこで本当に起こったアクシデントなどをCliffordのキャラクターで一つのストーリーしてあります。少し詰め込みすぎて物語の深さに欠けるところがある気もしましたが、平易な文章で知識を得ながら読めるというのは、いかにもスカラスティック社の本らしいなと。
さてさて、次回は子供向けチャプターブックの王道?『My Father's Dragon (エルマーのぼうけん)』を読んでみたいと思います。
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今月は英語拒否モードはどこへやら。本〜当に英語に前向きなR太郎でした。先月は散々ブログで“4歳の壁”前の英語拒否モードなどと書いてすみません、、、、
【3歳6ヶ月のR太郎】
●名前を右から左に鏡文字で書く。
鏡に映すと筆跡も同じ!
●プリスクールでハロウィンと運動会。
●PBSの幼児向け科学番組『SID THE SCIENCE KID 』に
夢中になる。腐ったモノ探しや虫眼鏡がブームに。
●プリスクールの先輩ママから飛び級の話を聞いて
心揺れるママだったが、R太郎にきっぱり断られる。
●マイケルジャクソンの映画『THIS IS IT』を家族で観に行く。
結局半分しか観られなかったものの、
マイケルの歌や踊りは毎日練習(^^;)
●ママの“良書探しのママ多読”開始。
いつかR太郎が読むことになるような本を
ママが読んで、自分の英語力向上にも繋げて行きたい♪
英語の絵本もどんどん自分で読みたがっています。こうなると日本語にも興味を持って欲しいなぁと。英語がこれだけ読めるようになったんだから興味さえ持てば、すぐに読めるんじゃないかと思ってはいるんですが、、、 ひらがなもカナリ微妙(^_^;)
聞かれたモノしか教えないというスタンスを取っているので、いつまでママがそれで我慢できるかってところです。
それから、“良書探しのママ多読”はママ自身も新しい事を始めるということでワクワクです☆
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その時にも書いたように、「多読による苺ママの英語力の向上」が目標ではなく、いつかR太郎が読むことになるような本を選んで読み、「良いチャプターブック探し」をするつもり。続けていく内にママの英語力もつけば一石二鳥!
一番最初に読んだのは、多読の影響を受けたモトさんオススメのこの作家、Jacqueline Wilsonの本。モトさんがブックオフで見つけてくれました☆
![]() | The Cat Mummy (2002/07/04) Jacqueline Wilson 商品詳細を見る |
●ストーリー
父、祖父母、猫と暮らす女の子Verity。彼女が生まれた時に亡くなった母のことを、未だに悲しみを引きずる家族は話したがりません。でもVerityは自分が不幸だとも思わなければ、母に会いたいとも思っておらず、毎日楽しく暮らしています。
そんなある日、大好きなペットの猫が老衰で死んでいるのをVerityが見つけてしまいます。母が眠るような土の下に最愛の猫を埋めたくない!彼女はその猫を、授業で習ったミイラにしようとするのですが…。
●語数/ママ多読の総語数
9,000語/9,000語
●YL(読みやすさレベル) ※レベルについて
数値0.0〜9.9中(数字が小さいほど簡単)
YL 3.5 (レベル3)
●対象ネイティブ読者(苺ママの推測)
10歳前後の女の子、イギリス英語
ブックオフで200円也。ペーパーバックのチャプターブックは、絵本に比べると語数が断然多いのに安い♪
Jacqueline Wilsonの本は確かに英語も易しめで、各ページにイラストもついているし、とっても読みやすいです。
わからない単語をいちいち辞書で調べない。1ページに分からない単語がボコボコ出てくるようなら、まだその本のレベルに達してないと判断しもう少し簡単な本に戻る。これが多読の原則だそうですが、苺ママとしてはこの本の単語は全部ではないものの大体わかりました。(ママのレベル:自称英検2級^_^)
ちなみに【YL(読みやすさレベル) 】とは、多読で有名なSSS英語多読研究会の独自基準ですが、こちらの多読サイトでも採用しているのでレベルの目安になると思います。
ガーリーな本ですが、もちろん男の子でも興味を持って読めると思います。R太郎が読めるのはいつ頃だろう…。この本を理解する頃はもう読み聞かせなんてしてないんだろうなぁ(ちょっとさみしい>_<)。
さて、次に読む本はもっと簡単な物。Cliffordの本です。チャプターブックと言えるか微妙な本ですが。まだ読んでないけど、これならもうそろそろ理解できそうかな?
読んだら報告をしますね♪
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結果からいうと、ママとR太郎は半分しか観られませんでした(^_^;)
内容は、最後のコンサートとなるはずだったロンドン公演『THIS IS IT』の制作現場のビデオ映像を音楽と共に繋げているドキュメンタリー。R太郎の大好きな歌ばかりで最初は椅子の上でスナップしながら一緒に歌っていた陽気な3歳児も、さすがにバックステージの話は1時間も観ればもう限界でしょう(笑) 「疲れちゃったからもうイイ」と。それでもよく持ちました。
マイケルファンの苺パパを残して、映画館の玄関ホールで待っている時、R太郎はマイケルの歌を歌いまくっていたので「席に戻る?」と聞いても「ううん!」とあっさり断られたし…。
パパはと言えば「もう最高だった!映画も良かったし、R太郎と一緒に少しでも観られて嬉しかった!」とご満悦。前半しか観てないママにはわかりませんが「特に後半が良かった!」というパパ(苦笑)。
ファンには最高の映画なようです。特にファンではないママにもマイケルの物づくりに対する一貫した信念のような物を感じて、今更ながら素晴らしいアーティストだったんだなと思いました。
いよいよ11月27日までなので、3歳児にはオススメできないけどご興味のある方はぜひ。
その後電車に乗り、よく行く大きな公園まで足を延ばしました。
すっかり木々が色づき、銀杏の黄色い絨毯が続いて興奮気味。広大な公園でもいつもの5倍は人がいて、R太郎の大好きな棒の振り回し遊びも危なくてさせてあげられなかったので木登り中心に。お尻を押してあげながらだと、随分うまく登れるようになりました。それが嬉しかったらしく、次から次へと猿のように登れそうな木にチャレンジするR太郎。こういう遊びが近所の小ぎれいな公園ではさせたあげられないのが残念です…。

苺家はパパもママも東京育ちですが、それでも私達が子供の頃より公園でさせて貰える事が少なくなりました。凧揚げ、ボール、大きな声などダメダメダメ。 都会っこのR太郎、これからどう体を動かしていくか考えたいです!
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いやー、雨雲レーダー便利です。白金台に着いた頃には青空に♪ お買い物の後は、子供達も公園で思う存分泥んこになって(^^;) 喜んでいたし行けて良かった〜
ちょっと脱線… 本題へー
白金台店は今年2月に行って以来久し振りでしたが、児童古洋書は少し少なくなって、値段も高くなった気もしました。まあそれでもなかなか来られないし、この為にバック付きカートも持参したので、200円〜500円を中心に15冊お買上げ。
今回買おうと思っていたのは次の3ジャンル。
(1)絵本の中でも文章の多い絵本
(2)知識や体験学習に繋がるような実写写真の本
(3)簡単なチャプターブック
(1)は、たとえ良書でも今回は赤ちゃん絵本は買わないぞ!という決意。安いと“この前まで欲しかった有名な絵本”につい手が出てしまいますが、これからはもう少し文章の多い物を揃えていかなければ…。
(2)の知識本は、値段の折り合いがつかずあまり買えませんでした。その中でも今回の目玉!
![]() | My First Cook Book (1989/06/01) Angela Wilkes 商品詳細を見る |
そう!マイブーム『My First Science Book』の姉妹本です。650円とブックオフにしては高かったけど、Cooking男子のR太郎はきっとハマルでしょう。しかもお料理なら最後は食べられるし♪
(3)は、ママのリーディング用です。
実は、今年7月に洋書多読を初めて既に100万語を突破したモトさんの影響で、私も読み始めたくなったのですが、私自身根っからの本好きという訳でもないので続ける自信がありません。だから、目指すところを「多読による苺ママの英語力の向上」ではなく、いつかR太郎が読むことになるような本を選んで読み、「良いチャプターブック探し」をしようかな、と。
親子英語らしいでしょ? 結果的にママの英語力もつけば一石二鳥(^m^)
一応語数は記録しようと思っていますが、ぼちぼち本当にのぉぉぉぉぉ〜んびり読んでいこうと思っています。
それについてはまた後日〜
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