苺ママ★の英語育児って楽しい♪
  自宅で働くママと息子の楽しみながら英語コミュニケーション
塾の面談で
R太郎の通う個別指導塾に三者面談をお願いしました。

主な目的は初めての定期テスト対策の相談。でも塾長は「テスト対策の問題集をたくさん解かせる方法もありますが、周りでとやかく言うより失敗しながら調整していける子なので、まずは本人に任せてみましょう」ということ。その方がこれからの自分の勉強スタイルが確立できるので良いそうです。

「自分のことは自分が一番よくわかりますから」

今、塾では週1回数学のみの受講ですが、塾長はR太郎をとても信頼してくださっていてありがたいです。でも失敗しながら、、、を横で見ていなきゃならないママは辛い。初めての場面で"やらかす"ことも多いR太郎。もしかして一波乱あるのかしら、、、



定期テスト対策とは別に、この面談に先駆けて、今のところの志望校(去年文化祭に行って一目惚れした高校)の英語の入試問題を一度解いて来て欲しい、と言われました。グローバル教育に特化はしてないものの英語の問題が超難しいといわれる学校です。

実はママも自分でレベルを知っておこうと既に学校の過去問集を持っているのですが、大切な過去問なので果たして1年生の段階で取り組ませても良いのか迷っていたところでした。ほ〜、どのくらい出来るのか興味津々

「えー、想像以上に難しいなぁとつぶやきながら取り組むも、結果は9割正解。ケアレスミスさえなくなればほぼ満点でした

中学英語の範囲からは逸脱しているものの、英語の難易度としては英検準2級から2級辺りだそうで、難関高校でも準1級レベルに達していればこれくらい得点できるんだとわかりました。

帰国子女・英語入試などではないため特別な対策が必要なエッセイや英語面接対策も不要なので、英語はこのままマイペースに勉強しつつ他教科に力を入れることになりました。まあ、英語がこれだけの難易度なので、他教科の難易度も推して知るべしですが

今回の塾の面談は当初の目的からはずれてしまいましたが、R太郎も高校入試の英語にかなり自信が持てたようなので実りあるものとなりました



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フォトグラフィックメモリーを使うらしい(^^;;)
週末は部活の友だちと学校以外の場所へ自主練に出かけたR太郎。中学での練習日は週2のみなので本当はもっと体を動かしたいようです

といっても、忙し過ぎる部活が嫌で選んだ部。自主練も1年生全員参加ではなく、都合のつくメンバーをLINEで集めたようです。なんだか同好会みたい。マイペースに練習をプラスできるのはR太郎にうってつけなのかも

  


さて、今月は中学で初めての定期テストがあります。

R太郎の中学では1学期の中間テストがなく、いきなり副教科も含めた9教科の期末テストを受けるようです

でも、定期テストの勉強って何をすれば良いのかが親子してよくわからず、「初めてのテストだからまずは様子見で〜」なんてのんびり構えていたのですが、この前ママランチ会で中間テストを終えたばかりの中受組の様子を聞いて不安になってきました。

さすがに中学受験組は小学生の時から1日何時間も受験勉強をしてきた後の中間テスト。学習習慣もしっかりついていて、試験の2週間前辺りからは毎日何時間もテスト対策をしていました
それでも教科書の欄外や授業内に先生が話したことから問題が出題されて大変だったとか。

ひゃ〜

受験勉強で忙しかった小学校の友人の中から、放課後に遊べる子を探し求めて近所をフラフラしていたR太郎とは気合いが違うわけですよ気合いが

「大丈夫だって♪暗記問題だったら僕はフォトグラフィックメモリー(見たものを写真の様に脳に記憶する能力)を使うから♪」

R太郎によれば自分の記憶の仕方が「フォトグラフィックメモリー」に似ているそう

いやいや、、、中学生になって高校受験を控えているんだから、さすがに定期テスト勉強ぐらいしっかり取り組まなくちゃいけませんよね。まずは今週、R太郎が通っている個別指導塾に相談に行って来ようと思います


それにしても、教科書の丸覚えで欄外からも出題されるって、、、、未だにそんなテスト問題なんですね。
まあ、テスト形式には言いたいことが山ほどありますが、ご自慢のフォトグラフィックメモリー「も」有効活用しつつ、テスト対策勉強をしてもらいましょ〜


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部活と英語の先生と会いました
R太郎の部活の保護者会がありました。

顧問の先生のお話では、

「うちの部は、校外で他のスポーツをやっていたり、塾で忙しかったりする子が多く、もし都合がつかなくても休んでも構わないことにしています。ですので、、、、練習は楽しんでやってはいますが、大会で勝ち進むということは期待しない方が良いです。」


週2回の練習&このGWが全休というので薄々は感じていましたが、恐らく学校一番のゆるゆる運動部でした

でもR太郎は今の所とても楽しんでいて、部活がある日はフルに運動をしてきて強くなる気でいます。もちろん、部のスタンスは理解した上で入部していますが、やる気は満々で少なくとも部内では勝ち上がりたいようです

部の先輩の呼び方も「○○くん」、小学校からの知り合いに至っては下の名前の呼び捨てだったりして、何だかママが考えていた中学の部活の厳しさがなく拍子抜けです。

ゆるいとは言っても基本的には運動が好きな子たちが入部しているので、スポーツを楽しみながら他のこともしたいR太郎にはぴったりの部活かもしれませんね

  


その帰りに英語の先生にも偶然お会いし立ち話をしました。

R太郎の英語をすごく褒めてくださり、そりゃーこれだけ小さい頃からやっていれば、公立中学1年生のレベルではないとは思いますが、やっぱり褒められると単純に嬉しいです

プリスクールに通っていたことも、英検準1級を取得したことも既にご存知で、「英語がうまいなんて私が言うのもおこがましいのですが、、、」なんて。

若くて明るい女性の先生で、R太郎の話ではこの英語の先生はたぶん帰国子女。普段の生活でも、生徒みんなに(英語初心者にも)ものすごく積極的に英語で話しかけて来るということでしたが、うかがってみると先生も小さな頃からのおうち英語っ子だったようです。「R太郎くんに帰国子女だと思われていたなんて嬉しいわ♪」と。

英語ができる子は、中学の授業で英語の先生に煙たがられることもあると聞いていたので少し心配していましたが、中学の英語の先生も徐々に新しい世代に代替わりして、英語力をしっかり評価してくれるようになって来たのかなと安心しました〜


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今年2度目の春休み終了ー
R太郎が中学校に入学したばかりで部活のスケジュールもわからない上、パパも忙しくて事前の予定が立てられなかったこのゴールデンウィーク。

結局は部活の練習もなく(←ゆるゆるな部活なのかな?)、急に思い立って早朝からお台場に潮干狩りに出かけたり、毎年恒例のラ・フォル・ジュルネのチケットも直前に取り、1日はばぁばと3人で、もう1日は友だちと聴きに行ったり。想定外に時間を持て余し、まるで今年2度目の春休みでした

このGW中は小中学校の友だちとも連絡を取り合って、学校や男女に関わらず暇な友だち混合で遊んでいました。小学生の内はLINEで繋がっている友だちは少なかったので休暇中の連絡は取りづらかったのですが、中学生になってかなりスマホ保有率が高くなったようです。R太郎のスマホを覗くと大小様々なグループがあって、このLINE網拡大のスピードは何だか不安でもありますが、独自ルールを明記して節度を保っているようで、確かにメリットも多そうなので今は様子見です。

そうそう、GW明けに英検の申込締切があるので1級の過去問もやってみたのですが、やはりまだライティングの点数に大いに頼らなければならないので今回は見送るそうです。英語スクールで仲良しの友だちが今回受けるそうで、過去問の結果によってはR太郎も受けようと思っていました。でも、今回の二次試験日には予定があり、もし一次試験に通っても二次は受験できないのでスポンサーとしては正直ちょっとホッとしました〜

最近は英語スクールで課せられる本ぐらいしかもう読んでないものの、ある程度難しい本もニュースも読めるし、それについて話すこともできるのだけど、やっぱりここからの伸びが難しいなぁ〜

次回の10月はチェレンジできますように



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公立中の英語授業との付き合い方
いよいよ夢の10日間ゴールデンウィークが始まりましたね

我が家のパパはGW中も忙しそうで今年はキャンプはナシ
ただR太郎の入部したばかりの部活は全休だそうで、ママはサクッと仕事を終わらせて二人で都内のお出かけでもしようかなと計画中(←いつまで二人デートしてくれるんでしょうね...

  


ところでGW中の学校の宿題が少しだけ出ました。

入学してから今まで、学校からの宿題を持ち帰ったことが一度もなく、さらに置き勉OK(教科書を学校に置いておいて良いルール)なので学校で何を習っているのかさっぱり分からない状態でした。

なんでも、課題は授業中終わらなかった場合だけ宿題になるそうで、R太郎は毎日終わらせているので全部置いてくるとか。それでも仲の良い子はみんな宿題がないようなので、課せられる量も少なめなのかもしれませんね。ママとしては一律に課せられるワーク系の宿題が少ないのは大歓迎ですが

で、GWの英語の宿題で初めてワークブックを持ち帰ったので見せてもらいました。アルファベットと簡単な単語や文章を書くワークが5ページ程。休み明けにアルファベットテストがあるそうです。

R太郎の通った公立の小学校でも一応英語の授業がありました。まあ、かなりのゆるゆる授業でしたが、それでもアルファベットはみんな普通に書いていたので、もうそろそろ中1でアルファベットからやらなくても良いのでは?と思ってしまいますね。2020年の教育改革で小学校で正式に英語が教科となれば、中1のスタートレベルも変わるのでしょうか

R太郎は
「あ〜、これはどう取り組んでもやりがいがないわぁ〜
と。大した量でもないから文字を綺麗に書く練習と思って取り組んでください

R太郎の中学校はハーフ、帰国子女、プリスクール出身者が知っているだけで何人もいます。その他にも公文生など英検3級〜準2級辺りを持っている子は相当数いるはず。

数学と英語は習熟度別クラスに分けるそうですが、英語に関しては最初からレベル差がかなりはっきりしているのでどういった授業になるのでしょうね。。。

これからは公立中学の英語授業との付き合い方も書いていければと思います



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三つ子の魂、十三になっても(^^;;)
R太郎が13歳になりました

中学生、ティーンズ、思春期といろんなカテゴリーに仲間入り。この前までどこから見ても小学生だったのに、どことなく中学生っぽい雰囲気を醸してきたから不思議です

部活は熱望されたサッカー部ではなく、週2回の運動部に決めたようです。スポ少のサッカーをしていた頃、試合で土日は自由に動けなかったことがとても不満だったというのがその理由。

「僕はサッカーは好きだけど、サッカー選手になろうとは思わないしそれだけをやりたいわけじゃないんだよ!色んなスポーツを楽しみながら他のこともやりたいんだ。」

ですって。まあ、言いたいことはよくわかるので「それでいいと思うよ」と話しました。

そしてその言葉通り、部活動以外にも早速学年の学級委員長に選ばれて中央委員会にも出席してきました。生徒会の仕組みがまだよくわからないのですが、1年生で出席するのは自分だけでワクワクしたと。

あ〜また中学でも多くの活動で忙しくなる予感

ブログにもよく書いていますが、R太郎の細切れに色んなことをやりたい性格は小さい頃からです。ママとしては何かひとつの「得意」に集中して時間をかけた方が良いんじゃないか、とずっと思って来たのですが、、、

三つ子の魂百まで

13歳になっても本当に変わりませんね。
もう本人のやりたいことをやりたい期間だけさせてあげることにします

いつか、そのドットが繋がることを信じて



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中学生になりました( ´ ▽ ` )ノ
R太郎が中学校に入学しました

学年の半数が同じ小学校から入学している上、R太郎は小学校時代から何かと活動範囲が広かったので、他の小学校からの同級生も知り合いが多く一気に友人関係が広がったそうで。担任の先生もクラスの雰囲気もとても良いらしく、まずは一安心

部活動は、こちらも上級生の知り合いが多いので、運動系・文化系ともに勧誘が激しいということ。

「サッカーはもう十分やったから他の部にする」と話していたのに、下校時に校門でサッカー部のかっこいい先輩が待っていて、以前R太郎が活躍した試合のゴールの話をしつつ勧誘されたということで(その試合の相手チーム選手だったそう)、すっかりドキュンとハートを打たれた模様

またサッカーをやるのかなぁ~(小学校では何かとママの手伝いが大変だったので、その辺だけが不安...

  


スマホはパパのお下がりのiPhoneでSIMは使えないものの、最近は行動範囲のあらゆるところにWi-Fiが飛んでいるのでLINEの輪も広がっています(友だちとの電話もLINE電話で)。

中学受験組の友だちや、英語スクールのクラスメートなど、他の中学の友だちも一気に繋がり中

実はママとしては、友だちとLINEで繋がるのはトラブルの元にならないかと不安だったのですが、自分たちでルールを守って使っているので今のところ問題はありません。小学校でも高学年からSNSのメディア・リテラシー教育を盛んにしてくれていて、家でもよく話題にするので他のご家庭でもそうなのかもしれません

ともかく、まずはなかなか良いスタートを切れたようでよかったです。もうすぐティーンズの仲間入りのR太郎。これから3年間の中学生活を謳歌して欲しいな


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今春はママとバックパッカーの旅
小3から毎年恒例の青春18きっぷバックパッカーの旅。
4回目となる今年の春休みはパパが仕事で忙しいため、ママとの8日の旅に行ってきました

小4からはR太郎が旅程を全て決めて宿も予算内で調べて予約してくれ、ママは旅にお供するのみ。事前に日々の予定をあまり聞いてないので毎日どこにいくのかワクワクです

今年は関西・山陰山陽地方。大阪で大仙古墳(仁徳天皇陵)&お好み焼き、明石で子午線&明石焼き、岡山で倉敷美観地区、広島で平和記念公園、宮島・厳島神社&広島風お好み焼き、そこから山越えをして島根で出雲大社、鳥取で砂丘。そして最終日は鳥取→東京の間で宿泊するために地図ルーレットで決めた滋賀の石山寺。

教科書に必ず出てくるスポットと粉もの(○○焼き)の旅ですね

宿はすべて一人3~4千円ぐらいでしたが、今回も一箇所だけゲストハウスに宿泊しました。

夕飯あたりに宿に着くと、宿泊客のみなさんでお好み焼きパーティー(あー、ここでも)をやっていて飛び入り参加。中国やオーストラリアからの観光客、1年間のヒッチハイクを始めたばかりの青年、ピースボートに参加していた女の子、青少年の国際交流団体で働いている男性、災害ボランティア帰りの男性、、、と、我が家ではなかなか普段お知り合いになれないような方ばかりで興味深い話が聞けました

逆にみなさんにとっては私たち親子の旅が面白いらしくて、小学生の頃そんな旅をしたかったと羨ましがられ満更でもないR太郎。次から次へと質問を受けてました



ここで、英語育児ブログ的なことを少し。

宿泊者の中に、日本語の話せないオーストラリア人の女性と会話できる人がスタッフ以外に少なかったので、ママはR太郎が話せることを公表したのですが、、、

「ママ、余計なこと言わないでよ!」

と、なかなか英語を話さなかったのが意外。
結局周囲から促され、ママとも席が離れたところでようやく話していました。夏休みには単身オーストラリアに滞在するので現地情報を聞けたみたいです。

旅行中も外国人の方と話す機会が何度かあったものの、自分からはなかなか話さないんですよね。

英語スクールや学校では発言力が高いと評価されているのですが、こういう「お膳立てされてない場」でも話しかけられるようになるのが課題ですね。まあ、思春期突入直前の12歳の子が日本語で大人と対等に話すのも話題に困るのに、外国人と英語で話すことを躊躇うのも当たり前なので、それも場数が必要なのかな



そんなこんなの8日間。とても長く疲れましたがまたいつか一緒に行ってみたいです。R太郎が一人旅を始める前に


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小学校を卒業しました
R太郎が地元の小学校を卒業しました

今どきの小学校の卒業式は噂通り袴の女の子が多く驚きましたが、みんな可愛らしくてとても華やかな雰囲気になりますね

子ども達ひとりひとり入場する顔を見ているだけで、低学年の頃のそれぞれの様子を思い出してまた涙腺が、、、

式後はお天気も良く、R太郎は校庭でたくさんの友だちと写真を撮りまくっていましたが、後で見返してみるとママやパパとの家族写真がありませんでした、、、あらら

R太郎は小学校の6年間、本当に楽しい毎日を送ってきました。友だちにも先生にも恵まれて、サッカーやブラスバンド、その他の活動にも積極的に参加し、放課後も大いに遊び、卒業を迎えても良い思い出ばかりが思い起こされます

そして、もう数週間後には中学生。
中学校も地元なので、国・都・私立中組が抜けるものの小学校の半数程のお子さんが同じ中学に進むようです。なので、本人も親もまだあまり実感や緊張がありませんが、中学生は小学校生活のようにやりたいことばかりはしてられないのでしょうかねぇ

でも!
中学生になってもR太郎は彼らしく、やりたいことにどんどんチャレンジして欲しいな、と強く願っています。もうママと一緒に行動することは少なくなるのかもしれないけれど、まだまだサポートだけは必要でしょうから、ママのモチベーション維持の為にもブログも書いていきますよ〜

中学生ブログもよろしかったら遊びにいらしてくださいね


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友人たちも英語塾へ
R太郎はもうすぐ小学校を卒業し来月には中学生になりますが、中学受験を終えた友だちが最近英語塾に入ったという話をよく聞きくようになりました。

中には大手塾や英会話スクールではなく、中高一貫校生専門塾と呼ばれるところに通い始める子もちらほら。大抵は規模はそこそこありながら、街にひっそりと大きな看板や広告は掲げずに経営しているようなところ。しかも、どこの塾もなかなか個性的な教授法で、英語育児ブロガーとしては興味津々です(笑)

英語でも他の教科でも、そんな会員制クラブみたいな塾ってあるんですね(たぶん首都圏に密集しているのではないかと思いますが)

ただ、授業料は大手塾や英会話スクールの比ではないことが多く、中学受験をして、私立中に通いながら、さらにこういった塾にさらっと通わせられる親御さんの経済力
、、、、、、がんばれ我が家

そういえば、小学生では帰国子女の保持教室もかなりクローズドでしたが、中高一貫校生向けの塾も公立中生からしたら入口すら見つからないものですね。入塾情報と入塾資格、授業料といろんな意味で

まあ、R太郎の今通っているスクールのお子さんも中高一貫校生が多いようなので、今のネット社会では情報さえ見つけることができれば公立中生でも通いやすくなったのかもしれませんが

日本語を習得するのと同じタイミングで、小さい頃から時間をかけて習得してきたおうち英語っこ。一方、ここから猛スピードで英語を習得していくだろう中学デビュー組。確かに英語力だけを見たらすぐに追いつかれそうです

ただ、我が家の方針は、最終的に目標とするレベルの英語力があるわけではなく、R太郎の今までそしてこれからの成長過程で英語を自由に使えることで視野を広げて欲しいというもの。(我が家の英語育児の目標はこちら)

R太郎が1歳か2歳ぐらいから始めた早期英語教育。
その年齢なりに英語力があったことで、今まで数え切れないほどの良い経験をし、それが少なからずR太郎の今の人格に影響を与えてくれていると思えるので後悔は全~くありません


友だちと一緒にオンラインゲーム中、時々外国の人たちとボイスチャットしながら友だちに通訳してあげているR太郎。友だちも一度習った言葉を次に使ってみたりと積極的に英語を話しています。結局、塾に行くよりこの方が一番習得が早いのかもしれませんけどね~



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