苺ママ★の英語育児って楽しい♪
  自宅で働くママと息子の楽しみながら英語コミュニケーション
「今はできないこと」の代わりに
今週からR太郎の中学もよ〜うやく通常授業になりました

早速休み中の学習の確認テストがあり、数週間後には期末テスト、その間に任意で校内で漢検も受けます。今年は8月に入っても学校があり夏休みもかなり短くなる予定。

今までせき止められていた川の水が一気に流れ出し、まるで洪水ですね…(この頃の東京の様子では、またせき止められはしないかとヒヤヒヤしていますが)

さらに放課後には個別塾の自粛中に溜まった振替授業も入って、急に普段通りの忙しい中学生生活に戻りつつあります。

でも、「十分過ぎる長い長〜い春休み」の間に、すっかり学校や受験というシステムを達観するようになったので、周辺環境にペースを乱されることなく自分の道を見つけて行こうと。この間に意識が変わった子どもたちは多いんじゃないかなぁ

せっかくの中学2年の多感な時期に、「今はできないこと」も多いのですが、こんなに急激に人の意識が変わり、システムも変わらざるを得ない「今だからこそできること」を見つけながら視野を広げる年にしてもらいたいです。

ちょっとワクワクです



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オンラインイベントの可能性
半日授業の分散登校、今月いっぱいはこのまま続きそうです、、、。早番(午前登校)と遅番(午後登校)が時々交代するので生活リズムが不安定になりそう

友だち好きのR太郎なので、クラスの仲間が少ないのは学校生活の楽しさも半減するそうで通常登校を心待ちにしています。まあ、高校受験を控える3年生や中学生活に慣れない1年生と比べたら、最も休校・分散授業の影響が少ない学年なので、通常登校は最後になるかもしれませんね。



コロナ禍ですっかり世の中に定着したオンライン授業や講座ですが、R太郎も休校中からワークショップ的なオンライン・イベントによく参加してきました。

もっぱら大人が教えるのではなく、有志の大学生など若い層が中心となり、中高生と一緒に決められたテーマについて話し合うといったものばかりですが、日本語でも英語でもそんなイベントが多く開催され、無料でオンラインなので中学生一人でも気軽に参加しています

ただ、やはり中高生対象といっても高校生が多く、最初は場違いな雰囲気を感じていたようですが場数を踏む内に慣れてきました。海外の大学生や留学経験者、志のある若者や同世代との交流の経験はきっと刺激になっているはず

今までは住んでいる地域や通っている学校、参加コストなどで限定されがちだった機会が、ここで一気にそういうものに左右されなくなったことは、実は「オンライン授業」の利便性より凄いことなんじゃないかな

人との交流が大好きなR太郎。今はまだママが探したイベントに乗っかるだけですが、こんな時代の中、いつか自分で日本中、世界中の同世代と繋がる日が来るような気がしています



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久しぶりに英語の話
R太郎の中学校の分散登校はまだしばらく続くようですが、この半ドン生活にも慣れ始めたので少し英語のことも書く気になってきました


英語スクールはまだオンライン双方向授業のままなのですが、その代わりにライティングの課題が多く出ています。かなりページ数が多いので、数日前、英文をAIで自動添削してくれるアプリ「Grammarly」をPCに入れても良いか、とR太郎に頼まれました。

で、早速テキストを流し込み、「おお!これは便利だ!」と。長いライティングも一括添削してくれてワンクリックで修正できるようです。ママもこのアプリの存在だけは知っていましたが、こういう物もママの提案ではなく自分で見つけて使うようになったんだなぁ

以前記事にもしましたが、英語スクールは、新しいクラスに入ったタイミングで勝手がわからないままオンライン授業になってしまい、色々と混乱のなか当初は休会も考えました(以前の記事)

でも、時間がたっぷりあった休校中に徐々に新スタイルにも慣れ、しっかり力がつきそうな取り組みになってきたので安心して継続しようと思います

学校がまだまだ本格的に戻ってない内は依然としてゆったりとした時間が流れていますね。半日、授業や友だちと楽しい時間を過ごし、家や放課後の自分の時間も多いという今の環境も悪くない気さえします。部活も生徒会も活動停止中で様々な制約があるので、もちろんこのまま続いても困りますが

3ヶ月の自粛生活を思えば、まずは少し動き出した日々に感謝です



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無事登校の1週間
ようやく学校が始まりました

しばらくは分散登校で、R太郎はお昼からの登校組なのでまだちょっとのんびりムードが抜けませんが、3ヶ月休校後のリハビリにはちょうど良いのかもしれません

クラス人数は半分ですが、久しぶりに学校で友だちと過ごし、たわいもない話をしているだけで楽しいということ


「50メートル走で自己ベストを更新した♪」
(↑休校中も毎日運動してた成果だね!)

「音楽の先生に、宿題が良かったって褒められたよ!」
(↑呆れるほど凝って制作した作曲家研究新聞)

「給食時間は会話がNGだから、おかわりし過ぎてお腹いっぱいだ、、、」
(↑つまらないなら音楽でもかけてもらえば?と提案)

「休校中の先生の話に同情したよ(T_T)」
(↑先生方もやはり色々大変だったと知る)


放課後の公園遊びも絶賛復活中〜
ともかく取りあえずは学校再開にホッとしています。

ただ、東京はまだまだ予断を許さない状況で第2波以降いつまた学校に行けなくなるかわかりません。これからも学校生活とステイホーム生活を行ったり来たりする可能性もあり、しばらくは計画通りには物事が進まないことも多そうです。

でも、どちらの生活でもしなやかに対応して行けるように成長してくれるといいですね



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宿題もラストスパート!
6月に本当に学校が始まりそうです。

それを前に登校日があり今までの宿題を持って行くそうです。2月の終わり、4月の初め、5月の連休明けにもらった宿題ですが、なんと今まで一度も回収されていなかったのでなかなかすごい量

休校中は良いペースで学習してきたように見えたR太郎ですが、それでも提出締切の延期続きである程度溜まっていたようです。宿題提出の急な知らせに「6月1日提出」となっているものも含めてラストスパートで取り組んでいます。

1学期の半期で取り組んだのはこの宿題が全てですからね、、、、理不尽ながらこれで成績がつくかもしれないので侮れません

6月からの学校は、最初はクラスの半分ずつ、午前午後に分けて半日の分散登校ですが毎日あるようです。先生方はクラスの半数の生徒に二度ずつ授業を行うことになるのでしょうか。やはり土曜授業や夏休み短縮もあるようですが、これからのスケジュールがまだまだ見えませんね

とはいえ、学校が始まるのを楽しみにしているR太郎。長い長〜い春休みも小ゴールが見えてきました。

先生も生徒も誰も経験したことのない形の中学2年生の学校生活がいよいよスタートです


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友だちと共同制作中♪
全国でも感染者の少ない地域の学校が分散登校などで再開しているようですね。

東京も新規感染者が減少して来ているので、今度こそ6月には公立小中学校の再開が実現するかもしれません。感染者がまた増え始めれば一気に逆戻りすることも十分に考えられますが

「6月1日再開」までに提出物を仕上げる気力は保ちつつ、
でも「6月1日再開」するとは限らないから期待せず、
今は「6月1日再開」以降の学校の学習計画は程々に、
結局、マイペースに家庭学習を進める


どちらにしても、今回もまたこんな姿勢で6月を迎えようと思います←プチ悟り☆

  


そんな中、R太郎は小学校時代の友だちと動画を作っているそうです。PCでの動画編集はそこそこ慣れているのですが、そこにEDM系の音楽をオンライン共同制作しようとしているとか。

友だちとはみんな中学でバラバラになり、学校や部活や塾でお互い予定が合わずにオンラインでさえ遊ぶことも減っていたのですが、休校のおかげで思わぬところで親密度を増しています。

学校の再開を待ちわびつつも、また忙しい学校生活が始まればなかなかこんな時間も持てないのかもしれませんね。せめて、学校再開までに1つでも作品が仕上がればいいな



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休校中の成長
東京の休校は5月末までと決定しているので、GW明けに中学校に課題を取りに行きました。

もちろん制服で登校したのですが、久し振りに着てみたら軽〜く小さい。また、上履き持参の記載がなかったものの取り敢えず履いてみたら、こちらは途中までしか足が入らずに「かかと踏み」になってしまいました

この休校中で3センチ以上背が伸びたR太郎。今は成長期に加えて休校でたっぷり寝ているのが手伝っているのかぐんぐん伸びています

新しい上履きを買わなくちゃとは思うけど、一体いつ学校が始まるかわからないからサイズを迷いますね
学校再開後の数日は手持ちの室内履きで許してもらおう(笑)


  


GW前後でプリスクールや小学校時代のママ友とオンライン飲み会をしました。

休校中の男子の成長や伸び切ったヘアカット話はどこの家も同じで
どちらのグループの会でも子どもたちの登場もあったり、久しぶりにぺちゃくちゃと楽しい時間を過ごしました。

中高一貫校生が多いので休校中のオンライン授業の話にもなりましたが、オンラインと言っても各校さまざま。双方向だったり、先生の授業動画だけだったり、スタサプだったり、宿題をダウンロードできるだけだったり。どこもまだ試行錯誤中という感じ。

でも結局は、
「どんな環境でもやる子はやる、やらない子はやらない」
という、当たり前過ぎる結論で一致しました

この休校は今後いつまで続くのか、再開後もどうなるかわかりませんが、「どんな環境でもやる子」として、体と同じく心も成長することができたらいいですね


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「自分の中の心地よさ」との対話
予想通りではありましたが、R太郎の中学の休校がさらに延び5月末までとなりました。

学校が今後どんな学習計画を組むのかは未だに全く不明な状態なので、我が家は4月に計画した「学習プランB」の続行です。

ところで、「コロナ休校中の生活リズム」がここに来て良い感じに出来上がりつつあります

早朝から公園に行って体を動かし、
帰宅後はシャワーを浴びてスタサプ数学を30分、
あとは好きなことをして、
夕方は学校の宿題や、習い事の双方向オンライン授業、
夕飯後は家族とゆっくり時間を過ごし、
22時から23時に就寝。

「これが一番自分に心地良いとわかったよ。朝の空気がフレッシュでその後の1日が落ち着く。色んなことに集中できるし、夜の家族の時間も楽しい♪」

と。

この2ヶ月、活動を制限されて、友だちとも直接会って遊べずフラストレーションを感じたり、1日をどう過ごせば良いかと本人も試行錯誤していました。親のアドバイスに耳は傾けつつも、その通りに従う年齢や性格ではないので言い合いになることもありました。

でも、ようやく自分にフィットする生活リズムを見つけられ、心もすっかり落ち着いてきてホッとしています

そんな様子を見ていると、これからもどんなことが起こっても、自分なりのペースを作って適応していけるんじゃないかなと成長を感じています



これからは全国で順次休校措置の解除もありそうですが、まだまだ感染リスクの高い東京は最後になるんでしょうね

あと1ヶ月、もしかして完全に元の生活に戻れるのはそれ以上時間がかかるのかもしれませんが、「自分の中の心地よさ」と対話しながら日々過ごして欲しいな


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ボードゲームナイトでアナログ回帰!?
ゴールデンウィークが始まりました
休校&テレワーク中の今年はまったく実感がありませんが

この時期に毎年楽しみにしていたクラシック音楽祭『ラ・フォル・ジュルネ』には今年もR太郎と足を運ぶつもりだったのですが、、、来年は安心してオーケストラの演奏に感動できることを願いながらAlexaのプレイリストにクラシックを溜め込んで流しています

さて、今年はた〜っぷりと家時間があるので久しぶりに毎日BOARD GAME NIGHT

我が家はボードゲーム好きでクローゼットの中にたくさん積んであるのですが、R太郎が中学生になってからは家族みんなの時間が合わずなかなかプレイをする時間が取れなかったので、これを機にGOLDEN "STAY HOME" WEEK企画

この辺りが我が家のお気に入りのゲームです。結構エグいストーリーものばかり(特にフンタ)ですが



『スコットランド・ヤード 東京』
世界的な人気ゲームの東京版。東京の街中を逃げ回る「怪盗X」の行き先を他のプレイヤーが推理し追跡するゲーム。逃げる方も追う方もかなり頭を使います。




『CATAN(カタン)』
資源を集めながら荒野を開拓していくゲーム。サイコロによる運の要素もありますが、資源の組み合わせでどこを開拓していくかが勝利の鍵となります。ただいま航海者拡張版を注文中〜




『Cluedo(クルード)』
大富豪の館で起きた殺人事件の犯人と殺人現場、凶器を推理するゲーム。お互いの手持ちカードを推察しながら進めて行きます。




『JUNTA(フンタ)』
バナナ共和国内で談合、収賄、暗殺、クーデターなど繰り返しながらスイス銀行にお金を貯めこむゲーム。どの勢力に取り入って資金を貯めるか、どのタイミングで反逆するかと騙し騙されながらのゲームです。オリジナルはボードゲームですが我が家のはカードゲーム。



あとはチェスやオセロなどのシンプルなクラシックゲームも

外出自粛中は、勉強も遊びも仕事も趣味もなんでもかんでもオンラインで、さすがに「デジタル疲れ」気味なので、アナログのボードゲームで遊びながらの泣き笑いはいつも以上に盛り上がっています



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混沌とした学習環境の中で
新型コロナの休校&外出自粛生活も2ヶ月。
緊急事態ではあるけれど、これだけ長いとこの状態が日常になりつつありますね、、、

相変わらず公立中学校からのアクションは薄いですが、学習面だけを見れば、R太郎は平常時から集団授業に時間を使い過ぎることが不満だったので寧ろ今の方が快適です

休校中の教科学習時間は学校に行っている時の半分にも満たないけど、比べものにならないくらい効率はいい 振り返ると、「あんなに長い時間勉強しなくても良かったんじゃないかなぁ、、、」と思うぐらいです。

まあ、R太郎が学校が大好きな理由が「学習」以外の部分が大きいので、早く再開してほしいと毎日嘆いていますが

  


一方で、しばらく休校していた英語スクールでは双方向オンライン授業が始まりました。私塾の長い休校は致命的なので対応は早いですね。

実は今春から新しくよりチャレンジングなクラスに入ったのですが、今までのクラスとは内容も進行も全く異なる中でのオンライン授業となりました。さらに最初はシステム的にもぎこちない授業で、R太郎は事前準備のための課題の意味さえも分からずにイラついていました。

「分からなければメールで聞けば?」というアドバイスにも、「何をどうすれば良いか質問さえ浮かばない」と。

でも、気持ちを切り替えて、「こうなったら無駄になってもやる!」と前日から何時間もかけ、授業直前でようやく課題を仕上げました。やるとなったら凄い集中力です

結果、本番のオンライン授業では課題を仕上げたためにとても有益な時間だったらしく、一転して「ダメ元で頑張ってよかった!」と満面の笑み

次回以降も何かとまた困るのだと思いますが、時間もたっぷりあるんだからこんなチャレンジを繰り返して欲しい

学校も塾も、先生も子ども達も。今はまだまだ新しい環境に手探りの時期ですが、だからこそ今までの学習法にぶらさがらず考えてチャレンジしていけば、逆に子どもの成長にもつながると思います。


少なくとも、東京や感染リスクが高い地域はさらにまだまだ休校が続きそうです。この混沌とした学習環境の中、より成長できる道を探っていきましょう



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