苺ママ★の英語育児って楽しい♪
  自宅で働くママと息子の楽しみながら英語コミュニケーション
春休み、そして小2に
入園・入学・進級の時季ですね♪

R太郎も今週から小学校2年生になりました。

春休みは、アジアの国に旅行しました!

本当は親子英語的には、旅行に行くなら英語が公用語の国が良いかなとも思ったのですが、訪れた国はそうではなかったものの、旅で一番感じて欲しいカルチャーショックをR太郎がまともに受けていたので、良い旅が出来たなと思います(*^_^*)

それから、これは今までの旅と違うなと感じたこと。それは英語で見ず知らずの外国人と話すことに抵抗がないどころか、とても積極的だったことでした。

飛行機で少し離れた席に座っていた苺パパが隣の席のオーストラリア人と話しているのを見つけると、わざわざ自分から席を立って話しかけに行ったり、英語のオプショナルバスツアーに参加した時も、隣の席のアメリカ人カップルとすっかり友達になっていました。

これは今やっているオンラインレッスンの効果のような気がします。オンラインレッスンで様々な国の先生と話す機会が多いので、初めての人との英語でのコミュニケーションというのに自信がついたのだと思います。

また、出発前にガイドブックやネットでひとり頑張って覚えていたその国の言葉もしっかり使っていました。相手の反応は薄いことが多く、正直通じていなかった? でもナイス・トライ☆

将来は愛されるバックパッカーになれそうです(笑)


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さてそんな大満足の春休みも終わり、今週からは小学2年生!
クラスも担任の先生も変わらず、リラックスしてのスタートです♪

そういえば、小学校に上がったばかりの去年は、親子英語の新しい方針&新しい取り組みを考えるのにあくせくしていましたね〜。懐かしいな(^^;;)

その時始めたオンラインレッスンも教材も取捨選択していき、一年経ってようやく安定してきた感じです。アメリカでの実学年(G2)の教材もその頃に取り組み始めて一年経ったので、夏休みにかけてそろそろG3に移行する準備もしようと思います。

先輩方に伺うと、G3かG4辺りからネイティブ教材について行くのはキツくなるとおっしゃる方も多いので、今年の後半辺りはまた方針転換もあるかもしれません、、、(不安)

我が家の場合、目指しているところがネイティブ並みの英語力を身につけることではなく、世界の共通語となった英語を使った学びやコミュニケーションの中で、広い視野を持った人になって欲しいということ。その為には学年相応のネイティブ教材について行けなる日が来ても焦らないようにしなければ、、、と自戒の意味でも書いておきます〜(^^;;)








YAに初参加♪
親子英語イベントで大人気のヤングアメリカンズ。初めて知ったのはMarinkoさんのブログ記事で、その後小学生のみなさんの参加記事を読んで、R太郎も小学生になったらぜひ参加させたい!と思っていました。

それで幼児の頃からお友達のワークショップを見学させてもらったり、ショーにも連れて行ったりしていたのですが、、、、いざ小学生になったら「観るのはいいけど、出るのは嫌だな。」と拒否…(´Д`;) 根回しし過ぎたか〜

そんなこんなで見合わせていたYA参加ですが、今回の春のツアーでは、ひょんなことから何度も参加しているお友達と参加する気になってくれました!



いや〜、お友達のショーやワークショップも感動的でしたが、我が子が出る回は更にじわっと込み上げるものがありますね。

小学生から高校生までのワークショップ、いつも生意気なR太郎達1年生もここに入るとホントに小さい!YAのキャスト達の腕や背中にぶら下がりっぱなし(^^;;;) 目まぐるしく変わる曲に合わせるダンスも、1テンポ遅い感じで…。 更に踊っているうちにどんどん後ろに下がりTシャツの端しか見えない(笑)
リズム感は悪くないはずなんだけどなぁ〜。自信がないのかなぁなんて。

傍からあれこれ言っちゃうと正直こんな印象なのですが、たった3日間で優しくて素敵なお兄さんお姉さんたちからカッコいいダンスを教わり、それをショーで踊りきったというのが、本人曰く、もう言葉に表せないほど楽しかったということ。本当に最後までよく頑張りました!パチパチ☆

今までの参加拒否が嘘のように、夏のツアーも出たい!ということで、ぜひ参加させたいと思っています。ただ年々口コミで人気が広がって来ているYA。リピーターも多く、会場によってはたった数分で申し込みが締め切られてしまう事も!

申し込み合戦が今からちょっと憂鬱ですが頑張ります。。。




スピーキングは気になるけれど
最近スピーキングが気になっている話ばかりしていますが、その他の3技能(リスニング、リーディング、ライティング)は目立った衰えもなく、おそらく緩やかに成長していると思います。

帰国子女の話でよく聞くのが、英語の環境から離れた時にスピーキング力がまず最初に衰えるということ。ただ逆にまた環境が整った時に一番先に戻るのがスピーキング力でもあるそうです。

そして英語で話す機会が減った子供達には、リーディングとライティング、つまり読み書きを強化していくことで維持向上していくことができるそうなのです。バイリンガル教育の研究には色々な説があるのでしょうが、私は今のところこの研究結果を信じています。


そこでまずリーディング。ありがたいことにR太郎は読書好きなので、何も言わなくても平均して1日20,000語前後の本を読んでいます。“Magic Tree House”新シリーズで2,3冊ぐらい。最近は日本の絵本や児童書も読むようになってきたので、少し英語の読書時間も減ったものの、分厚い本に挑戦する事もあるので、今はこのペースで十分だろうと思います。

リーディングの流暢さも先生のお墨付き。ある程度早いスピードで音読しながらも内容はしっかり理解しているようです。

ライティングは、ワークブックが中心です。ドリル的な軽いものを平均して1日1ページ、それからオンラインレッスンで見ていただくライティング・ワークブックを週3,4ページ。どちらもブログで紹介したしたことのあるネイティブ向け教材です。ドリル的な方はどれもほぼ正解。オンラインに使用している方は、1つの正解があるものではないので、文章の書き方や考え方を学びながら取り組んでいます。

それからこの前、また英検の過去問を思い出して「やってみる?」と聞くと二つ返事。
今回も準2級の過去問で、結果はライティング43/45問中、リスニングは29/30問中の正解率96%でした。10ヶ月前チャレンジした時が78%だったので、理解力も向上しているんだと思います。

相変わらず本番はノーサンクスだそうですが(^^;;)
まあ、本人が受験したくないならムリはさせません。。。



さて、実は、R太郎本人は“スピーキング力が衰えた”とは自覚していないようなんです。これには少しばかりビックリ!もうちょっと話しづらいストレスを感じているのかと思っていたわ、、、それとな〜く「最近、言葉が出て来ないことが多いんじゃない?」と聞いてみたのですが、

「え?そうかなぁ〜?何を言おうか考える時に“Amm...”って言っているだけだよ(^^)b」

それにしても一文に何個も入ってるけど?
説明が微妙に間違ってることもあるけど?
それで勘違いされても、まあいいかで話を合わせて終わってるけど?
と、内心ヤキモキしているママをよそに本人は至って楽観的なのです(笑)




親子英語のお仲間とスカイプ♪
前回の記事「スピーキング力が落ちて来た?」に親子英語のお仲間なおぱぱさんから「スピーキングの強化のためにもまたSkypeをしませんか?」とありがたいコメントをいただき、この週末なお君とR太郎を一緒にSkype遊びさせてみました♪

既になおぱぱさんが記事にされているのでその様子はそちらで〜
これは自分用の記録です(^^)


2年振りに実現したなお君とのSkypeでは、なお君の積極的で素直な性格と、日本育ちとは思えないとても流暢な英語でのお喋りは磨きがかかって、「Rtaro!」と呼びかけて自分のオモチャを次々に自慢してくれました。

R太郎はというと、こちらは寡黙に、なお君の呼びかけにYeahとかGoodなんて、おぉ〜い話が弾んでないぞ〜と正直ヒヤヒヤ。でも最近はママの干渉を嫌がるので、これは取り敢えず放置だぁと遠くから見守ることに。

R太郎はこういう時、表面的にはとても落ち着いていて「大人」を気取ってしまう所があるので、なお君は楽しんでくれているかとママとしては心配でしたが、時々画面を覗く限り心配なさそうでホッ(笑)

一方R太郎も、一緒に爆丸ボールを自慢し合ったり、レゴを作ったり、好きな本を見せ合ったり♪ 見た目より中身が盛り上がってるお人なので…(こっちも笑)

なおぱぱさんには英語のスピーキング強化のイベントとしてはすみません!!!と謝りたい雰囲気でしたが、R太郎としては年に何度かしか会えない関西の英語のお友達とSkypeで心行くまま時間を一緒に過ごせて大満足だったらしく、その日のオンラインレッスンでは先生に自慢していました。

リトアニア人の先生は、子供達が英語で遊ぶサークル(親は日本語で^^;)、その友達は近所ではなく遠くからも集まる、時々Skypeで子供達同士英語で話す、、、なんて話を聞いて、とても驚いて「それは素晴らしい機会だね!同じ位の年齢のお友達と話すのはとっても刺激になるよ!これからもそういう場に参加した方がいいよ。」とR太郎に言い聞かせていました。

ママの言葉はなかなか響かないけど、オンラインレッスンのお兄さん達の話はよく聞くので、こういう言葉はありがたい^^


今後もまたこういう機会を作っていきたいです☆

スピーキング力が落ちて来た?
小学校に入学して半年。

恐れてはいたのですが、最近スピーキング力が落ちて来たように感じます…。

それまで一日何時間も英語で話していたのに、今は週4日25分間のオンラインレッスンと、友達とちょっと遊ぶ程度になってしまったのだから当たり前で、もちろん覚悟はしていたものの、実際に出来ていた事のレベルが下がるというのを目にするとやっぱりショックです(^^;;;)

オンラインの先生方も、英語の総合力はネイティブの同年齢の子と同じもしくはそれ以上と評価してくださるものの、何人かの先生にスピーキング力については以前より低いレベルをつけられることも多くなって来ました。



こうなると、焦ってオンラインレッスンの時間をガンガン増やして、、、としたいところなのですが、小学生になり家にいる時間も減ったし、他に好きなことを沢山させてあげたい。もっと言えば、「何もすることがなくて暇な時間」も増やしてあげたい。英語ばかり強化するわけにはいかない。

この悩み、今までプリスクールのママ友や先輩ブロガーさん、帰国子女の英語力維持・向上の文章を読んで来た中で、本当に多くの方が抱えていた問題なんですよね。とうとう我が家にも、、、



そこで、やはりここは焦る事なく、スピーキングについてはオンラインレッスンを今のままの時間で様子を見ることにしました。ただ、レッスン内容をテキストに沿った物やリーディングの読解のような受け身的なものではなく、できるだけ自分の考えや物事を説明(describing)する機会を増やすようにしてみました。日常の事を説明するだけなのですが、先生が根掘り葉掘り質問してくださるので、言葉を選びながら一所懸命話しています。

また、帰国子女の英語保持・向上はスピーキング力がまず最初に低下するものの、英語圏以外で暮らしている以上リーディングやライティングに重きを置くべきだということも聞き、ライティングにも力を入れたいと思っています。今取り組んでいるのはこのワークブック。

Spectrum Writing: Grade 2Spectrum Writing: Grade 2
(2002/01/31)
Iris Schwartz

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このワークは1つの正解があるものではなく、各テーマに沿って段階を踏んで作文の完成度をあげていく作りになっているので、英語が不得意な親御さん(苺ママ含む)では指導ができませんっっ(><)
なので、オンラインの先生に1週間に1度程度見ていただいています。でも25分だと雑談含めだいたい3ページくらい。

そのため、このワークの内容を充実させる為にもママとできるワークにも取り組んでいます。

Scholsatic Success With Vocabulary: Grade 2 (Scholastic Success)Scholsatic Success With Vocabulary: Grade 2 (Scholastic Success)
(2004/04)
Danette Randolph

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Scholastic Success With Reading Comprehension, Grade 2Scholastic Success With Reading Comprehension, Grade 2
(2010/03)
Robin Wolfe

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先日のScholastic社1ドルセールの戦利品です♪
Scholsatic Success Withシリーズは夏休みにGrammerとWritingにも取り組みましたが、こどもが興味を持つ問題が多く、それでいてサラッとできてしまうので、毎日続けるにはもってこいのワーク! こちらも応用問題など一つの正解がないものもありますが、低学年の内は言いたいことさえ分かれば、細かい部分は特に直さなくとも良いと割り切ればいいと思います。実際、インター小でも日本の小学校でも作文はほとんど直されていませんしね^^;;


こんな感じで日本の小学校に入って半年、案の定現れた危機(!?)
多少細っても焦らず、本人のヤル気、家庭での日々の学習を続ける努力をしていくしかないんだろうなぁ~