苺ママ★の英語育児って楽しい♪
  自宅で働くママと息子の楽しみながら英語コミュニケーション
放任の春休みと、まだやってる読み聞かせ
またまた1ヶ月以上ブログ書いていない間に、マリンさんほか皆さまから暖かいメッセージをいただきました。こんなに放置していても、過去記事など楽しみに読んでくださっている方もいらしてありがたい限りです

R太郎も4年生になり10歳直前、「つ」のつく年齢もいよいよ最後です。英語に関してはなかなか書くことがないのですが、近況報告。

春休みは、学校の友達の影響から戦国時代にはまり、日本の歴史ブームも再来。それから、これも友達の影響でルービックキューブの6面が揃えられるようになり、時間があれば鍛錬に励んでいました。英語の本も、ひとつ前の記事で書いた『交換条件で本3冊読んでます!』は読み切り、トランシーバーも手に入れました。(これはパパが買ってくれました。)

ママが仕事を増やしたため、R太郎と付き合う時間も少なくなり、他の時間はほぼ友達との公園遊びで終わった春休み。ママとの二人三脚の時期もそろそろ終わった感が漂い始めたかな

と、言っても、寝る前の和書の読み聞かせはまだやっているんですよ。みなさんいつ頃まで読み聞かせるものなんでしょうね…

我が家で今読んでいるのはこれ。



原書も家にあるのですが、読み聞かせなのでもちろん和書です



R太郎にとって読み聞かせは、睡眠薬のようなものらしく、読んでもらわないとなかなか寝付けないのだけど、読んでも2〜3ページで寝てしまいます。そんなわけで、この本を読み始めて半年以上。ようやくあと数ページで終わります!長かった〜

西部開拓時代のアメリカで、インディアン特別保護区の境界線近くに幌馬車で引っ越し、家を一から建て畑を耕す一家の一年間のお話。インディアンに対する人種差別的なくだりも多く、家族関係にも違和感を感じる部分もありますが、移住の様子がこと細かに淡々と綴られているので、この時代や人間関係がよくわかります。

次は何を読もうかな?
英語の本の読み聞かせは早々に終わってしまった我が家では、和書の読み聞かせは大切にできるだけ長くしていきたいです♪






交換条件で本3冊読んでます!
近所の友達と交信するためにトランシーバーが欲しいというR太郎。千円台で買えるおもちゃで、貯めた貯金で買いたいと数ヶ月頼まれていました。

我が家では毎月のお小遣いも渡していないし、お年玉も少ないのですが、毎年、読まなくなった洋書やおもちゃを一人でフリーマーケットで売ってその売上金を貯金しています。元は親が買ったものとは言え、1日かけて頑張って売った売上金なのだから、本人が好きに使っても良いのでしょうが、「買っても良いか?」と聞かれると「そんなの必要ないでしょ」と答えていました。

で、とうとう条件付きで買わせてくれと。
そこで、指の骨折から5ヶ月ぶりに復帰したばかりのピアノの練習を1ヶ月毎日することと、厚めの英語の本を3冊読んでBook Reportを書くことを条件にしちゃいました♪

もう数年Grade3ぐらいのレベルの本の再読を基本にしているR太郎。本人曰く、「短時間で読み切れる本じゃないと次に何かできないから」だそうで、、、。色んなことを少しずつしたいR太郎らしい意見です(^^;;)
本は嫌いではないのでこのままで良いのかもしれないけれど、ママとしては厚い本も定期的に読んで欲しいんだよなぁ、といつも思っていました。


R太郎が選んだ本はこの3冊。

まずは、スティーブン・ホーキング博士が娘のルーシーさんと書いた児童書『George's Secret Key to the Universe』シリーズ第3弾。1巻、2巻は既に読んでいますが、3巻は今回読む本としてジュンク堂で選びました。




それから、ジブリ映画『ハウルの動く城』の原作にもなったこの本。この本は、R太郎が小さい頃にママの多読本としてブックオフで購入したけど、ママは挫折したんだっけなぁ〜(遠い目)





そしてお馴染み『Harry Potter』シリーズの第3巻。『Harry Potter and the Prisoner of Azkaban』です。我が家には全巻揃っているのですが、どうもファンタジーにはのめり込めないそうで、このシリーズは第2巻で止まっていましたが、今回はサクサクと読み進めています。





約束の期限まであと1週間。
今のところ、毎日ピアノの練習を欠かさないので、指の動きも前の状態に戻ってきました。
本読みは『George's Secret Key to the Universe』読了。『Harry Potter』はあと少し。Book Reportまではできるかな、、、?


頑張れ!我が息子!
達成すれば、トランシーバーを自分で買う権利を得られるぞ〜!






次のステップを模索中です
また久々の更新です

2ヶ月書いてなかったかな?

親子英語もすっかり落ち着いてしました。親子英語を続けてきて、漠然と、9歳になるまでに4技能(スピーキング、リスニング、リーディング、ライティング)をある程度身につけて欲しいな、と思っていました。「9歳の壁」という、人間の脳が具象思考から抽象思考に移行する時期にある学力や言語力のギャップ、というのも聞いていて、逆にその年齢を乗り越えればそれまで培った言語能力が安定して、あとはそれを深めていければいいのかなと考えていました。

今R太郎は9歳半。もちろんネイティブレベルではないけれど、なるほど、最近では以前よりずっと物事について深く語れるようになってきたし、今身についている英語の4技能も今後消えることはないかな。

そうなると、これからは次のステップに移行したいな〜と。


●中学受験をする予定はない。

●英検の準1級取得のための勉強をするつもりはない。
(実力がついた時点で受験する予定ではあります。)

●ウェブレッスン以外は実教室に通う予定がない。

●しかも、両親共に英語に自信がない。
 既に子供の方が英語力がある。


こんな我が家。今後どうすればいいんでしょうね。
そういう幼児親子英語の卒業組って多い気がしますが、、、、
親子英語の先輩方のブログでは、うちと同じ状況の方は案外少ないと思うんですよね みなさん、どんな取り組みを続けているのかなぁ。

我が家では、ウェブレッスンと家庭内でできることだけで、どうにかアカデミックに展開できないかと道を探しています。かなりイバラの道のような気もするけど、救いはR太郎自身が取り組みに前向きなこと。これって、やっぱり幼児期からの積み重ねが影響しているんじゃないかな?言語の基盤がある程度しっかり出来上がっていて、英語や考えることが好きであれば、主体性も強くなるこの時期に次のステップに移行しやすくなるのでは?と。


今やっていることは、

ライティングのワーク
子供向けニュース記事を使ってのリーディングとディスカッション
読書
DVDなどの動画
英語ブログ

こんなところ。
ライティングとニュース記事はウェブレッスンで(1日25分)。
読書とDVDはもう本人の好きなことなので、1日に使う時間はまちまち。
英語ブログの方は、不定期だけど、時々「こんなことブログに書いたらどうかな?」と言いだすので、きっといつも気にしているのかと。最近はミニ研究をまとめて動画を作りアップしています。


久しぶりの記事なのに全くまとまらないけれど、最近の様子を残しておきます


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ところで、11月には、R太郎の大好きな『Diary of a Wimpy Kid』の作者のJeff Kinneyが来日し、紀伊國屋書店でサイン会がありました。日本人の作者ならまだしも、洋書しかも大好きな本の作者に直接会えるなんて夢のようなこと!

今回Jeffさんが来日した目的の新作、こちらの本はその場で購入してサインしてもらった他、最後まで会場でウロウロしていた結果、手持ちのシリーズ本全てにサインをしてもらいました♪
もちろんJeffさんともお話できました!



こういう「英語ができて良かった」という経験は、機会があればできるだけしていきたいです。
ローマ字混乱中。。。
学校でローマ字の授業が始まったのですが、予想外にR太郎が混乱中です

親子英語の先輩方に聞いていたのは、思わず英語の綴りで書いてしまうという問題。「ライオン」を「lion」ではなく「raion」、ケーキを「cake」ではなく「kêki」と書くので混乱する子もいるそう。特に、ようやく英語の綴りを覚え始めた低学年のこの時期に、ローマ字学習ははなはだ迷惑…という意見もありました。

ただ、ローマ字は英語ではなく日本語(国語の授業での学習)であること、パソコン入力するときに使うことを事前に説明していから特に混乱しなかったよ、という話もあったので、それを参考にR太郎には同じ様に話していました。英単語の綴りはほとんど間違えないし、日本人の名前も英語で書くし、うちは大丈夫なんじゃないかな〜、と油断していました。


でも、実際に授業が始まってみたら……なんと見事に大混乱!
よくよく話を聞いてみると、こんな間違いをしてしまうそうです。

「つ」を (×)tsu → (○)tu
「ち」を (×)chi →(○)ti
「じ」を (×)ji  →(○)zi
「しゅ」を (×)shu  →(○)syu

え?R太郎の答えた綴り(×印)の方で正解じゃないの?

で、調べてみました。
ローマ字には「訓令式」と「ヘボン式」の大きく分けて2種類の表記があるんですね。そういえば聞いたことあるわ〜ぐらいの知識しかなかったママ。詳しくはwikipediaに書いてありますが、まあ歴史的に「お上」からのお達しで表記がコロコロ変わってきたようで

それで、今のお上(日本国政府)は原則として訓令式を採用しているので、小学校の授業(文部科学省)では訓令式を教えているものの、なぜか外務省発行のパスポートの表記はヘボン式採用。街にあふれるローマ字もヘボン式が多いそうで…、完全にダブルスタンダード。お上まで混乱中のご様子。



そこでR太郎の間違ったローマ字の話に戻りますが、間違った綴りはこれ全部ヘボン式だったんです。授業で教わっているのは訓令式だったんですね〜

そういえば、日本語のパソコン入力もローマ字で打っているR太郎。WEBレッスンでも英単語がわからないと日本語でググった写真で先生に伝えたりしてるな、、、と。特にローマ字を教えたわけではないので、街にあふれるローマ字か読書で獲得したものでしょう。

そんなわけで今は混乱はしていますが、本人曰く、

「もうすぐパソコン入力の授業があるんだよ。そしたらR太郎の綴りでもちゃんと変換されるから大丈夫だよ

あははは、入力できればどっちでもいいのね!確かにね〜(笑)

それにしても、今後この表記の混在はずっと続くのかしら。グローバル社会を意識するなら、学校の授業もヘボン式に変えてしまってもいいんじゃないの???と思った一件でした。
夏休み終了!
R太郎の夏休みが終わりました~

今年の夏休みは、サマーキャンプやサマースクールへは参加せず、東北一周のバックパッカー旅行に始まり、旅行やワークショップ、映画「ミニオンズ」を観に行ったりなど、すごく親子密度の濃い夏休みでした。

1年生の時はヒーヒー言っていた宿題は、2年生、3年生とどんどん少なくなってきて、今年はドリルなんて国算で数ページ、あとは毎日1行日記と絵日記3枚。それから自由研究。

聞いたところによると、受験組の塾の勉強が考慮され、学年が上がるごとに少なくなるとか。受験組が学校の宿題を代行業者に頼む、なんていう話もあるくらいなので、夏休みの宿題は“やらなければならない量”ではなくて、各家庭で調整できる量にしているのでしょうかね。でも、それだと親の管理が前提になってしまいますが…

我が家は受験組ではないので、宿題以外の教科の勉強はあまりしなかったのですが、自由研究だけは毎年力を入れていて、今年も夏休みギリギリまで頑張っていました。R太郎は真面目な研究者タイプではないので、プププと笑える写真や感想、クイズ満載のR太郎臭プンプンの楽しい作品になりました(笑)

英語の方は、基本いつものオンラインレッスンのみ。あとはオンリーイングリッシュの無料ワークショップや、外国からの観光客の方々との交流なんてのがちらほら。低学年の頃は、もしかして英語が消えちゃうかもという心配もあったけど、最近はこのくらいの感じで続けていけば十分かなと思えるようになりました♪

当然、ネイティブやインターに進んだお友達とは英語力の差はどんどん開いてきていると思うけど、興味のある情報を英語でも得られて、自分の考えをオンラインの先生に英語で表現できれば、今はそれで良いと思っています!

さあ、夏休み終了後は、いよいよGrade4(インターでのR太郎の学年)の始まりです。ワークブックもGrade4中心に取り組んで行こうと思います。新しい学年のスタートはちょっと楽しみです



↓夏休み中、紀伊国屋で立ち読みしたことからハマったシリーズ。戦争や災害などに遭った人(ほとんどが10歳前後の男の子)のストーリーを描いたフィクション。中にいる人の気持ちがよくわかる!とシリーズ全部欲しいそうなので、少しずつ買おうと思います♪