苺ママ★の英語育児って楽しい♪
  自宅で働くママと息子の楽しみながら英語コミュニケーション
サマーキャンプ参加をあれこれ考えてみた
小学生になってから実教室に通わずにおうち英語の我が家では、夏休みは英語へのモチベーションを上げる絶好の機会だと思い、毎年何かしら国内の英語キャンプに参加してきました。

1年生から4泊5日でのキャンプにはホームシックを感じたこともあったようだけど、それを克服した時の自信を学校のイベント(二分の一成人式)でスピーチしていて、英語は別にしても、参加させてきて良かったなと改めて感じました

そこで今年ももう随分前から、今まで参加した英語キャンプやお友達から教えてもらったとっても魅力的なキャンプ、そして参加したことはないけどずっと気になっているスポーツキャンプのホームページを何度も何度も往復。どれも自然の中で思いっきり楽しむオールイングリッシュ・キャンプで、全部参加させたくなるほどです

が、英語キャンプは日本語のに比べてお値段が高い高い、、、。

おうち英語で節約した分、夏に使っちゃえば?オンラインレッスンだってずっと無料受講だったしさ♪

ううん!この分を貯金したら、いつか海外に短期留学させることもできるんじゃない?

庶民の心は葛藤中ーーー(笑)



ただ、今年は国内外から集まる中学生とのイベントにも5日間参加予定(過去記事)で、泊まりではないものの、実はこれもなかなかの出費です

ふと小学校の予定表を見ると、高学年からは夏休みにキャンプ(希望者)があるそうで、ファミリー・キャンプにも行きたいし、、、なんて考えると、これで十分かなと気持ちの整理がついてしまいました。

といっても、去年参加した、知り合いのアメリカ人の方主催の小さな小さなキャンプがまた開催されることになれば、心が揺れそうな気がするのですが

考えてみれば参加するのはR太郎。でも本人に相談を持ちかける前にあれこれ揺れて、脳内で終了してしまったママでした〜

あー、楽しかった(笑)


ブログランキング・にほんブログ村へ
↑いつも応援ありがとうございます!
リンク先には、親子英語のブロガーさんの参考になる日々の取り組みが満載!



おうち英語新シーズンのスタートは少しずつ
4月になりGSAもやめ、我が家のおうち英語新シーズンのスタートはあまり目新しくないですがこんな感じです。

*毎日 CNN10を1本(10分)
*2、3回/週 DMMでニュース記事(25分)
*毎日 読書(5分)


まだ10日ほど。これは目標なので、実際はCNN10も毎日は観れてなくて、読書時間は最低5分と決めて気分がのれば30分以上のことも。DMMも他の習い事の関係もあり受講日を思案中。なのでこれから少しづつ調整していくつもりです。

今まではGSAで50分×2日/週で受講していたので、できればDMMでも25分×4日/週ぐらいにしたいところ。ライティング系もDMMでお願いしたいな。

それでも平均して1日15分~20分ぐらいにはなっているのかな?低学年までとは比べものにならないほど短い時間ですが、高学年になれば受験組でなくとも他にやりたいことが沢山あるし、取れる時間ってこんなものなのかも



ところで、実は今英語の動画やオーディオ視聴の時間を阻んでいるのは何度か書いている『のだめカンタービレ』なんです…。Huluでアニメシリーズ(3シーズン)を全て見終わり、今はNetflixに場所を変えて上野樹里の実写版を視聴中。

勉強の時間もオーケストラの音楽をかけています。お気に入りはモーツァルトのオーボエ協奏曲やラフマニノフのピアノ協奏曲だとか。もちろん、どちらも劇中で出てくる曲です

1ヶ月以上続いているのだめブームですが、スペシャル番組や映画など合わせるとかなりの数があるんですね。このブームまだまだ続きそうです。

GWにはオーケストラやピアノ公演にも行くし、クラシック音楽にこれだけハマってくれるのは嬉しいのだけど、HuluやNetflixで本来の入会目的「おうち英語」ができる日は一体いつになるのでしょうかぁ~~


ブログランキング・にほんブログ村へ
↑いつも応援ありがとうございます!
リンク先には、親子英語のブロガーさんの参考になる日々の取り組みが満載!
さて、高学年からはどうするかな(汗)
R太郎、5年生になりました

たぶん卒業まで変わらない最後のクラス替えだったので本人も朝からドキワクでしたが、女子も男子も仲の良い子たちと一緒になれてご機嫌で帰ってきました。(基本的にみんな仲の良い学年なので、きっとどの子と一緒でも同じだったと思うけど。)

受験組のママさんたちと話していると、5年生は塾が忙しくストレスが増えてイライラする1年だとか。受験組の多い学校ですが、このままみんな仲良く穏やかな雰囲気のままでいてくれると良いのですが



我が家の場合は中学受験はせずに近所の公立中に進む予定なので、そろそろ中学を見据えて色々準備する時期に入るのかも。

その中での英語。
中学校の教科としての英語はほとんど心配ないと思うので、正直これからのおうち英語はどんな方向で進めていけば良いのかすごく迷っています。何を目指せばいいのか…

校外の学生との交流も少しずつできるようにとか活動の場を広げることを考えつつ、年齢が上がっても英語力を年相応からかけ離れないぐらいには成長させていくというのが当面の目標かな。すごく抽象的だけど



まあ、何にしても取り敢えずオンラインレッスンは続けて行かなければということで、お休み中のGSAの代わりにまずはDMMに再入会してみました。R太郎お気に入りのリトアニアの鉄板先生2名もまだ在籍していてホッ

この先生方とならまずはニュース記事を読んでのディスカッションが中心となるので、そこから徐々にレッスンの方向性を決めていこうと思います。

久しぶりの"ママ@英語不得意"のカリキュラム作りが始まるんだわ…くぅ〜どうなることやら…


ブログランキング・にほんブログ村へ
↑いつも応援ありがとうございます!
リンク先には、親子英語のブロガーさんの参考になる日々の取り組みが満載!
バックパッカーが無事帰宅しました!
春休みが始まってすぐにパパとR太郎がバックパッカーの旅に出て、ようやく帰ってきました♪

2年前のママとの東北一周に続いての第二弾。ここにも書きましたが青春18切符を使っての5日間の旅です

今回はルート決めからホテル予約までR太郎が計画したので(最終的な決定はママのチェックあり)、出発前日まで同行者のパパはノータッチ。そんなわけで、パパは出発前夜にルート変更を口にして「提案が遅い!」とR太郎に怒られてましたが(笑)

途中下車駅は電車の中で相談したという行き当たりばったり振りなのだけど、関ヶ原の合戦地やお城(安土城跡、長浜城、大阪城、姫路城、名古屋城)、伊勢神宮など終わってみると歴史の旅に。最後は熱海で下車して「温泉に入って帰ってきたよ~」と元気に戻ってきました!

親子英語的には、伊勢神宮近くのゲストハウスの話が面白かったです

ネットで写真を見て、「こんなホテルに泊まりたーいということで予約したのですが、帰宅するなり「ゲストハウスってすごい所なんだねー!と目を輝かせていました。

↓こんな宿だったそうです

FullSizeRender.jpg


一階のラウンジで宿泊客が集まり、思い思いにゲームや音楽などを楽しんでいたということ。海外からの若者も多く、R太郎もアメリカ人のお兄さんとギターを教えてもらったり、木琴とでセッションしたり、日本人の歴史の先生と歴史クイズを出し合ったり、みんなで近くの銭湯に出掛けたりと、ゲストハウスを存分に楽しんだとのこと。大興奮で夜もなかなか寝付けなかったとか。そんな話を聞くと、親子英語的にはゲストハウス巡りだけでも価値があるかも〜と

そんなこんなの5日間。パパと初めての2人旅だったけど、ママとなら出来なかっただろうなという経験も多くてパパには本当に感謝!

旅は人を成長させると思うので、また親子旅、そしていつかはR太郎一人旅が出来るといいな~


ブログランキング・にほんブログ村へ
↑いつも応援ありがとうございます!
リンク先には、親子英語のブロガーさんの参考になる日々の取り組みが満載!
すっかり板についてきた小さな店主
1年に一度のフリーマーケットで古本を売っているR太郎。以前も書きましたが、読まなくなった洋書を中心におもちゃや日本語の本もR太郎がひとりで売っています。

小1の時から始めて去年は4回目。こども洋書中心という特異性からか、事務局の方からもなかなか好評だという話を聞き気を良くしたR太郎。まだ前回から一年経っていませんが、この週末、最近増えたもう読まないリーダーズ本も追加して、ダンボール8箱で参戦してきました。

結果、1箱分は売れたかな?
まあ、売り上げはそんなものだろうとは思いますが、それ以上にR太郎からお客さんとの会話や人間観察を後から聞くととても面白く、毎回の成長も感じられます。

お客さんには外国人の方も多く英語を話して売っているそう。外国人のお客さんの中には日本語の本を自分の勉強用に探す方もいて、

日本に来たばかりで日本語がほとんど話せないから、R太郎の売っている日本語のこどもの本のレベルが勉強用にちょうどいいんだって。『ゾロリ』をすすめたら買ってくれたんだよ。」と。

大人にゾロリ、、、家で辞書を引きながら読んでの反応が気になります(笑)


次に参加するのはたぶん今年の秋。残り7箱の売れ残りは確かに邪魔ですが、色々な意味でR太郎の勉強になっているので、古本屋さんには売らずにストックしておきます



ブログランキング・にほんブログ村へ
↑いつも応援ありがとうございます!
リンク先には、親子英語のブロガーさんの参考になる日々の取り組みが満載!