苺ママ★の英語育児って楽しい♪
  自宅で働くママと息子の楽しみながら英語コミュニケーション
女子力高いんだって( ^ω^ )
昨日はR太郎が、ママと消しゴムハンコが作りたい!というので二人でゴリゴリ楽しい時を過ごしました

で、図案が可愛らしいので褒めると

「クラスの女の子からも、いつも『R太郎って女子力高いよね!』って言われるんだよ

と自慢していました

R太郎の学年は男子と女子がとっても仲が良いからか、男の子にちょっと繊細な部分が見えても、ネガティブな『キモい!』なんていう残念な表現ではなく、『女子力高い!』とポジティブに受け入れてくれる友達の環境が嬉しいです

中学生になってもこんな雰囲気がそのまま持ち上がってくれるといいな〜



ところで、先週の留学フェアでの待ち時間に久しぶりに読み始めたハリーポッターに今週ははまっています。留学フェアの日に1巻読み終わり、今週はあと2冊読んだ後に映画も観たり。

我が家の本棚には既に全巻揃っているのだけど、R太郎はファンタジー特に魔法系はあまり好きではなくて、おそらく3巻辺りまでしか読んだことはありません。今回のハリポタ祭りはどの辺まで行くのかな



『Harry Potter and the Philosopher's Stone』
Interest Level:Grades 4 - 8
Reading Level:Grades 4 - 8
ATOS:5.5
Word Count:77508


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留学フェアに行ってみました♪
最近R太郎が将来留学をしたいとよく口にするので、留学について調べ始めています。高校以降の留学はまだちょっと先ですが、中学の夏休みにホームステイなどできたら良い経験になるのではないかとか。

オーストラリアやニュージーランドは南半球なので、日本の夏休みの時期はサマースクールではなく現地の授業が受けられるとも聞き、R太郎もとても興味を持っています。そこで、ちょうど先週の土日に開催されたオーストラリアとニュージーランドの留学フェアに一緒に出かけてみました

まあ、夏休みの数週間レベルを考えている我が家が参加するようなイベントではないと思いましたが、「留学フェア」への好奇心も手伝ってね

実際に行ってみたのですが、やはり会場にいるのはほとんどが高校生のいるご家族か大学生といった雰囲気でした。

広いイベント会場には所狭しと学校ごとの長テーブルが並べられ、どのテーブルにも現地校の関係者が1名、またその横に通訳の日本人の方が座っていました。来場者は興味のある学校のテーブルの前に並んで順番に相談します。たぶん受験の学校説明フェアもこんな感じなんでしょうね。 

そんな会場に入った私達、具体的な計画もないので当然入り口で途方にくれましたよ。あー、やっぱり場違いだったかと

でもそのまま帰るわけにもいかず、リストで気になった学校に片っ端からアタックしてみました
「今はまだ小学5年生ですが、高校以降に留学は考えています。でもその前に中学生の夏休みに体験入学はできませんか?」と。

結果、オーストラリアもニュージーランドも、現地校の短期留学というと原則として1ターム(10週間以上)からで、数週間のみの体験は受け入れていないという学校ばかりでした。あとは現地の私立の学校に直接聞けばもしかして入れてくれることもあるかも、ということでした。

すると何校かそんなやりとりを横で黙って聞いていたR太郎が、

「僕は1タームでも1年以上でも留学したいんです!」

と学校関係者の方々に話し始めました
留学フェアに行くこと自体、半分めんどくさがっていたのに意外な行動

で、R太郎がそんな行動に出てくれたおかげで、どこのブースでもR太郎の英語は留学するには十分なレベルと言ってもらえました。各学校の方々も優しくて、

「留学する時は、日本の学校の成績表も必要だから学校の勉強もしっかりね。」

と話してくれたり、

「ママではなくあなたが留学するんだから、あなたが色々調べて行きたい学校、やりたいことを判断するのよ」

と資料一式を直接R太郎に渡してくれたりと、R太郎の心にも何か響く経験になったんじゃないかな。不思議と留学が近づいた気さえしました

当初の予想通り、まだまだ「留学フェア」に参加するには年齢的に早かったのだけど、オーストラリアの現地校の体験ができるエージェントも紹介してもらい、「トビタテ!留学JAPAN」からの奨学金での留学経験者の方々の話なども聞けて、情報以外にも思いもよらない収穫もあったので、思い切って参加してみてよかったです。

それにしてもR太郎の留学への想いは徐々に徐々に高まっています。奨学金や交換留学を利用して、なんとか将来行かせてあげたいな~



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公文の小学生教材終了!!! で?
今年3月から取り敢えず半年程の予定で始めた公文算数の小学生教材が終了しました

ブログにも何度も書いたように、途中からはR太郎の凄まじい抵抗に遭い、公文の先生に退会の相談までしたものの、教室では全く問題なく取り組んでいるということで、宿題や声かけなど工夫してもらって何とか続けてきました

この辺りが苦悶の公文記事↓
●半年限定!やったらどうかな公文式
●公文、やめるもん(^^;;)


で、R太郎が公文から帰って来るなり、

「今日ねー、遂にF(小学生教材)が終わったよというので、

「ほんと!?それはおめでとう〜!これで公文も卒業だね!」

とママもにっこり
小学生教材が終わったら辞めようと約束していたので、ようやくママも"嫌がることをさせている罪悪感"から解放されます

でも、なんと次のR太郎の返事は、

「え?辞めないよ?公文、面白くなってきたもん!」

でした。

え?えええええ〜!?

学校の友だちが多く通う公文教室。ここ最近は友だちと時間を合わせて行ったり、友だちが終わるのを待ちながら宿題をやってきたりしていました。家での宿題も数枚にしてからは、毎朝すんなりやるようにはなっていました。公文に慣れて来たのは確か。

また、肝心の計算も確実に早く正確になり、中学の数学に取り組めるというのも興味があるらしく、これからもぜひ続けたいとのこと。

正直ママは不安ですが、、、
それならまずは中学1年のG教材が終わるまでは辞めない、という条件でチャレンジさせることにしました。

苦悶だった公文、想定外にもう暫く続けることになりそうです


   

週末は南房総へデイキャンプに。この前の連休は台風で行けなかったのでせめてもの日帰りです。

R太郎が木材と丸棒での火おこしに夢中の間、炭の中の焼き林檎が美味しくできあがりました

IMG_5697.jpg


火おこしは、学校で毎週出ている自由研究課題にするはずでしたが、結局火はつかずに続きは家でもっと研究することに
その代わり今週は月曜朝に早起きして違う研究をして提出してました、、、
来週末には間に合うかな〜?


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まさかの再読
やるべき事の他にやりたい事が多すぎて忙しいR太郎。朝5時半に起きて夜は9時半にベッドに倒れ込むまで、セカセカと何かと動いています。(テレビを見てる間も部屋の中でボールを蹴るかバットを振ってるしっ

本人曰く、止まると死ぬのだとか。やっぱりね~

小さい頃からその兆候はあったのだけど、5年生になって随分時間配分が上手になり、だけどその分さらにやりたい事が増えてきた気がします。最近は週のスケジュールに、パパやオジさんと区民プールで泳いだり、フランス語学習も入ってきて、もしかして受験組より忙しいかも、、、

そんなペースなので、気づけば読書が随分ご無沙汰でした。で、意外にも学校の読書感想文にこの本(日本語版)を選んだのをきっかけに、久しぶりにオリジナル本を読み返しています。


(再読)

『Wonder』
Interest Level:Grades 4 - 8
Reading Level:Grades 3 - 5
ATOS:4.8
Word Count:73053


顔に障害を持つ「普通」の男の子の感動ストーリー。

1年前に読んだ時は、「何度も同じ話が繰り返されるのが嫌!」(この本、多くの登場人物の視点でひとつの話が何度も描かれて進んでいくらしい。)と読了後本棚に封印していたというのに、読書感想文にこの続編を選ぶとは意外でした。聞いてみると「『Wonder』も話は面白かったんだよ。」と。へ~

去年の今頃は読書マラソンと銘打って本を渡していたっけ。また色々本を薦めてみようかな、、、にしても読書の入る余地のなさそうなR太郎の生活。時々でもいいから良い本に触れていて欲しいです



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夏休みの一大イベントを終えて
R太郎、夏休みが終わり学校が始まりました!

今年の夏休みは前半は毎日のようにお出かけ。学校のキャンプや様々なイベントに参加したり、友だちと遊んだり。その分、後半はママの仕事が忙しくなってしまったので予定していた親子イベントも泣く泣くキャンセル。キャンプにも行けませんでした、、、でもR太郎はジジババやパパにお任せして、それはそれで楽しくやってたようでヨカッタヨカッタ

親子英語的に一番の思い出は、何と言っても何度かこのブログにも書いた5日間のイベントでした。(過去記事はこの辺り)

中学生と英語でチャレンジングな内容に取り組むこのイベント。対象外の年齢にも拘わらず、主催者に「どうしても」と掛け合って参加したR太郎ですが、実際に会場に行くと見るからにR太郎一人ちっちゃい
他の参加者はR太郎が想定していた「英語ができる日本の中学生」ではなく帰国子女やインター生で、休憩時間も英語で話しているような英語優位な子ばかりだったそうです。

だけど、毎日イベント後の本人からの話では、英語だけではなく、取り組んでいる内容や役割についても徐々に自信をつけて行くのがわかりました(自信過剰じゃない?と思うくらい)。最終日にはもう今日で終わるのは寂しい!!参加させてくれて本当にありがとう!」とまで言ってくれました。

ママは最終日だけ見学しましたが、中学生のお兄さんお姉さんと対等に取り組んでいるちっちゃなR太郎の姿は、なかなかの存在感があって、親バカながらすごく頼もしく見えました。心配してたけど思い切って参加させて良かった!

今回のイベントは、我が家のこれからの親子英語のひとつの契機にもなった気がします。R太郎の自信にもなり、ママもこのままのおうち英語でもいいんだと思えました。このイベント以降、将来海外に留学したいとも話すようになりました。他の参加者の子たちに影響されたのかな

また、ひとつ確信したのは、R太郎はちょっと難しいかなと思える状況でも飛び込める勇気と実行力がある子に育っているということ。特に英語を使う場においては、何の根拠もないのに、「自分にはできる!」と言い切れる自信があるな、と思います。なので、海外留学はまだまだ先のことだとしても、国内でこんな機会を作っていけたらいいなと


、、、なぁんて言っても、苦悶中の公文算数の小学生教材の宿題とか、なんだか目の前の勉強のためにプチバトル→仲直り→反省を延々と繰り返している我が家なんですが
2学期はもっと穏やかな関係を築くのが目標です。それにはママの意識も変えていかなきゃ、なんですけどねぇ。



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