苺ママ★の英語育児って楽しい♪
  自宅で働くママと息子の楽しみながら英語コミュニケーション
R太郎、小学校の英語の授業に物申す
5年生になり、今までは月1ペースだった小学校の英語の授業が毎週始まりました。

そこで、教科書(副教材)も持って帰ってきたので、どんなことをやっているのかR太郎に聞いてみることに

ネイティブの先生と担任の先生との二人体制は今までと同じ。知っている国とその英語読みを考えるゲームや、自分で作った名刺の交換などをやっているということ。

内容は1、2年生からあまり変わってないんだなぁという感じ
名刺交換って毎年やってないかな

まあ、期待もしてなかったものの、クラスのみんなは楽しんでいるというから、そこはホッ

でも、R太郎は正直ちっとも楽しくないとか。
どこが楽しくないのか、この授業の問題点について話してくれました。


「先生はね、『わからなかったら日本語で先生に話してごらん。そうしたら何て話せばいいか教えてあげるよ。』っていうんだよ。

だから、今となっては英語を話すのは、英語を習っている子か積極的な子だけなんだ。それ以外の子は授業中一回も英語を話さないんだ。」



1年生から時々やっている簡単な挨拶でも、先生が「日本語でもいい」と言ってしまったら英語を使わなくなるのは当たり前ですよね。


「日本語で話す子が増えると、英語が分かる子も日本語になって結局なんの時間だかわからなくなってるよ。R太郎だったら日本語禁止の授業にするけどね。」


だそう。

R太郎のクラスは比較的英語が話せる子が多いというのに、話を聞いている限り残念な授業になってますね、、、

公教育で「英語(外国語)に親しむ」という目的ならこの程度なんですかねー

う〜〜〜〜〜〜む



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11歳、我が家のゴールは今なのだけど
R太郎が11歳になりました。1歳半から続けているおうち英語、途中保育園代わりにプリスクールに入ったり、思いもよらぬご縁でしばらくインター小に通ったりと色々外注通学もありましたが、そんな中毎日楽しんでいたおうち英語もう10年近くになります。

ずっと考えていた我が家のゴールは、R太郎が青少年期に英語を不自由なく使えるように、そしてより広い視野で物事が考えられるようにということでした。(我が家のゴールを書いた7年前の記事)

そんなわけで、既に我が家はゴールに到達しようとしているわけです

実際にゴールの年齢になってみて、目指していたぐらいの英語力はついたんじゃないかと思っています そしてそれを使って年齢なりに広い視野で物事を考えられるようになって来たんじゃないかなとも感じます。



でも、目標として登っていた山の頂上から見ると、登山口では想像もできなかった景色が見えるんですね。

長い登山の中で体力と自信を身につけて、山の楽しみもたっくさん知って、すっかり登山好きになり、もうちょっと高い山にも登って雄大な景色を見てみたくなる。

すみません、登山家になりたいとかそういう話じゃありません。おうち英語のことです(笑)



今まで1ヶ月に1度ぐらいだった小学校での英語の授業も5年生からは毎週になりました。周りには英検を取得している友だちも多く、そんな子たちからはR太郎を追い越すのが目標といつも言われて嬉しい♪と。

R太郎ね、もっと難しい英語も使えるようになってジュンイチになりたいな!」

ジュンイチ石田? あ、英検準1級のことね(笑)

もう英語が不得意なママが指導してあげられるレベルでもないし、はっきり言ってもうこれ以上どう伸ばせば良いのかわかりません。なので、今はオンラインを続けながら、いつか準1が受けられるように頑張ろうという話をしました。

「受かるレベルにならないと受けさせないからね。」とも。小学生の内は無理かもな〜。まあ2級を持っていても、友だちから「スゴイ!」と言われる以外なにも力を発揮していないので、準1も焦りませんが



我が家のおうち英語は当初のゴールを迎えましたが、すっかり得意分野になった部分をさらに伸ばしてあげるのも親の役目なんだろうなぁ。

次のゴールはなんなのかな?英検?高校受験?大学受験?

何をすればいいのか、本〜〜〜〜〜当に困ってます!!!



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