苺ママ★の英語育児って楽しい♪
  自宅で働くママと息子の楽しみながら英語コミュニケーション
いよいよ書くことがなくなった。。。
小学5年生、おうち英語っこといっても、週1のオンラインのみ。実教室なし、語りかけなし、読書もそこそこ、YouTubeも最近は日本語に流れがち、、、

いよいよブログに書くことがなくなって来ました

GSAのモニター記事を書くことをきっかけに更新頻度が増えたこのブログですが、他の多くのブロガーさんもそうだと思いますが、小学校高学年ってもうどこをどう探しても書くことがないんです。

英語に関しては今はこれ以上目指すのは精神年齢的にも難しいかなとも思うし。ブログ友達からも「小6か中学生になるとびっくりするくらい精神年齢が急にあがるから、その頃準1を受ければきっと受かるよ!」と言われて納得。その言葉を信じて、このまま淡々と続けながら中学生を待ちましょう〜

今、R太郎はピアノもブラスバンドもなかなか頑張っています。音楽の道に入るほどじゃないけど、発表会も演奏会出演もワクワクするらしい!

放課後はほぼ毎日、ボールをたくさん持って友達と遊びに出かけています。高学年は、塾の宿題などを理由に一緒に遊べる友達も確実に少なくなったけど、活動範囲を隣の学区の友だちまで広げつつあるようで日々生活は楽しそう♪

でも、英語に関してはブログに書くほどの記事がないので、これからまたブログ更新はボチボチになると思います。

あ、ブログを辞める宣言ではありません。もし思い出してくれたら時々覗きに来てください
もしかして更新しているかもしれません(笑)


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公文、やめるもん(^^;;)
以前ブログに書いた『半年限定!やったらどうかな公文式』。2月中旬の体験を経て3月に入会して、現在F教材(6年生レベル)の真ん中辺りに来ました。

自分の学年も越したし進度としては順調に進んでいるのですが、R太郎のモチベーションが滅茶苦茶低く、、、小学生レベルの教材が終了したら辞めようかと思っています。

公文の教室で取り組むとスピードも正解率も高いので力にはなっているのかもしれないのだけど、毎日の宿題は驚くほどゆっくり、文句たらたら、「あ゛〜!!もう計算機使いたい〜!」と態度はイライラ、、、このままでは、得意な算数を嫌いにしてしまいそうです

考えない作業だけを繰り返すのは心底嫌だとはっきり言われ、経験者のママとしてはその言い分も理解できるだけに、公文での計算訓練は諦める決心がつきました。公文ってやっぱり合う子と合わない子がいるんだなぁ

とは言っても、F教材が終わってから退会手続きをするので、通塾期間ちょうど半年ぐらい、ちょっと中学教材を覗いて終わると思うので当初の予定通りか。


  


ところで、最近話題になっているロボコップ登場のニュースがDogoNewsで上がっていたので、これをオンライン英語のお手製カリキュラムの題材に差し込んでみようと思っています。





映画『ロボコップ』の怖いシーンを連想して、安全というより不安感の方が強いママだけど、、、これからのロボット社会に生きるR太郎はどう考えるのか聞いてみたい。

こういう自由度が高いのは、おうち英語カリキュラムの利点ですね

今、週2日の公文教室の日はオンラインレッスンも入れてないので、公文を辞めればもう少しレッスン日が増やせそう。こちらの方はストレスフリーで楽しみながらやっているので、我が家にも平和な日々がもうすぐ戻って来ることでしょう


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半年限定!やったらどうかな公文式
今日は英語ではなく数学の話です。

R太郎も5年生になり、中学の勉強や高校受験のことを意識するようなりました。(←ママが

英語の他にはたぶん算数(数学)が得意なR太郎。数学的思考力はある方なのではないかと思っています

そこで、中学の数学学習についてママ友に何人か相談したところ、数学的思考力は大切だけど、高校受験ならなおさら計算は速く正確にしておいた方がいいよ、とアドバイスをもらいました。

実は、苺ママは小学校低学年の頃に公文算数をやっていたものの、高学年になってから徐々に小学校の算数に苦手意識が出て、中学高校ではもう放り出したくなる程にわからなくなったという経験の持ち主

そんなわけで、今までR太郎には意識的に公文やそろばん、百マス計算など計算を速くする訓練はしてきませんでした。ママ自身のように、考える力を身につける前に数の操作だけ巧くさせることに抵抗を感じていたからです。

ただ、R太郎の小学校は算数は習熟度別クラス。その中でR太郎のクラスがどのレベルなのかは明示されていませんが、中学受験組の多いクラスだということ。最近、「考え方はよくわかってるのに、みんなの計算のスピードについていくのが大変になってきた」と話すようになりました

そこで、これは一度計算の訓練をしておいた方が良いと思ったのですが、「おうち計算ドリル」は絶~っ対にバトルになるので、悩んだ末、2月に公文を体験し3月から通うことにしました。

R太郎は最初からあまり乗り気ではなかったものの、「半年だけ頑張ろう」という約束です。

サッカーで例えるならドリブルやリフティングの練習。それだけ巧くなっても試合で得点できないけれど、その技術がないと活躍できない基本の訓練だよ、と。

公文を始めてみて、やっぱり毎日の宿題に取り組むのは大変。でも小2レベルから始まり、体験から2ヶ月ちょっとでもうすぐ6年生の範囲に入ります。公文はまず自分の学年を越えることからが本当のスタートだということ。

同級生たちは幼稚園や低学年で始めているところを見ると(しかも、そろそろ辞める時期に来ていて高校の範囲とかやっている)、一般的に公文を始める年齢としては遅いのかなと思いますが、高学年からだと数の操作そのものに苦労することがあまりなくてスピードと正確さに集中できるのかも

R太郎本人も、毎日めんどくさいけど計算が速くなって来たことは実感しているようなので、なんとか半年は続けて欲しいな。

ついでにママも脳トレのつもりで一緒に宿題やってます。大人からの公文もちょっとずつ早くなってますよ
でも、、、中学レベルになったらついて行けるかな(汗)


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R太郎、小学校の英語の授業に物申す
5年生になり、今までは月1ペースだった小学校の英語の授業が毎週始まりました。

そこで、教科書(副教材)も持って帰ってきたので、どんなことをやっているのかR太郎に聞いてみることに

ネイティブの先生と担任の先生との二人体制は今までと同じ。知っている国とその英語読みを考えるゲームや、自分で作った名刺の交換などをやっているということ。

内容は1、2年生からあまり変わってないんだなぁという感じ
名刺交換って毎年やってないかな

まあ、期待もしてなかったものの、クラスのみんなは楽しんでいるというから、そこはホッ

でも、R太郎は正直ちっとも楽しくないとか。
どこが楽しくないのか、この授業の問題点について話してくれました。


「先生はね、『わからなかったら日本語で先生に話してごらん。そうしたら何て話せばいいか教えてあげるよ。』っていうんだよ。

だから、今となっては英語を話すのは、英語を習っている子か積極的な子だけなんだ。それ以外の子は授業中一回も英語を話さないんだ。」



1年生から時々やっている簡単な挨拶でも、先生が「日本語でもいい」と言ってしまったら英語を使わなくなるのは当たり前ですよね。


「日本語で話す子が増えると、英語が分かる子も日本語になって結局なんの時間だかわからなくなってるよ。R太郎だったら日本語禁止の授業にするけどね。」


だそう。

R太郎のクラスは比較的英語が話せる子が多いというのに、話を聞いている限り残念な授業になってますね、、、

公教育で「英語(外国語)に親しむ」という目的ならこの程度なんですかねー

う〜〜〜〜〜〜む



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11歳、我が家のゴールは今なのだけど
R太郎が11歳になりました。1歳半から続けているおうち英語、途中保育園代わりにプリスクールに入ったり、思いもよらぬご縁でしばらくインター小に通ったりと色々外注通学もありましたが、そんな中毎日楽しんでいたおうち英語もう10年近くになります。

ずっと考えていた我が家のゴールは、R太郎が青少年期に英語を不自由なく使えるように、そしてより広い視野で物事が考えられるようにということでした。(我が家のゴールを書いた7年前の記事)

そんなわけで、既に我が家はゴールに到達しようとしているわけです

実際にゴールの年齢になってみて、目指していたぐらいの英語力はついたんじゃないかと思っています そしてそれを使って年齢なりに広い視野で物事を考えられるようになって来たんじゃないかなとも感じます。



でも、目標として登っていた山の頂上から見ると、登山口では想像もできなかった景色が見えるんですね。

長い登山の中で体力と自信を身につけて、山の楽しみもたっくさん知って、すっかり登山好きになり、もうちょっと高い山にも登って雄大な景色を見てみたくなる。

すみません、登山家になりたいとかそういう話じゃありません。おうち英語のことです(笑)



今まで1ヶ月に1度ぐらいだった小学校での英語の授業も5年生からは毎週になりました。周りには英検を取得している友だちも多く、そんな子たちからはR太郎を追い越すのが目標といつも言われて嬉しい♪と。

R太郎ね、もっと難しい英語も使えるようになってジュンイチになりたいな!」

ジュンイチ石田? あ、英検準1級のことね(笑)

もう英語が不得意なママが指導してあげられるレベルでもないし、はっきり言ってもうこれ以上どう伸ばせば良いのかわかりません。なので、今はオンラインを続けながら、いつか準1が受けられるように頑張ろうという話をしました。

「受かるレベルにならないと受けさせないからね。」とも。小学生の内は無理かもな〜。まあ2級を持っていても、友だちから「スゴイ!」と言われる以外なにも力を発揮していないので、準1も焦りませんが



我が家のおうち英語は当初のゴールを迎えましたが、すっかり得意分野になった部分をさらに伸ばしてあげるのも親の役目なんだろうなぁ。

次のゴールはなんなのかな?英検?高校受験?大学受験?

何をすればいいのか、本〜〜〜〜〜当に困ってます!!!



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