苺ママ★の英語育児って楽しい♪
  自宅で働くママと息子の楽しみながら英語コミュニケーション
メルカリ始めました♪
R太郎の洋書と和書が膨れ上がり、新しい本の置き場に困っている我が家。R太郎が年に1、2回フリマで売っていますが、それだけでは劇的には減らないので、メルカリで売ってみることにしました。

商品の写真を撮って、出品して、購入者との連絡、発送、そしてまた購入者との連絡。主な流れはヤフオク!と変わらないけど、メルカリは出品した途端に売れるものも多くサクサク在庫がなくなりありがたい

ただし、ブックオフの何十倍も高く売れても、メルカリへの手数料10%や配送料を差し引くと利益は思ったより残らないので、セット販売など工夫が必要です。

先週一週間、試行錯誤しながら表計算ソフトを使って出品額検討と売上管理をしてみて、ようやく快適に出品額を決められるようになりました。

さあ、バンバン売って、本棚の空きスペースを作るぞ~

   


さて、細菌がマイブーム中のR太郎ですが、図書館から何冊ものの細菌関係の本を借りて来てご満悦。その中から分子生物学の参考書的な本がお気に入りで、お出掛けにも枕元にも持って行って楽しそうに読んでます。

各項の理解度チェックからママにクイズを出してくるものの、理科が(理科も?)弱いママには、ちょっと何言ってるのかわかりません……聞いてるのもツライ(笑)

まあ、何にしてもこうして興味のあることを楽しみながら学ぶのは大歓迎

そんな本をこれからも本棚に並べられるように、ママは読まなくなった本の整理に精を出しましょう~



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『西郷どん』から英語の本を読んでみる
今日はバレンタインデーですね

R太郎がプリスクールに通っていた頃はこの日は大イベント
1週間ぐらい前からクラフトも塗り絵も、読み聞かせの本や歌もバレンタイン一色、当日は一人一人手作りしたバレンタインバッグにお友達からのお菓子をた〜くさん持って帰ってきました。

小さなプリスクールといえど、ほとんど全学年の子に渡していたので、ひとつひとつに簡単なメッセージを書いてラッピングするのも、まるで親子内職のようでしたが
まあ、それも今思えばかけがえのない思い出ですけどね

そんな習慣が身についたのか、今どきの子だからなのか、小学校に入ってもこの日は「女の子から好きな男の子へ告白する日」という感覚が薄いR太郎。毎年男女問わず友だちと手作り友チョコなどを交換をしてますが、今年は放課後お友達のおうちでのバレンタインパーティーに参加するそうで。ママの時代は本命チョコを渡すのにドキドキ!という日だったので、ちょっとジェネレーションギャップを感じてます

   
 

さて、バレンタインとは関係ない話ですが、先週NHKの大河ドラマ『西郷どん』にジョン万次郎が登場したので、ちょうど良い機会とこの本を薦めてみました。



Heart of Samurai
Interest Level:Grades 6 - 12
Reading Level:Grades 3 - 8
ATOS:5.4
Word Count:51267



ジョン万次郎について書かれたニューベリー賞のオナーブックです。Amazon Prime会員はKindle版を無料で読むことができます
途中まで一気に読んで、

「面白いから次の西郷どんまでに読んどくね。」とのこと。

この本の著者はアメリカ人なので、幕末という時代に生きた人物の歴史を、大河ドラマと併せて日米の違う視点から知ることができたらいいなと思います



ちなみにR太郎お気に入りの超ビジュアル歴史シリーズ↓

もちろんこの本にもジョン万次郎が載っています。
どちらの本でも海風を受けたイケメンですが、『日本の歴史人物大事典』ではまるでONE PIECEのルフィな仕上がり♪(笑)
ただいまAmazonキャンペーン中につきKindle版なら199円。Kindle版を買ってiPadで読むのが◎
歴史に興味を持たせるのにおすすめですー

 



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メトロポリタン美術館を空想しながら読む♪
『リーディング・マラソン 2017』としてママが渡したこの本。



『From the Mixed-Up Files of Mrs. Basil E. Frankweiler』
Interest Level:Grades 4 - 7
ATOS:4.7
Word Count:32640


去年の終わりに読んだ"Holes" や "When You Reach Me" に続いて1968年ニューベリー賞受賞作品なのですが、渡した途端に表紙を見て、
「またニューベリーかぁと苦笑い。

それでも巻末のあらすじを読んで、「おもしろそう!」と一気に読みきりました

なんだかんだ言って、R太郎はニューベリー賞ものは気に入るのよね~

この本は訳本でもかなり有名なこちらです。



『クローディアの秘密』


優等生のお姉ちゃんとその弟が家出をする先はニューヨークのメトロポリタン美術館。守衛さんの目を盗んでそこで何日も寝泊まりし、美術品の謎解きまでするお話らしいです。(いつものようにママは読んでいませんが

マリー・アントワネットのラウンジ・チェアーや貴族のベッドで寝たり、彫刻の噴水で水浴び、イタリア・ルネッサンス展示コーナーで勉強するなど美術館を歩き回るとか。本の中にメトロポリタン美術館のマップが載っているのですが、R太郎はネットでメトロポリタン美術館のサイトからマップを出し、展示作品や空間をチェックしながら楽しそうに読んでいました!

50年も前に書かれた本なので、掲載されているマップと今のそれを比べるとかなり増築されているようでしたが、案外展示の場所はそれほど変わってなくて、そんな美術館の変遷を知るのも面白かったり


ストーリーとしては"Holes"の方が面白いということだったけど、ここまで楽しんで読んでもらえれば本望です!

いつかメトロポリタン美術館を訪れた時に、この本のこと、思い出してくれるかしら~



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秋の読書祭り♪本選びは?
GSAのレッスンはただいまお休み中のため、久しぶりにそれ以外の記事を書いてみます。

我が家では今「秋の読書祭り中!

R太郎にも「秋の読書祭りだから、1日10分は洋書を読もうね」と、祭りの名を借りてママが選んだ本を渡しています。

だってー、本人に選ばせると『Diary Of A Wimpy Kid』シリーズの無限ループになり兼ねない

ただ、反抗期入り口に立ち始めた小4男子は、はい、と渡されて素直には読まないので3冊の中から選んでもらっています。まあ、その3冊を選ぶのも結局はママなのでまだまだ可愛いお年頃なのだけど♪

選ぶ本は随分前からブックオフで買いためた洋書の山から。何年か前に親子英語で話題になったKindleの無料ダウンロード祭りの時も、これから先読めそうな本をごっそりダウンロードしてあるのでそれも選択肢に

でも英語が得意でないママの悩みは、英語の難易度と年齢にあった内容かどうかということなんです。実際パラパラと中身を見ても全く判断できません、、、

そこで、今判断ツールとして便利に使っているのが、子供向けNews記事でもお世話になっているDOGO Booksのサイトです。

右上の検索フォームから本を検索するとこんな画面が出てきます

20161006_20161006105713551.png
↑拡大



例えばこの本なら、

Interest LevelがGrades 4 - 8 (小4から中2)
Reading LevelがGrades 3 - 5 (小3から小5)
ATOSは4.8
Word Countは73053


とあるので、興味を持つ年齢は小4から中2、読書レベルは小3から小5、語数は73,053語となります。

ATOSレベルとは学年を10段階に分けて示されるらしく、この本の4.8というと4年生の終わり頃に読むのが最適というレベルのようです。

もちろん示されているのはネイティブのこどもの年齢なので、我が子の読書レベルに合わせて差し引く必要はあると思いますが、それでも検索フォームに何冊かお気に入りの本を調べてみると、今R太郎がどういう本を楽しく読めているのかママでもわかるので、Interest Level、Reading Levelとも近い本から次の本を選ぶことができるので今とても助かっています。



さあ、こうして選んだこの本R太郎の反応はどうだったかというと、、、


(初読)

Interest Level:Grades 4 - 8
Reading Level:Grades 2 - 12
ATOS:4.1
Word Count:25209


Reading LevelはGrades 2からなので読みやすかったそうですが、内容はあまり好みではなかったということ。「タイトルを“Young T. Melvinus”に変えたほうがいいと思うな。」だそうで。研究者のおじいちゃんが若返ったりと面白そうだと思ったんだけどなぁ

さ、つぎつぎ!次の3冊を選びますか


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絵本で「7つの習慣」を
夏休みに入って、いつもはなかなか会えない友達と遊ぶ機会が増えています

先日も久しぶりのR太郎の友達に会って仲良く遊んでいたものの、途中で友達としたい遊びが食い違い、「つまんな〜い、つまんな〜い、何すればいいの?」とヘソを曲げ始めました。

そこで、一緒に遊んでいた5年生の友達が言ったこと。

「あのね、つまらなければ、人に何をすれば良いかきくんじゃなくて、自分ですることを探すんだよ。」

そうよ、そうなのよ!
さすが賢いこの友達の言葉!と感心しました

これを英語育児のお仲間に話すと、「その話と同じ話がこの本に載っていたよね」と。






実はこの本、英語育児仲間のお友達から勧められて我が家の本棚に3年以上入っていましたが、すっかりホコリをかぶっていました〜

で、久しぶりにR太郎に渡して、1つ目の習慣を読んだところでママの顔を見て苦笑い、、、

「これ、まさに今日のR太郎のことだ〜

1つ目のお話は、『Bored! Bored! Bored!』=『Be Proactive(主体的であれ)』。

森の中に住むリス君は、することがなくて友達みんなの所に行き、「つまらないから何かすることない?」と訊いてまわります。でも、各々好きなことに夢中で、そのどれもがリス君の興味のないことばかり。そこでおばあちゃんの家に行き、「みんな僕を楽しませてくれないんだ」と嘆くと、「楽しいことをするのは他の誰でもなくあなたの責任。まわりを見て考えれば、何か楽しいことが見つかるわよ。」とやさしく諭されます。

あはは、まさにR太郎がその日友達に言われたこと!これはR太郎が苦笑いするわけだわ〜


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(↑中身はこんな感じです)

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(↑各章の最後には読解問題や、次に同じことがあった場合どうすれば良いかなども載っています。)



実はこの本、あのビジネス書のベストセラー『7つの習慣』を子ども向けに絵本にしたものなんです。





子どもにビジネスの教訓を教える?と構えてしまいそうですが、こう見ると子どもの生活にもぴったり当てはまります。

そしてこれは7つの習慣(オレンジの文字)と、子どもにわかりやすい言葉で書かれた習慣(グリーンの文字)の「The 7 Habits Tree」。


IMG_3785.jpg


不思議なことに、これを読んだ翌日は第2の習慣『Begin with the End in Mind(終わりを思い描くことから始める)』を後悔する出来事もあり、その他にも毎日のようにママにガミガミ言われていることばかりでR太郎もさすがに反省したそうです。

3年前はまだまだピンと来ていなかったこの本ですが、ようやく心から理解できる年齢になったということですね。これからも時々この本を読んで、気持ちや行動を自分でコントロールできるようになってもらいたいです♪




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