苺ママ★の英語育児って楽しい♪
  自宅で働くママと息子の楽しみながら英語コミュニケーション
いまのままで?
ありのままで、じゃありません(^^;;)

毎日のオンラインレッスンと読書、時々のDVD鑑賞だけで、ただただ淡々と英語を続けている毎日。

対面でのスクールには通っていないので、来年以降スクールの可能性も考えて色々調べてはいるものの、習い事の時間を増やしてまで通いたいとは思えず、もう少し困ったら考えよう…と堂々巡り。

ブログの先輩方が口を揃えておっしゃるには、小学3年からは英語の優先度が低くなると。確かに小学生になって英語以外の時間が増えたものの、今までは学校の勉強自体は短時間復習すれば十分だったのですが、来年3年生になると、習い事を増やす時間はないかも。

我が家は中学受験は考えていませんが、受験をするお子さんがとても多い地域に住んでいるので、受験組との学力のギャップが大きくなっても困るなと思っています。なので、来年からは自宅学習もしっかりやって欲しいし。

今、オンラインレッスンは、とてもうまく機能していると思います。ボキャブラリーやライティングに関しては、ママでは付き合えないネイティブのワークブックに取り組めているし、ニュース記事のレッスンでは、幅広いジャンルの記事に触れて、ちゃんと自分の意見を話すことが出来るようになっています。スピーチも専門的な指導はされていませんが、TEDなどに影響を受けた動画の原稿を先生方にチェックしてもらえたし。

あとスクールに入る目的って何なのかな。
宿題など強制的にさせる環境と、カルキュラムと、同世代との関わり?

R太郎はオンラインレッスンは好きで、レッスンが始まればしっかりと取り組むので環境の方は良いとしても、今何をすべきかのカリキュラムがある安心感と、同世代との定期的な関わりは魅力的♪
でも、それに帰国子女レベルの月謝と時間を割くのは、、、、やっぱり悩んでしまいます。

こう書いてみると、自分の中では“今のままで”という答えが出てるみたいですね…

本当にこのまま今のペースで続けていれば、ゆっくりでもいつの間にか力がついて行くのかな。いや、英語力自体はもうそれほど向上しなくても良いのかもしれないし。そういう意味でも“今のままで”(^^;;)

う〜〜〜〜〜ん、悩ましいです!

ネイティブと差が出て来るお年頃
R太郎は8歳半。

1歳半からおうち英語(親子英語)を始め、3歳からはインターナショナルプリスクール(園児のほとんどが日本人)、6歳から半年間はインターナショナル小学校(児童のほとんどが外国人)を経て、日本の公立小学校に入学。

インターナショナル小の頃は、スピーキング力こそネイティブのお友達と比べて見劣りするものの、リーディング力やライティング力が実年齢より少しレベルが高かったためか、それほどの差は感じませんでした。

小学校に入学してからは、オンライン英会話教室で一日25分間レッスンと、毎日の読書、DVDを観たり、時々英語話者のお友達と遊ぶこと。プリスクール入学以来ずっとそうですが、家では英語での語りかけは全くして来ませんでした。

そしてこの学習スタイルになってから1年半。

我が家なりに英語を精一杯続けて来たつもりですが、最近、R太郎の英語力は、インター小で一緒だったネイティブやハーフの同級生と比べるて徐々に差を感じられるようになりました。同級生達は、話すスピードや滑らかさ、1文の長さなど、この1年でぐっと成長し同レベルの本を読めるようになってきました。

それはR太郎の英語に触れる時間が激減したのもありますが、そういう年齢になったのでしょう。幼児から小学校低学年までは、ネイティブもノンネイティブも限られた語彙を使い、話す内容も大して複雑ではないので、その差はあまり感じられません。でも、8、9歳になると、表現力も成長著しく、語彙も多様化して来るのだと思います。

インターのママ友の話では、この時期からインターの中でも、日本人の両親を持つお子さん、特にママがネイティブ並に話せないご家庭のお子さんは、高額な英語の家庭教師をつけるようになるとか。インターに通っていても差が出て来るお年頃だそうです(´Д`;)

覚悟はしていたけど、とうとうこの年齢が来てしまいましたね…。




さて、我が家の目指している所はネイティブレベルではないので、こうなっても焦りは禁物!!

この差を受入れて、次の手を考えなければ!

英語育児の先輩方を参考にしようと思ってはみたものの、特に我が家は日本人の親の中でも“英語の得意でない親”。小学生中学年以降でもサポートできているご家庭って、なんだかんだ言っても英語のできるママなのかも…(>_<) タエさん&キリ君は別格ですが♪


さて、これからどうしましょう?





結局、アメリカ英語?イギリス英語?
うわっ!小学生の学習記録をちょっとお休みするだけのつもりが、気がつけばブログ自体一ヶ月近く更新していませんでしたっっ

取り組み等は一ヶ月前とほぼ変わってないのでネタがなかなか見つからないのです、、、

先週、苺ママがR太郎の生まれる前にカフェ英会話で教わっていたオーストラリア人の先生が家族連れで日本に旅行に来ました。滞在中二度一緒に食事をし、先生の2歳の娘さんにR太郎が英語で絵本を読んであげたり単語を教えている姿はママとしては不思議な気分~(^^)

彼女達がいうには、R太郎の英語は完璧にアメリカンイングリッシュだとか。これは最近オンラインレッスンのどの国の先生からも指摘されるのできっとそうなのでしょう。

R太郎が今まで習った先生方は、スクールやオンラインレッスンを含めても特にアメリカに偏っていたわけではないのですが、DVDなどの映像系はやっぱり圧倒的にアメリカの物が多いからでしょうか?

で、そんなことを書いている内に、昔の記事を思い出したので発掘☆


アメリカ英語?イギリス英語?(2009/05/25)

この時、R太郎はまだ3歳でしたが、アメリカ英語かイギリス英語、どちらかに決めて触れさせた方が良いのか悩んだ今よりちょっと若い苺ママ(笑)

この記事は意外にも結構な反響で、いただいたコメントの中には、“言語は人格の一部”といったようなご意見もあり、なるほどそんな考えもあるんだな、、、と改めて触れさせる教材の言語を悩んだりしたものでした。

そしてみなさんのお話を伺って当時出した結論。

日本人英語に決めました!(2009/05/28)

結論としては、、、使う言葉でその人のバックグラウンドを判断されるのであれば、R太郎は間違いなく日本で育った日本人としてちゃんと判断されて欲しい。それなら、日本で氾濫する(?)色んな国の英語に好きなように触れさせればいいんだ!


まあ、結局なんでもいいじゃん!って結論とも読み取れますが、、(汗)

でも、今考えてもやはり似たような考えですね。イギリス英語でもアメリカ英語でもフィリピン英語でも、今日本では様々な国の英語に触れる事ができるし、どうしてもこの国の英語を身につけさせたいという理由がない限り、いろんな文化にも幅広く英語で触れるチャンスがあるわけです。一つの国に限定してしまうのはもったいない!そして、それがそのまま“日本で育った日本人英語”になるのかな?と。

ただ、今のところR太郎は「アメリカに何年いたの?」とよく聞かれているので正しい判断は受けていない模様σ^_^;
確かにその質問自体、少なからず言語によって育ったバックグラウンドを判断されているということなのかもしれません、、、

さて、また何年後かにこの記事を読んでその時改めてどう考えているんでしょうねー(^。^)/



本をたくさん読むことについて
今週から2週間はスクールの読書マラソン週間なので、おそらくR太郎はたくさん本を読む事になります。そのために、ブックオフや図書館から何冊も本を調達済み。

ですが、少し前からの親子英語村の先輩ブロガーさん達の多読へのご意見は、やはり気になるところ。何度も記事にしようとして上手く書けなかったのですが、今の段階で考えている事を素直にアップすることにしました。

「多読をしても話せるようにはならないし、無理に読ませる取り組みをしたり、レベルの違う本を与えることで結局は子供の英語への興味を低下させる事になりかねない。」

本当におっしゃる通りだと思います。話せる前に本ばかり読んでいても、スピーキング力の邪魔になってしまいます。実際にR太郎も以前、本が読めるようになったのに反比例するようにベタベタな日本人発音っぽくなって行き悩んだ事も。

その反面、先輩方も書かれている方が多いように思いますが、本を読むこと自体は語彙や表現、想像力を育てるという意味ではとても良い事だと思います。R太郎にしても、スクールに通い始めたことも勿論ありますが、本を読むことで飛躍的に表現が増え、それが話す力にもなり自信が出てきました。だから本人も今まで以上に読んでいるのだと思います。

この二つは表裏一体で、その加減を間違えると逆効果ということなのでしょうね。

それにしても「多読」と言う言葉。
苺ママの感覚としては、「多読」とは大人の英語学習者に使う言葉で、子供にそのまま当てはまらないのではないかと思っています。だから、何百冊・何百万語読んでも、それだけを目標にしてしまうと知っている英単語や表現は増えても、成長期の子供の本への愛や想像力は育ちにくい。「何百万語読めば英語が習得できるはず!」という母からのプレッシャーも辛くのしかかったり…(^^;;)

苺ママは今まで、まずは先輩方のご意見をよーーく今の状況と照らし合わせ、反省する部分は反省し、今度は一旦そこから離れて自分の子供のことを見て判断してきています。

今子供は何がしたいのか。楽々読めるほんわかストーリーの絵本が読みたいのか、英語はちょっと背伸びレベルだけどチャプターブックが読みたいのか、自力読みではなく読み聞かせをして欲しいのか。

実際に話せるレベルより少し先を読みたければ読めば良いし、読まずに読み聞かせが好きというなら沢山読み聞かせをしてあげればいい。そして親もその本について少しでも話題にすれば、子供も高すぎるレベルの本を無理にチョイスすることもなくなるように思います。

情報が溢れている今、「多読」という言葉が一人歩きしていないかな。

たくさん読まなくてもいい、そしてたくさん読んでもいい。本との出会いや関係の本来の意義を考えながら、子供が興味を持ちそうな内容の英語の本を選んで、日本語でもいいから一緒に本の事について話題にしていく(理解しているかどうかのテストや尋問ではなく、あくまでも“話題”にするだけ^^;;;)。
それは日本語の本と全く同じ考えで良いのでは?
そして、それが結果的に長いスパンで見て沢山の英語の本との素敵な関係ができれば、英語育児における本との関わりは成功じゃないかな、と思うのです。


う~ん、やっぱり上手くまとまりません。この事については、また徐々に見えて来るのかもしれません。

でも最後に一つ。確かに視力は心配なんです。。。。
英語育児仲間の本好きっ子のみなさん、もしかしてメガネ率が高いかも~(>_< )
"楽しい♪英語育児"のエネミー撃退!?
R太郎がインター小学校に入学してから、すっかり「親子英語」から遠のきつつある我が家。

でもその代わり新たに現れたエネミー(?)の「宿題」に苦労しています。これは手強い〜(><)
前回ブログでも少し触れましたが、きれいに文字を書かねばならないので、大した量ではないのにとてつもなく時間がかかる!



今まで我が家では、課題をさせるような取り組みはほとんどなく、苺ママが入手したDVDや本を楽しみ、R太郎の興味に沿ってそれを遊びや他の教材に発展させたり、たまにするワークブックにしても本人のやりたい気持ちを刺激するようなものを選んできました。そして、「これはやりたくない」と言えば全て受け入れて来ました。

それは我が家の英語育児が、このブログタイトル「英語育児って楽しい♪」という軸だけは崩したくないと思っているから。

でも、毎日この「宿題」を持ち帰るようになってから、家の中で「早く宿題やったら? → え〜まだ遊んでたい!」という会話が繰り返されるようになってきちゃって(^^;)
間違いをちょっとでも指摘するとムス〜とした顔で書き直すし…

あ〜これはまずいなぁ(^^;)
幼児と違い、小学生になったらある程度のお勉強的取り組みも必要になってくると思ってはいましたが、これが定着すると、お互いにとって「英語育児って楽しくない!」となるのが目に見えています。で、来年の公立小入学を迎えると、、、、(こわっ)



そこで、宿題に対するアプローチを考えました。

●「宿題をやりなさい」ではなく、
 「やらずに持って行ってもいいよ。」と声かけ。
 ↑やらずに行ったら先生に本人が何か言われるはず(^m^)

●スペルなど本人から聞かれたら教えてあげる。

●聞かれないスペルも含めて、
 明らかな文法ミスも指摘しない。
 ↑ママの能力的に“直せない”ことも多いけど(^^;)、
  そこは先生に直してもらうべき。



結局は、
先生がR太郎に出した宿題なのだから先生に任せる!

当たり前のことを太字で書いちゃった???(笑)
でも、そう思ったら気持ちがとても楽になりました♪


それで2週間近く経ち、文字をある程度綺麗に書くポイントもわかって来たようで、サクッと終わらすようになって来ました。特にジィジの家や学校でやってくると早い早い!
R太郎も、家で宿題をするとダラダラしてしまう事を感じたようで、放課後のホームワークタイムで出来るだけ終わらせて、家では思う存分遊びたいということ。この希望はありがたい!

「先生とR太郎の約束事を守るのに、R太郎がママに助けを求めて来たら助けてあげるよ(^^)b 心強いでしょ♪」

そんな姿勢で暫くやってみようと思います☆