苺ママ★の英語育児って楽しい♪
  自宅で働くママと息子の楽しみながら英語コミュニケーション
準1アプリをもうひとつ+
英語ipadアプリ『英語物語』はまだまだハマってます(始めた頃のブログ)。このアプリは好きなだけ遊んでもママに小言を言われないので時間を見つけてはプレイ

既に単語力も文法力もアプリの最高レベルに達したものの、TOEIC単語の拡張ユニットも追加したのでまだ間違える問題も多い。

「あー、久しぶりに英語の力が広がった気がする!」

なんて言いながらやっているのは嬉しいけど、この前も書いた通り、ママの独自調査ではこのアプリは英検準1級レベルの語彙をカバーしてないようなのが気になるところ

そこで、アプリでの英単語学習の流れに乗って、次の手としてもう一つアプリを追加してみました。

『mikan でる順パス単準1級』

IMG_1770_3.jpg



人気の英単語アプリ『mikan』と、さらに人気の単語集『でる順パス単 英検準1級』(旺文社)のコラボアプリです。

英語の意味を日本語4択で進めるシンプルなゲームです。母国語方式学習ではないけれど、これならストライクで準1ボキャブラリーに取り組めます。もうね、日本語のレベルがグンと上がったので、R太郎の場合はこちらの方が手っ取り早いことがわかりました

料金はトライアルなしの840円ですが、とても評価が高いアプリなので購入~(本家『英単語アプリmikan』は無料なので、使用感はそちらで試してみてからでも良いかも。)

で、R太郎の感想は

「勉強っぽいアプリだね、、まあ英語物語の方が面白いけど、準1の練習になるならやるよ

と、『英語物語』の合間にやっています。
そこで、ママは早速『英語物語』の時と同じ調査をすることに。


2017年第2回英検準1級過去問の語彙問題で単語数を比較

●問21までの選択肢に登場した単語数
    84個

●その内『mikan でる順パス単準1級』に収録されている単語数
    45個 (53.6%)

あれれれ?『英語物語』のTOEIC単語拡張版の方が多いのかな??でもよく見てみると、未収録の単語は英検2級レベル程度のよう。準1級の出る単だから、準1級の単語しか収録されてないのでしょう。なので、改めてR太郎にもチェックしてもらうことにしました。

その結果、

●(アプリに収録されている単語数) + (収録されてないけどR太郎の知ってる単語数)
    45個 + 25個 = 70個(83.3%)


お~これなら取り組む意味もありそうです

R太郎が取り組んでいるところを横から見てみると案外正解率が高い!もうすぐ6年生、結構難しい日本語がわかるんだな~としみじみ(そこ!?

出る順A~Cの内、Aはサクッとクリアしてしまい、全クリアもそう時間はかからなそうです。

難点は、現在できるのが英単語→日本語の4択クイズのみで逆はまだ開発中とのこと。しかも完成してもその機能を使うには月額制になりそうです。英検の語彙問題に限れば英単語→日本語がわかれば問題ないかな。

『英語物語』とmikanちゃんで、どれだけボキャブラリーを増やせるか!
ちょっと、いや、とっても楽しみです



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『英語物語』を拡張してみました
前回の無料英語アプリ紹介記事への関心がなかなか高かったので追加記事です。

あ、その前に。新学期早々ですが、先週R太郎がインフルに罹ってしまい今週はずっと学校をお休みしています。気力&体力は戻ったものの外出はできずに暇ヒマヒマ、、、、。で、前回記事にしたiPadアプリ『英語物語』で遊ぶ時間もかなり長くなっています。

そこで、改めて出てくる単語を精査してみると、一番レベルの高い「難関大学レベル」の単語でもほとんど英検2級程度止まり。(Weblio辞書を参考にしています)

アプリで勉強するのもいつまで続いてくれるか怪しいけど、こんなに長時間やっているなら善は急げ。有料(960円)でTOEIC単語を拡張しました

「難しくなった気がする」、、、というR太郎の証言は置いておいて、2017年第2回英検準1級過去問の語彙問題で単語数を比較することに

その結果、、、

●問21までの選択肢に登場した単語数
    84個

●その内『英語物語』のデフォルト単語数
    39個 (46.4%)

●「TOEIC単語」拡張後の単語数
    52個 (61.9%)


あら、、
英検も採点方法が変更されたので合格ラインは不明とはいえ、語彙問題で7割以上正解するにはこのアプリだけでは厳しそうです

今更だけど、英検準1級の単語の難易度は高いですね~

とはいえ、まだまだTOEICレベルの単語を間違えてばかりのR太郎なので、このアプリで楽しんでしっかり語彙力をつけてもらおうと思います

(※)追記
2018年4月、TOEIC単語の拡張が無料化されました(^^)



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教えてもらった無料アプリが大ヒット☆
年末、親子英語のお仲間から教えていただいた『英語物語』というiPad無料アプリがR太郎に大ヒット中です
(いつも良いアプリのご紹介ありがとうございま~す!)

実は紹介記事を書くほど苺ママ自身理解できてないのですが、R太郎がすっかりはまっているのでシェアすることにしました。

まず、R太郎がプレイしているのをそばで見てのレポート

●英語の問題に正解することで戦うRPG。
●日本の学校英語を学習する為に作られているようで、日本語⇔英語の問題も多い。
●英語レベルは語彙/文法それぞれに「小学生」から「難関大学」までの8段階。
●正解率によりレベルは随時自動調整される。
●間違った問題は再度出てきたり、記録に残るので復習できる。
●持ちキャラを進化させたり、英語とは関係ないゲーム部分もかなり楽しそう。
●オンラインで他人と戦ったり、協力したりと色々できるみたい。


上に書いたように、親子英語に敬遠されがち?な「日本語が介入する英語学習ゲーム」ですが、正直言ってもうR太郎の年齢で語彙を増やすには日本語訳も使った方が手っ取り早い気もしています。実際プレイしているのを見ると、日本語と英語の意味がここで繋がってよく「なるほど!」と呟いてるし

プレイ画面はこーんなです。
(暗い写真の上に、書き初めの宿題後すぐにプレイした時なので指が汚れてますが)


20180108_a.jpg

20180108_c.jpg

20180108_b.jpg


冬休みで暇なものだからたった2日で800問以上も解いたらしく、既に語彙力は「難関大学」、文法は「高校2年生」にレベルアップした模様。

難関大学レベルだと英検準1級対策になるかな?と期待です。

今年はできれば準1級を受けられたらいいなとも考えているけど、テキストや問題集で勉強するのは我が家には難しいそうなので、遊びながら語彙力強化できたらありがたいです

よく遊び、よく学んでちょうだ~い



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Epic!のトライアル終了前に(´Д` )
ここここでも書いた定額制児童洋書読み放題アプリ「Epic!」

15,000冊とも20,000冊とも言われる蔵書数はさすがで、まずは1ヶ月正規契約してみようかなと考えていました。

が!無料トライアル終了前に、肝心の我が家のiPad miniさんの画面の調子がど〜うもおかしい!画面の濃淡の帯が横に伸びて、画面がシマシマに・・・

電源を入れ直すと直ることもあるのですが、時には再起動しないとダメだったり。騙し騙し使っているものの、こうなるとR太郎も「 読むの今度にするわ〜」となってしまいます

PCでもiPhoneでも読めるんだけどね、PCは主にママの仕事用だからR太郎にはiPad miniを使って欲しいんだよなぁ

契約更新はiPadの様子を見てからでも良いのだけど、気がかりなのは履歴やお気に入りは再契約後でも復活するのかということ。このおかげでトップページに表示されるオススメ本が充実して来たのでぜひ残しておいて欲しいのです!

NetflixやHuluは一度やめても履歴やお気に入りは保存されているので便利なんですよね。どうなのかな〜また大量の本の中から良い本を登録することを考えると気が遠くなるのだけれど



ところでEpic!にこんな本もありました

子供向けプログラミングソフト『Scratch』を使ってゲームを作ることができるマニュアル本。マンガのストーリーと共に楽しめるので、「おうち英語でプログラミング」入門にはもってこいの一冊。我が家はR太郎が7歳の時にKindleで購入して使っていました。(その当時の記事)



うわぁ!懐かし〜い!」と言いながら読んでいました。本当にいろんな本が入っているんですね
まだまだ掘り出し物は多そうだなぁ


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定額制児童洋書読み放題アプリ「Epic!」を使ってみて
以前この記事で書いた定額制児童洋書読み放題アプリ「Epic!」。1か月の無料トライアル登録をしてからもうすぐ3週間になるので、今日はこれまでの使用感を書こうと思います

まず「Epic!」のトップ画面はこんな感じ

20170103.jpg


あらかじめ設定した年齢と興味のあるジャンル、今までの読書履歴からオススメ本が表示され、本の他にもオーディオブックや音声入りの読み聞かせ本、学習動画もかなりの数あるようです。

R太郎のトップページで表示される本で有名どころは、『Boxcar Children』、『Big Nate』、『Goosebumps』、『39 Clues』(これはオーディオブックのみ)が目に付きます。他にもニューベリー賞などの各賞受賞作品やクラッシックの名作も多数あり、20,000冊以上といっても数だけ合わせた低レベルな本ばかりではない印象。

ノンフィクションの方も『National Geographic Readers』シリーズを始め、他にも伝記、歴史、科学、料理、漫画などなど、R太郎に読ませてみたいと思う本はとても多いです。

また、「児童書のNetflix」と呼ばれているらしく、蔵書は入れ替わるようで毎週何冊か新しい本が入ってきます。逆に蔵書期限が切れる本もあって、期限の明記はありませんが「読みかけの本がもうすぐ読めなくなります」というメールが届くこともあります。



もう少しだなという点は検索機能。実際には登録されているのに検索でうまく出てこないこともあるのが謎です 例えば、R太郎が今でもよく手に取る『Judy Moody』シリーズは実際には10冊ほどあるのに、検索しても映画のタイアップ本しか出てきません。最近日本のアカウントでも使えるようになったばかりのようなのでバグかまたは何かの制限なのでしょうか?

それからPC、Appleのアプリ、Google Play、Kindleアプリで利用可能ですが、KindleでもPaperwhiteはアプリが入らないので不可。目への負担を考えるとPaperwhiteで読めたらいいのに



さて、この3週間利用してようやく大よその蔵書が見えてきたので、R太郎に読ませたい本をママが片っ端から「お気に入り」登録し、その中から選んで読んでもらうことにしました。20,000冊の中から好きな本を本人が選んでも良いのかもしれないけれど選書疲れで興味を失いかねません

1冊読み終わると親にメールが届いたり、本を読めばちょっとしたご褒美も。これで月額600円なら1ヶ月に何冊か読めば十分元が取れます。とりあえずはトライアルが終わってももう1ヶ月契約更新してみようかな


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