苺ママ★の英語育児って楽しい♪
  自宅で働くママと息子の楽しみながら英語コミュニケーション
Epic!のトライアル終了前に(´Д` )
ここここでも書いた定額制児童洋書読み放題アプリ「Epic!」

15,000冊とも20,000冊とも言われる蔵書数はさすがで、まずは1ヶ月正規契約してみようかなと考えていました。

が!無料トライアル終了前に、肝心の我が家のiPad miniさんの画面の調子がど〜うもおかしい!画面の濃淡の帯が横に伸びて、画面がシマシマに・・・

電源を入れ直すと直ることもあるのですが、時には再起動しないとダメだったり。騙し騙し使っているものの、こうなるとR太郎も「 読むの今度にするわ〜」となってしまいます

PCでもiPhoneでも読めるんだけどね、PCは主にママの仕事用だからR太郎にはiPad miniを使って欲しいんだよなぁ

契約更新はiPadの様子を見てからでも良いのだけど、気がかりなのは履歴やお気に入りは再契約後でも復活するのかということ。このおかげでトップページに表示されるオススメ本が充実して来たのでぜひ残しておいて欲しいのです!

NetflixやHuluは一度やめても履歴やお気に入りは保存されているので便利なんですよね。どうなのかな〜また大量の本の中から良い本を登録することを考えると気が遠くなるのだけれど



ところでEpic!にこんな本もありました

子供向けプログラミングソフト『Scratch』を使ってゲームを作ることができるマニュアル本。マンガのストーリーと共に楽しめるので、「おうち英語でプログラミング」入門にはもってこいの一冊。我が家はR太郎が7歳の時にKindleで購入して使っていました。(その当時の記事)



うわぁ!懐かし〜い!」と言いながら読んでいました。本当にいろんな本が入っているんですね
まだまだ掘り出し物は多そうだなぁ


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定額制児童洋書読み放題アプリ「Epic!」を使ってみて
以前この記事で書いた定額制児童洋書読み放題アプリ「Epic!」。1か月の無料トライアル登録をしてからもうすぐ3週間になるので、今日はこれまでの使用感を書こうと思います

まず「Epic!」のトップ画面はこんな感じ

20170103.jpg


あらかじめ設定した年齢と興味のあるジャンル、今までの読書履歴からオススメ本が表示され、本の他にもオーディオブックや音声入りの読み聞かせ本、学習動画もかなりの数あるようです。

R太郎のトップページで表示される本で有名どころは、『Boxcar Children』、『Big Nate』、『Goosebumps』、『39 Clues』(これはオーディオブックのみ)が目に付きます。他にもニューベリー賞などの各賞受賞作品やクラッシックの名作も多数あり、20,000冊以上といっても数だけ合わせた低レベルな本ばかりではない印象。

ノンフィクションの方も『National Geographic Readers』シリーズを始め、他にも伝記、歴史、科学、料理、漫画などなど、R太郎に読ませてみたいと思う本はとても多いです。

また、「児童書のNetflix」と呼ばれているらしく、蔵書は入れ替わるようで毎週何冊か新しい本が入ってきます。逆に蔵書期限が切れる本もあって、期限の明記はありませんが「読みかけの本がもうすぐ読めなくなります」というメールが届くこともあります。



もう少しだなという点は検索機能。実際には登録されているのに検索でうまく出てこないこともあるのが謎です 例えば、R太郎が今でもよく手に取る『Judy Moody』シリーズは実際には10冊ほどあるのに、検索しても映画のタイアップ本しか出てきません。最近日本のアカウントでも使えるようになったばかりのようなのでバグかまたは何かの制限なのでしょうか?

それからPC、Appleのアプリ、Google Play、Kindleアプリで利用可能ですが、KindleでもPaperwhiteはアプリが入らないので不可。目への負担を考えるとPaperwhiteで読めたらいいのに



さて、この3週間利用してようやく大よその蔵書が見えてきたので、R太郎に読ませたい本をママが片っ端から「お気に入り」登録し、その中から選んで読んでもらうことにしました。20,000冊の中から好きな本を本人が選んでも良いのかもしれないけれど選書疲れで興味を失いかねません

1冊読み終わると親にメールが届いたり、本を読めばちょっとしたご褒美も。これで月額600円なら1ヶ月に何冊か読めば十分元が取れます。とりあえずはトライアルが終わってももう1ヶ月契約更新してみようかな


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定額の児童洋書読み放題アプリ!
冬休みが始まりました。

今日から5日間、R太郎はアメリカ発のちょっと面白そうなイベント(英語なし)に、ママはお仕事で忙しくなりそうです。オンラインレッスンもしばらくお休み~

モニター受講中のオンライン・インターナショナルスクール『Global Step Academy』(GSA)からクリスマスギフトが届きました!

いただいたのはホワイトボートスケッチブック(ペン付き)。レッスン中に使ってくださいとのこと。R太郎のレッスンでは文字はチャットボックスに直接入力していますが、文字に表せない時に絵を描いて先生に見せたり、時間が余ったときのゲームなど、何かと紙&鉛筆を使っているので、今度からこれを横に置いてレッスンをさせてみようと思います♪

* * *


さてさて、今日の本題。

アメリカに住んでいた友人に、オススメの定額洋書児童書(12歳以下)読み放題アプリ「Epic!」を教えてもらいました。

月額600円で良書はもちろんオーディオブックも読み放題で、子どもが読んだ本は親にメールで報告がくるとか。

「日本のアカウントだと使えないかも…」と言われて試してみたらダウンロード&アカウント登録成功!

まだダウンロードしたばかりなのでよくわかりませんが、有名な本も多数エントリーされています。R太郎に買おうと思っていた本も何冊もエントリーされていて感激!月額600円だけど1ヶ月に2~3冊以上読む子にはすごくお得。いや、1冊でも十分かも

1ヶ月トライアルできるようなので、冬休み中しばらく使ったら改めて報告しますね♪


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家庭学習は学習管理アプリで
GSAネタが続いたので、たまには他の話も。

家庭学習 のこと。

小学生になってからというもの、R太郎の家庭学習に使う時間の捻出に苦労してきました。

正確に言えば、使おうと思えば使える時間は多いのだけど、「学習」と「遊びの中からの学び」の時間配分が思うようにできませんでした

R太郎は、下校後ランドセルを玄関に放り投げて公園に遊びに行き暗くなる前に帰宅します。帰宅後はマイブームに時間を使いたい人。ちょっと前ならマジック、その後はルービックキューブ、そして今は百人一首です。

ただそれで遊ぶのではなく、ネットやYoutubeで細かいルールや技を調べまくり、詳しい人にも教わり、友達を誘ってサークルを作り、チラシを作ってメンバーも増やし、そしてもちろん毎日練習です。そこはコツコツやるので、結構上手くなります

ひとつのマイブームが落ち着いた頃に、また次のブームが始まりそれは延々と繰り返されてきました。

こういうことは「遊びの中からの自主的な学び」を得られていると思うので、ママも積極的にやらせてあげたい。だから習い事は整理し、平日のピアノと週末の少年サッカーだけにしました。

、、、ただ、こうなると「家庭学習」の時間がなかなか取れないんですよね

R太郎が公園から帰宅するのが今の季節なら6時頃。就寝時間は9時半。この3時間半から夕飯とお風呂を差し引いて、やって欲しいことは、宿題、ピアノの練習、オンラインレッスン、読書、そして教科の学習。

放っておくとマイブームに全て使われてしまうので、タイムスケジュールを組んだりもしましたが、オンラインレッスン時間も先生のスケジュールによって微妙に変わるし、サッカーの試合がテレビで放映される日は時間変更など、毎日の調節がなかなか難しい。

特にマイブーム活動がノッている時に、それをママが中断させるのもバトルの元で苦痛でした




ここでようやく本日の本題です!(笑)

最近は「家庭学習」の時間を記録して、もう少し頑張った方が良いことなどを一緒に考えることにしました。それに便利だったのがこのアプリです


『Studyplus』





本来は受験生同士がSNS機能で励ましあいながら教材に取り組むアプリのようですが、我が家の場合はSNS機能を非公開にして学習の記録・分析にだけ使っています。

「国語」「算数」「英語」「和書」「洋書」「ピアノ」などの項目を作った後は、iPadやiPhone、またはPCでストップウォッチ記録します。それをまたカテゴリーに分けてトータル時間や割合がグラフで出るので、毎日何をどれくらい勉強をしているかが一目瞭然。今週足りない学習はもう少し増やそう、などの分析がしやすいです。

まだ使い始めて1ヶ月ほどですが、「遊びの中からの学び」の合間にも「家庭学習」をしっかり差し込むことが徐々にできるようになってきています

これから学年が上がるごとに、やるべきことをこなしつつも、自由に考えて行動する時間を確保するのが難しくなってくると思います。そしてママの管理の手からは離れていきます。

その中で、自分で時間管理をしながら両方続けていく力をつけて欲しい。そういう力は将来きっと活きてくる力となる、と思っています



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子供向けニュースのアプリを教えてもらいました♪
FaceBookで親子英語のお友達からとっても良いアプリを教えてもらいました


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News-O-Matic
(↑キャプチャ画像はiPhone版です)


このアプリ、月曜から金曜までの毎日、原則5本のニュースが更新されます。

まず良いのは読み上げ機能。テキストだけでなく、どの記事もボタンひとつで、ロボットではなく生声でゆっくりと読み上げてくれます。

また、各記事に関連するスライドショーやビデオ、プラスちょっとした豆知識(Fact)や、やってみようコーナー(Act)、その記事の場所や自分がいる場所との距離などが確認できたりと盛り沢山!おまけにスペイン語で表示&読み上げもできます。

そして、R太郎が一番気に入っているのは、編集長へのお便りコーナー
編集長へテキストや専用お絵描きソフトで記事への意見や質問などを送ることができます。

送られたコメントやイラストは、編集部で選んで毎日更新。子ども達のイラストもどれも可愛いし、編集長の返信も爽やかで素敵☆

でね
これが結構な確率で取り上げてもらえるんですよぉ
いや、うちのR太郎画伯の絵が特に上手いわけじゃないんですよ、残念ながら…(笑)
え?そんな完成度で送っちゃうの??レベルでも取り上げられる確率は高いです!

いつもオンラインレッスンで読んでいるDOGO Newsもコメント機能があるけれど、これだけ丁寧な双方向の交流を考えた子供向けニュースサイトは見たことない!しかもDOGOとかなり記事がかぶるので、その後のレッスンの下準備にもなってるかも。(難易度はDOGOの方が高いです)

R太郎はすっかりハマってしまい、毎日かかさず記事と編集長室コーナーのチェックをして、新しい記事の絵を送ってます。そうこうする内に無料期間の10日が過ぎ、まだ熱が冷めないようなので購入してしまいました。2400円(19.99ドル)とアプリにしてはお高めですが、一度支払えばずっと読めるようなのでいいかな。

アプリは1〜2年生、3〜4年生、5年生以上向けと3種類ありますが、どれか購入すれば他の2種類も読めるみたい。と、言っても記事や構成はほぼ同じで、表現が少しだけ違うかなという程度のようです。

コメントを残すお子さんの年齢からすると、8歳から11、12歳なので、その辺がネイティブの対象年齢なのでしょう。とっても良いアプリなので、小学校中学年以上の親子英語キッズにおすすめですよ〜


お試し版ダウンロードは公式サイトからどうぞ

News-O-Matic
http://press4kids.com


※イラストを描くなら、できればスマホよりiPadの方が良いかもしれません。