苺ママ★の英語育児って楽しい♪
  自宅で働くママと息子の楽しみながら英語コミュニケーション
英語育児、我が家の目標☆
なおぱぱさんが英語育児の目標について記事を書かれていたので、便乗して我が家の目標も考えてみました。

そもそも苺ママが英語育児を始めたのは、R太郎が生まれて、それまで趣味的に習っていた英語レッスンにも通うことができなくなったので、R太郎と遊ぶ時間に英語も取り入れたら子供ばかりではなく親も有意義な時間を過ごせるんじゃないか、と思ったからです。

その時の目標と言えば、中学生になった頃、発音が良くて、「What is this? It is an apple!」なんていうフレーズがサラッと言えたら格好いいわ♪ ぐらい(笑)

ただ、ブログを始めて親子英語というコアな世界を知り(^^;)、そして成り行きとはいえプリスクールに通い始め(健全な保育園に入れなかったのです…)、R太郎の英語力が少し上がってくると、当然苺ママが考えるゴールも変わりました。

で、そういえば、一年ぐらい前にそんな事も書いたなと思って読み返してみました。

早期英語のいいところを考えてみよう!(1)
早期英語のいいところを考えてみよう!(2)

特に(2)の方の記事、この思いや目標は今も全く変わっていないし、震災も含め、この一年色々なことを経験して、一年前より強く願っているなと再認識しました。

いまの世界には、英語が出来なければ得られない情報、物事が沢山あります。それは、時には命や健康に関わる事でさえある。そして例え日本にいながらでも英語ができれば触れる事が出来る時代になりました。

そんなこれからの社会で、日本人の視点から選ばれた数少ない翻訳物ばかりに触れるより、英語がある程度不自由なく理解できれば、世界中の視点を知る事ができる。当たり前だと思っていたことに違う価値観があることを実感できる。見えてくる触れられる世界がずっと広いものになり、自分から表現することもできる。


もちろん、そこで必要なのは英語だけではないのは言うまでもないとして、「英語が出来なければ始まらない」事がこれからどんどん増えて行くだろうと確信しています。

だから、人格が形成される少年・青年期に、ある程度不自由なく英語が理解できるレベルに到達している事が、今の苺ママの目標なのです☆



と、まぁ、でっかいゴールを掲げてみましたが、目標は目標として、日々の視点としては相変わらず「毎日楽しく英語育児♪」なんですけどね(^^)


【オマケ】
靴下ダイナソー、チャンパガーディガンとそれを襲うゴーコソウラス!、、だそう(^^)

早期英語のいいところを考えてみよう! (2)
早期英語教育をポジティブに考えようと始めたこのカテゴリー。2回目は我が家が英語育児をしている目的について触れようと思います。

この事についてはこれまでも何度か書いていていますが、“親子で一緒に楽しめる”遊びのような感覚で始めた英語育児、最近はもう少し将来の事も考えるようになりました。

ただその“将来”とは、“将来のある時点で高い英語力を身につけさせるために、幼い今のうちから準備する”という考えとは少し違います。

例えば「レベルの高い大学、海外の大学に入学させたい。」「これからは日本企業も英語を使えなければ採用して貰えないから。」「国際化の時代、英語を使えれば国際人として活躍できる!」という目的で早期英語教育に取り組まれているご家庭もあると思います。

確かに10代後半にもなると、こういう目標を親子共に持つ事はあると思います。

ただ苺ママとしては、“誰かに選ばれる為の英語力”を身につける為だけに、こんなに幼い内から英語力をつける準備は必要ないのではと考えています。目標が先の事過ぎて、また本人の意思には全く関係ない。

苺ママが今見ている将来とは小学生から高校生ぐらい。その多感な時期に英語がほぼ不自由なく使う事ができれば、見えてくる触れられる世界がずっと広いものになると思うのです。

そのためには英語を勉強として習得するだけではなく、英語の本を一緒に読んだり、映画を原語で観たり、もしチャンスがあれば色々な国の子供達とも出会うチャンスを作って行きたい♪ 異なった文化や背景に触れて、当たり前だと思っていた事にも違う考え方がある事を知って欲しい。

もし将来R太郎がグローバルとはほど遠い職業についたとしても全く構いません。でも成長するこの時期に、日本人や日本語、そして日本人に翻訳されたメディアだけではない世界に触れられるということは、R太郎の人格形成にとっても、きっととても大きな利点なのではないかと思うのです。

それにはやはり、今から少しずつ英語力をつけさせてあげたい。それが我が家が今英語育児を続けている理由のひとつです。


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早期英語のいいところを考えてみよう!(1)
英語育児(親子英語)をしていると、必ず聞くのが早期英語教育否定派の意見。否定派の方々の意見は一理ある所も多く、そんな意見を聞く度に英語育児を止めるつもりなどなくても悩んでしまいます。

例えばこんな意見。

■母語が確立する前に幼児に英語を教えると、子供が日本語と英語を混乱したり、幼児期にしか身につかない母語の理解が浅くなってしまう。

うーーーん!説得力がある!

ブログにも良く書きますが、我が家のR太郎君も一文の中に日英の言葉が混ざることも多いのですから心配です(^^;)

しかもR太郎はインターナショナル・プリスクールに通園中。小学校に入るまでは転園の予定もありません。

聞くところによると、“ダブルリミテッド”というどちらの言語も十分に使えない人になる事もあるというので、これは怖いご指摘。



ですが、苺ママはそういう子供の存在を知っても、英語育児を止めてしまおうとは思っていません。むしろそれを知ったからこそ、そうはならないように日本語とのバランスを常日頃考え、日本語で良く話し掛け、日本の本をよく読んでいます。ワークなどのお勉強的な取り組みは全くしていませんが、ことば遊びや日本の歌も一緒に楽しみ、最近では“おてて絵本”やその日見た夢の話などオリジナルストーリーもよく話しています。

英語育児をしていなかったら、こんなに日本語の事について気にしていただろうか疑問です。R太郎だって、言葉が混ざる現象があっても二つの言語を混乱してはいませんし、現時点で日本語の理解力が同年代のお子さんと比べ浅いとも思いません。むしろ日本語と英語の音や表現の違いに随分前からとても興味を持っています。つまりふたつの言語をよく知る事で、親子とも母国語である日本語の事をとても意識しているのです。



それもこれも早期英語教育否定派の文章を読まなければ気づかなかった事かも知れません。

ただ、こういった意見はリスクばかりを並べ、これからどんどん変わる社会に向かう子供達に、とてもネガティブな子育てを強いるような意見だと思うのです。

しかも日本ではこういう意見が本当に多く、英語育児をしている親はいつもどこか後ろめたい、わざわざ時間やお金を使ってこんな事を続けていて良いのか、と不安な気持ちで取り組んでいませんか?

確かにリスクもあるかもしれない。専門的なデータも持ち合わせていない。でも、いい事もきっと沢山あるはず!
自分の不安を払拭するためにも、これからポジティブに“早期英語のいいところを考えてみよう!”という記事を時々書いてみようかと思います。

またまた思いつきなので、続かなかったらあしからず…(^^;)


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