苺ママ★の英語育児って楽しい♪
  自宅で働くママと息子の楽しみながら英語コミュニケーション
ジャコランタンを捨てる前に(▲_▲)
今年のハロウィンは31日にスクールで仮装パレードやパーティー。今年のコスチュームは、ダースベーダー。仮装はいつもパパと戦っているライトセーバーとマスク、それにパパと100均で衣装作り、と今年は完全にパパにお任せ\(^o^)/

それから先週末、以前通っていたプリスクールの先生のおうちでのパーティーにも家族揃って行ってきました。久しぶりに会うお友達もいて、子供も大人も楽しいパーティー(^^)

先生が子供達ひとりひとりにオレンジのカボチャを用意してくれていて、この日のクライマックスはジャコランタン作り!

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R太郎は毎年プリスクールでグループでジャコランタンを作っていたし、2年前のハワイ旅行ではパンプキンパッチにも行って一緒にジャコランタンを作ったりもしたのだけど、ハワイのは検疫の関係で持ち帰らなかったし、自宅に持ち帰るのは初めてでした。

で、作って4日経った今日のジャコランタン君↓

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指で突くとクニュっと柔らかく、表情が崩れて来ました(´Д`A
よくよくカボチャの中を覗くと、、、、
真っ白い毛のようなカビが!!!!!

ギャー!もう腐り始めてる!!!
早っ


で、思い出したのが、あの、子供向け科学番組『SID THE SCIENCE KID 』の憧れだった実験です。
(以前書いた記事はこちら


Sid the Science Kid: Change Happens [DVD] [Import]Sid the Science Kid: Change Happens [DVD] [Import]
(2009/08/04)
Sid the Science Kid

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このDVDに入っている『Decayed pumpkin investigation』というエピソード。「腐ること」がテーマで、カビだらけになったジャコランタンも出て来るのですが、この番組を見ていた頃のR太郎はこのエピソードが大のお気に入りで、何か傷んだ食べ物はないかと冷蔵庫を覗いていたものです(^^;;
(そして傷みかけのプチトマトでこんな実験もしたっけ、、、)



ただいま、久しぶりにこのDVDを鑑賞中です。
もし英語教室でジャコランタンを作って来た方は、ハロウィンも終わり傷んで来たからとさっと捨てずに、まずはYouTubeでこの動画を観て、腐り行くジャコランタンを観察するのはどうでしょう。

ただし、どこまで観察するかは個人の責任でお願いします~(^^;;;;)

化石発掘遊び
お正月に国立科学博物館に行った時に、ミュージアムショップがリニューアルしていたので入りました。
ミュージアムショップって、金額も高めでいつも結局買うものはないし、一度入るとR太郎も何でも良いから何か買いたい!という雰囲気になるので避けて通っているのですが、ママとしては普通のおもちゃ屋さんには置いていないような科学的な商品が並んでいるので見ていて楽しい♪

リニューアルしても、今回もやはり財布の紐が固く、R太郎が欲しいと言った恐竜の化石発掘セット(950円也)は買ってもらえず。「化石発掘なんてお家でできるよ」となだめて帰ってきました(^^;)

それを覚えていたR太郎が、ずっとやろうやろうというので、、、、

はい、毎度お馴染み(!?) イイけどメンドクサそうと定評のある、苺ママのサイエンスアクティビティです(^^;)

そして作り方は、そんな我が家のアクティビティには欠かせなくなっているこのサイトから。

Make Your Own Fossils
http://www.education.com/activity/article/fossils/

小麦粉とコーヒーと、コーヒー抽出後の粉と塩。これで粘土を作り、煮干しや動物のおもちゃで跡をつけて乾燥させるというもの。電車やC3PO、レゴも使いましたが、これから何万年後に発掘された化石ってことで…

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別の日、遊びにきたお友達と砂に埋めて、絵の具の筆で発掘しました。お友達はいきなり「fossils(化石) を発掘しよう!」と本を見せられ、何のことやらって感じでつきあってくれました(^^;)



この時お友達に見せた本がこれ。またまたブックオフにて105円の戦利品ですが。


Dinosaurs: Internet Linked (Discovery Nature)Dinosaurs: Internet Linked (Discovery Nature)
(2008/06)
Rachel Firth

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同シリーズ本は沢山出ていて、本とインターネットがリンクする作りになっています。どういう事かというと、この専用サイトから自分の本のページ数を入力すると、世界中の博物館やメディアサイトなど、そのページに関連したリンクがリストアップされてそこから映像やゲームなどで楽しく学べるんです。

今回初めて、そのリンクページをR太郎と見たのですが、化石のページからのリンクだけでも、BBCの恐竜の化石についての動画ページオーストラリアの博物館サイトにある化石当てゲームスコラスティック社サイトの化石発掘ゲームなど、一つのリンクサイトに飛ぶだけでも長い時間楽しめるページ満載です!

本の対象年齢は完全に小学生以上ですが、サイトとしてはR太郎ぐらいの年齢でも楽しく触れられると思います♪
世界各国のサイトから学べるというのは、英語を理解できればこそですよね。小学生になったらこういう学び方をどんどん出来ればいいな。



サンタケーキ作りました☆
ここ2年はジンジャブレッドハウスを作った我が家のクリスマスイヴ。今年はケーキに挑戦です♪

と、言ってもクックパッドで人気のあった可愛いケーキレシピを参考に、スポンジケーキを生クリームと苺でデコるだけf^_^;)
苺ママ、、、じゃなかった、苺サンタで~す☆

最近はシェフになりたいと言わなくなったR太郎のマイ包丁で苺を切って、、、
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出来上がり~(^з^)-☆ うひゃー可愛い!


ちょうどクリスマスプレゼントを持って来てくれたジジババ&おじさんとパパも一緒にみーんなで食べました。


夜は残りのケーキとミルクをツリーの下に置き、サンタさんのプレゼント待ちの準備はオッケー。
ウチには煙突はないけれど、シューティングスターの光と一緒にツリーの横にサンタさんが現れるんだそうで(^-^)

さて、今夜R太郎のところにも来てくれるかな♪

IKEA製(^^;) インチ/センチ メジャー
先日も記事にしたeducation.comのアクティビティ。

ここはアメリカのサイトなので、サイズ指定の単位は全てインチ。そこで、インチとセンチが測れる定規があれば便利だなと100円ショップを覗いたりしていましたが、思いも掛けない場所でイメージ通りの物をゲット~☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

先日行ったイケアでR太郎がもらって来た備品(商品検討用に持ち帰れる物)です♪

表裏でインチ/センチになっていて便利!
それぞれ100センチと39・3インチまで測れます。紙質はペラッペラなので、取り敢えずセロテープにて補強。帰宅後にインチも測れると気が付いたから既にシワが寄りヨレヨレですが^^;

早速これを使って制作したロケット!
education.comの説明文をプリントアウトし、キーワードだけその都度教えてあげながら、準備から制作までほぼ一人で作りました。

Blast Off with a Homemade Rocket Ship!



イケア製のメジャー、これからも大活躍してくれそうです♪
単位の感覚もバイリンガル?
無料のワークシートやアクティビティアイデア満載のeducation.com。年齢やジャンル別に検索できるし、今すぐできる簡単なモノも多いので重宝しています。(iPhone版も便利です♪)
最近のヒットはこれ!

Make a Parachute Toy

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ハンカチで作るパラシュート作り。糸の先には色んな大きさのオモチャをつけて実験です。
これがフワリフワリと大成功したり、時々傘が開かず道路に激突したり!

お友達が遊びに来た時にも、自分も作りたい!ということでもう一度みんなで作った程の大人気振り☆
お友達持参の仮面ライダーフォーゼスイッチも、かなり重いのに激突しなくてすみました(新品だったのでホッ^^;) ←分る人ににしかわからない重さです(笑)




ところで、もちろんこういう遊びはサイエンスに興味を持たせるという目的にも良いのだけれど、実は最近、「リーディングにも役立つんじゃない?」と思うように。

というのも、R太郎が「これくらい」という長さを言う時に、センチやメートル、インチやフィートなどを口にするようになったんです。その長さは正確には合っていなくても、大きくは間違っていないという感じ。長さの単位に興味が出て来たようなのです。

今かなり長い間停滞中の「良書探しのママ多読」で感じたのは、小学校低学年の読む本でも、長さや重さの単位はよく出て来ます。例えば、魔法使いから渡された鍵があったとして、その鍵が手の中にすっぽり収まるのか、それとも大きくてずっしり重いのか、はたまた小指の先程のサイズなのかって、インチで書かれてあってもイマイチわからない。なので、なんとなくその辺のイメージがボヤ~としたまま読み進める事がよくありました。

もちろんその頃になって、本人が調べたければセンチやメートルに換算して読めばいいのだけれど、こんなサイエンス遊びやクッキングを英語でしていると、そんな感覚もバイリンガルになるのかしら~?