苺ママ★の英語育児って楽しい♪
  自宅で働くママと息子の楽しみながら英語コミュニケーション
回文遊び
震災前に投稿しようと思っていた記録です(^^)

言葉遊びが好きなR太郎。
今一番好きなのは回文遊びです。

「なす」「すな」とか、「いか」「かい」など見つけては喜んでいます。

日本語では、この本に書いてあった技、「なす  すな」「ばか  かば」など単語の間に接続詞をつけることで少し長い回文を作っては大うけ~☆

声に出してあそぼう!声に出してあそぼう!
(2010/02/09)
不明

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で、この遊びは英語でもできないかな、、、と思っていたところ、苺パパが面白いビデオクリップを見つけて来てくれました。

20110321a
http://www.youtube.com/embed/Nej4xJe4Tdg


その昔、マイケルジャクソンのヒット曲「BAD」のパロディー「FAT」で日本でも一躍有名になったアル・ヤンコビックの曲「BOB」。この曲もボブ・デュランのヒット曲のパロディーです。

そして、このボブデュランそっくりの人が捲っている紙に書いてある文章が、全部回文なんです~!!!
やっぱり英語にも回文ってあるんですねぇ(^^)

「NO LEMON NO MELON」や「UFO TOFU」辺りは分かるので、張り切って「R太郎も作りたい!」と考え始めました。


まず最初に考えたのは、、、

20110321b

日本語だと、これだから、、、、これ?

20110321d

その数式は成立しないけど、なるほど目の付け所はいいわ~(笑)

そして次に「DAD」「MOM」など一緒に考えた後、R太郎君、すごい回文を思いついたらしく書き始めました!
出来上がったのはコレ↓

20110321e

R太郎作:初めての回文作品

AEAEA~!!!


ジェットコースターに乗ってる人の叫び声だそうです。
まあ、楽しければなんでも良し。
回文遊び、まだまだ続きそうです(〃^▽^〃)

4歳10ヶ月のR太郎【まとめ】
この一ヶ月が、特にこの二週間が、日本にとってこんなにも過酷な日々が訪れようとは…
改めて東北地方太平洋沖地震で亡くなられた方々のご冥福を心からお祈りし、被災された方々にお見舞いを申し上げます。

東北の被災地とは全く比べ物になりませんが、私たちの住む東京もまた、地震の起こったあの日から数々の不安に晒されてきました。特に原発事故に関してはどこかに避難しようかとも考えた程です。プリスクールも休園、公園から子供も少なくなり、家で遊ぶ事も多い日々でした。

そんな中、我が家では震災の起こった日から一日も英語に触れなかった日はありませんでした。

苺ママが勧めたのではなく、R太郎が絵本を読んだり、一人遊びをしたり、時にはDVDを観たりと毎日自然に英語に触れていました。そんな様子を観て、R太郎にとって英語は「あって当たり前の物」なんだな、と改めて思いました。

英語育児をされている何人かのブロガーさんが、「こんな時こそ学びをやめてはいけない」「今回、改めて英語の必要性、考えられる人間に育てることの必要性を感じた」と書かれていました。まったく同感です。

そしてR太郎は、それをママが言葉にしなくても、もしかして危機に遭遇した人間の本能かと思う程、この数週間は今まで以上に本を読んでいるし、日本語、英語ととにかくよく話します。そして手を動かしています。

ちょっと大袈裟?
でも、地震の事、津波の事、スーパーに物がないこと。トイレットペーパーがなくなった時の事。みんなの心を楽しくさせること。自分なりのお話を沢山してくれました。
子供なりにこの状況下で思う事もあるのかなと。

そんなR太郎のこの1ヶ月のまとめです。



【4歳10ヶ月のR太郎】

●空き箱工作をした後に設計図を描いたり、
 絵本の中の手紙を書く状況を真似して自分なりの内容で書いたり
 オリジナル絵本もどきを作ろうとしたりと、
 絵と文字を組み合わせるお絵描き(?)をしている。

●日本語と英語で回文に興味を持ちよく遊ぶ。

●苺パパや、久し振りに公園で会ったハーフのお友達と
 英語で話す時、かなり話せている、、、と思う。
 ↑もはやママには判断がつかず(^^;)

●ママとおうちピアノを始め、ドレミファまで楽譜を読んで
 音階を歌ったり弾けるようになる。

●タングラムやオセロ、神経衰弱が好きでよく相手をさせられる。

●両手でできる足し算に興味がでてきた。
 ママと二人で、両手で「足し算じゃんけん」をして遊ぶのが好き。

●ママの自転車の後ろを、一人で自転車でついてくるようになった。

●近所のコンビニに一人でおつかい。
 わからない事はお店の人に聞いたり頼んだりするように。



【今月よく読んだ英語絵本】
Curious George in the Snow←もう冬も終わり。今年は初雪ぞりを楽しんだR太郎はこの絵本で追体験していたようです♪

Each Peach Pear Plum (Picture Puffins)←これは春の本。有名なお話のキャラクターを探しながらライムに触れられます。各キャラクターの登場するお話を知り始めたので面白いらしいです(^^)

I Will Never Not Ever Eat a Tomato (Charlie and Lola)←プリスクールの先生から借りている絵本。この地震で返し損なっています…


※この他に今月もひとり良く音読、黙読もしていました。


【今月よく読んだ日本語絵本】

11ぴきのねことあほうどり←一緒にコロッケを作ってからお気に入り。「3個と3個と3個と2個で11個」ってところがツボならしい。ちょっと算数要素が入ってる気がする絵本です。

もりのゆうびんきょく (もりはおもしろランド (1))←はりねずみの郵便屋さん。間違って食べてしまった手紙の主を慌てて捜します(^^)


今冬最後の雪遊び
日曜日はお友達と3組で遊園地の雪遊び広場へ。
梅も満開のぽかぽかと暖かい日。
もう春。雪遊び広場も今日が最終日でした(^^)

広場は小さいけれど4歳児には十分。
雪ぞりや雪合戦を楽しんだ子供達。

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雪合戦で作戦負けして本気で泣いたりと、やっぱりお友達と遊ぶのは家族だけの時とまた違います♪

それからこの前行った雪山で、やろうと思いつつ出来なかった“Snow Angel”作りにも挑戦していました。

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↑雪の上に寝そべって、両手&両足をスライドさせ動かします。
 近くにいた小さな子も不思議そう(笑)

↓すると、、、、

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辛うじて雪の天使が見えるかな?(^^;)

本人のイメージはこんな感じなのですが、、、、
来冬こそ新雪でチャレンジです!!!!!

雪遊びの後は日没まで遊園地で遊び、疲れて早くご就寝のR太郎でした~



タングラムず
先日、ジジ&ババがお友達からいただいた古~いタングラムを貰いました。

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なんとも渋くてカッコいいです~
1976年とかMade in West Germanyって言葉が蓋の上で踊っています(笑)

タングラムって子供の知育教材のイメージでしたが、大人も頭を捻るレベルなんですね。
R太郎もよく遊んではいるものの、なかなか難しい(^^;)

そこで、この本にタングラムに似たパズルが載っていたのを思い出して見てみると、、、おっと、こっちは7ピースではなく5ピース!!

はじめてであう すうがくの絵本 (1)はじめてであう すうがくの絵本 (1)
(1982/11/20)
安野 光雅

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↑で、早速空き箱の裏で作ってみました♪
 こちらはちょっと考えればできるのでとっても楽しそう。
 これなら大人7ピース、子供5ピースの戦いが成立します。
 (とは言え、ほぼ大人の負けです^^;)


実はウチにはもう一つタングラムっぽいパズルがあり、これは7ピースタングラムより難しめ。

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この問題シートに書いてある文言がちょっと面白い。

パズルは自分で解いてみてこそ、価値のある物、ぜひパズルを解く苦しみをじっくりと楽しんでください。でも、頭は悪くなくても、根気も根性もなく、意地も名誉も捨てたい方は必ずいます。そんな方は80円切手を同封の上、下記までお送りください。解答例をお送り致します。

昔、温泉宿近くのお蕎麦屋さんで買ったので、てっきり近所のガンコオヤジが作った物だと思っていましたが、この記事を書くのに調べたらアマゾンで売っていました(^^)

十字架パズル II十字架パズル II
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おもちゃ箱イカロス

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R太郎は、結局はこれが一番好きなのですが、奇跡的にできた二つ以外到底歯が立たないようで…

20110301d

制作例にないクリスマスツリーやロケットを作っては大はしゃぎです~♪