苺ママ★の英語育児って楽しい♪
  自宅で働くママと息子の楽しみながら英語コミュニケーション
4歳11ヶ月のR太郎【まとめ】
R太郎、5歳になりました~!!!

生まれて5年と言えばひと区切りの様な気がしていましたが、最近では自分一人でできる事も多くなり、話す事もする事も一丁前、ヒトとしても少しだけ自立して来てくれたので育児もひと区切りです(^^)



【4歳11ヶ月のR太郎】

DVD「Charlie & Lola」のエピソード2話分程を全て暗記していることが判明。
 パパとママに一度ずつ発表(その後は発表なし ^^;)

●会員制リーディング絵本サイト「Raz-kids.com」のレベルGへ。

●プリスクール新年度。年長クラスへ。

●英語の図鑑や本を一人でよく音読&黙読している。

●近所のコンビニへおつかいに行くように。
 お金にも興味が出て来たので、
 『モノポリージュニア』で遊ぶ。
 (→その時の記事)

●おうちピアノ継続中。
 パンのうた、メリーさんのひつじ、チューリップ、
 マーチ(全て右手のみ)が十八番。


【今月よく読んだ英語絵本】
The Titanic: Lost...and Found : Step 4  (Step Into Reading)←なぜかこのリーダー絵本が気に入って、気がつくと一人で読んでいます。リーディングレベル4ですが、知りたい単語があると意味を聞いてくるので、たぶん内容はもう掴めていると思いますが。

Our Planet Earth←太陽系の中の地球から、マグマや火山や地震、大気や水の循環、気候やそこに住む動物、世界の国々まで、地球のあらゆる事が、優しいイラストでシンプルにとても分かりやすく説明された絵本。地球の形も可愛らしく、今、地震や地球について説明するのに大活躍です。
(廃盤でしょうか?アマゾンのマーケットプレイス以外では見つかりませんでした。)

※この他に今月もひとり良く音読、黙読もしていました。


【今月よく読んだ日本語絵本】
ちいさなうさこちゃん (1才からのうさこちゃんの絵本セット1) (子どもがはじめてであう絵本)←日本語の自力読みは赤ちゃん用の絵本をよく読んでいます。先日、「日本語はママが教えてね」と言われました。はーい!ビシバシ教えるよぉ。

たんたのたんけん (新しい日本の幼年童話 1)←読み聞かせは、やっぱり大好きな中川季枝子さんの児童書。その中でも挿絵がカラーのこの本は、絵本を読み聞かせている感覚です。5歳の誕生日に起こる素敵な冒険のお話なので、余計に親近感があるらしい♪


【今月よく観た映像】
夢のチョコレート工場 [DVD]←「チャーリーとチョコレート工場」が原作の1971年の映画。ティム・バートン製作の映画よりずっと古めかしいですがR太郎はお気に入り。観るとお菓子が食べたくなるそうです(^^;)



ガールフレンドのお引越
実はR太郎、プリスクールにガールフレンドがいました(^^)
本来の年齢のクラスである新年中さん。しかもご近所さんです♪

会えばHug & Kissの欧米スタイル(笑)
お手紙やプレゼント(自作絵やおやつ)もよく渡し合ってました。

その女の子が明後日お引越してしまいます。。。。
お引越先は国内ですが、しばらく会えなくなります(><)

他にもプリスクールから幼稚園に転園したお友達でも時々会っているので、いつでも会えると思っているっぽいR太郎。今日はその子がバイバイを言いに我が家に寄ってくれたというのに、分かっているんだかいないんだか…。いつも通りの仲良しっぷり全開のふたりに母は熱いものが込み上げて来ました。



だけど夜、ポツリと「ねえ、○○(ガールフレンドの引越先)って遠いの?飛行機で行くの?船で行くの?」と聞いてきました。

「新幹線で2時間ぐらいかな~」と答えると、瞳を2倍ぐらい輝かせて「それは近いね!」と。

今、プリスクールで地球の事、「far/near」を習っているR太郎には、電車で2時間は「near」なのかもしれません(^^)



ところで、ガールフレンドのママはご近所で一番仲良しのママ友でもあるので、彼女たちのお引越がR太郎に負けないぐらい寂しい苺ママ。「英語の絵本ブログでも始めればいいのに~(^^)」というママの提案に、思わずブログを書いている事をカミングアウトしちゃましたっっっ

あたたたた、、、
リアルな場で出してない姿とかトラブルとか(^^;)、過去もこれからもあると思うので迷いましたが~



ガールフレンドのママちゃんへ

もしこのブログを見つけてしまったら恥ずかしいのだけど、、、
遠くに行っても育児も英語も楽しんでやろうね♪
これからもよろしくぅ(^^)

おつかい と モノポリー
近所のコンビニへのお使いがブーム(?)のR太郎。お兄ちゃんになった実感を得られるらしく、どんなに機嫌が悪くてもお使いを頼めばニコニコで行ってくれます♪

お菓子が欲しかったらその余りで買ってきていいよ、と頼んでギリギリの金額程度を渡しているのですが、欲しいものが買えるかどうかお店の人に聞いているようで、「アイスを買うには、あと100円玉一個足りないんだって。」なんて残念そうに帰ってきます。

このお使いのお陰で、金銭感覚という程でもないけど、お買い物の仕組みを意識するようになったので、あのボードゲームを思い出した苺ママ。去年ハワイ旅行で買って来た『モノポリージュニア』で~す!

パーカーブラザーズ モノポリー・ジュニア   Parker Brothers Monopoly Juniorパーカーブラザーズ モノポリー・ジュニア Parker Brothers Monopoly Junior
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不明

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初お買い物ゲームがモノポリーっ!
何かちょっと爽やかさに欠ける気もしますが(^^;)

で、やってみたところ、4歳半で一度開封した時よりずっと理解して楽しく遊べました。

舞台は遊園地。色々なアトラクションがある中、チケットブースを次々建てて行き、その前に止まった他のプレイヤーから料金を徴収したり、自分も花火やランチでお金を使い、手持ちのお金がなくなったら負けというもの。

ある程度の戦略はあるものの、5歳からできるように普通のすごろくとそれほど変わらない作り。お金も1ドルから5ドルと可愛いもので、足し算、引き算も片手を使ってできます。

20110410.jpg
↑中身はこんな感じ。
 各マスに書かれた英語の指示も簡単です。
 (でも説明書はYL2レベル程度だから、
 英語苦手ママはちょっと頑張って^_^)

我が家の定番ボードゲーム『CANDY LAND』も未だ健在ですが、あちらは対象年齢2~4歳、こちらは対象年齢5~8歳なので、もうすぐ5歳のR太郎には嵌ったようで♪

そろそろ『CANDY LAND』は卒業の予感です!?





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