苺ママ★の英語育児って楽しい♪
  自宅で働くママと息子の楽しみながら英語コミュニケーション
5歳0ヶ月のR太郎【まとめ】
恒例の月のまとめです♪
こうやって箇条書きにすると、2-3歳の頃とは比べ物にならない程少ないのですが(^^;)

本にしろ、DVDにしろ、かなり難しいものに触れる事ができるようになって来たので、絵本より児童書、アニメより大人も観れるシットコム…に取り組む様になってきました。

でもちょっと立ち止まって考えてみると、R太郎はまだ5歳。
苺ママが同じ年齢だったときの事を思い出すと、走りすぎてるかな~と反省も。

こういうバランスを客観的に見れるところも、ブログを書いている目的だったりします(^^)

ちょっと歩みを緩めて、この時期にしか触れられないような、心がほっこり温かくなる絵本や幼稚園児向けのアニメにも、親子して十分に触れて行こうと思います♪



【5歳0ヶ月のR太郎】

“英語でおうちピアノ”を始める。

●早口言葉“Peter Piper”の練習ブーム到来! (その記事)

●ママの発音の“U”と“A”を厳しく直す。(その記事)




【今月よく読んだ英語本】
National Geographic Readers: Volcanoes! ←ナショジオ・キッズのリーダー絵本。自然科学の知識の他に、クイズやダジャレで楽しく読めます。5段階でレベル分けがある嬉しいシリーズです。

Small Pig (I Can Read Book 2) ←アーノルド・ロベルの絵本は、どうしてこんなにも優しいまなざしで書かれているのでしょう。読み聞かせていて、最後には泥の中で幸せに眠る気分になるお話。ベッドタイムストーリーとしても○。


【今月よく読んだ日本語絵本】
もりのへなそうる (福音館創作童話シリーズ) ←山脇百合子さんの挿絵なので中川李枝子さんの本かと思いましたが、著者は渡辺茂男さん。兄弟で森へ探検に出かけて“へなそうる”という変な怪獣に出会うお話。3歳の弟と“へなそうる”の、おかしな日本語がどこまでも笑えます(^^)

にほんご ←1979年、谷川俊太郎、大岡信、安野光雅、 松居 直と錚々たるメンバーによる、当時の文部省学習指導要領にとらわれない小学1年生の国語教科書を想定して作られたこの本。“母国語の大切さ”というだけでなく、言語とは何かを子供達に問いかけます。もう親子してこの本にノックダウン! 近日中に記事にしたいと思います♪


【今月よく観た映像】
リトル・アインシュタイン/どうぶつが だいすき [DVD] ←“英語でおうちピアノ”の影響からかヘビロテ中! R太郎は楽典(楽譜を読むルール)をいくつも知っている事が判明。全てリトルアインシュタインから得た知識だそうです(驚!)

フルハウス〈ファースト〉セット1 [DVD] ←英語育児ブロガーさんたちのブームにのってレンタル。我が家でも大ヒット中です☆


“U”と“A”の違い
りゅうママさんの記事「2歳半に英語を直される・・(汗)」で、次男のたっくんがママの発音を指摘するというのを読んで、そういえば最近我が子も!!と思ったのでちょっと記事に。

最近また図書館から借りて読み聞かせしていたこの本↓

Small Pig (I Can Read Book 2)Small Pig (I Can Read Book 2)
(1900/01/01)
Arnold Lobel

商品詳細を見る


ここに“MUD(泥)”や“FUN(楽しみ)”という単語が多く出てくるのですが、ママが読む度に「ママ、、、違うよ。MADは怒ること、FANはうちわ。」と直されます、、、(汗)

この“U”と“A”の違いをしっかり発音して教えてくれるのは良いのですが、暫く読み進めるとまた間違ってしまうらしく。そしてクイズ形式で、口の形を見せないでの発音もしてくれます。

ありがとう、、、そしてごめんねR太郎。
嬉しい反面、自分が情けないような気持ちで一杯です~(><)



ところで、たっくんはフォニックスのDVDを観てその発音の違いが身に付いたようですが、実は我が家でも結構小さな頃からフォニックスをやってました!

やってたというのか、親子英語を始めた1、2歳の時、その頃DWE以外の音源らしい物を持っていなかったので、Starfall.comのABCページをよく観ていまして。

このサイトはとても有名ですがフォニックスを全面的に取り入れているんですよね。当時フォニックスが何かもほとんど知らなかった苺ママですが、R太郎が喜ぶままによくアクセスしていました。

当初はフォニックスに懐疑的だったママも、今R太郎が文字と音声をうまく関連づけて単語をスラスラ読む所を見るにつけ、これってフォニックスのおかげだよな~と思うんです。

幼児にフォニックスを教えることに否定的な意見もありますが、個人的にはやってて損はなかったなぁと思ってます。

また来たPeter Piperブーム
連休中はまった~りお休み中の我が家。
お友達と近所の公園でピクニックとか、誕生日&こどもの日イベントでジジ&ババみんなでホームパーティーとか。
今は苺パパとR太郎は公園にサッカーに出掛けているので、ママのブログタイム確保!(^0^)

////////////////


先日の紀伊國屋書店セールで、おまけで買ったリーダー絵本以外の本。

Tongue Twisters (Little Giant Books)Tongue Twisters (Little Giant Books)
(2007/08)
Mike Artell、Joseph Rosenbloom 他

商品詳細を見る


大人の手のひら程のサイズの分厚いこの本。
アルファベット順に比較的簡単なものから長く難しいものまで満載のTongue Twister(早口言葉)集です。

中身はこんな感じ。
(クリックすると大きくなります)

20110505a.jpg
20110505b.jpg


自分で選んだだけあって大のお気に入り。
早速、久し振りの“Peter Piper”を練習しているところです♪
[広告] VPS


この“Peter Piper”は以前からずっと好きな早口言葉。
R太郎が2歳9ヶ月の頃、ピカ、ピカ、ピカ、ピカ…って唱えてたっけ(笑)
(その時の日記 “Peter PiPer”説明付)

あの頃に比べたらかなり舌がツイストしてます(^^)
改めて早口言葉集を見てみると、これって全部ライミングなんですよね。以前の日記にも書いてあるけど、“Peter Piper”もマザーグースの有名な早口言葉とか。

舌も滑らかに、ライミングも身につく!
早口言葉って一石二鳥かも(^m^)


イタリア人の郵便屋さんはどうやって帰るの?
今ヨーロッパに優雅な旅行中のジジ&ババから、R太郎へBirthdayカードが届きました♪

R太郎に見せると、

「でも、このハガキってどうやってウチに来たの?」と。

ママ:「ジジ達がハガキをポストに出して、それをイタリアの郵便屋さんが空港に持って行って、飛行機に乗せて、、、、それで、日本の空港から日本の郵便屋さんがR太郎のお家に届けたんだよ。」

「えっ、、、じゃあ、イタリア人の郵便屋さんはどうやってお家に帰るの?」

( ̄ω ̄;)エートォ...混乱してますね、、、



で、デュプロで仕組みを作ってみました♪

20110425.jpg

右から、イタリアの赤いポスト(その下の2つの人形がジジ&ババ)→イタリアの郵便屋さん(写真ではR太郎が持っているハガキの下にいます^^)→イタリアの空港(飛行機が待機中)→日本の空港日本の郵便屋さん我が家

各アイテムはR太郎に作ってもらいました。

で、いよいよエアメールのシステムを説明しようとしたら、「R太郎がやる!」と、しっかり説明してくれました。

あれれ?わかってるじゃん?

本人曰く、作ってみたら、実は理解していたという事が自分でもわかった、そう。そして、この「自分でやってみてわかった!」という事がとても楽しかったらしく、「また明日もやりたい!」と言い残して就寝(^m^)

言葉にすると混乱する事でも、図や物に置き換えて考えるとわかるものなんですね。しかも自分で描いたり作ったりするのは更に積極的に理解しようとするのかも。最近、小学生の算数でもよく聞く事ですが、なるほど~と思えた一件でした(^^)