苺ママ★の英語育児って楽しい♪
  自宅で働くママと息子の楽しみながら英語コミュニケーション
おうちピアノ その後・・・
最近おうちピアノの記事がなくて、気になっている方がもしかしているんじゃないかと記事にしてみます。(いないかもしれませんが、意外にこのカテゴリのアクセスが多かったので^^)

で、「記事にしない」のはズバリ!「取り組んでいない」からです~ アハハ(^^;)

ピアノ教室に通わず家で取り組めば、一週間でこの範囲を練習させなきゃ!なんていうママのストレスもないし、親子で和やかに音楽を楽しめるし、なんと言っても経済的~!!!!

イイコトづくめ~♪♪♪♪♪♪

と、取り組んで来たおうちピアノ。
R太郎もうまい事興味を持ってくれたし、割とすんなりと楽譜も読めちゃって、おうち発表会も開催し、ぐ~ん!と上り調子でした。



でもね、なんとなく、ある程度の達成感が得られちゃったというのかな。暇があれば触っていたピアノも、徐々に遠のき、毎日は練習しなくなり、演奏しない日の間隔は広がるばかり。。。
さらに「最近ピアノ弾かないね~」なんて声掛けがプレッシャーになっている様子。

やっぱり、本当に音楽をさせたかったら、プロに定期的に教えてもらわないといけないのかなぁと思います。モチベーションのアップダウンがあっても、とりあえず練習しなければいけない状況も必要なのかもしれませんね。

これ、親子英語にも通じるかも。最初は目に見えて上達したとしても、そこから上げるのが大変なんですよね。



まあ、我が家の場合、今習い事を増やす事で、親子共に拘束される時間が増えるのも良い事なのか疑問なのです。家にいる時間に、毎日色々な物を好き勝手に作ったり、歌って踊って、妄想したり(笑)、料理のお手伝いとか、本を読んだり、DVD観たり…。
「暇だから自分で考えてやっている事」が今すごく沢山あるので、そういう時間も大切だよなぁと。
だからピアノ教室はまだまだ様子見。



今夜、ご近所の教会で子供も入場できる声楽の無料コンサートがあり、お友達と一緒に行ってきました。お友達とグランドピアノを覗いたり、感動したり、飽きたり...

「R太郎君、ピアノが上手いんだよね。プリでもよく弾いてるよね!」とお友達。
そうなんだ、、、プリスクールでは弾いてるんだ(^^)

せっかく弾けるようになってきたピアノ、ちょこちょこまたモチベーションを上げながら、細く長くでも続けていけたらな~と思います♪


教室の代わりに感動体験♪
苺ママの通っているピアノ教室の発表会に行って来ました。
金曜日の夜なのでR太郎は預けてゆっくり、、、とも思いましたが、会場がジジババの家と近い事もあり、観られる範囲でR太郎も一緒にということにしました。

R太郎は自分が出るわけでもないのに開始前から緊張でソワソワ。大きなホールではなくアットホームな感じだったのと、夜にも拘わらず小学生中心の演奏で、いつもYouTubeで観ている海外のピアノ発表会(近所の教会で行われている感じ)とよく似た雰囲気に、緊張もほぐれたのか演奏が始まるととても楽しんで聞いていました。

R太郎は“おうちピアノ”だけでピアノ教室には通っていませんが、音楽体験だけはちょこちょこして行きたいと思っています。

先日、ママのピアノレッスンにR太郎を連れて行きました。で、レッスンが終わった後にR太郎の演奏を聴いてもらえる事になり2、3曲のつもりで弾き始めたのですが、ママ友先生がすごく盛り上げてくれて結局10曲も(^^;)

我が家の電子ピアノとは違う本物のグランドピアノで演奏するのは初めてで、演奏しながら「ピアノの中ってこうなっているんだ~!」と喜ぶR太郎。ピアノの蓋は開いていなかったのですが譜面台の隙間辺りから内部が見えて、ひとつひとつの鍵盤を叩くと音が出る仕組みに感動していました。

英語でもそうなのですが、技術を習得し知識を得る事も大切ですが、それが体に染み込むには“感動”が必要だなぁと思うんです。だから我が家では、英語もピアノもそんな体験をいつも意識しています。

大きな感動、小さな感動、楽しい、うれしい、つまらない、がっかり、、、そういう心が動く体験があってこそ、身につけた技術が育つんじゃないかな~と。

相変わらずピアノ教室に通う気にはなっていないようですが、毎日練習を欠かさないのは、こんな小さな感動が膨らんでいるのかなともみています。音楽体験、これからも出来る範囲でして行きたいと思います。

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レンタル店で借りてきた『ライオン・キング』のDVD音声を、これでもか!という程聞いています。本当に今はまっているようです。苺ママでさえストーリーもセリフもすっかり“見える”ようになりました(^^)

そうなるとママは、いつか『ライオン・キング』の舞台を一緒に観に行きたい♪と劇団四季のサイトをチェックしたり、いやいや日本語訳では本来の歌が損なわれるのでは、と他のステージのミュージカル来日公演まで調べたり。
またあらぬ方向に広がりそうで取り敢えず中断・・・(笑)

ちなみに本家ブロードウェイのサイトはこちら。あ~これをいつの日か観てみたい☆


英語でおうちピアノ、新しい教本へ♪
発表会以来、燃え尽きた感(?)も漂っていたおうちピアノですが、その後も毎日地道に練習をしていたR太郎。

この教本の曲が全て弾けるようになったので、そのままレベル1の教本(今までは幼児向けプリーマレベル)にステップアップしました。

Bastien Piano Basics: Level 1Bastien Piano Basics: Level 1
(2004/01/01)
不明

商品詳細を見る


我が家では、バスティンの教本は“英語で歌いながら弾く”こともしながら進めているので、今回は日本語版ではなく洋書版を買いました。

前回の日本語版教本では、日本語・英語併記のはずが所々英語歌詞が抜けていたのと、洋書版は日本語版の半額というのも魅力的♪

それにしても、このシリーズの挿絵、、、

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洋書に慣れている親子英語キッズはすんなり受け入れられるでしょうが、カルチャーギャップを感じるテイスト満載です(^^;)

まあ、それも含めてバイカルチャーにピアノを楽しんで行こうと思います☆


おうちピアノ発表会を開催しました♪
この記事で決定した、おうちピアノ発表会。ジジ&ババ&おじさん集めて和やかなムードの中開催しました♪

「10曲弾く!」と豪語していたR太郎。
結局、短い曲ながら日本語教本から8曲、アメリカ教本から8曲の計16曲を弾きました!!!

もちろんR太郎お気に入りの『Little Indian Brave』とそれを本人がアレンジした『Mongolian』も演奏。


↓プレゼントされた花束の香りをかぎながら、ピアノを弾くジゴロ風R太郎。最近、態度もインターナショナル!?(爆)

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最後は、プリスクールの先生に教えていただいた事から、我が家でブームとなった『Heart and Soul』を苺ママとの連弾で(片手同士)。

家族みんなに喜んでもらえ、ジジは、「次回はジジもHeart and Soul演奏に加わらせて欲しいな~(^^)」と。今後、家族演奏会の奏者がどんどん増えていく予感です(^^)♪


そうそう、月2回ピアノを習っている苺ママ。前座で2曲弾きましたが、R太郎のような度胸がなく、納得の行く演奏はできませんでした。。。。
R太郎の練習とMC原稿作りの方に力を入れすぎました…。
ピアノも英語のように「教えていたつもりが、いつの間にか抜かれていた。」という、ウレシカナシな事にならないよう、自分の練習も頑張りま~す!




おまけ:
今回の発表会プログラムに載せた最近のR太郎画伯の絵。
プロフィール画像に使っていますが、記念にここにもアップ☆
最近は鉛筆での薄い絵が多かったので、「白いところがないように描いてみたら?」と言ったら、丸シール等使って、こんなインパクトのある絵を描き上げました!
苺パパを驚かすマスクだそうです(^^)

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"英語でおうちピアノ"の強力な助っ人サイト 01
再び英語でおうちピアノ記事です~(^^)

なかなか順調にドレミを覚えているR太郎。苺ママとしてはあまり急いで先に進んでも、教えられるレベルが限られているので、ここで基礎をもう一度おさらいするのはどうかしら、と思っています。
そしてどうせなら英語で♪
そしてできればタダで♪

そこでとても良さそうな無料ピアノレッスンサイトを見つけました!

Free Piano Lesson 4 Kids.com

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YouTubeにアップされたレッスン動画(現在レッスン27まで掲載)はここから↓
http://www.freepianolessons4kids.com/lessons.html




出演されているホフマン先生の英語も聴き取りやすく、何より教え方がとても丁寧で分かりやすい!

ピアノレッスンと言っても、ピアノを全く触ったことがないビギナー向けで、実際に曲を弾くのはほんの数曲。手の置き方、リズムやアルファベット音階(CDEF...)もゆっくり丁寧に教えてくれます。

面白かったのはアルファベット音階のストーリータイム。
英語でおうちピアノを始めた時に悩んだアルファベット音階(その時の記事)も、とてもユニークな覚え方を提案しています。

ピアノストリートを左から歩いて行って二つの黒鍵で出会うのはCat/Dog/Emily。そして、次の三つ黒鍵ではFront yard/Granma/Auntie/Back yardも。

このストーリーでアルファベット音階を覚えるには、少なくともこれらの単語を読めなければならないので、対象年齢は小学生以上なのだとは思いますが、ド=C、レ=D、ミ=Eと置き換えて覚えるより楽しそうです♪




R太郎にはまだレッスン1しか見せていませんが、苺ママは2/3程チェック済み。子供にどう教えれば良いかの参考にもなるので、ママが観て動画も活用しながら教えるのもありかなとも。

教材をダウンロードしたい場合は料金が掛かりますが、今のところ教材がなくても十分な内容。(教材も手作りできそうです。)

本当にこれが無料だなんて、何という太っ腹!

英語でおうちピアノに興味がある方は、ホフマン先生の動画をぜひ一度ご覧下さい♪