苺ママ★の英語育児って楽しい♪
  自宅で働くママと息子の楽しみながら英語コミュニケーション
今年もよろしくお願いします
あけましておめでとうございます!

お正月は例年通りのんびり過ごす予定でしたが、今年はママのお仕事がお正月明けまで続く予定で、何かと一日中PCに向かっていて家族には家族には申し訳ないです

ところで年末、とてもとても久し振りに、あのなおぱぱさんとなお君とお会いしました

今回は男の子4人だけのこぢんまりした会でしたが、なおぱぱさんがアメリカから帰国なさってから初めてなのでみんな大きくなって果たして盛り上がるかな、と心配もありました。

が、、、子犬のようにじゃれあって英語で遊ぶ姿は、小学校高学年になった今も幼児の頃とあまり変わらず

なおぱぱさんがブログにも書かれていたように、この子ども達がまだ小さい頃は、英語育児を経て成長したお子さんのブログが少なかったこともあって、英語育児を成功させる方法を試行錯誤しながらブログを書いていたところがありました。

ちょうどネット環境が揃い始め、海外サイトやYouTubeで子ども番組を見ることができ、洋書が手軽に手に入るようになった時。子どもオンラインレッスンが増えてきた頃でもありました。その時は我が子のためだけでなく、その情報をブログで共有すれば、純ジャパでも英語のできる子ども達が日本にもっと増えるといいなとも思っていました。

その過程で何度かブログ炎上もあり、一度はブログをやめる決心をしたこともあった程なので、ある程度影響力のある時期もあったのかも。

でも、その子ども達が大きくなってみると、小さい頃何をしていた方が最善かという正解はなかったんだと感じます。

親が3歳までしか語りかけできなかった我が家と、日本語より英語での会話の方が多いご家庭では同じく育つわけがないし、部屋でひとり本を読む方が好きな子と、人とコミュニケーションを取るのが得意な子の違いもしかり。それでもそれぞれに英語を操れるようになっている。結局は子ども一人ひとりに合った方法を選んで行くしかないですね

それでも皆さんとお会いして共通していたのは、ずっと我が子と向き合って最良の教育を探し続けているところ。親子関係が親密なところ。それは、英語育児がひと段落して関心が家庭教育になった今も同じでした

英語にしても家庭教育にしても、家庭環境や子どもの性格、目指すゴールはそれぞれ。またこれからはそのゴール設定も子ども達本人がする時期なので親のコントロールも利かなくなります。だから、みなさんの教育法はそのまま我が家には当てはめられないけれど、この子どもへの眼差しは本当に大切だと感じました。

英語育児ブログとしながらも、英語に直接関係のある記事はほとんどなくなってしまったこのブログですが、「英語育児があったからこそ気づくことができた我が家の教育観」のもと、これからもブレずにR太郎と向き合って行こう

そんなわけで、他のどなたの参考にもならないとは思いますが、こんなブログにも時々遊びにいらしていただけたら嬉しいな
今年もどうぞよろしくお願いします。


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年末は、なおぱぱさん親子と☆
年をまたいですっかり遅くなってしまいましたが、昨年末、帰省中のなおぱぱさん&なお君親子と、いつもの一期の会 in Tokyo(そろそろこのネーミングが恥ずかしく、今回は使いませんでしたが)のメンバーとで遊ぶ会を開催しました。

前回の会の後、なおぱぱさん家の海外赴任もあって、気がつけば1年半振り

少し前は、子どもたちも、こういう会でそろそろ英語だけで話すことに抵抗が出てくるのでは?と心配していましたが、参加メンバーのほとんどが小学生になった今でも、オンリーイングリッシュで何時間でも遊べています

でも正直なところ、小学生になって年齢相応の英語力が追いつかないと、本人が会に参加したがらなくなって来ているようです。年齢相応っていうのは、ネイティブレベルでということではなくて、同年代の親子英語のお友達とワイワイ自由に話せるレベルです。

小学生になって英語以外にやることが沢山ある中、このレベルに英語力を成長させ続けるというのは、やはりある程度時間と手間をかけ続けていなければ難しいのかもしれません。今回もみなさん、「取り組み時間が減った」と嘆きつつも、なんらかの形でしっかり英語に取り組まれていました。




さて、最近はこういう集まりでは男女別れて遊ぶことが多く、R太郎と家で話しても、女の子の名前はすぐには出てこなかったり。なので、今回はただ遊ばせるだけではなくて、男女混合グループでストップモーション動画作りのアクティビティをしてみました

動画はみなさんのiPad miniをお借りして、このストップモーション動画制作アプリで3グループ1つずつの作品を作り、最後に発表します。

動画制作から発表まで1時間を予定していたものの、想定通り色々あり(笑)。

撮影の仕方も、共同制作の流れも、三者三様!感覚的に面白そうなシーンをどんどん撮っていくグループ、動きの面白さを追求するグループ、全体のストーリーに拘るグループ。小さい頃からその成長を見ている子どもたちですが、それぞれの個性がまた色鮮やかに育っていることが共同制作を通して垣間みえて、それもまた面白かったです♪

結局2時間かかりましたが、最後はみんな笑顔で、自分たちの動画を堂々と発表出来てめでたしめでたし〜

感想や各グループメンバーへのメッセージもみんな時間をかけて真剣に書いていました。



実は、今回このアクティビティを発案した苺ママが、子どもたちの前で英語で説明する自信がなかったので、最初のアクティビティの流れとアプリの使い方等の説明をR太郎にお願いしました。

これには本人はやる気満々で原稿まで書いて臨んだものの、本番ではそれを読まずに話し始め、母はヒヤヒヤ

でも結局、最初の説明だけではなくイベント全体を仕切ってくれたR太郎。お兄さん、今回は期待以上に頑張ってくれました



なおぱぱさん親子は、今年また海外赴任ということで、また何年かお会いできないのが寂しいところ。今度お会いする時は、なお君やR太郎は小学校高学年になっていると思います。高学年になっても、英語で遊ぶ会が開催できるのかしら、、、

次回もなおぱぱさん親子を無事お迎えするのを一つの目標に、その英語力を育てていきたいです




おかえりなさ~い♪ な英語で遊ぶ会
今週末は、アメリカに飛び立った親子英語のお友達が2組も同時に帰国されたということで、久しぶりに英語の会が開かれ参加してきました

どちらも最後にお会いしたのは2~3年前だけど、Facebookで繋がっていたり、子供たちも時折Skypeでお話ししているので、そんな長い月日は全く感じず。

それにしても、全員が未就学児だったあの頃から比べると子供たちも大きくなったものです。唯一用意したアクティビティをさせるのも憚れるほど、子供達同士で色々なことを考えついて遊んでくれていました。

一番大きい4年生のお兄ちゃんは、お手製の紙芝居を作って来てくれて面白おかしく読み聞かせ。
もちろん子ども達は大ウケ~ 
後で聞いてみると、エイリアンとの戦争のシーンは、小さい子もいるからリアルに描かずに棒人間にしたんだ、なんて配慮までしてくれていて驚きました。(いや、昔からこのお兄ちゃんの賢さには驚かされてばかりですけど

親テーブルの方は、以前とは少し違い、最近は英語以外の話題が多くなりこれも勉強になります!
紹介していただいて早速アマゾンでポチった本は後日紹介するとして、苺ママが持って行ったのは、R太郎が今よく読んでいる英語のミステリーチャプターブック。

 


この本については、後日もう少し詳しく紹介したいと思っています。←後日後日って更新頻度が低いのに、いつになることやら



さてさて、初めの方で「唯一用意したアクティビティ」と書きましたが、それがストーリーメーキング。
子ども達にお話し作りのリレーをしてもらおうというもの。年齢が年長さんから4年生と開きがあったので、うまく行くかな~と心配でしたが、Gorigorionさんが持ってきてくださったこのダイスを一人一人に渡した段階でもうみんなやる気満々!




どの子も本当にクリエイティブ!成長して来てもじもじしちゃうかな?というのは杞憂に終わり、ダイスで"Castle"の目が出たお友達を羨ましがったり、「誰がお話を終わらせたい?」という問いかけにも、多くの子が手を挙げて死闘のジャンケン大会 みんなで少しづつ作った、面白くてかわいいお話が2つできました

このStory Cube、その昔記事にしましたがiPhoneアプリもあり、R太郎も昔よく遊んでいたのを思い出し、帰りの電車の中でもお兄ちゃんと二人、このアプリでケラケラ笑いながらずっとお話作りをしていましたとさ~


一期の会 in 代々木公園☆
長期休暇恒例のなおぱぱさん&なお君をお迎えしての“一期の会in Tokyo”。

今回は緑の中が気持ちよい代々木公園で開催してみました。
とはいえゴールデンウィーク真っただ中、代々木公園はいつになく混んでいて広い公園ながら隣のシートが近いこと(^^;;)

でもこの公園の良いのは、外国人グループがとても多いので子ども達が英語を話していても奇異な目で見られないこと。暫くシャボン玉やボール遊びなどで遊んでいた子ども達も、気がつけば周りの学生さんグループと英語で会話し始め、その内それぞれ二つの違うグループにすっかり紛れ込んで遊び始めました。

女の子はカラーアフロのカツラで鬼ごっこするグループと、新1年生の男の子達グループ、他の男の子達はまた違うグループとサッカーや野球。R太郎達が遊んでもらっていたグループはみんなギターを持っていて、8歳になったばっかりのなお君やR太郎にBirthday Songを大合唱してくれて二人は嬉しそう♪

さて、こんな開放的な場所で日本人の学生さん達と遊んでいて、英語で遊ぶ会としてはどうだったのか。
学生さんとは日本語、子供同士は英語だったようです!

これは面白いなと思うのだけど、英語で遊ぶ会を始めた頃は、大人が日本語を話せば子供同士も日本語に流れてしまっていました。でも、どうやらこの会では子供同士は英語で遊び、それ以外の人とは同じ場であっても日本語で話すという認識が子ども達の中にしっかりとなされて来たのかなと思います。それでもまだ、子供の中の誰かが日本語を話し始めると、日本語に流れるという不安も残っていますが。

夕方まですっかり学生さんにお世話になってしまった子ども達(長時間、本当にありがとうございました!!)。泥んこになりながら輝く笑顔で帰宅しました。

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帰りにリツコさん&リコちゃんと20%オフセール中のブックオフに寄り道〜 (ウルトラセールは5月6日まで)

児童洋書が沢山あるのを見て子ども達二人は「Wow〜!!!!!」と大興奮。以前ママが薦めて反応が薄かった本も、友達のおススメなら興味津々のようで、お互いが英語で本を次々と薦め合っているのを見て、こんなに楽しそうに英語で遊んで学べるお友達がいるっていうのは素敵だなと思った一日でした!




一期の会とお正月映画
お正月早々、一期の会 in Tokyoを開催し、今回も関西からなおぱぱさん親子 & cottonさん親子が参加してくださいました。

ここ最近この会以外で大人数での英語で遊ぶイベントに参加する事がなくなってしまった我が家にとっては、とても貴重な機会。

女の子達がお絵描きなどでラブリー♪に遊んでいる横で、男の子達はこれでもかというほど体を使って戯れ、いつも通り(笑)

最初R太郎は、なお君にペトッと寄り添われながらも何故か持参した本を読み、、、、また気がつけば2人で仲良く本を読み、、、そしてまた見ると、なお君は他の男の子達と遊び、R太郎は部屋の片隅で本を読んでいました(^^;;;)

おいおいお兄さん、何も自分の本を今ここで読まなくても、、、

そして厚めの本をおそらく2冊読み終えて、気がついた時には男子チームみんなと楽しそうに遊んでいました♪
マイペースだ、、、、。



ところで今回は、なんとなんと!
参加者のパパさんが宇宙についての講義をしてくださることに。

テーマは、国際宇宙ステーション(ISS)や重力、無重力。プロジェクターで動画やスライドを映しながら、クイズや質問などこども達目線で作られた楽しい講義でした!

それにしても幼稚園から小学校低学年のこども達。この内容を小一時間オールイングリッシュで聞くのだから、正直、半分位途中で脱落するのでは、、、と予想していたのですが、積極的に質問する子も多く、小さい子達もふむふむ聞きながら大きい子の真似をしてお絵描き♪ その姿だけでも驚きでした!

そしてR太郎は、講義中ひたすら何か書き取っている。。。その背中があまりにも手元の紙に集中していて、もしや全く関係ない小説とかまた書いているんじゃないでしょうね、、、と心配になるほど(笑)

書いていたのはこれでした↓

20140108.jpg

紙の両面にびっしりと講義のメモ!
後で聞いたところによると、この話が本にもネットにもどこにも載っていなかったら忘れてしまうから、書き残さなきゃと思ったそう。

我が子ながらその知識欲に感動〜☆


今回のイベントでは遊びだけではなく、なかなかできない体験をさせていただきました!


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ところで、このイベントの数日前、R太郎は苺パパと2人で映画館に行きました。観たのはこの映画、『Gravity(ゼロ・グラビティ)』

実は、イベントの時には苺ママはこの映画の内容を知らなかったのですが、今回の講義のテーマ「ISS」が大変なことになり、重力と無重力を多いに感じる映画だそうです。(ネタバレになるので詳細は控えますが。)

この映画を観てすぐの講義。言うまでもなく、心にズシーンと響いたのでしょう。図らずも予習になっていたんですね。怖そうな映画だからとR太郎を連れて行くのを反対して反省、、、


今年もこうして素晴らしいイベントで始まった親子英語。
一年間また親子一緒に楽しめますように☆




↓今回持参したR太郎お気に入りの宇宙百科事典。
 トップページでおススメのFirst Children's Encyclopediaにも抜粋板が載っています。

First Space Encyclopedia (DK First Reference)First Space Encyclopedia (DK First Reference)
(2008/01/21)
Caroline Bingham

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