苺ママ★の英語育児って楽しい♪
  自宅で働くママと息子の楽しみながら英語コミュニケーション
【5歳9ヶ月のR太郎】まとめ
今月の成長記録のまとめです。


【5歳9ヶ月のR太郎】

●恐竜の本やサイトにハマる。

●Mixiコミュの大オフ会へ。

●英語で遊ぼう会で科学技術館へ

●京都&岡山旅行。
 京都では、「一期の会」でバイリンキッズオフ会や
 cottonさん親子とインターナショナルカフェへ。

●Knock Knock Jokeもどきを作る。


今月は親子英語をしているご家庭との交流が目白押しでした。
R太郎も連れ回されて、ご機嫌がいい時も悪い時もありましたが、日本各地(?)色々な場所で同世代のお子さん達と英語でコミュニケーションするという、なかなか出来ない経験をしました。

そして、苺ママとしては京都旅行で関西のブロガーさんが集まってくださった「一期の会」が本当に素晴らしい思い出となりました。
改めて、会を主宰してくださったcottonさんや参加者のみなさまに感謝です☆



【今月よく読んだ英語本】
 ↑まちゅさんにお借りしているこのセットまだまだ読んでます。
The Big Book of Berenstain Bears Beginner Books (Beginner Books(R)) ←「一期の会」土産? なおぱぱさんご推薦のこの本に、見事ハマりました~


【今月よく読んだ日本語絵本】
決定版 まんが日本昔ばなし101 (幼児図書ピース) ←先月、欲しい~!と言っていたこの本をポチリ。毎日寝る前に2話ずつ要求されます。それでも101話の昔話、まだ半分も読んでないかなぁ(^^;)
重かったけど、もちろん京都旅行にも持って行って毎晩読んでました。一話の長さが2~4ページとちょうど良くオススメです♪


【今月よく観た映像】
フルハウス〈サード〉セット1 [DVD] ←『フルハウス』ブーム、いつになったら終わるのかな^^;
ゆっこさんにお借りしているこのシリーズも、ただいまシーズン6を堪能中。最近、R太郎の動きや喋りがコメディアンの親友ジョーイに似ているような気が、、、

Busy World of Richard Scarry: Every Day There's [DVD] [Import] ←このDVD、Carrieさんが、かな~り前に紹介されてから気になっていましたが、リチャードスキャリーはもう我が家には遅いかなと思っていました。
それが今回、東京で開かれたオフ会の交換会でゲット!3枚組の1枚だけなのですが、それでも3本立てのエピソードがが10本分。計30エピソードもある!!!!これ、3本揃ってたら90エピソードもあるそう!「PLAY ALL」で見せるのは危険かも(^^;)
レベルはR太郎にも良さそうです。


とうとうKnock Knock!(音声あり)
Knock Knock Jokeといえば、“Knock Knock! Who's there?....”で始まる定型ジョーク。
(wikiでのノックノック・ジョーク解説)

英語でネイティブの子供アニメを見ていれば、本当に良く出てきます。例えば『SID the Sience Kid』では、休み時間コーナーでよくKnock Knock Joke大会で笑っているし、『Full House』ではジョーイが末っ子ミッシェルにKnock Knock Jokeの仕方を教えている場面も(^^)

あと、この前の京都土産のこれにもKnock Knock Joke満載☆

Phineas and Ferb Laughapalooza Joke BookPhineas and Ferb Laughapalooza Joke Book
(2012/01/01)
Kitty Richards

商品詳細を見る


しか~し、日本人の大人である苺ママには、このジョークの面白さがよくわからないので、教えることも一緒に楽しむ事もできませんでした。でも昨日、R太郎が言ったジョークが日本語なのに妙~にKnock Knock Jokeっぽかったので聞くと、そうだよ♪って(笑)

そのジョークがこれです↓
(※注 日本語です^^;)

Knock Kock 1(日本語)の音声


で、英語でも言えるのかなぁと思ったら、、、
(※こちらは英語です)

Knock Kock 1(英語)の音声


あーやっぱりKnock Knock Jokeだったか(笑)
どちらにしても意味不明だけど(;^_^A

そしてその後いくつか作ったので、あとひとつ録音できました♪

Knock Kock 2(英語)の音声


bleed blender boo とか juiced icy popcornとか、相変わらずハチャメチャですけど、、、、
Knock Knock Joke、子供が作っていると聞いている内に面白くなるものですね(^^)




ウィルス性胃腸炎 & バレンタイン
旅行から帰ってきて、苺パパがウィルス性胃腸炎でダウン。

R太郎の登園日はたまたまバレンタインデーでした。
毎年バレンタインデーにはお友達たちからのお菓子交換と、お菓子作りなど盛大に盛り上がるR太郎のプリスクール。ちゃっかり参加し、お菓子は袋いっぱいもらってきました。でも、その夜からR太郎も腹痛を訴えダウン、、、やはりウィルス性胃腸炎でした(^^;)

2、3日間何も食べられず苦しんでいたけど、ようやく回復しホッ。
元気になったらこの本のアニメを見たかったらしくYouTubeで探して欲しいといわれました。


The Big Book of Berenstain Bears Beginner Books (Beginner Books(R))The Big Book of Berenstain Bears Beginner Books (Beginner Books(R))
(2011/08/09)
Stan Berenstain、Jan Berenstain 他

商品詳細を見る


京都土産で早速お気に入りの一冊です。
へ~アニメがあるんだぁ。しかも数えきれない程たくさんアップされています。

しかしっっっ、どこでアニメがある事を知ったんでしょう?京都での一期の会?
最近、R太郎の情報源がさっぱり分からないことがあります(^^;)

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去年遠くへ引越してしまったガールフレンドから、バレンタインチョコが届きました☆
京都・八坂神社では恋みくじを引き、巫女さんに笑われるも足取り軽くルンルンだったR太郎。チョコが届くと顔がゆるみました。5歳の春、遠距離恋愛中です♪

IMG_2642.jpg
英語のお友達と日本語環境に入ると、、、
楽しかった日曜日の英語で遊ぼう会 at 科学技術館。4歳児以上の子供達の多くはオールイングリッシュで遊んでいました。

実は今回のオフ会の前日、地域で開催されていたお祭りに、家が比較的近いメンバーのMちゃんを突然お誘いして、運良く時間が合い会場で会える事になりました。

4歳のMちゃんはとても積極的に英語でお話しする女の子で、去年10月に会って以来、R太郎ともいつも仲良くオールイングリッシュ。

ところが地域のお祭りなのでもちろん周りは日本語環境。小学生や同年代の子供達で溢れかえる中、1時間近く一緒にいて、結局MちゃんとR太郎は一言も言葉を交わしませんでした。英語ではなく、日本語さえ一言も!

Mちゃんはこう話していたそうです。

「R太郎君は英語の国の人でしょ。だから今日は何語で話せばいいのかわからなの。」

“英語の国の人”!(笑)
R太郎にも聞いてみましたが、どうやら同じ理由のような…。


日本語でお互い話した事がない日本人同士の子供たち。相手が日本語を話せる事はもちろん知っています。

でも、いつも英語で話すから、日本語で話す事は恥ずかしい? どうすれば良いのか迷う?



翌日のオフ会では仲良く英語でランチを取って、ふざけて大笑いのふたり。グループは違えど、帰り道もずっと楽しそうに英語で遊んでいました。

前日のふたりの寡黙な姿!
仲良く英語で遊ぶふたりの姿をみて、バイリンガルっこの頭の中って興味深~い!と思った苺ママでした。