苺ママ★の英語育児って楽しい♪
  自宅で働くママと息子の楽しみながら英語コミュニケーション
ニュース動画サイトはやっぱり…
この投稿で書いたように、R太郎からの希望で始めた英語ニュース動画探し。

本人が「日本語字幕付きのニュースが見たい」と言うのでネット上を検索してみましたが、R太郎でも興味のありそうな長さと内容のものがなかなかありませんでした。

ひとつ見つけたのはこちら

NHK BS1で放送している『ABCニュースシャワー』の動画サイト。ABCニュースで放送されたニュースの中から1分程度切り取って、字幕なし、英語字幕あり、日本語字幕ありで繰り返し放送してくれます。番組の長さは5分、ニュースで英語を覚えたい日本の英語学習者用の番組です。

で、R太郎に見せたところ、、、

「こういう意味じゃないんだよね、、、」

つまり、こういう意図だったということ。

英語が聞き取れていないわけではない
日本語でも知らないニュース英語の語彙を的確に知りたい
同時に日本語でも知りたい
少ない情報を得るためにあまり時間をかけたくない
日本で報道されないニュースにも触れたい

なので、日本で報道された大人のニュースの一部を何度も繰り返し見せられるなら、内容がわかりやすい"CNN10"を見て、あとは普通にテレビとネットで日本語ニュースをチェックした方が早いそうで。(※CNN 10のリンクから閲覧できない場合はこちらから)

確かにそうね〜
R太郎が英語のニュースを見たい理由が、英語の勉強ではなく、情報を得たいということだったのでした



そんなわけで毎朝"CNN10"を見始めました。
今のところ楽しんで見ているのでまずは一安心〜

ただ、土日がお休みなのと、時差の関係からか朝一番はまだ新しい動画がアップされてないので、どうやって毎日の習慣にできるか考えることにします


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夏休みのワークショップと『ScratchJr』
さて、R太郎の学校は8月中に新学期が始まるので、夏休みもそろそろ折り返し地点。
宿題の方は自由研究を残してだいたい終わりました。

ただ、この自由研究のまとめにどれくらいの時間が掛かるのかが未知数…。今週末には5日間のキャンプ、そしてその数日後にはまた6日間の家族旅行。そして始業式!
…ということは、残された日数は数える程しかない計算に(^^;;)
ダイジョウブかなぁ〜

ところで、小学生の夏休みのイベントって、取捨選択に迷うほど沢山の無料イベントやワークショップがあるんですよね。無料でここまでしてくれるの?という物もあり、なんだか英語関係のイベントにお札を注ぎ込んでいるのが馬鹿馬鹿しく思えて来ます…。来年はインターのサマースクールはやめて無料イベントを探そうかな???

その中でも今年は、プログラミングやショートムービー作りという、PCを使うワークショップも参加対象年齢になったのでいくつか参加して来ました。どれも、アイデアをシートに書いてから作品を作り、そして最後に参加者の前で発表するというスタイルで、物作りだけに留まらない所が印象的でした。

以前この記事で紹介した『Scratch』。これもプログラミングと発信力やコミュニケーション力を同時に養うようなツールで、楽しい物作りを通して将来に繋がる様な力がつくのは親としてはプラスポイントです♪

先日、この『Scratch』スクラッチからジュニア版として5〜7歳向けの無料iPadアプリ『ScratchJr』がリリースされました。

これは『Scratch』の生みの親であるMITメディアラボとタフツ大学が開発したアプリで、本家『Scratch』よりも更に視覚的、感覚的にプログラミング遊びができます。(SNSの機能はついていません)
これを5歳から使わせるのかどうかは別の問題として、7歳までとは言わず小学校低中学年や『Scratch』の導入にもおススメです(^^)

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二大人気作家とストーリー作りワークショップ!
我が家にあるチャプターブックでR太郎が数えられない程再読しているシリーズがあります。

それは『Captain Underpants』と『Diary Of A Wimpy Kid』シリーズ。

The Adventures of Captain UnderpantsThe Adventures of Captain Underpants
(1997/09)
Dav Pilkey

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Diary Of A Wimpy Kid (Book 1)Diary Of A Wimpy Kid (Book 1)
(2008/07/03)
Jeff Kinney

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こんなに好きなのだからママも一冊でも読まなきゃと思い、『Captain Underpants』は読みました。
、、、、が、あまりにお下品で買い増しを躊躇しました。(結局その後ブックオフで見つけるとねだられ、徐々に増えています^^;;)

『Diary Of A Wimpy Kid』も負けず劣らず何度読んでも飽きないようで。本の厚さは『Captain〜』の2倍近くありますが、中を見るとイラストと手書きの文字だけで、こちらもコミックブックとチャプターブックの中間という感じ。取っ付き易く、本好きの子でなくても読みたくなる、そんなシリーズなのかもしれません。




さて、、、前置きが長くなりました。この本、どちらもScholastic社から出版されているのですが、先日、出版社のイベントとして2人の著者とニューヨークの小学生達とのスペシャルワークショップが開催されました。そのイベントの様子はただいまサイト上で観る事ができますが、教育的でとてもユニークなイベントだったのでそれを今日は紹介します♪


20140119

Jeff Kinney & Dav Pilkey Webcast



サイトではまずトップの動画を観てください。
2人の著者のインタビューや小学生達のリクエストコーナーの後は、みんなでお話を作っちゃおう!というメインコーナー。

お話作りに大切な、“Character” “Setting” “Conflict”をこども達とアイデアを出しながら、その場でパネルに絵とお話を作って行きます。“Conflict”とは、事件や問題など起承転結の転にあたるような部分なのかな?

だけど最終的にお話を完結させるのはこども達ひとり一人。もちろん、この動画を観ているR太郎も含めてです!動画下の“Enter the Contest”からストーリーシートをダウンロードすれば、この続きを書き自分の本として完成させられるのです。

もうこれはR太郎にとっては夢の様な企画☆
コンテストにも出す!と張り切って書き上げましたが、応募はアメリカ在住の2〜8年生に限られるそうで残念、、、
オンラインの先生に送ってレッスンに使おう、ということで落ち着きました(^_^;;)

この他にも動画の内容から発展した授業で使えるリソースや、2つの人気シリーズのワークシートなどダウンロード出来て盛りだくさん!我が家では、今ちょうどストーリー作りの基本が学べる資料がないかと探していたところだったので申し分ない教材です。暫く学習テーマを「ストーリー作り」にして、オンラインレッスンでも使えるといいなと企んでいます(^^)






子供とインターネットの付き合い方
前回の記事で子供向けプログラミング言語教育サイト『Scratch(スクラッチ)』を楽しんでいることを書きました。

低年齢のPCやインターネットのアクセスについて禁止する教育方針のご家庭も多いと思いますが、我が家の場合比較的(かなり?)寛容な方なのかもしれません。幼児の頃のStarfallに始まり、iPadではYouTubeや様々なアプリを英語教育に活用して来ました。最近ではオンラインレッスンで英語を習い、PCが欠かせない物となっています。

典型的な親子英語の家庭?(^^)

ただ我が家では、「スクリーンタイム」として、テレビ、DVD、PC、iPadなど全て合わせて原則1日1時間までとしてきました。(オンラインレッスン25分も入れて、なんだかんだと1時間半くらいになっていそうですが。)
もちろん勝手に使わせるのではなく、いつも一緒に、R太郎のよく使うiPadは子供用の制限を掛けています。

また、小学生になりインターネットとの付き合い方も少しずつ話し合っています。

というのも、『Scratch』でもSNS機能もあり、作品に対するコメントも見ず知らずの人と交わしています。そうなるとこれから心配になって来るのがネットセキュリティーやコミュニケーション上でのトラブル。



まずはこれ。我が家で毎日のようにチェックしている『Brain Pop Jr.』や『Brain Pop』ではこの辺りの話を常時無料で観る事ができます。

『Brain Pop Jr.』(小学校低学年まで)
Internet Saftyについての動画やアクティビティ

『Brain Pop』(小学3年生以上)
Digital Etiquette(デジタル・エチケット)についての動画やアクティビティ

会員であればもっと多くのネットセキュリティー関連の動画を観れ、子供と話す良い機会になりそうです♪



また、『Scratch』のサイトでは、『Scratch』上でのコミュニケーションのガイドラインが明記されています。それを更にかい摘んで書くとこんな内容。(英語の原文の方で読んでいます。日本語訳も載っていますが直訳で少し難しい気も、、、)

■他人の作品をシェアしたりコメントを投稿する時は、
 様々な年齢、背景を持った人たちがいることを忘れずに。
■何か提案してあげる時は、良いポイントを書いてから。
■シェアや改造は自由だけど制作者のクレジットは入れること。
■個人情報は書かないこと。
■コメントに不快感を感じたら“報告”すること。

子供にもわかり易い、とてもシンプルな文章でいいですね〜(*^^*)



少なくとも小学生の内は一人で書き込み等させるつもりはありませんが、ネット社会にトラブルは付き物!
でも、だから避けるのではなく、実社会と同じように、親子で一緒にアクセスしている年齢の内にしっかり話をして、PCやインターネットと上手に付き合えるようにしたいと思っています。



子供向けプログラミング言語『Scratch』
またまた前回のブログ記事から一ヶ月。今回はなんとブログのトップに広告が出るほどご無沙汰してしまいました。月刊ブログへようこそ〜(苦笑)

おうち英語学習の方は相変わらず。小学生になってからは遊びか習い事で毎日5時頃帰宅のR太郎ですが、それでも欠かさず何かしら英語に取り組んでいます。

さて、これは先週熱中した事の話。きっかけは親子英語ブロガーさんのお子さんが子供向けのプログラミング教室に参加されたのを知り、まだ7歳のR太郎でも出来そうなものをと検索してみたことでした。

行き着いたのは、子供向けプログラミング言語『Scratch(スクラッチ)』。正確なプログラミング言語を覚えなくても、簡単なアニメーションやゲームを作る事ができるという無料サイトです。子供達はネット上に自分のスペースを持ち、そこでプログラミング言語が書かれたカラフルなブロックを積んで行くのですが、この過程自体が見ていて思わずやってみたくなる魅力があります♪

『Scratch』の詳しい説明は、こういう事に疎い苺ママは出来ないので、ご興味のある方はリンクどうぞ〜(^^)

(リンク1)
Wikiでのページ

(リンク2)
開発者の方のTEDでの講演(日本語字幕)


想定年齢は8〜16歳で、親のサポートも期待出来ないのでR太郎にはまだ厳しいかなとは思ったものの、見せてみると「つくってみたい!!!」と。そこで、まずは一緒にサイト上のチュートリアルで簡単なアニメを作った後、ゲームが作りたいというのでこの本のKindle版を買ってみました。

Super Scratch Programming Adventure!: Learn to Program by Making Cool GamesSuper Scratch Programming Adventure!: Learn to Program by Making Cool Games
(2013/10/23)
Lead Project

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この本はゲーム作りの虎の巻。この中のサッカーのシュートゲームを参考にして、プログラミングの「プ」の字も知らない苺ママと、7歳のR太郎がちゃーんと作品を完成させました!!

た、、、た、、、楽しい〜!!!!!!o(≧▽≦)o

『Scratch』では自分の作品をサイトで発表(Share)することができます。そしてスゴイのが、発表された作品のプログラムの中身を他のメンバーも見るだけではなく、自由に改造(Remix)することも、それをまたその子の作品として発表する事もできるんです。また、SNS機能もついていて、その作品にコメントを残せます。

つまり、一人の世界だけで作るのではなく、メンバー同士コミュニケーションを取りながら作品を作っていけるというシステムになっているんです。しかも世界中のメンバーと☆(コメントが荒れないように対策もしっかり取られているとか^^)

早速、R太郎の作品にも海外から見ず知らずの子からのコメントがつき、また違う国のメンバーからもRemixされウキウキ♪

こ、、、こりゃまた、、、楽しい〜!!!o(≧▽≦)o


日本語でも使えるこの『Scratch』ですが、やはり共通語は英語。ゲームの紹介や遊び方も英語で書けば、世界中の子供達とコミュニケーションを取りながら作品を作る事ができるというのを親子して実感出来ました。英語のモチベーションにもなってます、きっと!(^^)b