苺ママ★の英語育児って楽しい♪
  自宅で働くママと息子の楽しみながら英語コミュニケーション
【6歳2ヶ月のR太郎】まとめ
今月の成長記録のまとめです。


【6歳2ヶ月のR太郎】

●プリスクール卒園。

●インターナショナルスクールのサマースクールに参加。

●スターウォーズ再ブーム。
 ダースベーダー、ヨーダ、アナキン、ルーク、
 ジャージャービンクスなど役によって
 特徴のあるセリフ回しまで真似をする。

●シュミッツ先生の絵本読み聞かせワークショップに参加。

●SCOAのウィークエンドキャンプに再チャレンジ。
 今回は楽しく参加♪

●グアムへ家族旅行。
 キッズプログラムに参加したりと多くの実践の場を得る。




またまたかなり遅れたまとめですが、それでも2歳1ヶ月から続けているので、これだけは欠かせません(^^;)

今月は今までで一番の環境の変化の月。
R太郎からも、その変化へ対応して行くぞ、という気合いがビシバシ伝わってきます。秋から期間限定で通うインターナショナルスクールのサマースクールでも積極的に参加していたし、グアム旅行も現地の方々ともとても自然に交流していました。

日本の小学生になるのはまだちょっとだけ先ですが、「もうすぐグレード1になる!(←混乱するので、我が家では“小学生”と“グレード1”を分けています)とよく言っているので、一年生になるドキドキワクワク感も手伝ってるのでしょう♪

気合いの夏☆
これがまた次のステップに繋がるような気がしています!


【今月よく読んだ英語本】

National Geographic Little Kids First Big Book of Why ←とうとう自分のものとなったこの本をじっくり楽しそうに読んでいます。

Luke Skywalker's Amazing Story (Dk Readers. Star Wars) ←スターウォーズ・ブーム再燃につき、DVDを観ながら同じシーンのチェックも。



【今月よく読んだ日本語絵本】

決定版 まんが日本昔ばなし101 (幼児図書ピース) ←夜の日本語読み聞かせ本は、まず90%この本を持ってきます。

せいめいのれきし―地球上にせいめいがうまれたときからいままでのおはなし (大型絵本) ←ずっと難しいと出していなかった本。地球や恐竜の知識が随分増えて来たので楽しめるように。苺パパの大好きだった本です。地球の誕生から始まり、生命、人間の誕生、そして今の私たちの生活までが劇場の幕を通して繰り広げられます。洋書は英語で、が基本の我が家ですが、この本は読み聞かせが難しいのでまず日本語から(^^)



【今月よく観た映像】

スター・ウォーズ トリロジー DVD-BOX ←今月はまずはこれ!リンクのDVDボックスは4~6章ですが、ダースベーダーがアナキンだった1~3章の頃も好きなようです。

Bakugan Chapter 1 [DVD] [Import] ←好きにさせたのはママなのですが、嵌り過ぎでちょっと後悔っっ。


再挑戦!SCOAウィークエンドキャンプへ
5月に参加したSCOA(Sports Camp of America)のウィークエンドキャンプ。前回は年中&年長の部に参加したものの、結局ほぼ最初から腹痛で参加しないということがありました。
初めての場所や場の雰囲気が合わないと、時々こういうことがあるんです、、、(^^;)
2度目からはすんなり参加する事も多く、「頑張れ!」と声かけしても逆効果なので場数を踏むしかないのかな。

今回は再チャレンジで小学生の部に。
当日の朝は雨。雨天は会場が屋内なので心配していましたが、昼前には止み代々木公園で開催~♪

集合場所に着くとすっかり英語モードになってるはぎ☆さん家の娘さんとゆっこさん家のゆ~ちゃんが迎えてくれました!二人とも初めてなのに、最初っからさすがリラックス~♪と思ったのですが、なんでも、早めに集合場所に着いていたらスタッフさんに英語で声を掛けられ、和やかな雰囲気になっていたとか(^^)

お友達二人のその弾けた明るさのおかげか、嬉しそうにみんなで手をつないでバイバイ。

公園内では、ママ達は少し離れた林の中にピクニックシートを敷き、時々様子を伺いつつ2時間ちょっと。雨上がりでべちゃべちゃだろうな~という心配もよそに、所々水たまりがある以外は芝生の上で気持ちよく体を動かしていました。


SCOAのスタッフさんの多くは、サマーキャンプの為に来日したスポーツが得意な学生さん(皆さんメッチャ筋肉質!)。一般的な英語教室が開くイベントのようにテンション高めの英語のシャワーというイメージとは少し違うのですが、我が家の場合このウィークエンドキャンプに参加する目的が、外で体を動かしたり、日本のイベントとはちょっと違うサマーキャンプに参加したい、それが英語で開催されるなら一石二鳥☆というものなので、これくらい自然な雰囲気でもいいかなと思っています(^^)b

前回、「Sorry,,,」というスタッフさん達の視線とR太郎のしょんぼりした顔が痛かった(^^;)お迎えですが、今回は一番最後までスタッフさん達に絡む程ノリノリ♪

スプリングキャンプもあるかもしれないし、来年のサマーキャンプは参加させたいな!


今の算数の取り組み
1月に書いた算数の取り組みの記事。
あれから5ヶ月、6歳になった頃からR太郎が算数に特に興味を持っているので、今回の記事では今の我が家の算数の取り組みについてちょっと書こうと思います。


まず、苺ママの考えとしては、今の段階では日本の小学校の勉強の先取り的な取り組みではなく、数学的な物事にポジティブな感覚を持つことが優先。だから算数に興味が出て来たからといって計算問題をたくさんやるのではなく、ゆっくり考えながらクイズ感覚でできる事をさせてあげたいな、と思っています。

そう意味では、アメリカの小学1年レベルの算数のワークブックは、単なる計算問題ではなくちょっとひねった質問が多いし、英語で考える練習にもなるので一石二鳥。


1月の記事でも紹介したこの問題カード集はお気に入り。
当時は答えられる問題は数える程でしたが、最近では前よりサクサク答えてます。
どれも問題文は短いものの、今は自分で読むより口頭でクイズ的に問題を出してもらう方が面白いみたい。耳からの情報で考えるのも良い勉強だと思ってつきあってます。

Brain Quest  Math Basics Grade 1: 750 Questions & and Answers to Build Math Smarts, Ages 6-7Brain Quest Math Basics Grade 1: 750 Questions & and Answers to Build Math Smarts, Ages 6-7
(2006/05/10)
Marjorie Martinelli

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そして、一昨年行ったハワイ旅行の時に買って来たこのワークブックは、最近ようやく開封。
このシリーズはすごく面白いものばかりだったので、将来に使うであろう一年生用のものも買っておいたんです(^^)

Math for the Gifted Student Grade 1: Challenging Activities for the Advanced LearnerMath for the Gifted Student Grade 1: Challenging Activities for the Advanced Learner
(2010/04/25)
Kathy Furgang

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このワークは、Gifted Student用と謳っているだけあって、ちょっとひねった問題ばかりですごく面白いんです。
例えばこんな問題。(写真はクリックで拡大)

20120625.jpg

全ての席にどの子が座っているかを答える問題。
一見難しそうですが、「この問題、面白そう~」という前向きな姿勢があれば解けない問題ではないところがこのワークの良い所です♪

ちなみに、幼稚園児用は以前記事に書いた同じ出版社のこのワークがおすすめですが、未だに日本のアマゾンでは買えないようです~(><)



そして日本語では、どんぐり倶楽部をぼちぼち。
1学年100題の問題が見られるこのページから問題をちょこちょこ書き写してはチャレンジしています。これも2~3週間にたった1問ぐらい解くだけですが、回を追う毎に絵に掛ける時間が長くなって、答えが出た後も“問題文の後日談”なんて描き始め、すごく楽しんでいます♪


色々書きましたが、どれもこれも時々思いついて取り組んでいる程度。秋からは期間限定のインター小学生にもなるし、来春からはいよいよ日本の小学校に入るので、その内計算問題もすることになるのでしょうが、小学生になっても家庭学習は基本的にこんな方向性で取り組んで行けたらなと思ってます。