苺ママ★の英語育児って楽しい♪
  自宅で働くママと息子の楽しみながら英語コミュニケーション
親子英語的グアム旅行記(5) リゾート気分だけでなく
今回はグアム旅行で考えさせられたことについて。


今回のグアムでは海やプール以外にもジャングルの中の洞窟に行ったり、ちょうど開かれていたパレードにも足を運びました。

パレードですが、これがたまたまグアムの独立記念日で、ホテルの多いエリアとは少し離れた場所で盛大にパレードが行われていたのです。多くのフロートやミス・グアムのお披露目、子供達には風船やお菓子が配られる、年に一度の大パレードです。

ところが少しは予想していましたが、グアムの独立記念日ってことは、日本からの解放記念日でもあるわけで、正直日本人としてなかなか居づらいパレードでした、、、

ジャングルの中にしても、グアムには多くの日本軍の爪痕が今もまだ残されているし、今回はリゾート気分で観光をしていても考えさせられることもありました。

R太郎が英語を話せるようになって、将来日本以外の国の人たちと交流したとき、自分の国の負の歴史も含めて、一方からの視点でない見方で、しっかりと知っていなければいけないないんだろうなとも感じました。


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ジャングルトレッキングにはまだ年齢が小さすぎるそうで、ちょっと触りだけ(^^) ジャングルの中の洞窟めぐり。


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パレードでのフロート


親子英語的グアム旅行記(4) 本やゲームのお買い物
グアムでお買い物と言ってもブランドのバッグとかではなく~
やっぱり親子英語的には本やボードゲームのお買い物についてです(^^)

これは3年前に行った時も書きましたが、ハワイと違いどうもグアムで親子英語的本屋さんを探すのは難しいようです。


本を買うならこの2店舗。



●Best Sallers
(マイクロネシア・モール店とプレミアム・アウトレット店)

結局、親子英語的本が買える本屋さんとしてはここぐらいしかなさそうです。絵本、児童書、図鑑などがある程度は置いてあります。ワークブックも少し。ただ、現在の円高ではアマゾンで買ったのとそう変わりません。グアム空港店にも一応ありましたが小さくてイマイチ。それでもせっかく行ったのだからと数冊購入。

ここで買った本です。

文字が大きく挿絵も各ページに書かれているようなシリーズ本。対象年齢はネイティブ5~7歳となっているのでちょうど良さそう。

Captain Awesome to the Rescue!Captain Awesome to the Rescue!
(2012/04/03)
Stan Kirby

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少し前に実写映画になった『Judy Moody』を観たいなと思っているので、その前に映画のチャプターブック。もちろん弟君Stinkも出てきます♪

Judy Moody and the Not Bummer Summer (Judy Moody Movie tie-in)Judy Moody and the Not Bummer Summer (Judy Moody Movie tie-in)
(2011/05/24)
Megan McDonald

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苺ママのお気に入り算数ワーク。(グレード1用はこちらの記事) 夏休み中、R太郎はこのワークが楽しくてサクサクやっているので2年生用と3年生用を買っておくことにしました。

Math for the Gifted Student Grade 2: Challenging Activities for the Advanced LearnerMath for the Gifted Student Grade 2: Challenging Activities for the Advanced Learner
(2010/04/25)
Kathy Furgang

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●Twinkles
(プレミアム・アウトレット内)

おもちゃ屋さんですが、一角が知育玩具やワークブックコーナーになっています。グレード別のワークブックや公文の英語版ワークブックが豊富に揃っています。
Spidermanのワークブック(3ドル)を購入。内容的にはちょうどいい感じで楽しんでいます。

“Twinkles”はボードゲームも置いてありました。
ボードゲームを買うなら、ここかKマート。




●Kマート

我が家がKマートで買ったボードゲームです。

ご存知『人生ゲーム』。苺ママも実家にありましたが、今のルールは進化している!? 開けてはみたものの、知らないアイテムがあってまだ遊べていません(^^;) こりゃ~ゲームブックの和訳からだな、、、、




それから、京都の一期の会で教えてもらったこのゲーム。
(Wikipediaの説明記事)
これは、言葉遊びが好きなR太郎の趣味にもジャストフィットのゲーム!グアム滞在中から嵌っているので、大人用まで買おうか迷った程です。また改めて記事にするかも(^^)




本に比べてボードゲームは日本で手に入りにくいので、お土産にいくつか買うのはいいかも。Kマートは迷う程の品揃えです。ただし、ボードゲームについても驚く安さではありませんが、、、、


考えてみれば、グアムは小さな島で観光客以外の人口が限られているので仕方ないですね。本は意外と重量を食う物。ボードゲームは軽くてもスーツケースのスペースを食います。近頃厳しい飛行機への荷物の重量制限を考えながら、そこそこにお買い物~といったところでしょう。



【追記】
同じ頃にグアム旅行をした親子英語ブロガーのmanaさんも"Best Sallers" "Twinkles" "Kマート"をレポートされています。こちらは店内の雰囲気も伝わる写真付きです!
manaさんのブログ記事へ→


親子英語的グアム旅行記(3) ピザ作り体験
ホテルにほど近い場所にある『California Pizza Kitchen』でキッズ向けのピザ作り体験をしました。

週2日、お客さんの少ない時間に開催されているこのイベントですが、この日参加したのはR太郎ただひとり(^^)

まずは店長さんからPIZZAトリビア(クイズ)やお店での衛生的注意点などのお話。「アメリカでは一秒間に何枚のピザが食べられているでしょうか?」とか「このお店で使っている赤色のまな板は何用でしょうか」などなど。店長さんはとても穏やかな方で、R太郎が考える間も色々ヒントを出して気長に待ってくださいました(^^)

そんな会話が15分ぐらい。すっかり打ち解けた後はいよいよピザ作り。ロゴ入りエプロンとシェフハットを着けて厨房の中へー

厨房ではどのスタッフさんもフレンドリーで、キッズ用の生地をプレス機で伸ばしたり、具を乗せたりさせてくれました。

それが終わると、私たち親も呼ばれて厨房の裏側の「キッチンツアー」。大きな食洗機、製氷機、ソースやトッピングを作る場所、食品庫などを見学しました。

冷蔵室に入る前に、店長さんがR太郎に「これは"Walking Refrigerator" というんだけど、何故だかわかる?」と聞いた時、目を見開いて「え!?歩くの!?」と言ったのには(笑)
さらに「ははは!違うよ、君が歩いて中に入るんだよ。」と言われ「NOOOOOO! I don't wanna go inside!」と震えて見せたのは大笑いでした。
その後、"Walking freezer"にも入ってホントに震え上がった苺ファミリーです(><)

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全行程で30分以上は優に越えていたこのキッズプログラム。最後には着ていたエプロンとシェフハットもお土産にいただけ、作ったピザも本人が食べ10ドル。(要予約、大人は料理を注文すること。)
お腹も心も一杯になりました☆

それにしても、今回店長さんとの会話を横で聞いて来て、R太郎の英語力がすごく伸びた事を実感しました!!

なお、英語があまり話せないお子さんもウェルカムだそうで、その場合は最初のトリビアコーナーが短くなることもあるようです。



『California Pizza Kitchen』
http://www.guamcpk.com/index.html

親子英語的グアム旅行記(2) 宿泊ホテルPIC
フライングで現地から一度ブログ投稿しましたが、日本に帰ってきました~

滞在中に私の誕生日を迎えたため、多くのみなさんにお祝いメッセージをいただきありがとうございました!!!!!!

お返事が遅れてすみませんっっ
苺乗せケーキは食べなかったけど、海外での初バースデーを家族でお祝いしてもらい幸せ~♪

・・・・・・・・・・・


さてさて、親子英語的グアム旅行記。まずはホテル編です。
今回宿泊したホテルはP.I.C.(PACIFIC ISLANDS CLUB)。プールやアクティビティがとても充実しているホテルです。

ここは英語育児仲間でも人気のホテルで、ホテルのスタッフ達もとてもフレンドリーに話しかけて来てくれます。


●クラブメイツ

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ウォーターパークやビーチ内には“クラブメイツ”と呼ばれるスタッフさんが大勢常駐しています。彼らはパーク内の監視や管理のほか、雰囲気の盛り上げ役としてゲームやダンスなどのミニイベントをしたり、よく声を掛けてくれます。そんな雰囲気にR太郎も英語モード全開!


●Let's Speak Englishバッヂ

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グアムでは日本人が多いので日本語で話しかけられる事も多いのですが、ここでは「Let's Speak Englishバッヂ」というバッヂを付けているとスタッフも英語で話しかけてくれるそう!これは親子英語の旅としては嬉しいサービスです♪
ただ滞在中、あまり日本語で話しかけられなかったので使いませんでした。(因みにこのバッヂ、親子英語ブロガーさんのリクエストから誕生したというウワサ♪)


●キッズクラブ
ウォーターパーク内には、半日 or 1日子供を預かってもらえる“キッズクラブ”も。宿泊者は無料(ランチ代別)。

滞在中の午前中、私たち親が部屋でまったりしている間にR太郎はキッズクラブで何度か遊んできました。
4~12歳が対象ですが、R太郎が参加した日は5~9歳くらいの子が多かったです。人数はその日によってまちまち。送り迎えの時間辺りは英語のアニメを大きなプロジェクタで観ていましたが、R太郎の話では子供プールに行ってゲームをしたりしたそう。水中でんぐり返しや潜水コンテストなど、かなりテンション高く盛り上がったとか。
その間ずっと英語だったそうです。参加している子供達は英語を話している子が結構いたと言っていました。参加する子供の人数や国籍などはその時の運次第です(^^)


●その他のプログラム

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PICでは、カルチャープログラムやダンスナイトなど、毎日様々な無料プログラムが開催されています。
R太郎は、「シェアリング・シーズ」というキッズプログラムにも参加しました。

このプログラムの参加は慈善団体への寄付10ドル。この日の参加者は5人程。R太郎以外に日本人はいませんでした。
詳細が分からないまま参加したのですが、自分や友達、家族、近所の人、地球上に住む人、そして地球のことを「シェア」という視点で考えるプログラムでした。予想外に深いテーマでしたが、「SHARING BOOK」というワークブックを読んだり自分のことをそこに書き込んだ後は、みんなでサッカーをして楽しんだようです。



PICのプログラムは、ただ楽しく宿泊者の子供達を遊ばせるだけではく、様々な国から集まる子供達とコミュニケーションできる機会が多いし、英語教育&子供の教育という面からでもかなり好印象でした☆

PACIFIC ISLANDS CLUB (PIC) 公式サイト
http://www.picresorts.jp/



※追記
宿泊した部屋についてのご質問が多かったので(^^)
我が家が宿泊したのは、オセアナスーペリアルーム(オセアナタワーB)でした。ネットの口コミでその古さを強調した意見も見かけましたが、新しいロイヤルタワーに比べると見劣りするものの、十分な清潔感で快適でした。
プールの集まるウォーターパークから遠い(2-3分)のは確かですが、そこまで静かな緑の小道を通って行くのも気持ち良かったです。

親子英語的グアム旅行記(1)
初めてマイレージを使っての旅行に挑戦しました。海外のマイレージシステムだからかネットで見ても初心者には分かりづらく、航空券を取るだけで何日もネットと睨めっこ(^^;)

そんな前置きはさておき、成田出発の時に嬉しいハプニングがありました☆

ランダムに選ばれた搭乗前の保安検査に苺パパが呼ばれてしまい、2組だけ最初に搭乗手続き。その後、優先的に飛行機に搭乗することになりました。小さめのジェット機だったため、エコノミー席からもコックピットが見え、ドアが開いていたので覗かせてもらうと、陽気な外国人パイロットの方がR太郎に「席に座っていいよ」と言ってくれました!ワ~オ!

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行き先はグアム。
の~んびり南国グアムでの親子英語的旅のレポートを、これから何回かに分けて書こうと思います♪