苺ママ★の英語育児って楽しい♪
  自宅で働くママと息子の楽しみながら英語コミュニケーション
WEBレッスンで調べ物
我が家のオンラインレッスンはライティングのワークを見てもらう以外、基本的に近況やネット上の記事を読んでのフリートークです。先生が小さなキーワードからもサッと検索して画像やリンクを送ってくださり、そこからまた話題が広がる~という流れが多いんです。

そこで、最近R太郎もそんな先生方のスタイルを真似して、その場でググり、イメージやwikiの英文リンクをチャットボックスにコピペ…なんて技を使うようになりました。

なんて言っても、文字入力は指一本でとても遅く、入力している時間がもったいない気もしますが、先生も気長に待ってくださり、R太郎も先生に見せたい一心で頑張って入力しているのでできるだけ見守っています。あ、でもあまり長くなると横からうっかり「口で伝えなさい。」と指示してR太郎に睨まれてますっっ... (苦笑)

そしてまた、その話題が盛り上がるとレッスンが終了後も調べ、チャットボックスに入れたり、次のレッスンで話すようにもなりました。調べている事は、動物番組に出て来た動物のおもしろ生態や、日本橋の今昔、日本で一番美味しいチョコレートと、必ずしも教科書に載るようなテーマでないこともあり、また思う様な検索結果が得られないこともありますが(^^;;)、まあなんと楽しそうに調べているんでしょ~♪ これもオンラインレッスンの効果ですね。

良い機会なので、レッスン中にもう少しスムーズに検索出来るように、タイピング学習サイトで基本的な指使いをちょっとだけ練習させてみました。

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http://www.bbc.co.uk/schools/typing/flash/stage1.shtml


↑イギリスBBSのサイト内にあるタイピング学習コーナー。
何故か強いお国訛りで喋る動物君達がタイピングを教えてくれます。この発音には好き嫌いがありそうだけど、これを面白いと感じちゃうのが子供なのかも!?

調べ学習はこれから学びの基本になっていくはずなので、タイピングもストレスなく、楽しいイメージを持って発展させてあげられたらと思います♪

やっぱり毎日オンライン
「スピーキング力が落ちて来た?」と書いた通り、最近オンラインレッスン中に「Amm...」と途切れ途切れに話すのが気になっています。

それで、以前の記事の中では「焦らず今のペース(週3-4日×25分)で様子を見よう」と書いたものの、実はあれから試しに出来るだけ毎日やってみました(^^;;;)

そしたらなんと劇的に「Amm...」が減って、流暢に話すようになりました!!!!!!

、、、という話ではモチロンありません(笑)

そうではなく、一番気になっていたこと「英語ばかりに、貴重な家での時間を割いてしまっていいものか?」。それが実際にオンラインレッスンを増やしてみて、毎日の25分は英語だけに使われている時間ではないな、と感じ始めました。

今、R太郎は様々な国の先生と日替わりでレッスンを受けています。先生は20代から40代の男性ばかり。そんな先生方と、ワークブック以外にも学校の話、スポーツの話、本、アニメや虫、それからここら辺のニュース記事をレッスンで読んで意見交換もしています。

もしこれが日本語であったとしても、家族や友達以外と毎日こんな風に話す時間があるなんて、とても素晴らしいことだと思い直しました。

R太郎も毎日となると「明日は○○先生と話したい!」「この新しい先生とも話してみたい!」とリクエストするようになり、今日の事を話す(自慢する^^;;)日課として楽しみにするようになりました。

フリートークの時間では、1人の先生に話したトピックを、翌日また次の先生に話すようにもなりました。すると、2回目は「Amm...」も少なく、使う単語もあまり迷わないんですよね。きっと、単語や説明の仕方を考えているので会話が詰まっているんでしょうね〜

面白いのが、最近サッカーについて話すにも、アメリカ人の先生には“Soccer”、ヨーロッパの先生には“Football”という単語を使い分けていることに気がつきました! ママが気づかないだけで、他にも色んな事を考えながら話しているのだと思います(^^)

国によって、単語やアクセント、時差や気温の差を毎日感じられるこの25分。日々の生活や好きな物を人に説明する機会。英語がなければ我が家にはなかっただろう時間です☆

毎日受ける事が出来るシステムなんだもの。やっぱり出し惜しみせず、出来る日は受けようと思います。

いつの間にか語彙や使える表現も増え、以前より流暢に話していた!ってことにもなる日を夢見て♪



オンラインレッスンを始めました!
春休み、いよいよ小学校入学も目前に迫り、オンラインレッスンを始めることにしました。

オンラインレッスンは、苺ママとフィリピン人の先生とのレッスンに途中で割り込んだり、子供専用のオンライン教室でトライアルレッスンも受けた経験もあるのですが、今回はアメリカ人、それもR太郎からすればおじいちゃんほどの年齢の方。実際にR太郎と同じ年齢のお孫さんがいらっしゃるらしく、まるで孫に色々教えてくれるおじいちゃんとの会話(笑)

トライアルレッスンでは、学校の話から始まり、世界のダンス、ゲーム、コンピュータ、大統領、伝説などどんどん広がり、お互い発言も活発で先生とR太郎の相性はピッタリ!以前、子供専用のオンライン教室でESLのテキストを使った時の25分間と比べたら、同じ時間とは思えない程の内容の濃さ。

R太郎には、こういうスタイルの方が合っているかもしれないな、と感じました。

ただ、横で聞いている苺ママにも二人の会話がわからない部分もあるので細かいチェックは出来ないものの、トライアルレッスンでは英語を文法的に直される事が全くなく、これをレッスンとして繋げて行く方法をママの方でも考えておいた方がいいのだろうな、とも思いました。

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そこで次のレッスンでは、トライアルレッスンで習ったアメリカの伝説(Tall Tale)に因んで、日本の昔話「金太郎」に関するライティングを見てもらうことに。

いきなりフリーで書くよりも、ワークシートの方が書くべきポイントも身に付くのではと考え、いつもお世話になっているeducation.comを検索。読んだ本のキャラクターのトレーディングカード作りをするというものにしました。


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このワークシート、キャラクターの特徴や好み、どこが他と違うかの他に、自分との共通点なども考える内容でなかなか面白い♪ 

そしてレッスンでもライティングの方もしっかり直され、その場で一所懸命書き直すR太郎。内容も更に膨らませてもらい、とてもバランスの良いレッスンになりました。

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レッスン3回目はオンライン教材をお願いしたところ、アメリカのTall Taleの代表格とも言えるらしい『Paul Bunyan』のお話が送られて来ました。生まれながらの巨人で、青い牛Babeを連れてアメリカ中の山や川、湖を作る木こりのお話。ミシシッピー川を作ったのも彼だとか(笑)

そんなホラ話も昔のアメリカの文化であったりするそうで、education.comで更にTall Taleを調べてみると、Tall Taleを分析し、自分でも創作するようなワークシートもありました。これは2年生向けだけど、次回はこれにチャレンジしてライティングをチェックしてもらうのも良いかも。


小学生からのオンラインレッスン。こんな感じでスタートしました。春休みの間は週2回、学校が始まったら当分週1ぐらいかな? ホームスクーリングサイトのカルキュラム等も参考にしつつ、4技能、特にスピーキングとライティングを中心に、これから試行錯誤で続けて行こうと思います!

意見交換やアドバイスなどウェルカムです♪
どうぞよろしくお願いしま〜す(^^)