苺ママ★の英語育児って楽しい♪
  自宅で働くママと息子の楽しみながら英語コミュニケーション
準1の長文がなかなか興味深い
DMM英会話で週1ペースで始めたばかりの苺ママのお手製カリキュラム(過去記事)

『英検準1級 長文読解問題120』を読んでディスカッション、その後宿題で調べつつエッセイを書き、次のレッスンで先生にエッセイを添削してもらい、最後に問題を解いてみる、という流れです。

先週末は3回目のレッスンが終わりましたが、初回はあまり添削してもらえなかったエッセイもしっかり見てもらえるようになり、良い流れが出来上がって来ました

準1の長文は、実際に試験を受ける時には内容と問題の一致に気を取られがちだと思いますが、これだけ時間をかけて読み込んでいるとこれがなかなか興味深いテーマなんです

普段家や学校で話題にはならなくても、大人ならどこかで聞いたことはあるような話なので、これを機にオンラインレッスンの先生や家で話すのはとても勉強になっています。

宿題のエッセイも、レッスン中のディスカッション内容とR太郎の興味に合わせているので楽しんで取り組んでいます

(掲載文)→『エッセイのお題』

(言語の謎)『わたしたちは方言を使うべきか』
(塩分を減らせば健康増進)『100歳まで生きるには?』
(電子レンジ料理法の秘密)『電子レンジは本当に危ないの?』

↓“NERD” Tシャツが気になるこんなお兄さんの動画を観て勉強したり



このカリキュラム、英検うんぬんは別にして、思った以上に我が家のおうち英語の目的「様々な話題に興味を持ち、自ら調べ、意見を表現できるようになる」に合っているのかも


そういえば今日は英検の試験日ですね
もちろんR太郎はまだまだ受験予定はありませんが、お友だちは何人か受けるとのこと
今日受験するみなさんは長文も楽しんで読んできて欲しいな。みんな頑張ってきてね〜


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新カリキュラムは1セット終了〜
始めたばかりの独自カリキュラムが1セット終了しました
この本を使用して、英検準1級の長文を読み、ディスカッションとライティング(宿題)に取り組み、最後に問題文を解くというものです。

先日のオンラインレッスンではディスカッションまで楽しく終了(過去記事)。今回はそれについての宿題のエッセイを書いていきました。

今回の長文の内容が「言語についての研究はまだ謎の部分も多いが、世界で原始的な言語を使う民族はひとつもない」というのに対し、エッセイのお題はディスカッション時に先生と盛り上がった話題に合わせて「私たちは方言を使うべきか」にしました。

原文には直接書いてなくても、そこから派生して盛り上がった内容で宿題に取り組めば、このテーマ自体に興味を持つのではないかと考えています。

このカリキュラムの目的は
「英検準1級で扱われる話題に興味を持ち、自ら調べ、意見を表現できるようになること」

即効性はない方法だけど目的は今すぐ英検に受かることではなく、長い目で見てその実力をつけることなので、楽しく続けられる方法を選んでいきます



そこで宿題に取り組む前に、以前親子二人旅をした時に耳にした津軽弁の話題になり、R太郎はYoutubeやネットで色々調べていたようで、そのエッセイを書いて提出しました。

内容は、
「日本には異なる164の方言があるが、他の地域の人々はほとんど方言を理解できないので、2つぐらいに絞って使い分ければ便利だろう。」
というもので、語数は83語(目標は準1級のライティングの120〜150語)でした。

方言を2つに絞るとか、、、内容的にはまだまだ大雑把で小学生感たっぷりですが、一応自分の意見としてしっかり書けたところに1回目としては二重丸

ただ2回目のレッスンでは、オンラインの先生にこのエッセイと次の長文を一緒に送ってしまったために、宿題の方はほとんど時間をかけてもらえず残念。R太郎には、次回はエッセイのチェックを頼むよう伝えました。(この辺の依頼がママができない分、R太郎は強くなってもらわなきゃ

レッスン後は、締めの長文の読解問題にも取り組みました。まだウォーミングアップ問題ということで2問しかついていないのですが、1問正解、1問不正解。。。ママも日本語訳で確認してみましたが、長文をさらっと読んでもすぐには正解を見つけられないような問題なんですね。準1級の問題はやっぱり難しいなぁ
不正解の問題も答えを知れば納得できたようなので良しとします

さて、第2回目の長文は「塩分の摂取を減らせば、高血圧と心臓病が減る」というお話。ディスカッションまではうまく運んだようなので、宿題も楽しく取り組めますように


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オンラインカリキュラム始動o(≧▽≦)o☆
この前書いたオリジナルのオンラインカリキュラム(過去記事)をいよいよ始めました。

基本的には、英検準1級の長文を使ってディスカッションとライティング(宿題)に取り組み、最後に問題文を解くという流れ。

使用しているこの本は、最初ウォーミングアップとして2級レベルの文章から始まり、徐々に準1級レベルになるそうなので、1つ目の長文はR太郎でも楽に理解できたようでした。滑り出しで躓かなくて良かった〜

お話の内容としては、「言語についての研究はまだ謎な部分も多いが、世界で原始的な言語を使う民族はひとつもない」というもの。文章量も実際の準1級問題より少なめで時間が余り、残りの時間は言語に関して色々話し合ったようでした。

最後には「自国の方言でも理解できないこともあるよね」ということで、R太郎がリトアニア人の先生にこの動画を紹介していたのが笑えました。



「宮崎県小林市の方言がフランス語の響きに似てる〜♪」という動画ですが(←すべて西諸弁で話しているそうですが解読不能)、先生もウケてました(笑)

まあ、最初は楽しいレッスンになったようで良かった良かった。

宿題のライティングも頑張ってね



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オンラインのカリキュラム検討中
始めた当初のゴールに達した我が家のおうち英語。早期英語教育をしているご家庭では、ここで中学受験勉強との両立に悩む「小4の壁」でおうち英語からも遠ざかることもあるようですが、我が家は公立進学予定で細々とながらまだまだ継続中です

そして先日も書いたように、次なる目標の設定とカリキュラムに悩んでいるところ(過去記事)ですが、R太郎がいつか英検準1を目指したいというので、ひとつ試してみようかというものを思いつきました

といっても、使う教材が全く目新しくない上に、「おうち英語」っぽくないんですが



思いっきり対策本です!!(笑)

この本は準1の長文読解問題(大問2、3)のみ約40話、120問が載っています。ただ、我が家の使い方は「これをガシガシ解いていこう!」というのではなく、準1レベルの文章を題材にじっくり学習するつもり。

【レッスン1回目】
レッスンで文章を読み、知らない単語の確認、ディスカッション

【宿題】
同じ話題をネット等で調べ、短いエッセイを書く

【レッスン2回目】
宿題の確認
他の文章を読み、知らない単語の確認、ディスカッション

この繰り返し



準1の文章は英語力以前に、時事・社会問題が多く小学生には難しい。でも、いつも見ているCNN10レベルぐらいの話題ではあるので、こういうのをテーマにゆっくりレッスンを進めるのも興味を広げる上でもいいかな

読み、書き、話す、調べる、考える、と広いジャンルで関わることができて、それが英検の対策にもなれば一石二鳥

問題の正解を求めることには注力しないので問いは確認程度で。逆にエッセイまで終わった後に問いに答えるぐらいが良いのかも

今受けているDMM英会話のオンライン教材でも別の英検対策本を使えるのだけど、各レッスンの予約後でないと閲覧できないので予め話題を選べないところが不便。この本は全部日本語訳がついていて、英語が苦手なママでもサポートできそうな気がします。

さあ、久しぶりのママのアイデア。
どうなりますか


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DMM英会話の良いところ♪
10ヶ月ぶりに再開したDMM英会話。毎日1コマ(25分)受講できるものの、習い事や遊びのスケジュールもあり平均して週2〜3回しか予約を入れていません。

DMMで用意されているオンライン教材も豊富なのですがいまいち使いこなせず、結局はフリートークかオンラインニュース記事を読んでのディスカッションのレッスンになっています。

カリキュラムのないレッスンは、限られた語彙や文法しか使うことがなくなり前に進んでいる気がしないのが悩みです…

ただDMMの良いところは、何と言っても世界各国に様々なタイプ、趣味の先生が登録しているところ。その利点を使って、R太郎は低学年の自由研究に、各国の先生にインタビューをしてまとめました。ヨーロッパ、アフリカ、南米、アジアと30カ国ぐらいの先生が集まったかな。英語ネイティブの国は少なかったけど

今回復活して、以前からの先生方の他にR太郎が気に入ったのはセルビアの音楽家の先生。

いままでヨーロッパの男の先生方とはサッカーの話ばかりだったのに、今クラシック音楽ブームまっ最中のR太郎、その先生がラフマニノフが一番好きと言った瞬間盛り上がる盛り上がる

話が乗ってくるとスピーキングがやたら流暢になり、まだまだこんなに話せるんだとビックリ。やっぱりスピーキングの向上には好きなことを話すのが一番

好きなことの知識や語彙を英語で教えてもらいながら楽しんで続けられるのはDMMの最大の利点です

ただ、それだけでは語彙も増えず表現の幅が広がらないのは痛いほど経験しているので、やはりカリキュラムを考えないといけないんだろうなぁ。。。
なんだか毎回この締めですね



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