苺ママ★の英語育児って楽しい♪
  自宅で働くママと息子の楽しみながら英語コミュニケーション
GSA*85回目 Point Of Viewというのは
モニター受講中のオンライン・インターナショナルスクール『Global Step Academy』(GSA)

今回受けたのはこのレッスンです↓

【8-2-16:(カリキュラムテーマ不明)】

カリキュラムテーマは不明ですが、今回もオリジナルテキストを使って「語り手の視点の違い」というような内容だったようです。

前回のレッスン記事で小説『Wonder』を引き合いに出したのですが、それをR太郎に話すと

「『Wonder』は視点の違いを表しているんじゃなくて、実は全部First person(それぞれの自分の視点)で書いているんだよ。今習っているのはThird person(第三者からの視点)。物語を他の人の視点から語ることなんだよ。」

と指摘を受けてしまいました

なるほど、そういうことなのね。ネットで調べてみると、どうやらレッスンで取り上げられているのは「Point Of View」という単元らしく、例えば『シャーロック・ホームズ』がワトスン博士の視点で書かれているように、主人公以外の人が語るストーリーを習っているようです。

この単元は重要なのか、何回かのレッスンにわたりとても丁寧に取り組みましたが、レベル8のチャプター2も終わり。もうあと2回しか残っていないレッスンですが、次回はチャプター3に入りま~す!


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GSA*84回目 違う視点から物事を考える
モニター受講中のオンライン・インターナショナルスクール『Global Step Academy』(GSA)

今回受けたのはこのレッスンです↓

【8-2-13〜15:(カリキュラムテーマ不明)】

未だカリキュラムテーマは不明ですが、今回も複数のキャラクターの視点の違いを考えながら話し合ったりライティングにも取り組んだようです。

ちょっとレッスンから話が逸れますが、複数のキャラクターの視点の違いと聞いて思い出すのがこの本。

『Wonder』


この本は、生まれつき顔に障害を持つという以外は普通の男の子の小学校生活を、チャプターごとに周りの様々なキャラクターの視点で描かれながら進むお話だということ。(今回もママは読んでないので…)

とても人気の本で主人公がR太郎と同じ10歳ということもありママから勧めて読んではみたものの、いまいち反応の悪かった一冊でした。

色々な人物の立場から同じ出来事が描かれ、物事が浮き彫りになっていく本なのだと思うのですが、R太郎が気に入らなかった理由は、まさにこの本の特徴である「何度も同じ内容が繰り返されるところ」。まだまだこういうことに興味が湧かないんですね

ママとしては常々、「それぞれの人の視点の違いを知ることで物事の真実が見えて来る」ということをR太郎に気づいて欲しい思っているので、ここ数回のGSAのレッスンは大歓迎

1つの物事に対するそれぞれの視点の違いがあることを知って、またいつか『Wonder』のような本を読んで「なるほど!これは面白い!」と読み進められるといいなと思います



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GSA*82-83回目 何度も何度も繰り返すことって、、
モニター受講中のオンライン・インターナショナルスクール『Global Step Academy』(GSA)

今回受けたのはこのレッスンです↓

【8-2-8〜12:(どちらもカリキュラムテーマ不明)】

相変わらずテキストが手元に残らないのでテーマがよくわからないのですが、先生の方ではカリキュラムはしっかりあり、それに基づいてレッスンが進められているようです。

今回は「ナレーターの視点を考える」というものでした。
長文を読んで、それぞれのキャラクターの視点を話し合ったようです。

登場人物の視点を比較するというレッスンは今までにも何度かあったように記憶しています。

GSAのカリキュラムは次々に新しいことを習うだけではなく、同じ単元が何度も繰り返し出てきて、段々高度な学習になっていくイメージです。

我が家のレッスンは80回を超えましたが、特にマスターコースに入ってからは、リーディングもライティングも文法も「あ、これと似たようなこと、ずっと前にもやったよね。」と気づくことが多いです。そうやってスパイラル方式で学びが定着していくんでしょうね。

でもまあ、そうは思いながらも、コツコツ&繰り返すことが苦手な小学生(特に男子ww)にGSAのレッスン(特にマスターコース)をすんなり受け入れる子ばかりとも思えませんが。

例に洩れずR太郎もそんなコツコツがダメな人。でも、今のところ週2回50分レッスン&宿題はしっかりやっています(文句がないわけではないけど)。二分の一成人のお年頃になると、英語を学習する意識も高まってくるのかな?



レッスンモニター記事以外で書いたことですが、夏休みの中学生向けオールイングリッシュイベントへ参加するために、申し込みフォームへ何本も英作文を書かなくてはなりませんでした。(その記事→)

それ自体は一気に書き上げて即投稿してしまったのですが、後で書いた文章を読んでみると、メイントピックで始まり終わるように気をつけていたり、その間はディテールで埋めていたりと、GSAのレッスンで叩き込まれたあれこれが見え隠れ。

何度も何度も繰り返す。

「楽しく英語を身につける」とは逆のつまらない学習方法に見えるけど、4技能はある程度身につけたR太郎がこれから「さらに英語で楽しむ」ためには必要なことなのだと思えてきました。



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GSA*79-81回目 & 日本語本を英語で読むと、、、
モニター受講中のオンライン・インターナショナルスクール『Global Step Academy』(GSA)

モニターとしてあと少ししかありませんが、ママが暫く忙しくレッスンもあまり入れていなかった上に記録もしていませんでした。

その間にこのレッスンを受けました↓

【8-2-5 〜 7:(どれもカリキュラムテーマ不明)】

先生の手元にはオリンジナルカリキュラムがあるものの、レッスン中にシェア画面で取り組むだけなのでテーマが何か明記するのは難しいのですが、文章の中の文法的間違いを探したり、お話のライティングをしたりしたようです。(今後新カリキュラムに更新予定)

その内1回のレッスンは新しい女性の先生とでしたが、宿題をやらずに挑んだら宿題のお話作りを一緒に取り組むので50分が終了。でも先生は丁寧に教えてくださったので、R太郎は「細かいところも相談しながら一緒に書けてよかったよ。」とのこと。

今回もしっかり的確に教えてくださる先生でした。GSAの先生は10人目だったかな?何度も書いていますが、レッスン中の周りの環境やネットの音声が悪い先生はいましたが、教え方はどの先生もレベルは高いですね。


***


のだめのバイリンガル・コミックが届きました〜



が、全部読んでアニメと同じ話だからな、、。しかもそれを英語で読む必要はないな。」と。

英語のコンテンツは英語で、日本語のコンテンツは日本語で

結局これが一番なんですよね。
これ、R太郎が小さい頃からの我が家の基本でした。アメリカやイギリスのアニメを原語で愉しむのと同じように、ジブリや日本語の絵本は日本語で触れてきました。

この本はママの勉強用にでもしようかな


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GSA*78回目 ライティングレッスンに新機能!!
モニター受講中のオンライン・インターナショナルスクール『Global Step Academy』(GSA)

今回受けたのはこのレッスンです↓

【8-2-4:(カリキュラムテーマ不明)】

カリキュラムのテーマは明記されておらず、レッスン後にテキストが残らないので前回のレッスンではやっている内容がよくわからなかったのですが、宿題を見てわかりました

どうやら前回と今回のレッスンは繋がっていて"Theme(テーマ)""Karma(カルマ)"について習ったようです。

宿題は「テーマとはなんですか?」「テーマとジャンルの違いはなんですか?」「次のお話のテーマを考えましょう(いくつかの有名なおとぎ話)」というシンプルな問題だったものの、R太郎はすご~く悩み、結局初めて白紙で今回のレッスンに臨みました

テーマという言葉を日本語でも普通に使っていても改めて聞かれると難しいんですね。今回もう一度先生に説明を受け、一緒に宿題に取り組んでようやく理解できたということ。

"Theme(テーマ)"がその調子なので、もちろん"Karma(カルマ)"なんて前回のレッスンではあやふやな理解だったよう。でもこちらも今回は納得できたみたいでした。

GSAのカリキュラムでは、わからないことをスルーしないで取り組めるということを久々に実感!


余談ですが、実は苺ママも"Karma(カルマ)"はよく理解していなくて、、R太郎に「やったことが返ってくる天罰みたいなものだよ」とざっくりとだけど教えられました


***


後半は「Karmaのあるお話を作りましょう」、というライティング。

レッスン中にライティングとなると、いつもはチャットボックスに書き込んでいるので送信ボタンを押すまでは先生からは読めなかったのですが、今回はなんと新システムが導入されていました

IMG_5503.jpg
(画像をクリックすると拡大できます)

↑こんな感じで、書いている途中もリアルタイムで先生から見ることができるばかりでなく、先生も書き込んだりピンクの線でハイライトをつけたり出来るようです

しかも、しかも
書き終わったファイルは、いつも宿題のやり取りに使っているGoogleドライブにちゃんと保存されています

今まではレッスン後うっかりチャットボックスを閉じてしまうと、折角書いたR太郎のライティングが跡形もなく消えてしまって、何度もGSAのスタッフさんに改善をお願いしていた機能です

本当にこういう機能が欲しかった~
R太郎にも「わかりやすい」と好評でした


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