苺ママ★の英語育児って楽しい♪
  自宅で働くママと息子の楽しみながら英語コミュニケーション
Happy Halloweeeeeen!
いよいよ今日はハロウィン当日ですね!
本場アメリカで行われているハロウィンの意味とは違うのかもしれませんが、“子供が仮装してお菓子を貰う”、こんなに楽しいイベントは私が小さい頃にも欲しかった~

もちろん、R太郎のプリスクールでもハロウィンパーティーがありました。今年の仮装はスケルトンです♪

20091031

この写真はスクールバスを待っているR太郎。
今年は手作りではなく購入(^^;)。でも顔に蜘蛛の巣のフェイスペイントだけは書いてあげました。これ本人お気に入り♪ (これまでは手作り衣装。去年はshu君と一緒に。懐かしいわ~)
バスの中から華やかな雰囲気でみんな可愛かったです。R太郎も園までずっとマスクを被っていたらしくご機嫌で乗っていきました。

パーティーは、子供達のハロウィンの歌、近所のお店や施設を廻る「Trick or Treat!」。ポットラックランチ、ハロウィンダンスと盛り沢山。

R太郎は午前中の歌はお腹が空いたのか泣きそうに。その代わり腹ごしらえ後の午後のダンスは楽しんでいました♪ 最後に「Ghostbusters」をみんなで踊りまくってお開き~


**********


これだけでもお腹一杯なのに、帰りはスケルトンのままジジ&ババの家に「Trick or Treat!」狙いで襲撃(笑)

お菓子を貰った後は、ジジと近所のスーパーにお散歩に行ったR太郎。たった数十メートルのその距離で、大勢に声を掛けられ、写真を撮られ、スーパーの人からもお菓子を貰ったそうで。

日本にもすっかりハロウィンが浸透してきてるな~と実感しました★



そうそう、悩ましかったポットラックはパンプキンプリンを作ったのですが、これが大好評で「レシピを教えて~」と言われムフフな苺ママでした。

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ピラミッドの魔力
英語拒否モードが嘘のように、ここ最近は英語に前向きなR太郎。「R太郎君は英語が話せるんだ。」と自分から言うようになりました。なんでだろ。何かのきっかけで自信がついたみたいです。

ところで今よく観ているのが、日本語では宮崎駿(トトロ、ナウシカ、千と千尋)、英語はリトルアインシュタイン。ある意味カナリ偏っていますね…。

リトルアインシュタインはDVD鑑賞のみなので、お話の数も限られています。今、一番好きなのが『The Legend of the Golden Pyramid』。エジプトのピラミッドに王が閉じこめた音楽を解き放す物語。

冒頭でメンバーが積み木のピラミッドを作っているシーンがあったので、レゴで作ってみました。ピラミッドは平面的な三角だと思っていたのか? 四角錐に組んでいくと「おおおおおぉ!」と驚くR太郎。何でも感動してくれて嬉しいわ(笑)

最初は一緒に作っていて、段を増やす毎に数を少なくするだけのベタ積みでしたが、出来上がると「中がぁ!中がDarkじゃない!(><)」とR太郎。中が暗い空間というのには拘りがあるらしく。リトルアインシュタインのお話しも、太陽が照りつける砂漠とピラミッドの中の暗さの対比がミステリアス感を増幅させているからでしょう。

レゴのピラミッドにちょっと手を加えて中を空洞にすると「ほら!Darkだ!」ともう大興奮! 天辺のブロックを取って上から一筋の光が入ると、「すごいきれい~!かっこいい!!!」と目を輝かせていました。


ピラミッドの魔力?
3歳児でも空間に感動するものなんですね。


あまりにもこのお話が大好きなので、アマゾンで絵本を購入。今なら送料無料なので一冊だけで済みました♪


Disney's Little Einsteins: The Legend of the Golden Pyramid (Disney Little Einsteins)Disney's Little Einsteins: The Legend of the Golden Pyramid (Disney Little Einsteins)
(2008/05/06)
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パンプキンパッチって?
いよいよ今週末はハロウィンですね♪
R太郎のプリスクールでももちろん大イベント!
今月に入ってから歌もクラフトもハロウィン一色になりました。

歌はいくつか覚えたようで家でも歌ってくれるのですが、“The Muffin Man”の替え歌がお気に入り。The Scarely ghostやThe All Black Witch、The Pumpkin Manなどが住んでいる場所を歌います。

Do you know the Pumpkin Man, the Pumpkin Man, the Pumpkin Man?
Do you know the Pumpkin Man, who lives in a pumpkin patch?

カボチャ男を知ってるかい?知ってるかい?カボチャ男を。
カボチャ男を知ってるかい?
彼はパンプキンパッチに住んでるんだ。

     (R太郎が歌った歌詞をママが翻訳)



パンプキンパッチ????
それ、どんな所なんでしょう?
歌詞の筋から考えるとカボチャ畑?

R太郎に聞いてみると、「PumpkinをDigging(掘る)する場所でしょ?」という応え。(因みにカボチャは土の下に出来るものではないよぉ^_^;)

そこでネットで調べてみました。→写真検索の結果
本来は“カボチャ畑”という意味みたいですが、ハロウィン用のカボチャを売るセール会場という意味合いが強いみたいですね。その会場が畑であれ、駐車場の一角であれ、“既に収穫されたカボチャ”を置いて、ひとつ幾らで売っている。芋掘りやブドウ狩り等とはちょっと違うんですね。

へぇ、今まで知りませんでした…。
そんな会場の写真を見て、R太郎も「今週プリスクールでPumpkin Patchに行くの?行きたい!」と。いやいや、、、日本ではないのでは。あるのかなぁ(^^;)

Pumpkin Patchには行かないけど、今週はカボチャを彫ってジャコランタン作りをするらしいし、週末にはスクールのご近所に“Trick or Treat!”して廻ったりハロウィンパーティもあり盛り沢山。

そうそう、、、
ハロウィンパーティはまたポットラックパーティー(料理持ち寄りパーティー)なんです、、、
前回、他のママさんのレベルの高さを見せつけられ、ABCクッキングスタジオ入会までチラッと考えたママ(笑)
今回は何を作ろう、、、そっちの方が気が重いわけで(^^;)

↓最近どこへ行ってもポットラックパーティー(>_<)
 英語育児をしていてこれが一番気が重い?
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英検2級、腕試し
英検公式サイトに掲載されている英検2級の過去問に挑戦してみました~!
もちろんR太郎が、ではありません。ママがですjumee��faceA103

過去問が掲載されているのは一次試験の筆記試験&リスニングだけで、二次試験の面接部分はありません。

結果は、、、一次試験合格~�o��

これって苺ママにとっては驚くべき結果でした!
だって学生の頃、2級対策の本を何冊か買ってまで挑んだ英検に破れたワタシ、、、 だけど今回は事前にな~んの勉強もせずにこれですよjumee��faceA171L

やっぱり、この二年の英語育児のおかげだと思います!(R太郎が生まれる前にもカフェレッスンとか受けてたけど。)

特にね、長文やリスニング問題をやっていて楽しかったんです。ビジネスや環境問題などをテーマに長文が出題されたんだけど、新聞のコラム感覚の豆知識がついたり、リスニング問題のネイティブの会話にプッと笑いそうになったり。面接試験も受けたら楽しめるんだろうなぁと前向きな気持ちになりました♪ (変わったなぁ、自分…^^;)

ま、これも必要に迫られてやってるんじゃないからだと思うんだけどね。



それにしても、親子英語ブログの小学校低学年で英検2級に合格したバイリンガルキッズ達には改めて驚きました。TOEIC程ではないにしろ、出題内容はやはり大人向けの話が多い。英語がわかっても、そこら辺の理解も難しそうだと思うんですが、、、

R太郎のプリスクールでも年長クラスは児童英検を受けるそうです。今まで全くと言って良いほど興味がなかったのですが、年中さんぐらいになったら本人のモチベーションにも繋がるのかも知れませんね。


ちなみにフリーでお仕事をしている苺ママは、英検2級の本試験を受けるつもりはありませ~ん!持っていても誰も評価してくれませんから…。これからは“自称 2級”で胸を張るかjumee��faceA149
でも過去問は腕試しでまたチャレンジしたいな♪


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鏡文字に挑戦!?
最近、プリスクールから持って帰って来る塗り絵や工作に、自分で名前を書いて来るR太郎。昨日は持ち帰ったプリントの裏をふと見ると、名前が右から左に書いてあり、すべてアルファベットも左右ひっくり返った、いわゆる鏡文字で書いてある~!!!

これって間違い???
でも、自分の名前が書けるようになってから一度も間違ったことがないんだけど…

R太郎に「、、、これ、どうしたの?」と尋ねると、「これ、わかる~?」とニンマリ(^_^)。本人曰く、紙の裏だから名前を反対に書いたんだって! 鏡に映したら、いつもの筆跡と同じでした(←これもスゴイと思ったんだけどぉ)

毎度逆さの発想に驚きます!
今日はそんな親バカついでに今までのそんな逆さ発想を集めてみました☆


ねんどでABC 【2歳4ヶ月】 

トーマス達を逆さにすると? 【2歳5ヶ月】

さるも きから おちる 【2歳10ヶ月】

BALLとBOWLが全部ふくろうに! 【2歳11ヶ月】

ORTのタイトルを逆さに? 【3歳2ヶ月】

"Tree House"と"House Tree"作り 【3歳5ヶ月】


「BALLとBOWLが全部ふくろうに!」は逆さ系ではないけれど、発想的には同類なので入れてみました。こうして見ると、定期的に逆さ発表をしてくれてるR太郎。言葉で遊ぶのが好きなんだろうなーと思います。

、、、、の、割には日本語の文字にはまだ興味がない様子(^_^;)
どちらにしても、見えた物を見えたまま捉えるのではなく、違った見方をするのは良い事だと思うので、このままこの力を伸ばしてあげたいなと思います♪


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TURTLEくんとKILLFISHたち
この秋、じじ&ばばのお家にいたTURTLE(カメ)とKILLFISH(メダカ)が我が家に来ました。

R太郎が生まれてから今までペットは飼ったことがないので大喜び。特にカメさんの方はとても大きく、家の前で散歩をさせると道行く人みんなに「なんて大きいカメ!」と驚かれるほど。
R太郎はその大きなカメに毎日エサをあげ、甲羅をゴシゴシ洗い、抱き上げてお散歩など甲斐甲斐しく世話しています(^^)b

20091021
↑足跡がなんともユーモラスでしょ?


じじの家では「STEP」という名前を付けてきたものの、いつの間にか「TURTLE」(←さすが発音は妙にイイです^_^)という名前で呼んでいるR太郎。そういえば、『Frog and Toad』でも、登場動物の名前はみんなそのまま“Frog”“Toad”“Tutle”“Snail”ですよね (^m^)

メダカにはすっかり癒されている苺ママですが、実は爬虫類・両生類は苦手。でもR太郎が可愛がると何でも好きになっちゃう(^m^)。 TURTLEの出てくる絵本でも読んで、ママもTUTLEを好きになりますか~


↓こんな絵本も借りてきました。カメさんも出て来ます。
 ピーターラビット・シリーズのようです。
The Tale of Mr. Jeremy Fisher (Potter 23 Tales)The Tale of Mr. Jeremy Fisher (Potter 23 Tales)
(1987/09/01)
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3歳5ヶ月のR太郎【まとめ】
R太郎もちょうど3歳半になりました。

今月は“4歳の壁”だの“英語拒否ムード”だのと不安を書き綴りましたが、結局英語から全く離れる日は一日もありませんでした。「英語で言わないで!」と言う事はあっても、英語の独り言は言うし、自ら読み聞かせやDVDも英語の物を持って来る。結局の所、拒否した時には強制せず、日本語も英語も当たり前に傍にある生活を続けていこうと思っています。


【3歳5ヶ月のR太郎】

●ORTブーム爆発!
 絵本に出てくる様々なシーンを再現。
 Stage4と5は読もうと思えば読める様子。

●いつの間にか英語で自分の名前が書けるように。

●プリスクールの初授業参観に。
 想像していたより発言も多く、クラスの子供達の成長も感じる。

●バイリンガルキッズのオフ会に参加。
 ママは4歳の壁を実感!?
 →その後、3歳半の英語育児の転機を考える。

●今月も一日ひとつの「Science or Cooking」。

●道端の様々な物に英語の名前をつける。

レストランで国際交流!

●興味のある人に自分から話し掛けるなど
 とても社交的になる。



今月は、ずっと予感していた3歳半からの大きな成長を、色んな意味で実感することができました。
今までのように“ママの思い通り”には行かなくなってきた英語育児。だけどその分知力が増し、社交的にもなってきて、R太郎本人も少し幅広い視野で物事が見られるようになって来たと感じます。

英語育児をしていることで、国や言葉、そこに住む人種はひとつではないということも分かってきて、外国人にとても興味を持っています。いや、同じ日本人でも例えば楽器を演奏する人などに一方ならぬ興味を示しているので、英語育児のおかげばかりではないのかな?

3歳になったばかりの頃と比べたら、その思考力は雲泥の差。4歳までのこの半年はまたもっと成長するかと思うと楽しみです♪



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レストランで国際交流!
今日はプリスクールもお休みで、苺グランマが家に来たのでランチにR太郎と3人でガレット(フランスのそば粉クレープ)レストランへ♪

このレストランはスタッフのほとんどがフランス人。最近R太郎は西洋人にとても興味があり、見かけるとガン見です(^ ^;)。 プリスクールの先生達を見慣れているのにどうしてかな、、と思っていたのですが、「西洋人は、みんな本当に英語を話しているのか?」、ここに興味がある様子。

ところが、フランス人のウエイターさんがメニューを持って来て、「Bonjour! こんにちは!」とR太郎に声を掛けたから、さぁ大変(?)
R太郎は英語で話しかけられるものとばかり思っていたらしく、英語でもない言葉と日本語を上手に話すこの西洋人に興味津々! さらに隣のテーブルのフランス人のお客さんとも、フランス語で話しているので、もう釘付けになってしまいました!

「あのお兄ちゃんね、フランス人だからフランス語を話しているんだよ。」と説明してあげると、「あのお兄ちゃん、英語の人なのに(←西洋人という意味)、フランス語も日本語も話すの?すごいね!!!!!」と興奮気味。

またウエイターさんが声を掛けてくれる度に積極的に話しをしていたのには、最近とても社交的になってきたと言っても少しビックリ。



すると帰る時、そのウエイターさんがR太郎に「ガレットを作るところを見たい?シェフに紹介するよ。」とR太郎を抱っこして連れて行ってくれました。厨房では数人のフランス人スタッフがガレットを焼いていてランチタイムでとても忙しそう。そこでウエイターさんが「このお兄さん達ね、日本語がわからないんだよ“Bonjour! ”って言ってごらん。」と話してくれました。

R太郎は、一言目はとっても小さく「、、、ぼんじゅー、、」と言ったものの、次は大きな声で「Bonjour! 」

厨房のスタッフみんなに「Bonjour! 」と言われるとさらに嬉しくなり、スタッフもオーバーアクションで何度も掛け合いをしてくれました。



ただ「Bonjour! 」だけなのに、すっかり発音にも自信がついたらしく、苺グランマの「ボンジュール」にもダメ出し。幼児の怖い物知らず振りは羨ましー(^m^)♪
言葉を知れば仲良くなれる。言葉を使えばこんなに楽しい!
そんな小さな体験ができたランチでした。


あ、そうそう、本日の「Science or Cooking」は、帰宅後苺グランマとクレープを作ってご満悦でございましたとさ(^_^)



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Happy Birthday Dear Everyone!
連休中に苺パパの誕生日があり、パパの実家でバーベキューをしました。うちの家族は、R太郎がソロで歌う「Happy Birthday To You」を自分の誕生日に歌って貰うのを楽しみにしているのですが、ケーキのキャンドルに火を灯すと、「今日はパパの誕生日じゃない!みんなの誕生日なの!」と言って『Happy Birthday Dear Everyone!』に歌詞を変更して歌ってくれました、、、、パパ、ちょっと可哀想?(^^;)



実は、R太郎は毎日自分の誕生日を指折り数えています。トイレに行く度カレンダーで「Today is October? What's next?」と12月を過ぎ4月まで全部言わされます。そのお陰で月はバッチリ覚えました(^_^)b☆

で、何が楽しみかというと、プリスクールでのお誕生会。
うちのプリスクールでは、強制ではないものの、お誕生会に本人がプレゼントをみんなにあげたり、ケーキを用意したりしてその日を盛り上げます。アメリカなどではそうなんでしょうか? 他のプリでもこんな事するのかな? よくわからないけど、R太郎も数週間に一回は小さなプレゼントを持って帰ってきます。

今年のR太郎の誕生日は4月にプリに入園してすぐ。この慣習を知らなかったので、まだ誕生会をこういう形でやったことがありません。

これがやりたいらしい(笑)

うーん、4月はちょっとした出費だけど、こんなに楽しみにしてるなら何か考えないと、、、、ね。


20091014

↑今晩作ったR-Taro's Birthday Cake! It's not Daddy's. It' mine!」だそうで。
DWEのデイジーとグーフィーがバースデイケーキを作る歌を歌いながら作っていました。完璧に歌えてたわ… おうちCAP録音もそろそろ再開しなきゃっっ



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命令しない育児
連休中、今日だけはパパと一緒に遊べるというのに、朝から怪しい雲模様。お昼前にはとうとう雨が降ってきてしまい、てるてる坊主を作りました。

20091010

右がR太郎制作のてるてる坊主。ちょっぴりScary Face(笑)
もちろん歌は「てるてる坊主」と「Rain Rain Go Away」。
このお陰か、昼前にはすっかり空も晴れて大きな公園に出掛けました。

我が家の周りにあるのは、幼児が楽しめる程度の小さな公園ばかり。だから時々電車に乗ってこの広大な公園に来るのですが、なかなか来られないだけに来る度に成長を感じます。

今日は楽器を練習している人が多く、最近『Little Einsteins』の影響で楽器好きのR太郎は興味津々。最初は遠巻きにグルグルと周りを回っていたのですが、サックスを吹いている男性に「これは何ていう楽器ですか?」と自分で聞きに行き、色々話しをしてもらいました。

この公園では、子供達に自主的な外遊びを促す活動(プレイパーク)があり、以前はまだ早いかなと思っていたのですが、今回、ママが青空の下気持ちよく寝ているうちに、いつの間にかパパとR太郎がそこに参加。

小学生が自分たちで火をおこして、水飴を作っているところで一緒にお手伝い(?)したとか。目覚めたママをその小学生達の所に連れて行き紹介してくれました。「ありがとう!また会おうね~!」と大きな声で言う姿は、物をもらった時にママが「ありがとうは?」と促す時とは違っていました。

「○○しなさい。」「○○っていいなさい。」
これ、出来るだけ言わないようにしようと思っているんだけど、つい言ってしまいます(^^;)
命令しない育児。心掛けたいものです、、、、(><)

「4歳の壁」前の英語拒否ムードで悩んでいる最中、英語育児の話ではないのですが、英語教育を続ける上でも無理強いしたり、命令したりしないでいたい。そう思うこの頃なのです。


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とうとう「英語が嫌い」発言ヽ(゜ロ゜;)ノ
今日プリスクールから帰ってきたR太郎が
「R太郎君、英語が嫌いなの。」と呟きました。

うわぁ~、とうとう来ちゃった~ヽ(゜ロ゜;)ノ
「日本語の方がイイ!」ではなく「英語が嫌い」発言…


これが来る予感は十分過ぎるほどあったので、覚悟して今日はじっくり話してみる事にしました。R太郎もそのことで少し前向きになったようなので、長いですがその会話を書いておこうと思います。


苺ママ:「どうして英語が嫌いなの?」

R太郎:「英語は難しい、、、日本語の方が簡単だから。」


あーやっぱり、「英語が嫌い」というより「日本語の方がイイ」ってことみたい。


苺ママ:「そうだよねー。英語は難しいよね。プリスクールで英語でお喋りするのって大変だよね。」

R太郎:「うん、、、、」

苺ママ:「でもね、もう少しの間頑張ってプリに行って英語でお喋りしてたら、きっとすぐに英語が簡単に思えるようになるよ。」

R太郎:「うん、、、わかった。」


「わかった。」とは言葉ばかりで、納得はしていない様子。この話の時はいつもこんな感じです。


苺ママ:「●●君も、●●ちゃんも(英語育児のお友達)、頑張ってるよね。だからいっぱいお話しできるようになってきたね。」

R太郎:「うん。」

苺ママ:「●●ちゃんも、●●ちゃんも、(プリのお友達)、みんな英語を頑張って、この頃お話しも出来るようになってきたよね。」

R太郎:「うん!●●ちゃんも●●君もお話しできる!」

苺ママ:「ママも英語を頑張ったからお話しできるようになったんだよ。」

R太郎:「ママも頑張ったの?パパも頑張った?」

苺ママ:「うん、パパも英語を頑張ったからお話しできるようになったんだよ。R太郎が頑張るのをパパもママも一緒にお手伝いするよ。」

R太郎:「そっかー!じゃあR太郎君も頑張る!」


あ!なんだかちょっとモヤモヤとしていた気持ちというか、嵐の前の暗雲が少し晴れたかな?自分だけがやっているんじゃなくて、みんなも英語を話せるようになりたいと頑張ってるのを意識したのが嬉しかったみたい。


そこで、「英語が分かるようになったら出来ること」を二人で交替に挙げてみようと提案。最近の英語拒否モードの度に、説得するように“英語習得の利点”を聞かせていたんですが、ママ目線で説いてもイマイチ効果がなくて、、、。ゲーム感覚で自分で考えるのはどうだろうと考えたわけです。

苺ママ:「ママは、英語が出来たら世界中に沢山お友達ができると思う!」

R太郎:「R太郎君は、、、英語のDVDが観れると思う!」

苺ママ:「日本の本だけじゃなくって、英語の本も一杯読めるようになると思う!」

ここまではママがいつも言っていること。その後、二人でアイデアを出し合いました。

R太郎は、「コンピュータで英語の絵本のことをお友達とお話しできるようになる!」「ロケットでMars(火星)に行ってastronaut(宇宙飛行士)と英語でお話しできるようになる!」とか、なんだか少し不思議なアイデアばかりでしたが、「じゃ、これで終わり!また考えようね~♪」と笑顔でした。


まさに同時期に、英語育児のお友達kids+momsさんも同じ悩みを抱えてブログに書いています。同じ年頃の子を持ち、同じ悩みを抱えているお友達がいるのは本当に心強いことです!

今後、どうなって行くかはわからないけど、壁はママの力で無理矢理壊したり乗り越えたりせずに、一緒に乗り越えていくのがいいのかも、とママも前向きになれた日でした☆



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遂にやってきたThe Storm!
台風18号、東京も昨晩はスゴイ暴風雨! 我が家はボロ家なので、屋根が飛ばないか心配で夜中に何度か起きてしまいました。(←少し雨漏りはしていました^^;)

朝になって晴れても、青空に大きな雲が流れる様子を見て「あんなに雲が早く動くの初めて!」と驚いていたR太郎。苺ママの方針は出来るだけ体験した時にリンクさせること。
どうせ出すなら、こういう日!

Oxford Reading Tree Stage5の開封で~す!

(※以下、ネタバレあり)
Stage4の最終話『The Storm』で嵐の為に庭の木が倒され、木の下から鍵の入った箱が見つかります。それが魔法の鍵・The Magic Keyだと分かるのがStage5の1冊目『The Magic Key』。そしてStage5はThe Magic Keyを使っての冒険が始まるストーリー!

夕方、『The Storm』とStage5の『The Magic Key』を読んだ後、「じゃあThe Magic Keyを見つけに行こうか!」とスーパーへ出掛けました。

途中で公園の前を通ると、同じプリスクールのお友達が二組も遊んでいてビックリ! 最近知ったのですが、プリから少し遠い我が家の周りにも、この公園を拠点に何人もの子供達が通っているとか。その内みんなで英語で遊べる日も来るかしら♪

、、、と、話が脱線しましたが、そのまま公園で寄り道することにすると、なんと、公園に立っていた3メートル程の高さの木が、台風で上半分真っ二つに倒れていましたjumee��faceA137

それを見つけ「Look! I see the Magic Key! (マジックキーがあるよ!)」とR太郎。 まさかここまで体感できるとは、、、、相当強い突風だったんでしょうね。周囲の家に被害がなくて良かったです���� 我が家の前で吹いたら、ボロ屋が潰れていたかもしれません、、、


夜、興奮して「The Magic Keyのキッパーの本を読んで!」とR太郎。久し振りに沢山読まされ、口の中が痛くなりました。。。。

もうすぐ100万語越えの多読に励むお友達が気になる今日この頃。今日苺ママが読み聞かせた語数を調べてみました。

 the Storm 188語(×2) Oxford Reading Tree: Stage 5: Storybooks: the Magic Key 273語(×2)

Oxford Reading Tree: Stage 5: Storybooks (magic Key): Pirate Adventure 330語    Oxford Reading Tree: Stage 5: Storybooks: Gran 309語

Oxford Reading Tree: Stage 5: Storybooks (Magic Key): The Dragon Tree 294語(×2) Oxford Reading Tree: Stage 5: Storybooks: Castle Adventure 306語

Oxford Reading Tree: Stage 5: Storybooks (magic Key): Village in the Snow 329語

合計 2,784語


なるほどぉ~
3000語程度の読み聞かせの疲労感がわかりました。
この量を1年続ければ100万語!
、、、いや、毎日これだけの読み聞かせはやっぱりツライですjumee��faceA221L


↓多読ならぬ100万語読み聞かせをカウント開始?
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IKEAの子供テント
円高なのに何故か価格が上がったIKEAに久し振りに家族で行ってきました。木製鉄道セットとかおしゃれで1000円ぐらいだったのに今は1990円… 結局R太郎のオモチャは買わずに、ラグや雑貨を買って帰ろうと思ったら、レジ前でパパがカゴに滑り込みイン!

999円の子供用テントでした(^^;) すんごい安っぽいテント。
実はR太郎と段ボールの小屋みたいな物を作りたいなぁと思って、大きな段ボールをいくつかため込んであるのですが、なかなか作る気力がなく、、、
テントなんてどこに置くの???と戸惑いながらもレジ前なので勢いで買ってしまいました(>_<)



で、帰宅後リビングの一角に早速組み立ててみると、R太郎は大興奮!クッションやお気に入りのオモチャ、絵本、水族館のパンフなど沢山持ち込んで何やら中でウフウフ♪
紙に英語で名前を書いてぶら下げ、「Don't come in! It's my house!」とパパママの入室を拒否、覗き穴から何度も「Boo!!!」と顔を出す。最後には疲れて中で寝ちゃいました~

20091006a

写真に撮って初めて気が付いたけど、これってIgloo(イグルー:エスキモーの氷の家)?(笑) R太郎はリトルアインシュタインに出てくる「The Golden Pyramid!(黄金のピラミッド)」だと言って譲りませんが…。まぁ、お気に入りのようです(^m^)



そうそう、テントといえば、、、、と思い出しましたよ!いつものコレ!!

Oxford Reading Tree: Stage 1: First Words: Who is It?Oxford Reading Tree: Stage 1: First Words: Who is It?
(2008/01/10)
Roderick Hunt

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テントに映った影で「Who is it?」と当てっこゲームに興じるKipper一家と友達のお話。これ、R太郎が大好きな一冊なんです。夜、パパも入れてオモチャや野菜でこのゲームをやってみました☆

20091006b


もう、ORTは我が家のおうち遊びのバイブルになるか?
今夜もORTの読み聞かせ後テントで幸せそうに寝たのは言うまでもありません。

それにしてもこのテント、いつまでリビングに置いておくんでしょうか、、、(^^;)


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この頃面白くなってきた!
あと2週間で3歳半になるR太郎ですが、この数週間で一段と面白くなってきた!

まぁ、何をしても反応が良いというのか。前から色々な事に興味がある子ではあるんだけど、そういった事が単体ではなく、色々繋げて遊ぶようになってきました。


例えば、ドングリを公園で沢山集めたかと思うと、お風呂に全部入れ、「Sinking? or Floating?(沈む?浮く?)」と勝手に実験。あ、ママはまだ入っているんですけど…。白い小さなイモムシみたいのも浮いてきたんですけど…。・°°・(>_<)・°°・。

急にブロック作りも上手くなりました。
ブロックで『Little Einsteins』や『Oxford Reading Tree(ORT)』、『風の谷のナウシカ』や『ウルトラマン』など自分の好きなシーンを切り、乗り物や家や怪獣系を作り、それをオリジナルストーリーで遊ぶ。英語物は英語で、日本語物は日本語で。

それからお散歩中に、道端の色んな物に英語の名前をつけてくれました。ネコジャラシはMouse Snake(ネズミヘビ)、石垣がそそり立つ坂はDandelion Wall (タンポポ壁)、その他自分のボキャブラリーの範囲で沢山考えてくれました。


単語を話し始めた、文章を話し始めた時と似た感動!
ボキャブラリーはまだまだ少なくても、言葉を使う楽しさを知り、年齢なりに自分の言葉になりつつある感じ。

これって日本語と英語の両方の感覚の違いを知っていることで、より言葉に敏感になっているのでは…なんて感じるのですが? 
「幼児期の日本語が確立する前に外国語を教えるのは、日本語習得に重大な悪影響を与える」説をいつも疑わしく感じる苺ママとしては、何よりも嬉しい成長です!!!!





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3歳半からの家庭英語
もうすぐ3歳半になるR太郎。いま親子英語ブログ村でも話題沸騰中の『4歳の壁』に日に日に近づいています。

そんな先輩ママ&パパさんのブログを拝見すると、英会話スクールやプリスクールに通わせたり、外国人の友達を近所に作ればその壁も小さくなるという意見が共通しているように感じます。我が家の場合、R太郎は今年からプリスクールに入園、取り敢えず4歳になる来年一年もプリに通う予定。

それじゃあ4歳の壁はない?やったー!!!!

…いや、ちょっと待て?それで喜んでいていいのかな?なんて考えます。確かに、外国人講師や英語を話すお友達に定期的に触れて、英語のアウトプットの場があるのは重要です。

でもプリスクールに通うR太郎だって最近、ママが英語で話しかけると「日本語で言って!」ということも増えたし、英語のDVDを掛けていても「日本語で観たい!」ということも多い。4歳に近づくこの年齢で、自分がより良い方向へ成長したいという本能だと思います。

経済的、時間的に英語のアウトプットの場を子供に与えてあげられるのは難しい家庭も多いはず。我が家も保育園に通っていた去年まで、ママの仕事も忙しく、英語教室に通わせる時間も悩んだ程でした。

今、プリスクールに通わせている我が家だって、年中さんからは日本の幼稚園に転園するかもしれないし、小学校は近所の公立に入る予定なので、その後充分な外部の環境が与えられるかどうかはわかりません。



私の今までのテーマはあくまで「親子英語」であって、親子で楽しめなければ意味がなく、万が一何かのきっかけでR太郎の英語力が泡と消えてしまっても、赤ちゃんから就学前のこの時期に一緒に何かに取り組んだ思い出がお互いの心に残ればいいと思っているくらいです。それじゃ、そんな視点で家庭での親子英語を見直してみるとどうなのでしょう?

「日本だから日本語がイイ!」と言われた時それは「成長の証」として喜ぼうという結論に達しました。

成長の証。知能が高度になったということ。
それじゃあ今までのように、ただ英語の教材DVDを見せるだけ、単語カードで覚えるだけ(←これはうちではやっていませんが)、本で覚えてきたママの拙い英語での語りかけ…
そういう幼児親子英語の王道とされてきた事だけを続けていていいのかなと最近考えています。

その知力は何を欲しているんだろう?それを考えながら今までのやり方を変えていくのが、4歳の壁の前の3歳半からの英語育児かな。

最近のブログでも書いていますが、マイブームのScience、Cooking、ORTなど絵本や英語の図鑑を使ってのレゴ作り。どれをとっても英語モードになります。ママが日本語で話すと、「英語でいうと何て言うの?」と聞かれるほど。そして、それをしている時のR太郎の目つきったら!明らかに普段よりきらきらと輝いています!!!!

パパが作ってくれた段ボールの電車にR太郎がクレヨンで色をつけました。片面が緑の山手線、もう片側はフランスのTGV、正面はアメリカのAmtrackに!「電車の横には名前が大きく書いてあるんだよ。」と図鑑を見せると、R太郎は頑張って「TGV」と大きく側面に書きました。「G」がよく分からなくて「ママ、書いて~(>_<)」と泣きましたが。

なんだか取り留めもない内容になってしまいましたが、英語がわかれば広がる知識、英語がわかれば興味の出てくる物事、もっと知りたい、もっと楽しみたい!そういう事を大事にしながら、方法を少しずつ変えていかなければいけないな、と強く感じるこの頃です。



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テーマ:英語de子育て - ジャンル:育児