苺ママ★の英語育児って楽しい♪
  自宅で働くママと息子の楽しみながら英語コミュニケーション
最後は画伯の作品で
いつもこのブログをお読みいただいているみなさん、今年も一年ありがとうございました。

ただただ一人息子の日々を綴るという親バカブログに、コメントや応援クリックをいただき更新の励みになりました。コメントをいただいた方、実際にお会いした方、R太郎の様子を見ながら今は少し中断しているけれど、スカイプでお話しさせて頂いた方々…。ブログを書いていなければ出会う事のなかった英語育児のお仲間が、今年も日本全国に増えて改めてブログの素晴らしさを感じているところです。

今年の締めは、この1週間でR太郎画伯が描いた英語の絵本シリーズにしようと思います。親バカ全開ですが…(^^;)


20091231a.jpg

作品名:「Dinosaurs & Animals」
飛んでいるのはプテラノドン、茶色で角があるのはトライセラトプスと言っていたので、ママの読んでいた『Magic Tree house』の影響大。草の中には恐竜と動物のフンが!それが転がりお空に上がってプラネットになるというファンタジー(?)な絵です(^m^;)


20091231b

作品名:「Where the Wild Things Are」
タイトル通り、絵本『Where the Wild Things Are』のかいじゅう(the wild thing)の絵。右の大きな怪獣の足跡や雪が降っている様子は、絵本よりもうすぐ公開される映画の予告を観たからかも。


20091231d

作品名:「The polar Express」
これもクリスマスに絵本やDVDで楽しんだ『The Polar Express』の絵。ただDVDの印象が強く、絵本には出てこないホットチョコレートを飲んだ子供達の口の周りが茶色になったり、切符を切るシーンなどを再現したかったよう。パンチ穴を空けたり、洗濯ばさみを持ってきたりと一人で何やら楽しんでいました。上から2枚目の紙にはR太郎の家からサンタクロースの国までの地図を書いたらしく、“MYC”の意味を聞くと“Mr.C.って書いてあるの!”と。この絵本に出てくるサンタのサインでした(^^)


それではみなさま 良いお年をお迎えください☆

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そして来年の方針
さて、来年の方針です。
去年の大晦日に立てた計画は、この一年何度も読み直したことによって大きくはブレなかったので、今年もガッツリ書いてみました!


スピーキング:
これはやはりプリスクールが基本になると思います。でもR太郎のプリスクールでは、子供同士はほとんど日本語で話しているので、園外で同世代の子と話す機会も作って行きたいと思っています。
家庭での簡単な英語のやりとりは今年もするつもり。ただ、ママとのやりとりは英語モードになるきっかけ程度にします。

リスニング:
まずはDVD。ネイティブ未就学児程度のアニメや実写を引き続き見せようと思います。
そして、今年最大の反省点はDVDに偏った為に、かけ流しが減った事。我が家にある絵本の音源を掛けると、他の事で集中していてもとても良く聞いている事を最近再認識しました。ただDVD音源の場合は、掛け流した瞬間にDVDを観たがってしまいます。
今年はまず絵本などの音源をかけ流し、慣れてきたらDVDの音声のみを掛ける方法を取ろうかと思います。

リーディング:
来年もリーディングはR太郎の気分次第。読みたいと言った時に付き合ってあげられたらと思っています。最近、Oxford Reading Treeの一文を読むスピードが速くなってきました。Stage5も前よりスラスラと読めるので、それ以降も購入を考えています。あまりどんどん難しくして、「疲れる、読めない」と感じないよう、簡単なものの間に少しずつ読むのが良い気がしています。Raz-Kidsも読んでいきますよ♪
読み聞かせの絵本については、もう今のところ十分持っているので、できるだけ今ある本を繰り返し読もうかと。

ライティング:
今年は秋ぐらいから文字や単語を書き始めたので、これもR太郎の気分次第で「書きたい」と言う綴りを教えてあげようと思います。今、綴りを教える際にフォニックスでヒントを出していますが、R太郎が一人で書く時もそれをヒントに書いているようです。

考えを表現すること:
来年は今よりもずっと英語を自分の言葉として話せるようになってくるのではと思います。また、今のところR太郎はひとりで人前に出る事に抵抗感がないようです。(お遊戯など、みんなで出るのは大嫌いなのですが^^;←どうして?)。
そこで、自分の考えを英語で表現できる働きかけをして行きたいな、と。そんな大袈裟な事ではなく、親子の遊びの中で意見を聞いたり、プリスクールのShow & Tellのテーマを事前に軽く練習したり、人前に出る機会を意識的に作ってもいいかなと思っています。



と、まあ、書くだけ書いてみましたが、大半がその通りにはならないかな(^^;)

でも基本は“親子で英語を楽しむ”こと。
前にも書きましたが、幼児英語は大きくなって維持できない可能性も低くはありません。万が一、R太郎の英語力が泡と消えてしまっても、親子で何かに楽しく取り組んだ記憶や、その後の人格形成に少しでも影響があれば良いと考えています。ただ、やるからには泡にならないよう頑張りますけどね~(^^;)

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まずは今年の目標を振り返る
いよいよ今年も終わり。
昨年の大晦日にはこんな目標を立てました。さて結果は?


本→
  特にサイエンス関連の本に夢中になりました。
  電車への興味は少し薄れましたが、
  動物、恐竜、宇宙、人体…と
  本からどんどん知識を得ました。
  もちろんストーリー物も大好き。
  ORTのStage5までは自分で読めるようになり、
  内容も理解できるようになりました。

映像→
  良質な実写映像があまりありませんでした。
  その中でも、WKEのDVDに入っている
  子ども達の映像はどれもとても刺激を
  受けていたようです。
  『SID the Sciece Kid』DWEの『レッツプレイ』で
  実験する子ども達にも感化されました。
  アニメは赤ちゃん用はあまり観なくなり、
  ネイティブの3~5歳児用を好んで観るようになりました。

かけ流しCD→
  DVD鑑賞が増えた分、かけ流しの量は
  減ってしまいました。
  かけ流すとその映像を観たがり、
  結局DVDに流れてしまう事が多かったです。
  それならとDVDのないものを無計画に
  バラバラと聞かせることも。
  これは今年最大の反省、、、
  あれ?マイケルジャクソンの事も書いていましたね(^^;)
  思惑通りマイケルを歌って踊れる3歳児に成長しました(笑)

スピーキング→
  英語教室での上達を悩んでいた昨年。
  結局インターナショナルプリスクールに入園という
  思いもしなかった方向へ。
  週3日7時間の英語漬けはやはり効果大でした。
  思った事をセンテンスで話せるようになってきました。
  土日には英語イベントやプリスクールの
  お友達と会う事も多く、
  いつも英語が傍にある環境ができつつあると思います。


次回は来年に向けての方針を考えようと思います。
(まだ決まってないので、記事を書きながら考えます ^^;)


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良書探しのママ多読 (13冊目)
今回は『Marvin Redpostシリーズ』第3作目。前回の書評から2週間が経ってしまいました。年末忙しいのと、今回の本自体がどうも前回よりまったりとした内容で(^^;)



Is He a Girl? (A Stepping Stone Book(TM))Is He a Girl? (A Stepping Stone Book(TM))
(1993/08/24)
Louis Sachar

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●ストーリー
Marvinは授業中に同級生の女の子から「自分の肘にキスすると、異性になれるのよ。」と囁かれます。そんな話はバカらしいと思いつつ、好奇心からやってみると…

●語数/ママ多読の総語数
6,119語/68,568語

●YL(読みやすさレベル) ※レベルについて
数値0.0~9.9中(数字が小さいほど簡単)

YL 2.4 (レベル2)

●対象ネイティブ読者(苺ママの推測)
小学校3年生ぐらい



またまたばからしい!(笑)

(ここからちょっとネタバレ)
表紙の絵から、肘にキスした瞬間Marvinが女の子になるの?大林監督の『転校生』か? と期待したものの、このシリーズのストーリー展開は、あくまでもノンファンタジーのようです。
女の子の気持ちがわかるような気になってきたMarvinが、あたふたしつつも冷静に女の子と男の子の違いを分析する。なんて締めはやっぱり道徳的。

今回2冊目を読んでみて、このシリーズは小学低学年の子ども達に、学校生活や家族や友達の間で起こるセンセーショナルな出来事を通して、実ははっと気づかせてくれる普遍的なテーマを書いているのだと思いました。薄いし文字数も少ないので割とすぐに読めてしまいます。このシリーズの第4話『Alone in His Teacher's House』は泣けるらしく、今後ぜひその本は読んでみたい♪

次回はMarvin Redpostシリーズの表紙といい、文字量といい良く似ているA to Z Mysteriesシリーズ第3作目『The Canary Caper』を読みます。まだ仕事の方も残っているし、R太郎は冬休みで家にいるしで今年中は無理かなぁ(^^;)


【関連記事】
『Kidnapped at Birth? 』
 シリーズ第1巻の紹介


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クリスマス当日
クリスマスの当日は、レゴのプレゼントやよいこ認定証に大喜びだったR太郎。昼、宅配便でセレクトギフトを受け取りました。それがまたレゴ(笑) 仕事関係でいただくお中元・お歳暮のセレクトギフトで、毎回レゴを選択している苺ママですが、クリスマスの日に届くなんてグッドタイミング☆

ここに来て、ようやく何でも作れそうな量が揃った感じ。レゴって値段の割にほ~んの少ししか入っていないんですよね(^^;)

先日、スパイダーを頑張って作ったのが自信になったのか、組立図を見ながら小さなヘリコプターを一人で作ってしまいました! 間違って付けると指摘しながらでとても時間が掛かるんだけど、途中で放り出したりしない集中力は親バカながら感心。

こうなると、今まで使わないだろうと放ってあった組立図が貴重になってきました。このブックレットはペラペラの紙なのですぐクシャクシャになって捨てたのもいくつか…。調べたら、レゴ社ではダウンロードなどで入手出来ないようです。海外のサイトで公開しているようですが、それも発売後2年経ってからという条件付き。これからは大事に取っておこうっと!

・・・・・・・・・


さて、夜はご近所で仲良くしている、北欧の国の奥様のいるお家でクリスマスパーティー。このお家にはインターに通う小学生と中学生がいるのでいつもインターのお友達も何人か集まるのですが、今年はみんな都合がつかず、訪問者はR太郎と苺ママだけでした(^m^)

R太郎がプリスクールに通っている事もご存知なので、一言二言は英語で語り掛けてくれるも、もちろんほとんど日本語の会話です。でも3カ国語で話されているご家庭なので、時々出る北欧の会話は全くわからないけど興味津々。

北欧のクリスマス料理に舌鼓を打ちつつ、R太郎は大好きな小学生の弟君の部屋に行ったり大はしゃぎ♪ 部屋から出て来た二人がサングラス(R太郎は1つ、弟君は3つ&ひとつはスライム付 ^^;)を掛けて登場。R太郎がマイケルジャクソンを歌って踊りまくり、お腹がよじれる程楽しいクリスマスを過ごしました☆

大人にはオオウケ! 子ども達はインター生とはいえ、きっとマイケル・ジャクソンの曲はほとんどわからない世代だとは思いますが、ある意味旬なので盛り上がってくれました(笑)

来月の弟君のバースデイパーティーには扮装して踊ってちょうだい、とオファーもいただきましたわ(^^;)


さぁ、ここ数日はウェスタンなお料理ばかりで胃が疲れました。今晩はご飯とお味噌汁です~

あ!まだジンジャブレッドハウスが残ってるんだった…ORZ


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クリスマスイヴを堪能♪
みなさん素敵なクリスマス・イヴを過ごされたようですね☆ 刻々とアップされるブログを読んでいると、どのご家庭もそれぞれ微笑ましいエピソード満載で、なんだか眠れません(^^)
我が家も今日は久し振りに苺パパが仕事を休んでくれたのですが、どうも体調が悪く家でゆっくり過ごしました。

午前中はDVDで『ポーラー・エクスプレス』を鑑賞。原作では雪の降るクリスマスイヴの静かな夜と汽車、そしてサンタの国…という印象の絵本ですが、映画はカナリのハイテンション!サンタの国までのアドベンチャーが主題で、まるでジェットコースターに乗っているようでした!

これはこれで映画としては良いのですが、R太郎は「ちょっと怖かったな~」と何度も呟いていました(^^;)


夜はクリスマスディナー。
そして例のジンジャブレッドハウスにキャンドルを灯し、ケーキ代わりに3人で食べました。うーん、やっぱり一晩では食べきれない~(>_<)

寝る前にはテーブルの上にミルクとクッキー(ジンジャーブレッドハウスから取った物)。これも去年知ったのですが、世界中の子ども達にプレゼントを届けるサンタさんを労って置いておくのだそうです。

そして読み聞かせは『The Polar Express』! やっぱり絵本はいい! DVDを観た後だけあって、苺ママも熱の籠もった読みっぷりでR太郎も大興奮!

「今晩さ、The Polar Expressがおうちにも来るかもよ。そしたらR太郎は乗る?」と聞いてみると、少し迷って「乗らない、、、かなぁ、、」と言ったかと思ったら微笑みながら寝てしまいました(^m^)


さぁさぁ!最後の仕上げはサンタさんからのプレゼント!
なおぱぱさんのブログで知ったサンタのメッセージサイトでダウンロードした「よいこ認定証」に苺パパがサインしてプレゼントの上へ。

20091225b

パパのサインは“Mr.C.”
『The Polar Express』で最後に出てくるサンタのサインです。
明日の朝が楽しみな苺パパと苺ママでした♪


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ジンジャーブレッドハウスに挑戦(2)
前回に引き続き ジンジャーブレッドハウス作り。何だかんだと1日掛かってしまいました。制作時間は正味2時間ちょいぐらい?

R太郎もお昼寝から覚め、その頃には組み立ても完了していたハウスに早速デコレーション開始!

タダ~~~ン!でっきあっがり~♪

20091224a

いやぁね、R太郎メインでふたり力を合わせてデコレーション☆ を想像していたんだけど、マシュマロの雪だるまを作ってマーブルチョコをいくつか付けたら、もう満足したのか「リトルアインシュタイン観たいからママが作って~」と言われてしまい…。

お菓子を付けるアイシングも乾いて固まるから早く作らなきゃならないし、だからと言って無理矢理手伝わすのも本末転倒なので、続きはほとんどママだけで完成(^^;)

ただDVDを観ながら、「Starは屋根の上がいいと思うな。」「Candy caneは屋根に引っかけたらどう?」とか指示を出す出す(笑)

DVD鑑賞後、最後に粉砂糖の雪を降らせて、一応感動の完成!!!!


写真を撮っていたら、「R太郎君のもできたよぉ♪」と持ってきたのは、昼間ママがオーブンで次々焼いている間にひとりレゴで作っていたジンジャーブレッドマン。
20091224b

そういや「Ovenに入れるよ~」って言ってたっけ(笑)

ところで、感動の完成後に感じた事。
これ、家族三人で全部食べるのかぁ~(^^;)
イヴはケーキでもと思っていたけど、今年はこれがケーキ代わりになりそうです…


【まだ間に合う!】
今回参考にしたレシピと型紙。『キューピー3分間クッキング』


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ジンジャーブレッドハウスに挑戦(1)
去年のクリスマス、親子英語ブログで何人かの方が作っていたジンジャーブレッドハウス。今年はR太郎と挑戦したかったのだけど、経験者の話だと結構崩れるとか、、、。でも、プリスクールでも年長さん達が一人ひとつ作っていて、みんなとっても可愛く出来上がっているのを見て、うちもやっぱり作りた~い!と火がつきました。(プリではキットを使っていたようでした。)

色々ネットで調べて、初心者でもできそうな『キューピー3分間クッキング』から型紙&レシピをダウンロード。生地はいつものようにクッキーミックス(2箱)にシナモンやジンジャーパウダーをたっぷり入れて。

生地作りとデコレーションはR太郎担当。苺ママが生地を型紙通り切り、数回に分けてオーブンで焼いている間、R太郎は一人遊び時間、、、と思いきや、そっと覗くとこの本を見比べていました。

↓図書館で借りた『The Gingerbread Boy』日本語版。
しょうがパンぼうやしょうがパンぼうや
(1976/09)
ポール・ガルドン

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↓我が家にある本。
Gingerbread ManGingerbread Man
(1999/05)
Anja Rieger

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基本的に同じ内容なので、キツネがジンジャブレッドマンを食べるシーンを見比べて大笑い (^^;)
そういえば一年前のこの日記。あれから一年、まだGingerbread Manの決まり文句を歌っています。

余談ですが、『しょうがパンぼうや』はタイトルからして古臭~い訳ですが、やっぱり決まり文句の部分はしっくり来ませんでした。こういう絵本を原書で読んであげられると思うと嬉しい♪

その後、はしごのクッキーをR太郎が壊したり、粉砂糖が足りなくなって買い物に行き、途中の公園で枯葉の山のなか遊んだり、帰ってきたら「眠い~」と、只今久し振りのお昼寝タイム中…。おいおい、いつできるんだよ…(^^;)

記事も長くなったので、取り敢えず途中報告。R太郎さんの起き待ちで~す!


※参考にしたキューピー3分間クッキングのサイトです。(型紙のPDFがダウンロードできるのでとっても便利!)


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Raz-Kidsも少しずつ
3日に一度ほどRaz-Kidsで本読みを続けています。同じ本を何度も読むので、未だaaレベルとAレベルを行ったり来たり。

念願の双眼鏡が手に入る1,500点に到達するも、「binocular(双眼鏡)はあるから要らない。」そうで。あるのはもちろんコレ

そして、その1,500点でこまごまとお買い物♪
ロボット、エイリアン、椅子、テーブル、緊急スイッチ、植物、ロケットのミニチュア、火星が見える天体望遠鏡。

20091223

R太郎は気が付いていませんが、火星が見える天体望遠鏡を購入したおかげで、今まであった月が見える天体望遠鏡が消えました…。火星の方が高いのに月の方が良かった気も(^^;)
交換アイテムには密かに泣かされている苺ママです。

そんなことお構いなしのR太郎は、ロケットの中が賑やかになってきて、「もっとご本を読んでお買い物したい!」と欲がでてきたかと思えば、やはり高得点を得られるクイズはあまりやりたくないようです(^^;)

R太郎の選ぶ本でわかってきたのは、キャラクター指向なのかなと。
本のラインナップのなかにMariaという女の子のシリーズがあって、複数のレベルにまたがって掲載されています。Mariaというキャラは特に可愛いわけでもないけど、数冊読むと親近感が湧いてきたのかよく読んでいます。

まあぼちぼち進めていますが、始めて約2週間で自分で読んだ本が37冊、クイズが13回と表示されているので、思ったより利用しているようです。だけど少しアナログの絵本読みが減って来てしまったので、デジタルもほどほどに…


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アルファベットを書き始めたけど
最近アルファベットを書き始めたR太郎。
書き順や書く方向が滅茶苦茶でなんだか見ていられません(^^;)
「U」は右上から書くし、「I」などの縦線は下から上に書いています。

まだまだ教えなくてもいいんじゃない、と思う反面、苺ママもアルファベットどころか漢字の書き順も怪しいものなので、最初にちゃんと教えた方が良いのかな、、、と迷いました。

そこでプリスクールの先生に質問してみたところ、「アルファベットの書き方は年少クラスになって教えるから、それまでは何も気にせずただ書くのを楽しんでいれば良いでしょう。」ということ。ついでに来年使うワークブックも見せてもらいました。

アルファベットには一般的な書き順があるそうですが、そこまで厳密には決まっていないようですね。そもそも、筆を正しく運んで美しい字を書く日本語とは全く違う考え方なんでしょう。取り敢えずアルファベットの書き順&方向については黙認することにしました(^m^;)

ところで、来年のテキストを見せてもらった時に面白いなと思ったのがアルファベットを教える順番。「A」からではなく、「I」から始まり「L」「F」「E」と縦線+横線で構成する物から教えていくようです。それに慣れてきてから「A」「N」などの斜線が入った文字、その後 「D」「B」など半円がつくものを習うとか。これってましゅーママさんが以前記事にしていたヨコミネ式と同じだな、と。

習えばしっかり形を取れる中学生に教えるのには「ABC」と順を追うのが良いのでしょうが、幼児にアルファベットを教えるとしたら形の簡単な物から順番に教えた方がよいのかもしれません。


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サンタさんへの手紙
プリスクールにやって来たサンタさんは父兄ではないと思うのですが外国人の方でした。

R太郎が朝からオモチャ携帯でブツブツ会話中。「ママ、今サンタさんとお話ししてるから静かにしててね。」と小声で頼まれたので耳をそばだてると「ほにゃららほにゃら(声が小さくて、ちゃんとした英語なのかよく聞こえず)~, OK! See you later!」 と(笑)

「サンタさん、なんだって?」と聞いてみると
「HO!HO!HO!~だって♪」 うーむ…。

「サンタさん、クリスマスにはR太郎君のお家にも来てくれるって?」と質問を変更。
「うん!サンタさんは英語を喋る人だったから、英語でお話ししてたの。英語でお手紙も書かなきゃっっ。」と紙に何やら書き始めました。


 UP UP 
 HLOA UP 
 RTARO 

 BBBW 

(最後に汽車の絵)


本人曰く、HELLO UP! UP!UP!と書いたらしい…
またまたうーむ。
「UP」は映画「カールじいさんの空飛ぶ家」の原題ならしい。
で、どうして「UP」????

面白いのは、お手紙は下に線が書いてあるそうで罫線も書いていました。そう言えば「BBBW」や余白に書かれたいくつかの大きな「B」の意味は聞き忘れたぁ。“空から家に飛んできて電車のオモチャをください”ぐらいの意味ですかね~(^^)

ちなみに本番のクリスマスプレゼントもレゴです。そう言えば、去年も一昨年もレゴやレゴ・デュプロでした…。我が家では大活躍のオモチャだけど、自由に色んな物を作れるほど揃えようと思うと高いんですよね~。地道に増やしていきますよぉ。


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3歳7ヶ月のR太郎【まとめ】
今月のまとめです♪


【3歳6ヶ月のR太郎】

「I want to see the animal's poo-poo!」
 という願いで、動物のう○ちを観に動物園へ。

●ママはプリスクールのバザーの手伝いで
 先生方や同級生や上級生のママとも仲良くなる。

kids+momsさん主催のmixiオフ会へ。
 お兄さん&お姉さんに刺激され、前に出て喋る。

●プリスクールで上の学年クラスに
 少しだけ参加させてもらえることになる。

●ゼリーを作っていると
 「Cooking is Science!」と言う。

●大量の絵本が読めるネットサービスRaz-Kidsの
 共同利用を開始する。現在Aレベルの本を読んでいる。

●ママの多読でチャプターブックにも興味を持ち
 Magic Tree Houseのイラストがあるページのみ
 読み聞かせ。ブロックなどでもブーム到来。
 「子供を本好きにしたいなら、親が本を読みなさい」
 という説にママは頷く。

●お話を作ったり、絵を描いたりと物づくりの活動が
 さらに活発になってきた。

●マイケルジャクソンの歌や踊りを日々地道に練習。
 スナップの音やつま先立ちなど習得(笑)
 完成度も上がり、主に先生やママ達に人気(^^;)
 


プリスクールもクリスマス会を最後に冬休み。悩んだプレゼントは小さなレゴと、問題の松ぼっくりも入れました。早速家で作ってみましたが、組み立て図をとてもよく理解していて驚きました。小さすぎるパーツは手伝いましたが、その他はほとんど一人で長い時間頑張ってクモ完成!

20091219

プリスクールからの2学期のレポートに、レゴを作れる巧緻性と、マイケルジャクソンを真似して歌いながら踊れる体力と努力、そしてウルトラマンでのお友達とのコミュニケーションの事が書かれていて笑いました。我が家の知育はポップカルチャーなのです(^^;)

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双眼鏡をとうとう手に入れた?
Raz-Kidsで目下の目標アイテム“binocular(双眼鏡)”。夕食の支度中、大人しく何かしているな~と思ったら、こんなものを作っていました。「ほら!双眼鏡もらったよ♪」だそうで…。そこまでして、おててに(現実に)欲しかったのね(^^;)

20091217
20091217b (^m^;)

Aレベルの半分以上の本を読んだのですが、ご褒美ポイントの高いクイズをどの絵本の後にもやっていたら、正解率が良いにも関わらず「クイズはやりたくない!」と言い出したのでなかなかポイントが溜まりません。

確かに各絵本についているクイズは、その絵本をどれだけ理解しているかを測るような○×問題が多く、普段は絵本を「感じる」「そこから発展させる」ことをしている我が家の場合、読んだ絵本を「テスト」するようなクイズはママとしてもやらせるのを迷っていたところでした。

ただRaz-Kidsには絵本の内容を発展させるようなアクティビティーシートも付いていて、これもなおぱぱさんのおかげでダウンロードできるので、時間をみてやってみようと思っています。

まあリーディング教材なわけですし、そもそも絵本を感じるには不向きなんでしょう。細かくレベル分けされた本を沢山に読むには素晴らしくよく出来たサイトです♪


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『The Polar Express』を読み聞かせてもらおう☆
絵本としては少し長めの文章で、読み聞かせたいなと思いつつなかなか手が出なかった一冊。

The Polar ExpressThe Polar Express
(1985/10/28)
Chris Van Allsburg

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クリスマスの夜に起こる少年とサンタのお話なので、このレベルの英語が理解できるようになったら是非読んでみようと思っていた絵本でした。

数日前、久し振りにStoryline Onlineを覗いたら、この絵本の読み聞かせがトップページに。どうやら以前から載っていたらしいのですが、前に訪れた時は絵本のタイトルをほとんど知らなかったので…(^^;)

このサイトは親子英語ブログでも時々紹介されていますが、著名人による絵本の読み聞かせを無料で見る事ができます。読み手の中には、ゴア元副大統領や『ロード・オブ・ザ・リング』で有名なイライジャ・ウッドなどがいて、無料サイトとは思えない豪華キャストです(^^)

さてさて、『The Polar Express』を読んでいるのはというと、『ヤングガン』などに出演していたルー・ダイアモンド・フィリップス。さすがに素晴らしい読みっぷり!!!!! 絵本の絵をきちんと見せつつも読み手の映像も間に入り、まるでクリスマスの夜に暖炉の火に暖まりながら読んで貰っている雰囲気♪

絵の美しさなのか、ストーリーなのか、ルー・ダイアモンド・フィリップスの朗読なのか。R太郎は観ていてどんどん引き込まれ、絵本を閉じた時には思わず拍手をしていました!

この映像はとてもお勧めなのでぜひアクセスしてみてください!
Storyline Onlineにアクセスして“NOW PLAYING!”辺りをクリックした後に出てくる画面で“LET'S READ IT!”をクリックすると始まります。)

我が家は、この絵本を買うのは来年のクリスマスシーズンになると思うけど、早速図書館で予約を入れました♪


『The Polar Express』といえばトム・ハンクス主演で映画化にもなっていますよね。これはまだ観た事がありませんが、まずは原作から楽しもうと思っています(^^;)
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(2005/11/25)
トム・ハンクスノーナ・ゲイ

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サイエンス系DVDを2本
12月、クリスマスプレゼントなどアマゾンで何度かお買い物したのと一緒に、以前から目をつけていたDVD2本も思わずポチッしちゃいました。年末は財布の紐が緩みますね、、、。

両方ともサイエンス系です。
Sid the Science Kid: Change Happens [DVD] [Import]Sid the Science Kid: Change Happens [DVD] [Import]
(2009/08/04)
不明

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まずはYouTubeで観て我が家にブームを起こした『Sid the Science Kid』。DVDは何本か出ているようですが、R太郎の大好きな“モノが腐る話”が収録されたこのDVDを買ってみました。もちろんこの歌も入っていますよ~♪Yuk!

このDVDは4つのエピソードが収録されていて本編は115分ですが、もう一枚おまけで『Word World』『Dive Olly Dive』『Hermie and Friends』など8つの各作品を1話ずつ入っているDVDもついています。こちらは134分。収録作品の中には『Sid the Science Kid』も含まれているので、このDVDを買うと実質5本の『Sid~』が観られるというわけです。

言うまでもなく何度も観ては実験(と、言う程大袈裟なものじゃないけど)に勤しむR太郎ですが、このDVDの中でなんと「Cooking is Chemistry」という歌が出て来ました! 先日R太郎が呟いた一言みたい!!!うほ♪



さてさて、もう一本はこちら。
Magic School Bus: Holiday Special [DVD] [Import]Magic School Bus: Holiday Special [DVD] [Import]
(2002/10/08)
Lily TomlinDaniel DeSanto

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実はサイエンス好きのR太郎に読んであげたいと思って、まだ早いとは分かりつつも『Magic School Bus』の絵本も2冊持っているのですが、ママのリーディング能力がついて行かずにいつもうまく読めません。この本を読み聞かせている皆さんは、きっと高い英語力を持っているんだろうな…(>_<)

それで、DVDでまずキャラに馴染んでから絵本を読めばスムーズに移行できるかと思い買ってみました。

でもいくらサイエンス好きでも、まだ3歳児には早すぎるみたいです…。一応何度も楽しそうに観ていますが、『Sid~』のように観た後に実験をしたり図鑑を見たりといった発展は今のところありません。

まあ、いつか『Magic School Bus』も好きになるような気がするので、今は『Sid~』でアイスキャンディーを作ったり腐った物を絵に描いたりして遊ぼうと思います(^_^)b


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良書探しのママ多読 (12冊目)
『Magic Tree House』シリーズもお友達に借りた4冊を読み終わったので、新しい本を読んでみる事にしました。『Marvin Redpostシリーズ』第1作目。


Kidnapped at Birth? (A Stepping Stone Book(TM))Kidnapped at Birth? (A Stepping Stone Book(TM))
(1992/07/28)
Louis Sachar

商品詳細を見る

●ストーリー
9歳のMarvin Redpostはどこにでもいる様な男の子。彼はたまたま目にしたニュースに目を奪われます。「9年前、生まれた際に誘拐されて今も行方不明のシャンプーン王国の王子を探しに、王様がMarvinの住むワシントンD.C.へ来訪している。王子の特徴は赤毛で青い瞳だ。」と。
家族の中で自分だけ赤毛で青い瞳なのをいつも不思議に感じていたMarvinは、その王子は自分に違いない!と確信するのです。クラスメイトや家族も巻き込み、彼こそがシャンプーン王子だと大騒ぎ…

●語数/ママ多読の総語数
5,209語/62,449語

●YL(読みやすさレベル) ※レベルについて
数値0.0~9.9中(数字が小さいほど簡単)

YL 2.5 (レベル2)

●対象ネイティブ読者(苺ママの推測)
小学校3年生ぐらい



ばからしい!そしてなんとも微笑ましいお話です。
小学校低学年の頃って、こんな夢を持つ子も多いですよね。「自分は実は超大金持ちのお嬢様で、いつか本当のパパとママが迎えに来てくれるんだわ♪」とか(笑)
そんな子供の夢をど真ん中ストレートで描いた物語です。

でも最後には、そんな事より自分の周りの人への愛や感謝、優しさを持とうと感じさせてくれます。

この本の作者は、有名なこの本と同じなんです。↓
HolesHoles
(2000/05/09)
Louis Sachar

商品詳細を見る


『Holes』がYL(読みやすさレベル)6.4、そしてこの本は2.5。難易度が全く違うのでまだまだ苺ママには手が出ない本ですが、いつかは読みたいと思っています。


次回は同じMarvin Redpostシリーズの『 Is He a Girl?』を読みます。この2冊はブックオフで1冊105円で購入したので、また同じお店で他の本をチェックしてみようと思っています。まだ残っているといいなぁ(^^;)


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Raz-Kidsのポイント交換で失敗(><)
苺ママも共同利用者のなおぱぱさんますぷうさんのブログでの募集で、このブログをご覧の方にもRaz-Kidsを始める方もいらっしゃるのでは。今日は苺ママがやらかしてしまったポイント交換の失敗を書いておきますのでご参考まで。

前の記事でも書いた通り、Raz-Kidsでは本を読んだりクイズに答えるとご褒美としてスターポイントが貰えます。このポイントが溜まるとロケットルームに行って好きなアイテムを買い、自分のロケットに置いておく事ができます。

前回天体望遠鏡(200ポイント)を買い、バーチャルではなく本物が欲しかった!と泣いたR太郎も、その後地道に本を読み、500ポイントのロボットを獲得。ロボットだから何か面白いアクション付きかと期待していたのに、ただ上下に小さく動く地味目なアイテムでした(^^;)

今度はどーんと1,500ポイントの高額アイテムの双眼鏡が欲しいと言い出したR太郎。天体望遠鏡の二の舞を心配しつつもこれを目指すことにしました。

でも1,500点ってなかなか溜まらないもの。時々クイズもやってみるけど、R太郎は同じ本を何度も読みたいお年頃だから尚更です。他の方もみなさん書いていますが、一冊の本に対して聞く・読む・クイズに答えてポイントが溜まるのは最初の1回のみ。一度読んでしまった本は、その後何度読んでもポイントがつかないんです。このシステムはいかがなものなんでしょうか…

R太郎にも「チェックのついてる本をもう一度読んでもポイントはもらえないよ。」と話していますが「うん!いいよ!R太郎くん、この本が読みたいの♪」と、まだまだポイントにそれほど執着していない様子。その割には「あと何冊読めば双眼鏡がもらえる?」なんて毎回聞くんですが…(^^;)
こんな感じで何冊も読んでようやく1,300点程稼ぎました。


そこで気が付いたのですが、アイテムリストの購入済みアイテムをクリックすると、購入ポイント数の横に「BUY」ではなく「Remove」と出ているんです!

20091214


あれ?これって既に買ったものを返品できるってことよね。
そう!そうだ!きっとそうだ!

・・・なぜ決めつけちゃったのかなぁ…あの時の私。
R太郎の前で、「これを返せば、きっと双眼鏡が手に入るよ~」といいながら、要らないと思われた高ポイントアイテムのロボットの「Remove」ボタンを押し、さらにクローズボタンまでポチッ(^^;)

結果は、、、、無事ロボットは返品されましたが、なんと500ポイントは戻って来ませんでした!Σ( ̄ロ ̄lll)
ロボットを失っただけで終わったママの無計画な行動…

R太郎はといえば、「あー、ロボットなくなっちゃったね~」なんてケロッとしてます。ママも大失敗を悟られないように「そうだね~」と平和な会話で終わりました(^^;)

嗚呼、ご褒美システムに執着のない歳で良かった!

みなさんもお気を付けください!
そして、この「Remove」がここにある意味をご存知の方は是非々々教えて下さい!


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良書探しのママ多読 (11冊目)
Magic Tree Houseシリーズも区切りの第4作目を読み終えました。


Magic Tree House #4: Pirates Past Noon (A Stepping Stone Book(TM))Magic Tree House #4: Pirates Past Noon (A Stepping Stone Book(TM))
(1994/03/08)
Mary Pope Osborne

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●ストーリー
今度は南の島へ行きたくなったJackとAnnieの兄妹。いつものようにツリーハウスで太陽の輝くビーチへ。けれど二人が選んだ本は「カリブの海賊」だったのです!二人は、他の海賊の隠した宝を探している海賊達に捕らわれます…。

●語数/ママ多読の総語数
5,270語/57,240語

●YL(読みやすさレベル) ※レベルについて
数値0.0~9.9中(数字が小さいほど簡単)

YL 3.5 (レベル3)

●対象ネイティブ読者(苺ママの推測)
小学校低学年から



Magic Tree Houseシリーズは第1~4巻、第5~8巻とボックスセットでも発売されていますが、その意味がわかりました! 第1巻からずっと謎だったマジックツリーハウスの所有者が第4巻で明かされます。今後はまたどの様な展開になるのか分かりませんが、第5~8巻もきっと何か繋がりのあるストーリーなのでしょう。

それから今回は読みやすさレベル(YL)は他の3作と同じ 3.5程度ですが、海賊弁(?)がよくわからず前後から推測して読む事もありました。子供達が読む時はどんな風に理解するのでしょうか? この本を手にする前にアニメや絵本などで海賊の話し方に慣れているとわかるのかしら?

あとは、もう少し海賊の生活の描写とかあってもいいかな。今までの「恐竜」「中世の城内」「ピラミッドとミイラ」という壮大なテーマに比べたら“いかにもな海賊の船長と子分達”というだけの描写でちょっとお粗末(^^;) 「Pirates」は子供が好きなテーマには違いないから、ただの物語として読めば面白いんですけど…。


さて『Magic Tree House』シリーズも取り敢えず一旦お休み。
次は、たまたまブックオフで買った『Marvin Redpostシリーズ』第1巻。全く知らなかったのですが、多読入門書としてお勧めのシリーズらしいです。YLはレベル2なのでMagic Tree Houseより簡単そう。今から読むのが楽しみです♪


【関連記事】
『Magic Tree House #1: Dinosaurs Before Dark』
 シリーズ第1巻の紹介
『Magic Tree House #2: The Knight at Dawn』
 シリーズ第2巻の紹介
『Magic Tree House #3: Mummies in the Morning』
 シリーズ第3巻の紹介

★良書探しのママ多読 本棚
 http://booklog.jp/users/mamatadoku


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ママギャラリーに新作品
我が家のキッチンのすぐ横に立つ壁は、普段お客様がいらした時などあまり目に触れられないような場所。その1メートル幅程のスペースをママの個人ギャラリーとして使っています。ママがお気に入りのR太郎の作品を画鋲でペタペタと貼っているだけなんですが(^^;)

R太郎画伯が描いた絵はママの元気の素! 台所に立つ事がそれ程好きじゃないけど、画伯の作品を見ながらだと楽しくなっちゃうわけです♪


そんな苺ママギャラリーに今夜新しい作品が仲間入りです。

20091211.jpg

写真、やっぱり暗いなぁ…。ほんと裏側の場所なので^^;
ところで、この絵を描きながらなんと絵本のようなお話しが始まりました!

むか~しむか~し、二つのCastelがありました。
左は女の子のCastelで、右は男の子のCastel。
男の子のCastelには誰も住んでいませんでした。
女の子のCastelにはKingが住んでいました。
Castelの間にはMelon Patch(メロン畑)がありました。

R太郎のお話の続きはこう。

ある時Castelの前に、ピンクの可愛い犬が立っていて
ずっと動きません。
どうして動かないの?とR太郎君は聞きました。

(R太郎は右上にいます。)
犬は黙っていました。
そこへ、もの凄いThunderが聞こえます。
すると、その動かない犬はお尻から火を吐いたのです!
なんとそれはエンジンがついたDog Robotだったのでした!

お・し・ま・い



なんだかよくわからないけど、ファンタジー♪ (爆)
今までも物語っぽいものを作って話してくれることはあったけど、どれも支離滅裂で尻切れトンボのお話しばかりだったので、今回のはそれに比べたらすごく纏まっていました。しかも絵がストーリーに合っているし、Dog Robotが出す火を手で破った紙を真っ赤に塗って糊で付けるという手の込みよう!

画伯~!将来はバイリンガル絵本作家!?

でもね、「大きくなったら何になりたい?」というママの質問に

「R太郎君は、もうちょっと大きくなったら大きなワインボトルになりたい!それで、もっと大きくなったら大きな観覧車になりたい!!!!」と目を輝かせて言うんです。
さすがファンタジックな3歳児です。。。


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良書探しのママ多読 (10冊目)
Magic Tree Houseシリーズ第3作目。今お友達に借りている4巻までを読んだら一旦他の本を読もうと計画中。取り敢えず4巻までお付き合いください(^^)



Magic Tree House #3: Mummies in the Morning (A Stepping Stone Book(TM))Magic Tree House #3: Mummies in the Morning (A Stepping Stone Book(TM))
(1993/08/24)
Mary Pope Osborne

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●ストーリー
今回はエジプトのミイラを観に行ったJackとAnnieの兄妹。ピラミッドの中へ入ってなんと古代エジプトの女王の亡霊に出会います。「死の書」がないために何千年もの間来世へ行く事ができないと嘆く女王のため、二人は「死の書」を見つける約束をするのです…。

●語数/ママ多読の総語数
5,300語/51,970語

●YL(読みやすさレベル) ※レベルについて
数値0.0~9.9中(数字が小さいほど簡単)

YL 3.4 (レベル3)

●対象ネイティブ読者(苺ママの推測)
小学校低学年から



3冊読んで『Magic Tree House』のストーリー展開パターンがわかりました。何度か絶体絶命!という状況に出会うものの、切り抜け方はオコチャマレベルで単純。大人の苺ママには肩すかし感がありますが、小学校低学年にとっては刺激大なんでしょうね~

それでもエジプトのピラミッドを探検するミステリアスな情景はよく描かれていて、Hieroglyphs(古代エジプトの聖刻文字)を読んだり、ミイラを見つけたりとワクワクします。Hieroglyphsは『リトルアインシュタイン』でも取り上げているピラミッドのお話が大好きなR太郎。何年後か、この本を夢中で読んでいる姿が目に浮かぶ母でした~


【関連記事】
『Magic Tree House #1: Dinosaurs Before Dark』
 シリーズ第1巻の紹介
『Magic Tree House #2: The Knight at Dawn』
 シリーズ第2巻の紹介



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ママ多読でMagic Tree Houseブーム!
良書探しのママ多読も10冊目を読み終えました。
今日は10冊読み終えての変化について。

まずママはチャプターブック程度の長さの洋書を読む抵抗感は薄れました。10冊目なのでまだ小さめの字の洋書には尻込みしていますが、今後そういう本も読めるような気がします。

そして意外にも、R太郎がチャプターブックにとても感心を持ち始めました!

ママが本を読むのは大抵R太郎が寝た後ですが、一人遊びをしていたり、DVDを観ていたりとちょっとした時間にR太郎の横でも読んでいます。そして読み途中の本はママのデスクの上に置いてあるので、「ママが何か始めたぞ!」と興味を持っているんだと思います。

最近4冊連続で読んでいる「Magic Tree House」シリーズは、「あ!また新しいご本を買ったの??」と、机の上の表紙が変わる度に聞いてきます。「ママの本だよ」と言っても読んで欲しそう。で、第1巻の数ページを読んでみました。

文章だけのページでも、セリフなど拾えるものもあるようですが、さすがに数ページも続くと理解できてなさそうなので、少し日本語で補足説明してあげながら読んでいきました。

絵のページに来ると、やはり理解度はぐーーーんと増すらしく、「絵のページを全部読んで!」と。
その通りに読んでみたのですが、絵のあるページは盛り上がる部分なので、そのページだけ選んで読んでもなかなか面白く全体も把握できる!!


それですっかりR太郎は「Magic Tree House」が好きになったようです。本を読んでいる真似をしたり、昨日もプテラノドンに乗りティラノサウルスから逃げる兄Jackと、それをツリーハウスから応援している妹Annieのシーンをブロックで再現して大興奮(^o^)

ハイライトシーン読みでブーム到来。今度はママが読み終えたばかりのピラミッドのお話を読んで欲しいそうです。 この本の紹介はまた後日。

「子供を本好きにしたいなら、親が本を読みなさい」とは、よく聞く話しですが、なるほどこういう事か!と膝をたたいた苺ママでした★


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良書探しのママ多読 (9冊目)
Magic Tree Houseシリーズ第2作目。今回は中世のお城に潜入するお話です。



Magic Tree House #2: The Knight at Dawn (A Stepping Stone Book(TM))Magic Tree House #2: The Knight at Dawn (A Stepping Stone Book(TM))
(1993/02/16)
Mary Pope Osborne

商品詳細を見る

●ストーリー
前回は恐竜の時代で大冒険をしたJackとAnnieの兄妹。興奮冷めやらぬまま明け方に家を抜け出し、ツリーハウスで中世のお城へ。お城ではちょうど晩餐会が開かれており、無謀なAnnieにつられてJackもお城の中に入るのですが…

●語数/ママ多読の総語数
5,400語/46,670語

●YL(読みやすさレベル) ※レベルについて
数値0.0~9.9中(数字が小さいほど簡単)

YL 3.1 (レベル3)

●対象ネイティブ読者(苺ママの推測)
小学校低学年から



さて2巻目ですが1巻目よりも展開がややのんびり。途中眠くなりなかなか読み進められませんでした。後半からはテンポも上がってきて最後は一気に読めましたが。

ストーリーの方は、前回出て来た謎を深めつつ終わるといったところでしょうか。この「謎」の成り行きを考えると、順番に読み進めるべきなのかもしれませんが、それがなければ基本的に一巻完結物なので、今後は興味のあるテーマを選んで読んでも良いような気がします。

ところで、『Magic Tree House』の公式サイトをチェックして『Reserch Guide』というシリーズがが発売されている事を知りました。

Magic Tree House Fact Tracker #2: Knights and Castles: A Nonfiction Companion to Magic Tree House #2: The Knight at Dawn (A Stepping Stone Book(TM))Magic Tree House Fact Tracker #2: Knights and Castles: A Nonfiction Companion to Magic Tree House #2: The Knight at Dawn (A Stepping Stone Book(TM))
(2000/08/01)
Mary Pope Osborne

商品詳細を見る

20巻までの各テーマをもっと詳しく知る事が出来る本のようです。文章のレベルも本編と同等で平易らしく、アマゾンでの評価も概ね良いので読んでみたいところ。

『Magic Tree House』は、ただの小説ではなく歴史等に興味を持たせ、最終的にそれを発展学習させるような本なのですね。だから恐竜にしても中世のお城にしても、子供に人気のありそうなキーワードが散りばめられています。もっと知りたい!と思わせる作りになっていると思います。


【関連記事】
『Magic Tree House #1: Dinosaurs Before Dark』
 シリーズ第1巻の紹介



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我が家も開始★Raz-Kids
なおぱぱさんの呼びかけに手を挙げ、Raz-Kids.comというサイトのサービスを1年間共同利用することになりました。

このサイト、Learning A-Zというアメリカの個人教室向け(?)のサービスの一部。aa~Zまでレベル分けされた本をFlash動画で読めるというもの。読むとポイントが入り、それでロケットルームコーナーのアイテムと交換できるというご褒美付きです。

システムの説明は共同利用者のsa-chi21さんのブログがとても分かりやすいです♪ 現在343冊の本が登録されているようですが、それを今回20家族利用ということで1年間353円で利用できます!
なおぱぱさんには本当に感謝!

・・・・・・・・・・・


さてさてパスワードを頂いてから3日目。ようやく今夜我が家でも試してみました。

まずは一番下のaaレベルの一番始めの本を一冊。
ListenモードとReadingモードが選べるので、Readingモードで挑戦。My mother. My father. My brother...と続く内容で、雰囲気はSWRのよう。R太郎は難なくクリアで50ポイントゲットしました。

取り敢えずR太郎にシステムを説明するためにも、最初の50ポイントだけ持ってロケットルームへ。50ポイントだと交換できる物ってサボテンチックな微妙な植物だけ…。でもR太郎は喜んでその怪しい植物を交換しました(笑) ご褒美の意味は分かってくれたみたい?

ロケットルームのアイテム一覧で観た天体望遠鏡は、手の届きそうな範囲のポイント数でカッコイイ!…ということで、他の皆さんもまずこれを目指したようですが、我が家も例に漏れず「I want a telescope!」

その後aaレベルで何冊か読みました。Readingモードでは自分の声を録音できるのでこれもやってみました。こういったシステムはMAC使いの我が家では上手く動かない事が多いのですがスムーズに出来ました♪ 一度録音して聞いてみると喜んでいたので、次も!と来るかと思えば、聞くなら自分の声ではなくてListenモードのネイティブの声が良いそうで。ごもっとも(^^;)

『Play Ball!』という本では、様々な球技のボールが出て来ますが、beach ball/baseball/basketball/football/soccer ball/tennis ballと意外に知っていて(しかも英語発音で)驚きました。分からなかったのは golf ball/volley ball。日本では超メジャーどころだけど、絵本に出て来た事がないからなのかも知れません。


さて、その後再びロケットルームに戻り念願の望遠鏡を手に入れました。月から地球も見えてなかなかグッド★
しかししかし、ここで3歳児ならではの(?)問題発生!!!!

「え?R太郎君のお手々に欲しいんだよ!!!」と半泣きっっ!
どうやら、頑張れば望遠鏡が本当に手に入ると思ったらしく。あれ?でもさっき、変なサボテンはヴァーチャルショッピングで満足してましたけど??

結局、今夜はこれにて終了。レゴでごっつい望遠鏡ロボをふたりで沢山作って満足して寝ました。。。。
ご褒美システムが少しでも機能しただけでもよしとしますか(^^;)


初日R太郎のロケットはこんな感じでした↓
これがどれだけ楽しい部屋になっていくのかな?

20091206

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テーマ:英語de子育て - ジャンル:育児

サンタさんにお願いするもの
R太郎のプリスクールでクリスマスパーティーが開かれます。そこで毎年かなり本格的(?)サンタさんが来るそうで、子供達にプレゼントを渡してくれるそうです。そのプレゼントは親がある予算内で事前に用意するんですけど。

で、R太郎に「What would you like from Santa?」「What's your Christmas wish?」(←合ってるかな? ^^;)など何度聞いても答えはいつも同じ。

「Pine Corn! (松ぼっくり!)」

レゴか粘土か英語絵本の補充をしようと、そっちの方へ誘導するもやはり「I want a pine corn!」。

秋に公園で拾いまくった大量の松ぼっくりがまだあるから、ツリーのオーナメントでも作る? お金を使わず、ママがちょっと手を加えらる心の籠もったプレゼントになる可能性もあるけど、オモチャか本の方が良くないか? だいたい本気で松ぼっくりが欲しいと思ってる? 何か買うならもうそろそろ用意をしなくてはいけないので今とても悩んでます!

*****


今日は午前中、池袋のブックオフ新店舗へ行ってきました。
最大規模の都市型大型店という割にはあまり大きさは感じず。子供洋書コーナーも比較的広かったけど、金額が折り合わず結局1冊も買わずにR太郎に読み聞かせを楽しんでいると、、、

「苺ママさん?」と親子英語ブロガーのお友達親子に声を掛けられました(^^;) 時間があればブックオフ巡りをする私。今までも何度か親子英語ブロガーさんたちとニアミスはあれど、偶然会えたのはこれが初めてです♪

ランチをご一緒して色んな英語育児情報交換。 その中には今後に繋がる楽しそうな企画もあり、お話しできてラッキーでした♪


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良書探しのママ多読 (8冊目)
お次はもう一冊Arnold Lobelを読もうかと思いましたが、すぐ読めてしまいそうなので、まずはこの本から!



Magic Tree House #1: Dinosaurs Before Dark (A Stepping Stone Book(TM))Magic Tree House #1: Dinosaurs Before Dark (A Stepping Stone Book(TM))
(1992/07/28)
Mary Pope Osborne

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●ストーリー
8歳半の男の子Jackと7歳の女の子Annieの兄妹は近所の森で遊んでいる途中、高い木の上に作られたツリーハウスを見つけます。制止するJackを振り切り中に入るAnnie。そこにあったのは沢山の本でした。本が大好きなJackも思わず中に入ります。恐竜の本を開き「こんな恐竜をこの目で見てみたいなぁ」と願った途端、2人はツリーハウスごと恐竜時代にタイムトリップ!そこで大冒険が始まります…

●語数/ママ多読の総語数
4,750語/41,270語

●YL(読みやすさレベル) ※レベルについて
数値0.0~9.9中(数字が小さいほど簡単)

YL 3.0 (レベル3)

●対象ネイティブ読者(苺ママの推測)
小学校低学年から



チャプターブックとして大人気のシリーズ第1巻。5巻から8巻をブックオフで手に入れたものの、やはり1巻から読んだ方がというお友達からお借りしました♪ なるほど面白い!

ストーリー展開も早く、一冊の語数も多くないのであっという間に読めてしまいます。こういう本は特に男の子は大好きなんじゃないのかな。

欧米の子供の秘密基地・ツリーハウスがタイムマシーンの如くどこへでも行けるということはもちろん、冒険で出会う物もとてもリアルに感じられワクワクします。

Jackは研究好きならしく、今回は出会った恐竜の印象などを思ったままノートへ記しているのですが、それが手書きのメモとして文章の途中で載せられていて、翼竜プテラノドンは毛がフサフサで良い子(?)だとか、ティラノサウルスは一口で人間を食べてしまうから死にもの狂いで逃げなければ!など、読み手は図鑑で観る恐竜の存在より実感できるのです。

ところで、このシリーズには日本語版がでているんですね。
恐竜の谷の大冒険  (マジック・ツリーハウス (1))恐竜の谷の大冒険 (マジック・ツリーハウス (1))
(2002/03/29)
メアリー・ポープ オズボーン

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イラストまで日本人が描き直しているようです。確かに原書のJackやAnnieのイラストは日本人のとしては「可愛い♪」とは言い難いですが、このイラストもどうなんでしょうかね…。苺ママとして原書の方がリアルな“土臭さ”を感じるのですが。


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Cooking is Science!
CookingとScienceが未だにブームのR太郎。
今日はお歳暮でいただいたジュースが沢山あったので、それでゼリー作りをしました。

鍋の中のジュースにゼラチンを入れたり、お砂糖を入れてかきまわしたり。とっても簡単な作業なんだけど、R太郎がここで一言。

「Cooking is Science!」

やっぱり?
ママもそう思っていたけどR太郎からこの言葉が聞けるとは!
今ゼリーは冷蔵庫の中で待機中。さっき見たら無事固まっていました。明日の朝の反応が楽しみです♪


冷蔵庫と言えば、今日は子供英語のDVDを観ていた時にゲームで「Freeze!(動くな!)」というセリフがあって、映像から意味は読み取れたようなのですが、「Freeze!だって、冷蔵庫みたいだね~(^m^)」とゲラゲラ笑っていました。正確には冷凍庫ですが。
ボキャブラリーの幅というか、言葉や物事の関係性を意識しだしているのかな?


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良書探しのママ多読 (7冊目)
Arnold Lobelの本を図書館で2冊借りました。まずは1冊目。



Uncle ElephantUncle Elephant
(1986/10/09)
Arnold Lobel

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●ストーリー
子象君は3人家族。ある日お父さんとお母さんが海へ出掛けたまま行方不明に。悲しみにくれる子象君は象おじさんの家に預けられます…

●語数/ママ多読の総語数
1,700語/36,520語

●YL(読みやすさレベル) ※レベルについて
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YL 1.3 (レベル1)

●対象ネイティブ読者(苺ママの推測)
読み聞かせは3歳ぐらいから



『Frog and Toad』や『Owl at Home』と同じArnold Lobelが書いていて雰囲気も良く似ているので、勝手に短編集だと思い込んでいました。読んでみると、ひとつの繋がったお話しで、まさに一番簡単なチャプターブックと言えるのかも知れません。

内容は他の作品同様にほんわか暖かい微笑ましい物語。他の2作と異なるのは、Uncle Elephantが大人で子象君の寂しさをふんわり包み込んでくれているところです。最後はホロリとするところもあり、またまた良い本に出会いました♪

【関連記事】
『Owl at Home』
 同じ作者(Arnold Lobel)の同レベルの本の紹介


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良書探しのママ多読 (6冊目)
やっとエルマーの3冊目を読み終えました。



The Dragons of Blueland (My Father's Dragon)The Dragons of Blueland (My Father's Dragon)
(1987/11/12)
Ruth Stiles Gannett

商品詳細を見る

●ストーリー
Elmerを家まで送り届けたドラゴン。ようやく家族の住む山へ帰っていきます。しかしそこで見たのは、人間達に捕らわれそうになっている家族だったのです。ドラゴンは助けを求めにもう一度Elmerの元へ飛びます…。

●語数/ママ多読の総語数
7,809語/34,820語

●YL(読みやすさレベル) ※レベルについて
数値0.0~9.9中(数字が小さいほど簡単)

YL 3.5 (レベル3)

●対象ネイティブ読者(苺ママの推測)
読み聞かせは5歳ぐらいから



3作目はブックオフで200円。105円の値札の上に200円が貼られているという、白金台ブックオフならでは(?)の現象に解せない部分もありながら(^^;)

エルマーのぼうけんシリーズを全部読んでみて、やはり1作目が一番面白かったなぁと思います。登場する動物たちの面白さやストーリーのテンポ、捕まったら酷い目に遭うに違いないというドキドキ感も、1作目が一番だったと思います。

そんな1作目『My Father's Dragon』はニューベリー・オナー賞(佳作)を獲っているんですね。そういえば英語絵本を図書館で借り始めた頃、何を選べばよいか分からず取り敢えずコルデコット賞から借りていったっけ。ママ多読もそんな児童文学賞を獲った本から読んでいっても良いかも知れません。

さて、次回は『Uncle Elephant』。『Frog and Toad』や『Owl at Home』のArnold Lobelが描いた短編集(今回も超簡単そう)です♪


【関連記事】
『My Father's Dragon』
 3部作第1作目の本紹介
『Elmer and the Dragon』
 3部作第2作目の本紹介


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飛び級する?(その2)
さて今日から12月。R太郎の未就園児クラスも、2歳になったばかりの子供達が徐々に入園して来ました。そこで、また湧き出てきた飛び級への思い。(前回の飛び級についての日記)

あれから1ヶ月も経っていませんが、R太郎が「今のクラスは小さい子が多いから年少クラスに行きたい!」と言い出しました!ほんの1ヶ月でも子供の成長の早いこと!

でもやはり、卒園時の学年をずらすのは得策ではないと感じている苺ママ。そこで実は先日園長先生に、4月になる前に12月から一足先に年少クラスに入れて貰う事は出来ないか相談しました。園長先生の回答は、「年少からはテキスト学習が始まる。今途中から入って、4月に他の(今同じクラスの)子達と始めからやり直すのもどうか。」というものでした。更に、今のクラスではR太郎の存在はみんなにとても良い影響を与えているので、中途半端なクラス変更はお勧めできないと。

と、いうことで卒園時のクラスは今のままで、数ヶ月間の飛び級という苺ママの浅はかな考えは実現しませんでした(^_^;)

その代わり(?)、12月から年少クラスのカンバセーションタイムにお邪魔させてもらえることになりました。 その時間、まだ未就園児クラスは自由時間なので、それが終わったら未就園児クラスに戻ります。たった15分だけどテーマを与えられて話す練習するそうなので楽しみ♪ 日曜のオフ会でお兄ちゃん達に刺激を受けて、スピーチに飛び入り参加したこともあり、年少クラスから何か刺激をうけるといいな~と。

クラスを渡ると言っても、よく合同でレッスンもしているクラスなので心配はいらないかなと思いますが、まずはどんな事になるのか見守ってみたいと思います(^_^)


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