苺ママ★の英語育児って楽しい♪
  自宅で働くママと息子の楽しみながら英語コミュニケーション
お友達の発表会へ
今日はお友達の音楽教室の発表会へ。
オーケストラに興味を持っているR太郎。最近では“バイオリンかチェロを弾きたい”とも言うこともあるので、お友達のステージを観たら刺激を受けるかしら♪ という下心もあったり(^m^)

まだ3歳児のお友達のクラス。みんな可愛らしくて微笑ましい♪


ところで、今回のお出掛けでは久し振りにリーディング絵本を持って行きました。リーディングブーム到来中の今、お出掛けのちょっとした時間に本を読む習慣付けもいいかな、なんてまた思いつきの行き当たりばったりなのですが(^^;)

持って行った本はこれ↓
Love at First Beep (Step into Reading)Love at First Beep (Step into Reading)
(2008/05/13)
RH Disney

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Step into Readingは映画やTVのキャラクターシリーズも多く、レベルが低いとお話の薄さは仕方ありませんが、レベルに合った本が楽しく読めるという点でとても助かっています。

今回は行きの電車の中と、レストランでランチの後に友達の前で声に出して読んでいました。(お友達は英語仲間です^^)。 人前で読むのも自信がついてきた証かな。

お友達とは公園で思う存分遊んでバイバイ。
発表会のお祝いにプレゼントした風船を、帰りに買ってあげると約束してしまっていたのでお店に寄ると「Happy Birthday!」という風船しか残っていませんでした。一ヶ月は保つそうなのですが、それでもR太郎の誕生日は二ヶ月も先、、、

20100228

すると「大丈夫だよ! 今日は“Happy day”だから、こうすればいいんだよ♪」と“Birth”をちっちゃい手で隠していました!!!
むむむ、、、座布団10枚!

リーディング、やっぱりそれなりに時間を割いてやっていこうかな。



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良書探しのママ多読 (22冊目)
またまた5,000語程度の薄い本。
今回も人気のシリーズ第一作目です。


Horrid HenryHorrid Henry
(2009/04)
Francesca Simon

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●ストーリー
稀に見るやんちゃのHenry。弟は完璧優等生のPeter。ちょっと変わった周りの人たちを巻き込んでの、はちゃめちゃ大騒動!
四話短編集。

●語数/ママ多読の総語数
5,033語/148,243語

●YL(読みやすさレベル) ※レベルについて
数値0.0~9.9中(数字が小さいほど簡単)

YL 3.5 (レベル3)

●対象ネイティブ読者(苺ママの推測)
小学校中学年ぐらい(裏表紙に7~10歳向けと記載あり)



おすすめ本としてよく紹介されているシリーズなので購入してみました。イラストは自身の絵本でも有名なTony Ross。絵本タッチで悪そうなHenryの顔満載☆

どのお話しも全~然道徳的ではなく、いたずら大成功!みたいな所が男の子が読んだらたまらないポイントなんでしょうね(^^)

対象年齢や本のボリュームが近い『Marvin Redpostシリーズ』と好対称の本です(笑)



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テーマ:英語de子育て - ジャンル:育児

2、3歳児がケラケラ笑う絵本
以前の記事に答えて、なおぱぱさんがこんな記事あんな記事でオススメ絵本を紹介してくださいました。

そうか!お笑い系か!と考えるも、あれ?なかなか思い浮かびません。我が家の絵本は笑いが足りないのか!?

で、その少ないエントリーの中から「2、3歳児がケラケラ笑う絵本」ベスト3をご紹介します♪


まずは親子英語を初めてすぐに買った絵本。

Buttons, Buttons (Emergent Reader Science; Level 1)Buttons, Buttons (Emergent Reader Science; Level 1)
(1994/06)
Rozanne Lanczak Williams

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我が家では、「それなりに」程度の活躍しかなかったCTPですが、6冊買った内の一冊は、まだ英語に触れたばかりのR太郎でもツボでした。赤いボタン、丸いボタン、大きいボタン、熊のボタン、なくしたボタン…ときてオチの「Bellybottons!(おへそ)」に大うけ!!!!


Boo Who?: A Spooky Lift-The-Flap BookBoo Who?: A Spooky Lift-The-Flap Book
(1997/09)
Joan Holub

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各ページにフラップがついていて、ハロウィンでお馴染みのモンスターが隠れています。そして最後のページのモンスターは鏡になっていて自分の顔が映るんです(^m^)
ハロウィン時期でなくても大うけ間違いなしの一冊です。


No, David! (Caldecott Honor Book)No, David! (Caldecott Honor Book)
(1998/09)
David Shannon

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最後はこれ!
3歳児の男の子ならきっと自分を投影して喜ぶのでは!?
もう嫌になるほど好奇心一杯の時期のDavidですが、最後にはママに優しくハグされます(^^)


この3冊とも、今まで英語に触れた事がない子でも楽しく読み聞かせられる絵本です。文章も1行で2~3単語程度。その分、ママやパパも演出たっぷりに読んであげてくださいね♪


最後に。前回書いたオススメ本募集記事のコメントに、tibitamaさんとケイさんも書いて下さっています。ぜひそちらもチェックしてみてください(^o^)


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Readingのプチブーム♪
何日か前に、苺パパがR太郎に「この本を読んでみてよ」と渡したお馴染みのこの本。

Goodnight Moon 60th Anniversary EditionGoodnight Moon 60th Anniversary Edition
(1977/10/26)
Margaret Wise Brown

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「えー、これは読めないよぉ、、、」とちょっと尻込み。でも、「大丈夫だから読んでご覧よ。」という苺パパの言葉に押されて読み始めました。

あれ?あれあれ?読める!
と驚いたR太郎の顔がおかしかった(笑)

そう言えばこの本は読ませようとは思わなかったけど、R太郎が初めて触れた英語絵本なので、今まで数百回は読み聞かせているはず。それでも暗唱ではなく自分で一単語一単語読める事に気がついて、苺ママも本人もビックリです☆

これをきっかけに、Readingのプチブームが到来中。
先日訪れたブックオフ白金台でも、ママが必死に本を選んでいる間、傍で初見の本を10分以上掛けて一冊読み上げていたり、プリスクールでも同様に読んでいるらしく。

そこで、「もしかして読めるかも?」レベルの物を、目につくところに置いておこうと思っています。最近はママが勧める事より、“自分で選んで好きな時にやりたいようにやる”という年齢になってきたようだし、ママが渡した本を読めないととても落ち込むんですよね~(^^;)

ちょうど良いタイミングで、図書館からOxford Reading TreeのStage3が届いたので、早速目につくところをこれから探します♪

・・・・・・・・・・・・

今週はお風呂場の工事をしているため、家のお風呂に入れません(^^;) 昨日は初めてR太郎と近所の銭湯へ。

周りのおばあさま方(^m^)から声を掛けられ、可愛い可愛いとハーレム状態(笑)
まんざらでもなかったらしく、「またお風呂屋さんに行こうね♪」と喜んでいました。たまの銭湯も良いものだけど、ママは早く自宅のお風呂にゆっくり浸かりたい~(><)


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科学館と動物園へ
ここのところ、あれこれ予定が多くて高熱が出たりとちょっとお疲れ気味だったR太郎。でも仕事の忙しい苺パパとは遊んでいないので、日曜はパパのお仕事について行きました。

と、言っても仕事の最中はお邪魔出来ないので、たまたま近くにあったサイエンスドーム八王子で遊んでいる事に。R太郎は“Science”って聞いただけで飛びついて入館しました。

科学館という施設自体初めてでしたが、ここは地域の子供達が気軽に寄る場所という印象でした。朝一番で人も疎らでしたが、科学体験コーナーやプラネタリウムを差し置いて一階の一番良いスペースにあった積み木コーナーは大人気!

積み木と言っても立方体や三角のではなく、全部同じ大きさの札みたいな物。時々ネットで見かけるような気がしますが、KAPLA(カプラ)という商品だそうです。ここにはそのカプラが10,000ピースもあり、みなさん親子連れでメチャメチャ高い塔や、蜂の巣みたいな美しい作品に挑戦していました。どの親子も初めて取り組んだ感じではなかったので、よく訪れているんでしょうね~。近所にこんな場所があるといいな♪

それに触発されたR太郎と苺ママ、「Golden Pyramid作りたい!」という希望でピラミッド作りに無計画に挑戦。かなり怪しい構造ですが、三角お屋根を隣りで大作に挑むお姉さんの作品から盗み完~成(^o^)

20100222a

「次はナウシカのオームを作る!」と今度は一人で完~成。巨大ダンゴムシのようなオームのイメージを出せたらしく満足してました。大人も嵌りそうなこのカプラ、また機会があったら遊びたい!!

20100222b


午前中の科学館だけでお腹一杯なところですが、午後は苺パパとの多摩動物園へ☆

広い園内をライオンだキリンだシマウマだ、その糞だ(笑)。多摩動物園は上野よりずっと広いので、動物達が悠々と歩く姿が好きです。おっと!ここにもエミュの前でエミュ歩きをする小猿が(^^;)

20100222c
顔真似80%なのに、顔が公開出来ないのが残念です(笑)


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3歳9ヶ月のR太郎【まとめ】
今月のまとめです。あと2ヶ月で4歳になるR太郎。
ママとの親子英語の形もいよいよ変わる時期なのかな。


【3歳9ヶ月のR太郎】

●マイケルジャクソン、ウルトラマンに加え、
 ニンジャ&スモウがちょっとしたブーム。

「月」に似た漢字を書き
 “Ladder!(はしご)”と言って喜ぶ。

●節分で鬼の面作り。ママと二人でどちらが怖いか競う。

●ひとつ上の年少クラスでレッスンに参加する事が多くなる。
 SHOW & TELLもとても楽しみにしていて、
 以前より話す事も長くなって来た。

●DWEレッスンの様な系統的学習に迷いが出始めた苺ママ。
 レッスン自体は急がずとも、
 いつかはやるべきかとも考え始める。


今月は目立った成長はないものの、好きな事を積極的に極める姿が印象的でした♪

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

土曜日、英語仲間のモトさん親子と、以前通っていた英語教室のお友達親子とで、ブックオフ白金台の洋書セールへ。この円高でアマゾンの新品本もかなりお安くなっていますが、それを意識してかいつも高めの設定の白金台店も全体的に安くなったような…。しかもこの週末はそこからさらに30%OFF!!!

電車賃も掛けていくので、カート持参の本気買いをしちゃいました!、、、あ、でもR太郎の絵本はもう十分持っているので自分用の洋書ばかり。R太郎が欲しいといったのはこの本だけでした↓

The Batman: Cry of the  Penguin (Batman (Meredith Books))The Batman: Cry of the Penguin (Batman (Meredith Books))
(2005/10/25)
Brandon T. Snider

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文章の途中にイラストが描いてあり、読みながら同じイラストのボタンを押すと音がでるらしい…(電池切れなので後日試してみます。) これが一番高くて560円。でも唯一の希望だし、ママの本は20冊も買ったので買ってあげました(^^;) ママの本はほとんどが200円の値札付きなので140円。なかなか良いお買い物でした。

あまり長居するとどこまでも買いそうなので、お昼に切り上げて公園遊び。またまた自然教育園の散策コース。子供達は滑り台やお砂場のある公園が良かったみたいだけど、枯れ葉や実を見つけながら仲良く散策しました。



本日、多読の水先案内人モトさんからも10冊借りた洋書。本の間に挟んであった解説やメッセージにホロリ。
良書探しのママ多読、あと30冊は行きますよぉ~



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良書探しのママ多読 (21冊目)
今回は『Marvin Redpostシリーズ』第4作目。苺ママにとっては3冊目の本です。


Alone in His Teacher's House (A Stepping Stone Book(TM))Alone in His Teacher's House (A Stepping Stone Book(TM))
(1994/03/22)
Louis Sachar

商品詳細を見る

●ストーリー
Marvinのクラスの担任Mrs.Northが旅行のため一週間学校を休むことになりました。Mrs.Northは、Marvinにその間の愛犬の世話のアルバイトを任せます。大人で責任感があるから頼むと言われ、彼はどんな事があっても責任を果たそうとします…

●語数/ママ多読の総語数
6,698語/138,177語

●YL(読みやすさレベル) ※レベルについて
数値0.0~9.9中(数字が小さいほど簡単)

YL 2.5 (レベル2)

●対象ネイティブ読者(苺ママの推測)
小学校3年生ぐらい



前二作はブックオフでたまたま見つけたのですが、今回はこのシリーズで人気の高いこの本を新品350円で購入。

やはり内容は前二作同様にとても道徳的。今回、Marvinは友達からも先生からも信頼される優等生だという事もわかりました。この年になれば親に口うるさく説かれるような事を、同世代の男の子の目線で楽しく読んで行く内に実感するという本だと思います。“文部科学省推薦”的な感じですね(^^;)


【関連記事】
『Kidnapped at Birth? 』
 シリーズ第1巻の紹介
『Is He a Girl?』
 シリーズ第2巻の紹介

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DWEレッスンへの迷い2
あれから色々考えました。

苺パパからは系統的学習も必要ではないかといわれ、今年小学校に上がるお子さんがいらっしゃるプリスクールの先輩ママからは「結局、家での“お勉強”的な取り組みがないと、中途半端にしか身につかないわよ。」と忠告を受け、さらに迷い始めました。

そしてまめっちママさんのフォロー記事(1)(2)
吸収力の高い幼児期に、自由に洋書絵本を読んだり、DVDを見たり、外国の文化に触れたりすることは、レッスンより大切なこともあるけれど、長い目で見て系統だった学習はしておいた方が良いというご意見。

迷っているからこそ改めていただいた助言をまずは受け止め、レッスンはまだにしろ、もう一度DWEと向き合ってみるかと考え始めました。

幼児期の系統的学習についての迷いが吹っ切れたわけではないのですが、「大波が来たと感じる時はまず乗ってみよう」思考の苺ママ。こっちの方向へ後押しされているのかも(^m^)



話しが長くなりましたが、まずは先日初体験したサーカスのテーマStoryBook3を寝る前に読み聞かせてみました。R太郎はまるまる一冊を喜んで聞いていました。先日の体験を投影させたり、文章に書いていない部分についても英語でコメントしたりと楽しそう。

そういえば今までStoryBookを通して読み聞かせた事はなかったような。以前読んでいた頃はどこまで理解していたか怪しいものでしたが、今回はおおよそ理解していたようで、実はこのレベルからがメイン教材に取り組み始める時期なんだなという事も実感できました。

所詮、日本で日本人の両親の元で育っているR太郎。「英語で」勉強するのと平行して、やはり「英語を」勉強することも必要なのでしょうね…


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中国人の留学生
週末、ママ友が家にホームステイしている中国からの留学生と会う機会を作ってくれました。やはり子供に国際意識を徐々に持たせる為にも受け入れたようですが、それができるのが羨ましい限り!
我が家には留学生を泊められる部屋もないし、ホームステイを受け入れるのは無理だけど、こうやって声を掛けてくれるのは嬉しかったです♪

日本語がほとんど話せない彼に、R太郎も少し英語を話すかな~と思ったら、聞かれた事を答えた程度で子供同士思う存分遊んでいました(^^)

でもママ達が英語で話している(苺ママはボチボチですが^^;)のをきっと二人とも聞きながら遊んでいたので、良い刺激にはなっているはず(^^)b

そして実は苺パパの両親にも会わせ、ババ&ジジも英語でお喋りしてたりで、これには間違いなく驚いていたはず!(笑)

・・・・・


ところで先週の金曜日はプリスクールのヴァレンタインパーティーでした。R太郎のプリスクールはお菓子に対しての意識もアメリカン(?) シリアル入りのチョコレートブロックをみんなで作り、全校生徒それぞれのバッグに小さなお菓子を入れる恐怖の儀式がありました(^^;)

我が家は前日R太郎の手作りで小さなクッキーを作り、持って行った所までは苺ママも楽しかったのですが…↓

20100215


ウキウキ顔で帰宅したR太郎のバッグの中を見たらゾッとしました~
予想はしていたけど全校生徒分の大量のチョコやキャンディー、これを全部消費できるのはいつのことやら(^m^;)


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DWEレッスンへの迷い
朝から約束通り、昨日観たサーカスのシーンをレゴで再現したR太郎。BGMは久し振りのDWE(Disney's World of English)サーカスストーリーです。

なんだか既に懐かしくなっている苺ママ。そして既に全く内容を忘れてしまっているR太郎(^^;) 新鮮な気分でサーカストレインやストロングマンのお話を聞きました。



ところでDWEですが最近ずっとご無沙汰で、あんなにやりたかったDWEレッスンももうすぐ出来そうな年頃なのですが、実はどう進めて行くか迷っているところです。

プリスクールに通っていても、DWEのように系統的に英語を学習する訳ではないので、やればきっと確かな力がつくような気もするのですが、実は最近この「幼児期に系統的に英語を学習する」ということに迷いがあるのです、、、

中古ですが今までDWEにはとてもお世話になったので、決してDWEが良くないという事ではありません!
Play Along!、Zippy and Me、Let's Play!、Sing Along!、そしてメインBookの掛け流し。色々な場面で本当に良い教材で親子共々楽しく英語を身につけるきっかけになった上、R太郎の英語力の基盤となりました。

けれど、そうやって準備をして来てようやく4歳前後で始められるメインレッスンは、今の我が家の親子英語の方針から外れて来てしまっているのかも、と思い始めたのです。

少し基礎ができて来た英語力を元に、教科書通りに「英語を」学ぶのではなく、体験などを元に「英語で」何かを学ぶ。幼児期に英検2級程度の構文を網羅しなくても、知っている単語数や文章パターンは少なくても、興味のあることを深く掘り下げる。理解しているかどうか確認するテストもできるだけ避ける。

この先はそうやって英語を学んだ方が自然じゃないのかと思うようになってきました。

あー、とうとうモヤモヤを書いちゃったなぁ(^^;)
でもDWE決別宣言ではありませんよ。メインレッスンは取り敢えず開始するのを待とうと思うこの頃なのです。


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初サーカス☆
お友達に誘われて、急遽今夜サーカスへ行って来ました♪

R太郎にとっては初サーカス。英語の絵本ってサーカスが街にやってくる!ってお話が多いですよね。DWEでも大きなテーマになっているし、DUMBOとかOLIVIAなどの絵本でR太郎はサーカスはよく見ています。

だからいつか機会があったら一緒にサーカスに行ってみたいなぁ、と思っていた所へ降ってきたお誘い!

プリスクール後の夜だったので途中少し寝てしまったけど、熊の曲芸や空中ブランコ、ピエロやシーソーアクロバットと盛り沢山な演目に興奮し、後半は歓声を上げていました(^^)

帰宅後はパパに空中ブランコやピエロの真似をして、どんなに楽しかったかを報告。降園後の慌ただしいスケジュールで強行した計画だったけど、このチャンスに乗って本当に良かった!


「明日はレゴでサーカスを作るからね!」と言って微笑みながら寝ました。明日は久し振りにDWEのサーカスストーリーでも読もうかな(^^)b


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最近のSHOW & TELL
このブログでもよく書きますが、R太郎はプリスクールで月2、3度行われるSHOW & TELLが大好きです。好きな理由は、自分のオモチャをみんなに自慢出来るというのが一番だと思うのですが。

SHOW & TELLとはその日のテーマに合ったオモチャなどを持って行き、クラスの前で発表するレッスン。アメリカのプリスクールではよく行われているらしく、他のプリスクールに通うお友達の所でもやっているそうなので、日本のプリでも一般的なのかもしれません。

去年の秋の授業参観では、まだママが持たせたオレンジを手に「This is a(n) orenge.」と言う程度だったR太郎ですが、最近はテーマに合った物を前日に自分で探し、「これはどうかな♪^_^」と嬉しそう。これも今年の方針で書きましたが、最近はついでに軽くスピーチの練習もして行きます。2~3文程度の物ですが。

今週のSHOW AND TELLのテーマはピンク。前日にR太郎がリュックに入れたのはこれ↓

20100211b

R太郎がソフビを欲しがるので、代わりに苺パパが作ったウルトラモンスターズです(^^;)。

え?テーマはピンクじゃないの?

実はもう一つあるんです…
ジャジャーン!

20100211a

分かりますか?プリキュアです(爆)
パパが人のアウトラインだけ引いてあげると、そこにプリキュアを描きたいというので、見本をネットで見ながら描きました。最後にはご丁寧にもハサミでチョキチョキ。ピンクに塗って「これSHOW & TELLに持ってく!」と(^^;)。もちろん番組も見た事がないし、なぜプリキュア、、、男の子なのにそれはどうなの~?しかもこの取り合わせ…

プリスクールから帰って来て結果を聞いてみると、「変って言われなかったよ!“That's Cool!”って言われたよ!」と自慢げ。ごめん、、、ママの言葉を気にしてたのね(^^;)

練習した文章とは違うけど、その場で思いつくままにSHOW & TELLをしてくれました。20秒ぐらい話し、所々間違っていても言いたい事はよくわかるし頑張っていました。

さらに来週のSHOW & TELLは乗り物がテーマだと伝えると、「次は何持ってこかな~♪」とおもちゃ箱をひっくり返していました。


でもこれって何もR太郎だけじゃないんです。朝のバスで子供達と話すと、「今日はこれSHOW & TELLに持って行くのぉ」なんて嬉しそうにぬいぐるみを見せてくれたりします。

こういう様子を見ていると、楽しんで自分を表現する練習って、これからの子供達に必要だと思うんですよね。人前で話すのが恥ずかしくなる前から始めるSHOW & TELL。日本の幼稚園でも普及するといいなぁと思うこの頃です。


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DVDの音声かけ流し法(ぐ~たら篇)
今年の方針にも書いたように、今年のリスニングはDVDに頼らないぞ!!と考えています。英語のDVDなら観たいだけ(と言えば言いすぎですが…)見せてしまった去年。そのお陰かリスニング力はかなりついた一年でした。だけど、これが去年最大の反省点。

話は少し脱線しますが、今現在、R太郎には日本語の番組は朝のNHK教育番組ぐらいしか見せていません。DVD等では宮崎映画と昭和のウルトラマンぐらい(これってある意味カナリ偏っていますがっっ)。

これは英語教育のために日本語を聞かせないようにしている、、、なんていう理由ではなく、ちょうどなおぱぱさんも書かれていましたが、日本のテレビは子供番組だけでなく、一般向けの番組の質の低下も著しく、観たいものがほとんどないからです。CATVもBSも入らない我が家のテレビは、つけてもストレスが溜まるばかりで(^^;)

話を戻しますが、そういうわけで映像の視聴時間は二カ国語分にはなっていないものの、英語映像を2~3時間観る日も多いのが現状。これってやはり見せ過ぎですよね。


で、本題。
ORTやFrog and ToadなどのCD付きの本の音声を掛け流すと、他の遊びをしていてもちゃんと聞いているようで、面白いように、流れているストーリーの話や「今こんなこと言ったね~」と言い出すので、やはりDVDの音声を流した方が良いと重い腰を上げてみました。

随分以前にもやったことがある、DVDの音声だけを抽出する作業です。でもいざやってみると、うまく行くものといかない物があり、MACということもあり、フリーソフトも少ないのでなかなか作業が進まず…。

そこで乱暴なやり方ですが、「DVDをコンピュータで掛けながら、画面を非表示にする」という方法で取り敢えず音声をながしてみることに(^^;)

いや~!この方法、超簡単でした(笑)
早速、R太郎のお気に入り『The Polar Express』を掛けてみると、ブームが少し落ち着いた後だからか、DVDを観たがることもなく、そのまま音声を聞いていました!
そしてセリフを所々シャドーウィング。汽笛や車輪の音には目を輝かせて喜び、歌の部分は一緒に歌っていました♪

やっぱり映像より音声だわ!

しかもテレビの前に貼り付けではなく、他の事をやりながらできる!!

分かっていてもなかなか準備ができなかったけど、この方法なら続けられそうです!


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良書探しのママ多読 (20冊目)
さて今回は親子英語ブログでもお馴染みの児童書『FLAT STANLEY』です。



Flat StanleyFlat Stanley
(2003/07/03)
Jeff Brown

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ある朝目覚めると掲示板に押されてぺちゃんこになっていたスタンレー。そんなスタンレー君はいろんな隙間に入るのが大得意で、それを活かして大冒険…

●語数/ママ多読の総語数
4,253語/131,479語

●YL(読みやすさレベル) ※レベルについて
数値0.0~9.9中(数字が小さいほど簡単)

YL 2.7 (レベル2)

●対象ネイティブ読者(苺ママの推測)
小学校低学年



日本語版を読んで我が家で既にブームになったこの本ですが…

届いた本のイラストが全く違う~!!!!
日本版は↓
ぺちゃんこスタンレー

『The Three Robbers』のトミー アンゲラーで絵本のような優しさを持った挿絵でした。

そして今までの洋書版は、上にも載せた初版を現代風にしたもの。これは実際手にした事はありませんが、まあ優しいタッチかなとは思うのですが、、、

今回紀伊國屋BOOKWEBから届いた本はまったく違う、アメリカンな感じ(^^;) (↓コレクションBOXに画像がありました。)
The Flat Stanley Collection Box SetThe Flat Stanley Collection Box Set
(2009/08/01)
Jeff Brown

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イラストについてこんなにしつこく書いたのは、どうもこの絵だとお話し自体が“おとぎ話”というよりもう少しだけ俗っぽい“SF”のように感じてしまったからです。この本は、幼稚園から小学校低学年の子供達が読む本なので、読み聞かせることも大いに考えられるお年頃。毎晩少しずつ読み聞かせるシチュエーションを考えると、初版のイラストのような優しいタッチが良いなと思うのです。

チャプターブックと言えども、年齢の低い子向けの本はやはり絵のイメージを大切にして欲しい。今回はそんな事を初めて感じました。

この『FLAT STANLEY』シリーズはこれからこのイラストに変更されるんでしょうか? 在庫がなくならない内に、他のシリーズも買っておこうか迷っています(><)

あ、今回は辛口な事しか書かなかったけど、この本はとっても良い本です! その良さは下記のリンクから読んで下さいね~(^^)

【関連記事】
ママが読む前からブーム!『FLAT STANLEY』
 日本語版『ぺちゃんこスタンレー』を読んで

★良書探しのママ多読 本棚
 今まで読んだ本が並んでいます♪
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良書探しのママ多読 (19冊目)
Magic Tree Houseシリーズ8作目。
いよいよ第2シーズンの最終話です。


Magic Tree House #8: Midnight on the Moon (A Stepping Stone Book(TM))Magic Tree House #8: Midnight on the Moon (A Stepping Stone Book(TM))
(1996/10/29)
Mary Pope Osborne

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●ストーリー
今回は未来の月面基地へひとっ飛び!宇宙服を着て月を探検します。果たして二人は4つの物を探し、Morganを救うことが出来るのか!?

●語数/ママ多読の総語数
5,660語/127,226語

●YL(読みやすさレベル) ※レベルについて
数値0.0~9.9中(数字が小さいほど簡単)

YL 3.5 (レベル3)

●対象ネイティブ読者(苺ママの推測)
小学校低学年から



今回は初めての未来。しかも月が舞台なのでなんだかワクワクしながら読みました。

ただの石と砂の星ではあるけれど、青い地球を目の前に見ながらの月面散歩の様子は臨場感あり。Magic Tree Houseは、教科書に書いてあるような物事を身近に感じられるという意味ではとても良い本です。

でもしかし、、、お話の展開がいつもどうも浅い、、、(^^;)
小学生相手と言えども、もうちょっと二転三転あってもいいのでは?と思ってしまいます。

Magic Tree Houseシリーズの手持ちもなくなったし、そろそろ飽きてきてしまったので何か次のシリーズに手をつけようかな。

次回は、紀伊國屋BOOKWEBからようやく届いた『Flat Stanley』を読もうと思います。これもシリーズものなんですね。既に日本語で読んでいるので安心して読もうかな。…表紙のイラストが新しいバージョンで馴染めませんが(^^;)


【関連記事】
『Magic Tree House #1: Dinosaurs Before Dark』
 シリーズ第1巻の紹介
『Magic Tree House #2: The Knight at Dawn』
 シリーズ第2巻の紹介
『Magic Tree House #3: Mummies in the Morning』
 シリーズ第3巻の紹介
『Magic Tree House #4: Pirates Past Noon』
 シリーズ第4巻の紹介
『Magic Tree House #5: Night of the Ninjas』
 シリーズ第5巻の紹介
『Magic Tree House #6: Afternoon on the Amazon』
 シリーズ第6巻の紹介
『Magic Tree House #7: Sunset of the Sabertooth』
 シリーズ第7巻の紹介

★良書探しのママ多読 本棚
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節分の後は、、、
節分なので、R太郎のプリスクールでも豆まきをしたらしいですが、我が家でも豆まき&恵方巻きを食べました。

プリスクールでは鬼の面を作って来なかったので今年はママと手作り。どっちが怖いか競いました。

苺ママの鬼、、、、怖いでしょう??
20100204a

R太郎が泣くほど怖がると思ったら
「ママ、これ角がないじゃん。」

、、、、あれれ、忘れちゃった~\(゜ロ゜)


R太郎のお面はこれ!

20100204b

なかなかコワカワいい♪
ちなみに去年はこんな感じ。可愛かったわ~


さて、節分が終わると今度はバレンタインデーと東西忙しいイベント続きですね。プリスクールではこちらの方が大イベントです。Show & Tellやクラフト、パーティーなどバレンタイン企画が盛り沢山!

最近好きな子なんか出来ちゃったらしいR太郎。今年のバレンタインは早くもドキドキ?(笑)


【我が家のバレンタインの本】

The Biggest Valentine EverThe Biggest Valentine Ever
(2006/01)
Steven Kroll

商品詳細を見る

学校でバレンタインクラフトを共同制作していた2匹のネズミ君。途中でお互いの作り方が気に入らず喧嘩になってしまいます。各々もう一度作った二匹だけど何かが違う、、、


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初めて書いた漢字?
『THIS IS IT』のDVDが届いてから、“THIS IS IT”やマイケルのヒット曲タイトルを書く練習に余念のないR太郎。

その合間に、ようやく日本語にも興味がでてきた????
「ねぇ、これ漢字みたいでしょ?」と言われてみると、、、、

20100201

題して『Ladder!』


『Moon』じゃないんだ(笑)
右下は“はね”?それとも梯子のフック?


昨日輝いていた月も今晩は見えません。
その代わり今、東京にもようやく雪が積もっています。
それを知らずに寝てしまったR太郎。明日は早く起きて雪遊びをしたいわ~♪


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