苺ママ★の英語育児って楽しい♪
  自宅で働くママと息子の楽しみながら英語コミュニケーション
本日の絵本記録は便利かも(^^)
Twitterを始めたら、早速親子英語ブログのお仲間ママ達から「フォロー」なるものをしてもらいました♪
ありがとうございました!

メッセージをいただいたものの、その返し方もまだよくわからず、フォローの意味や使い方もよくわからないので、もう少し余裕が出来たら改めて勉強したいと思います。すみませ~ん(><)



今日は、近くの建物のお庭が特別開放されるというのでプリスクールのお友達とピクニックランチ。春らしい陽気の中、五分咲きの桜の下で思う存分遊んできました。

夜は『リトルアインシュタイン』や、ORTのマジックキーを題材にしたTV番組『The Magic Key』のDVD

DVD『The Magic Key』の中の悪い海賊に捕まるお話を観たがると思ったら、昨日読んだORTの本『Pirate Adventure』の海賊と比較する為だったらしく(^_^)

Oxford Reading Tree: Stage 5: Storybooks: Pirate AdventureOxford Reading Tree: Stage 5: Storybooks: Pirate Adventure
(2008/01/10)
Roderick Hunt

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実は、本の方に出てくるのは優しい海賊さん達なんです!

そういえば、昨日のR太郎セレクションの洋書の中にこの本も入ってるなぁ。それでDVDのストーリーを思い出し、また今夜もこの本を選んで来たのか!とわかり、なるほどこういう使い方はイイかも(^m^)

明日の読み聞かせも、また一段と楽しみになっていました。


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Tweetしてみる
はやりのTwitterでツイートってのを始めてみました。

「つぶやき」って、どうしても「シロー」が目の裏に現れるし、ほとんど詳細はわからないままのスタートなので、正直何が良いのか分からないんだけど、始めれば楽しさや便利さなんて実感できるかな?なんて(^^;)

テーマを絞らないと収拾がつかないので、毎日の読み聞かせやR太郎が読んだ本の記録を取ってみる事にしました。

とりあえずは、このブログの右上部に“今日読んだ本をTweet♪”してます。



しかしですね、、、「Tweet」って鳥のさえずりですよね。絵本にも良く出てくる単語だと思うんですが、「つぶやき」って意味合いもあるんでしょうか??


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バイリンガルキッズのママに聞く
プリスクールのお友達の従姉妹ちゃん(パパはアメリカ人)が、春休みにアメリカから来ているというので遊びに誘われました。もうすぐ5歳のとっても可愛い女の子♪ しかも英語も日本語もペッラペラです。

日本語が話せるので遊ぶ時はほぼ日本語でしたが、一緒に行ったプリスクールの子供達は、いつも公園で遊んでも英語なんてち~とも出て来ないのに、英語が時々飛び出していたのが面白い。

英語で絵本を作り始めた彼女に、R太郎も対抗して(?)、英語と日本語で名前や、思いつくまま間違ったスペルの単語を書いては見せていました。意外にライバルがいると燃えるタイプなんですよね(^_^)



苺ママの関心はやっぱり「どうやったらバイリンガルにできるのか」。
もうすぐ5歳という年齢で、まだバイリンガルとは言えないだろうけど、それでも話す事の他に読み書きも、両言語とも年相応のレベル。それだけの能力が身に付くには、何をやっているか聞いてみました。

パパは英語ネイティブ、ママは日本語ネイティブ。お互いの言語で話しかけるのはもちろん、週3日は英語幼稚園、1日は日本語幼稚園、もう1日は日本語の塾、家でも日本語のドリルなど、かなり熱心に取り組んでいるらしく、「本当に大変よ~」と嘆いていました。やっぱりハーフだからってお勉強をしないと、バイリンガルにはなれないんですね(><)

少し前まで、他の言語も取り組んでいたそうですが、「そっちは諦めたわ。英語と日本語で精一杯!本当に大変!」と何度も話していたのが印象的、、、



我が家はパパもママも英語をたいして話せないし、この先どの程度R太郎の英語力がつくのかわからないけど、「大~変!」と嘆きつつも頑張っているママさんに元気をもらいました。

とりあえず、1年後、従姉妹ちゃんぐらいのバイリンガルレベルになることを目標に頑張ってみようと思っています(^o^)


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親子英語三本柱の見直し3 ~読み聞かせ編
苺ママが大切にして来た三本柱「かけ流し」「語りかけ」「読み聞かせ」。最後は「読み聞かせ」です。



●読み聞かせ


絵本を子供に読んであげること。

苺ママはR太郎が生まれて間もない頃から絵本を読み聞かせていました。英語の絵本を初めて読み聞かせたのも、生後半年だったと思います。

そのせいか(?)、R太郎の本好きは乳児の頃からで、ハイハイの練習をするために、大好きな絵本を追いかけさせたくらいです(笑)

今も最低2週間に一度は図書館に通い、和書&洋書を10冊以上借りているので、R太郎のことを小さな頃から可愛がってくれている司書さんもいるくらいです。

毎日読み聞かせて来たことで得たのは、豊富なボキャブラリー、美しい文章のリズムなども挙げられますが、まず何と言っても本が好きになったことでしょう。そして苺ママも毎日英語を音読する事で英語力がかなり上がったと実感しています♪

・・・・・・・・


さて、最近のR太郎はというと、「The Polar Express」「The Little House」の様な長めの物語も集中して聞いていられるし、内容もよく理解しているので、実は「読み聞かせ」については「かけ流し」「語りかけ」程悩んでいません(^^;)

小学生前半ぐらいまでに読み聞かせる本も「良書探しのママ多読」として集めている最中。

ただひとつ感じているのは、小学校低学年が読むようなチャプターブックは、どうも心を揺さぶるほどの物が少ないのでは?ということ。これはまだ読み始めたばかりで、そういう本に出会ってないのだも思いますが(^^;)

数行の絵本は、数えられないほど繰り返し読む内に行間の意味までも感じることが出来ます。また逆にもっと語数の多い高学年向けの本は、豊かな表現を使いながら物語を盛り上げてくれます。

たぶん読み聞かせは小学校低学年まで。
これからレベルアップしていく中で、親子で読むからには心に残るような素敵な本を探して行きたいです!



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親子英語三本柱の見直し2 ~語りかけ編
苺ママが大切にして来た三本柱「かけ流し」「語りかけ」「読み聞かせ」。2つめの「語りかけ」についてです。



●語りかけ


日常生活の中で子供に英語で語りかけること。
語りかける量は様々。“思いついた時にワンフレーズだけ”“決めた時間はずっと”“ママは英語、パパは日本語担当”“家の中では全て英語”とその段階は様々。英語ができない親でも子供にとっては親の語りかけが一番なので、とても有効な方法とされています。

パパもママも英語に自信がなく、日本語で語りかける事もより大切にしたかった我が家では、“思いついた時にワンフレーズだけ”派。

それでも今まで語りかけの効果は実感してきました。英語で語りかけると英語モードになり、こちらが次の言葉を考えなくてもそのまま英語で話し続ける時期もありました。

間違った文章、日本人的発音など、私たちが語りかける事によって身に付いてしまうのでは?という不安もありましたが、今までは親の語りかけは、語りかけた内容よりも、きっかけや安心感だった気がします。パパやママが話しかけたフレーズや発音を、そのまま長期的に覚えてしまうという事はありませんでした。

・・・・・・・・


ですが4歳も近づき、頭でフレーズや単語を覚えるようになってきたのか、「○○って英語では何て言えばいい?」と質問して来て、思いつくまま答えるとそのまますっかり覚えてしまったり、ママが適当に使った間違ったフレーズを同じ様なシーンで使ってみたり。

発音についても「それは違う!」と指摘したり、ママが何度か言い直しても「じゃあ、その発音でいいや、、、」という雰囲気だったり(^^;)

結局、語りかけを出来るのって、親の英語力を子供が超えるまでなのかな。きっとウチはもうすぐその時期。いや、もう今がその時期なのかな、、、

と、いうことで、最近語りかけは以前程はしていませんが、それでもまだワンフレーズでも語りかけると英語で話し始めるので、やめるには勿体なくて続けています。

今後どうしようかなぁと悩み中です、、、


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親子英語三本柱の見直し1 ~かけ流し編
1歳半からの親子英語で、苺ママが大切にして来た三本柱「かけ流し」「語り掛け」「読み聞かせ」。

3歳までの今まで、我が家では順調にやって来られた思います。ただR太郎ももうすぐ4歳。今までの方法では少しずつ機能しなくなっているので、方法を変える時期になってきたのかな、と感じています。

なので、自分の頭の中を整理する為にも、今までの方法とこれから試してみようと思う事などを書いておこうと思います。

まずは「かけ流し」について。



●かけ流し


CDなどの音源を流すこと。子供に“意識させる”ように聞かせるのではなく、何か違うことで遊んでいる時等に長時間掛けることを指すことが多い言葉。

親子英語を始めた頃、「子供に聞こえる程度の小さい音で」という方法をよく目にしたので、その通りにしていました。確かに大人が意識しないような音でも、また、何か違う事をしていても子供には聞こえていて、その頃かけ流していたDWEのBookのフレーズをよく口にしたり、本を読んでも「このフレーズ知ってる!」と言った感じで喜ぶ事も多かったです。

気をつけていたのは、かけ流している音とその意味を一致させること。同じ音源を繰り返し聞かせつつも、時々映像や本でその“意味づけ”を行っていました。



かけ流しは、親子英語では一般的な方法だと思いますが、賛否両論で特に英語が話せるママ達には否定的な意見が多いように思います。小さな頃に繰り返し音をインプットすることへの否定や、美しい音楽を聞かせたり、部屋は無音な状態で自然に暮らす方が良いという意見もあります。

確かにごもっともなのですが、我が家のような英語が得意でないママパパの元では、正しい音を沢山聞かせて、英語のリズムや発音を体に染み込むような下地を作りに役立ったと思います。

かけ流しはバランスをみてできる限り。もちろん雨の音や虫の声に気がつくような無音状態の時もあるし、音楽を聴く事だってある。でも、それと同じように英語の音や言葉が身近にある。そういうつもりでかけ流していました。

・・・・・・・・


でもここ最近は、長く続けてきたからか、プリスクールに通っているからか、それとも年齢なのか。英語の音をともかく何でもかんでも耳にインプットする時期を終え、ちゃんと聞く時期に入ってきたような気がします。

何かをしながら音源をかけていても、そのシーンについての話は尽きないほどイメージしてよく聞いています。「音が小さくて聞こえない」とも言い出したので、テレビを観る時と同じ様な音で聞いています。

こうなると、慣れないからかあまり長時間は「かけ流す」ことができず、例えばDVD1本分を聞き終わったら消すといった具合。エンドレスにリピートするような事が少なくなりました。

これは良い変化なのか、それとももっと“シャワーのように”浴びるほど聞かせた方が良いのか迷うのです…。



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春ですね♪
連休一日目はR太郎と苺パパでガレージのペンキ塗り。男ふたりで張り切って塗ってくれました♪

が!しかし、その夜は春の嵐!
なんと我がボロ家のボロ屋根が吹き飛びそうになり、暴風吹き荒れる中、苺パパが屋根直しに悪銭苦闘!
次の嵐が来る前にちゃんと直さないとなりません…( ̄Д ̄|||)

取り敢えず、R太郎とこの本を読んでおきました。
折角みんなで直して色を塗ったツリーハウスが嵐で吹き飛ばされてしまう、Oxford Reading Tree(ORT)では重要なお話しです。はっきり言って自虐読み(^_^;)

Oxford Reading Tree: Stage 4: Storybooks: the StormOxford Reading Tree: Stage 4: Storybooks: the Storm
(2008/01/10)Roderick Hunt
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まあ連休中なのでそんなことは忘れて(←忘れるな!)、今日はR太郎と2人でお友達のピアノの発表会に出掛け、その帰りに丸の内へ。チューリップフェスティバルで鮮やかな春を感じつつ、一路丸善本店へー(笑)

20100323
↑一応、記念写真。チューリップ鉢の無料配布に長い長い行列ができてました~

連休中の晴れた日でも、洋書絵本コーナーは空いていますね、、、おかげで何冊かゆっくり読み聞かせができました。

Pants (Book & CD)Pants (Book & CD)
(2007/02/01)
Giles Andreae

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大きいパンツと小さいパンツ、リッチなパンツと貧乏パンツ、電気のつくパンツ、パンツもなーんにも履いてない!…と次から次へとパンツが登場。それだけなんだけど3歳児爆笑の一冊でした。笑いながら形容詞を学べる絵本です(爆)


それからイースターの本も。

Where Are Baby's Easter Eggs?: A Lift-the-Flap BookWhere Are Baby's Easter Eggs?: A Lift-the-Flap Book
(2008/01/08)
Karen Katz

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Karen Katzの『Where Are Baby's~』シリーズは内容はどれも似ていて、探し物を見つけるフラップブックです。フラップをめくると、キラキラ光る可愛らしいものが沢山隠れています。今回はもちろんイースターエッグを見つける内容。1~3歳におすすめの絵本です。


結局洋書コーナーは立ち読みのみで後にし、和書絵本コーナーに行くとこちらは子供達で溢れていました!
ここでちょっと嬉しい出来事が(^_^*)

R太郎の大好きなセンダックの『In the Night Kichen』。

In the Night Kitchen (Caldecott Collection)In the Night Kitchen (Caldecott Collection)
(1995/12/31)
Maurice Sendak

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この日本語訳『まよなかのだいどころ』を読んで欲しいとR太郎が言ったので、とても混んでいる子供の読書コーナーで読んであげました。

まあ、この本は洋書ならYouTubeでも100回近く聞いている絵本なので、初めて読んだ日本語版とはいえ、めちゃめちゃイイ調子で読んでいた苺ママ。

すると、私達の後ろに椅子を持ってきて誰かがじっと見つめている気配が!

振り向くと、小学校低学年ぐらいの女の子が、「あの~、この本が読みたくて、、、」と赤面していました。本のある場所を教えてあげると、慌てて椅子を持って退散、、、

あー、本の場所を教えるんじゃなくて、そのまま一緒に読み聞かせてあげれば良かった…と反省しました(^^;)
でもなんだか嬉しい一件でした♪


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3歳10ヶ月のR太郎【まとめ】
あと1ヶ月で4歳になるR太郎の今月のまとめです。



【3歳10ヶ月のR太郎】

●リーディングのブーム。
 読めそうな本を眺めてはブツブツ言っている。
 読めるとわかると人前でも読む。

●「Happy Birthday」という時期外れの風船を買ってしまい
 「大丈夫だよ!今日は“Happy day”だから、
 こうすればいいんだよ♪」
と“Birth”を手で隠す。

●DVDを画面非表示でかけ流しを始める。
 DVDを見る時は怖くて観れない場面で、やはり目を隠す。
 「お耳でみてるから、隠さなきゃだめなの~(^_^;)」だそう(笑)
 
●お友達への手紙ごっこや誕生カードに
 英語でメッセージを書くように。

●The Magic School Busをよく観るようになり
 体の中などに興味を持ち始める。

●ひらがなにも興味が出て来て「へのへのもへじ」など
 よく書いている。

●単語を質問してくる割には、教えてあげると
 「I know!」「知ってたよ!」とプリプリ(`ヘ´)

●リーディングサイトRaz-Kids.com
 ようやくaaレベルからAレベルに上がる。
 Aレベルのクイズは、自分で黙読して答えられるようになった。

●プリスクールの一年が終了~



1歳から今までのやり方が何となく上手く行かなくなってきたこの頃。
我が家の親子英語の三本柱としていた「かけ流し」「語り掛け」「読み聞かせ」の方法も年齢に応じて変える時期に来ているのではないかと思います。

そんな悩みを近い内に書こうと思っています(^^;)


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Spring Holiday!
いよいよ春休みが始まりました。
上級生の卒園式も覗いてみたかったけどスケジュールが合わず、、、残念。

一年終えてみて、R太郎のプリスクールは他のプリと比べて体験学習は多いものの、英語教育的にはとてもゆ~るい事がわかりました。なので、もう少し改善策はないかを同じクラスのママ達とも考える事になり、これはまた新しい展開で気合いが入ってきました♪

保育園の時は仕事があまりに忙しかったのと、園やお母さん方との強い結びつきもなかったので、正直こんなPTAのような活動に参加しようとも思いませんでした。でも今は先生やお母さん方との連携で、よりよい教育を目指そう!ぐらいのやり甲斐も感じていたり。本業は暇でも、結局スケジュールは埋まって行く…(^^;)

何かに打ち込めば、苺ママの人生にだって新しい展開もあるかもしれないし。今はそういう時期だと思って時間がある内にできる限りのことをして行こうと思います!


20100319

アイルランドの祭日セント・パトリックスデイに因んで、今週はプリスクールで緑の服を着たり、緑のゼリーを作ったりしました。“おうちでも緑のゼリーが作りたい!”というので、ミルクとお砂糖とゼラチンで作ったミルクプリン(by COOKPAD)。
色は青と黄色の食紅です、、、(^^;)
配合の指示はR太郎。デザート作りというより、やっぱりサイエンスです(笑)

→一昨年英語教室で初めて知った
 セント・パトリックスデイの記事もどうぞ~♪



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プリスクールに入ってみて(その2)-不安編
前回の記事の続きです。
今回は、子供を未知の世界プリスクールに入れる事に対して抱いていた不安について書こうと思います。



●入園時に英語が話せなくても大丈夫?

クラスはネイティブの先生が1人、日本人アシスタントの先生が1人の2人体制。日本人アシスタントの先生も普段の生活では英語を話しますが、ネイティブの先生が話してどうしてもわからない時、言いたい事が英語でうまく話せない時など、アシスタントの先生がサポートしてくれます。

入園時には、ほとんどの子供が英語をそれほど話せないレベルだと思います。


●親は英語が話せなくても大丈夫?

R太郎のプリスクールでは、保護者に対して、日本人のスタッフは日本語で話してくれます。毎月のニューズレターも連絡も英語/日本語が併記されているので、基本的に親の英語力は必要ありません。

ただ、ネイティブの先生は日本語が話せない又は上手くないので、英語で話す事が多いです。保護者も英語が出来ればネイティブの先生とも親しくなれ、子供の園の様子などを詳しく聞く事ができるので話せるに越したことはない。

苺ママはネイティブの先生と英語で話す時は緊張してしまい、話した後は自己嫌悪に陥ってばかり。もう少しママ英語も上達したい…


●プリスクールに通っていれば英語が話せるようになる?

R太郎のプリスクールは「日本語厳禁」という姿勢ではないので、厳しいルールのある園よりは英語習得が遅いそうですが、それでもトドラー(年少の下の学年)から年長まで通っていれば日常英会話は自然に話せ、本もある程度は読めるようになります。

ただ卒園生のママ達によると、それ以上のレベルを望むなら、やはり家庭学習などでなんらかの“お勉強”をした方が良いそうです。これは親子英語ブログの先輩方からも忠告受けることがあるので納得。


●プリスクールに通うと日本語は大丈夫?

これも卒園児のママ達に聞いたところ、家で何もしていないと、小学生になってから他の子供よりも少し日本語が追いついていない事も見られるそうです。

例えば「つまずく」という意味がわからない等、入学して数ヶ月はその差を感じる事も。

その内追いつくそうですが、プリスクールに通うからには家庭で日本語はしっかりやるべきと言う意見をよく聞きます。


●お行儀など日本の感覚からズレないか?

正直この一年、運動会や遠足などの場面で時々日本の幼稚園との感覚のズレを感じることもありました。それを理由に転園を考えるご家庭も少なくありません。

運動会は“親に成果を見せる”というわけではなく、この年齢で出来そうな種目を、とにかく楽しく沢山やってみるといった雰囲気でした。そのため長時間にわたり次々と、見方に依ってはダラダラとゆる~い感じでプログラムが進みます。

博物館や水族館への遠足では、各グループが玄関ホールでどこに行きたいかパンフレットと睨めっこしながら相談するので、係員の方々からよく注意を受けました。

確かにその場面だけを第三者から見れば、お行儀が悪く見える事もありますが、要は、その場に立って子供達が“やりたい!見たい!”と言うものを出来る限り尊重して実行してくれているので、苺ママ的にはオッケー(^_^)

毎日のサークルタイムでは、みんなちゃんと椅子に座っているし、日本的なお行儀や常識は家庭で教えるものだと思うので、運動会で綺麗に行進できなくても、遠足で整列して入場できなくても今は良いと思うのです(^_^;)



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プリスクールに入ってみて(その1)
今週でプリスクールの一年が終わります。

普通の私立保育園から転園してこの一年、週3日1日7時間半の通園は最初は心配で、あまりにR太郎のストレスになるようならいつでも辞めさせよう、と思っていましたが、予想以上に親子共々楽しんでしまいました。そして入園当初は年少までの一年間のみの予定だったのを来期も続ける事に決めました。

家のすぐ近くに園バスが来てくれる、夕方まで預かってくれる、保育園と英語教室の月謝の合計と同額、という親側の都合だけで、他の園を全く検討する事なく、また実際どんな所かもわからずに入園してしまったR太郎。この一年で苺ママもプリスクールについて知った事も多かったので、既に書いた事もありますが、これを機会にまとめてみようと思います。

あくまでもR太郎のプリスクールの話なので、全てのプリスクールには当てはまりませんが、プリスクールとはどんな所かという参考になればと思います。



●プリスクールと付けばどこも同じ?

R太郎のプリスクールは、従来の「インターナショナルスクール」のプリスクールとは大きく異なります。まずは、インターナショナル小学校などの付属園ではありません。外国人やハーフの子供も在園児の1割ほどしかいません。卒園後の進路も、日本の公立または私立の小学校に入学する子がほとんどです。

こういったプリスクールはこの10年程で急激に増えており、多国籍の子供が集まるというよりは、日本人の子供たちの為の英語で過ごす幼稚園といった場所です。

従来のインターナショナルスクールの学費はべらぼうに高いので、我が家のような庶民には手が出ないのですが、R太郎のプリスクールの様な園は、私立の保育園と変わらない料金で通える園が多いのも人気の理由。ただ、ほとんどの園が無認可なので、自治体からの助成金が受けられず、その分幼稚園などと比べると高くなってしまいます。



●プリスクールの一日は?

朝のプレイタイムはブロックやおもちゃなど、自分の好きな物を出して室内で遊びます。

園児が集まった11時過ぎからは1時間ちょっとのサークルタイム。歌や日付、アルファベットの後は、その日のテーマ学習をします。年少からはテキスト学習も始まるそうです。

ランチタイムと午後のプレイタイムを挟んで、午後にも30分程度のテーマ学習。

ここで一旦降園時間。R太郎は園バス待ちでここから夕方まで延長の縦割り保育となり、園庭や室内で遊びます。



●テーマ学習とは?

テーマ学習とは、その週のテーマに沿って、絵本、ゲーム、クラフト、クッキング、サイエンス、Show & Tellなど様々な方法で手を動かした学習をします。取り上げられるテーマは、色、乗り物、ペット、消防署、病院、仕事、愛など形のある物からない物まで様々で、各年齢に合ったレベルでクラス毎に学びます。そのテーマに沿い、月に一度遠足にも出掛けます。

就学後の学習とは違い、そのテーマについての習熟度をはかるわけではないので、ただただ楽しく遊びのように学んでいます。

こういった学習は、アメリカのプリスクールやキンダーでも取られている方法なのか、他のプリスクールでも同じようプログラムをやっている所が多いように思います。

我が家が来年もプリスクールに通わせる事を決めた理由のひとつは、R太郎がこのテーマを持った体験学習を毎回とても興味を持って楽しんでいるからで、小さいながらも多くの体験が、英語学習のみならず色々な物事に対する興味に繋がっていると感じたからです。




長くなりそうなので、次回に続きます。
次回は「プリスクールに入ってみて(不安編)」を書こうかな。


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ぼちぼち利用のRaz-kids
細々と続けているリーディング絵本サイトRaz-Kids.com。今日は久し振りに読みたいというので開きました。
共同利用者のなおぱぱさんましゅーママさんも数日前に記事にしていて、「うちも時々はやっていかなきゃな…」と反省していたのでグッドタイミング(^_^)

R太郎は好きな本を何度も読みたがるし、自分で読みたいためにリーディングモードばかり選ぶので、今までスタートレベルの“aa”を抜け出せないでいたのですが、ようやく全部制覇すればもっとポイントが入るという欲が少し出て来たようです♪

時間がかかりましたがaaレベル完了~
ようやく一段階上のAレベルに進むことができました。

他の利用者の方々が書いていた、終了したレベルの本であれば再読でもポイントが入る、という特典が利用できるようになり、ポイントもどんどん貯まり始めウホウホ♪

ポイント交換で買えるロケット内のグッズですが、、既に持っている机や椅子を何度も買い換えるので、品数はあまり変わらず、、、、ママとしては、ライトスウィッチや派手な動きをするロボットを買えばいいのになぁ~なんて思うけど、本人が欲しい物を選んでいるんだから仕方ないですね(^^;)

いちおー記念にロケット内公開☆
20100316



あまりRaz-Kidsを利用しすぎると、どうもアナログな絵本離れが進んでしまいがちなので、我が家では時々思い出したように利用していこうと思っています。ただ、細かくレベル分けされた大量のリーディング絵本を共同利用で1家庭300円代/年とはありがたい! 代表者のなおぱぱさんも次年度も利用するそうなので、我が家もまた共同利用させてもらい、ぼちぼちではありますがレベルアップをして行けたらなぁと思っています。


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うららかな週末
今週末は暖かかったので、近所のお祭りや、ご近所さんのパーティー、公園へのピクニックと二日間目一杯楽しく過ごしました~

プリスクールのお友達やインターに通うお兄ちゃん&お姉ちゃんと遊ぶも、英語を話す事は皆無。プリスクールのお友達と園外で会っても英語で話した試しがありません。最初は園外でも話すかな?なんて期待めいたものもありましたが、最近は特に英語を喋らそうと誘導する事もありません。

インターの小中学生たちも子供同士いつも日本語です。顔立ちはみんな和風ではないけど、一緒にいると「英語も話せるのかな~?」とさえ感じますが、気がつくと原語で映画のDVDを見て、字幕に書かれていないところで大爆笑。台詞を真似る発音はネイティブに近いと思います。インターに通う子達も校外ではあまり英語を話さないのかな?

「このウルトラマンがdisappearedしてね~ そしたらMarsにいたんだよ。」なんてルー語が抜けないR太郎ですが、インターの子達は日本語と英語が交じる事はありません。R太郎のルー語もいつか抜けるのかな…(汗)

・・・・・・・・・・・・・


夜は100均で買ったポップコーンの豆を、試しに袋の3分の1ほど火にかけてみました。ポップコーン作りは初めてだったので、“COOKING =SCIENCE”なR太郎は「どれくらいPOPするか」を予想。「(小さな声でゆっくりと)POP,,,POP,,,」の予想に反して激しい音に大興奮!
音が止まったので蓋をあけると、ほんの少量のコーンが鍋から溢れる程できあがっていたので、これにはママもビックリ☆

20100314

「ここは映画館だからポップコーンを食べながら映画を観るの♪」とご満悦でWKEのDVDを観るR太郎でした。


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意外!?我が家初のクリフォード絵本
これから英語育児をしたいという生後半年の男の子のママとお友達になりました♪ ハワイのお土産の絵本もいただいてウキウキ♪

意外にも我が家所有初のクリフォード絵本になりました。
↓こちら

Clifford's PalsClifford's Pals
(2008/01)
Norman Bridwell

商品詳細を見る


クリフォード絵本のなかでも、このシリーズは親子英語ブログでも人気ですよね。もうずっと以前図書館で借りたこの本もこのシリーズでした。1歳9ヶ月では反応がイマイチでしたが、、、、

3歳11ヶ月にはヒット!何度も何度も読まされています。

ストーリーは、飼い主のEmily Elizabethが学校に行っている間、友達のワンちゃん達と近くの工事現場に遊びに行き、危ない目にあったり怒られたり。危険な場所で遊ぶのはやめようね、というもの。1ページの文章は1行から5行程度。

小学校低学年や幼稚園児へのメッセージっぽい内容ですが、クリフォードってみんなこういった絵本?

YouTubeでも映像を観た事がありますが、どうやらプリスクールでも延長時間やスクールバスで時々見ているらしく、この本ではあまり登場しないEmily Elizabethの事も良く知っていました。
いつの間にかクリフォードキャラに親しんでいたようなので、改めてシリーズの他の本も借りてみようと思います♪



ところで、サブタイトルの「Pals」の意味を聞いてきたので「It means "Friends".」と答えてみると「I know!」と軽~く逆ギレ?
でも数ページ読んだ後、「"Pals"ってどういう意味だっけ?」と(^^;)
そしてまた「It means "Friends".」→「I know!」
最近、日本語でも質問に答えると「知ってたよ!((`ヘ´))」と返すのがお決まりです(^^;)


所有クリフォード絵本一冊目と書きましたが、ママ多読でも一冊持っていますね。でもこちらのシリーズは小学生向きかも。


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良書探しのママ多読 (23冊目)
今回はママ多読で2冊目のRoald Dahl作品です。



George's Marvelous MedicineGeorge's Marvelous Medicine
(2007/08/16)
Roald Dahl

商品詳細を見る

●ストーリー
Georgeは父母、そしてワガママな祖母と農場暮らし。両親が出掛けてしまうと特に意地悪になる祖母に嫌気が差したGeorgeは、祖母の飲む薬の代わりに家にあるあらゆる物を入れて新薬を作ってしまいます。それを飲んだ祖母は…

●語数/ママ多読の総語数
11,610語/159,853語

●YL(読みやすさレベル) ※レベルについて
数値0.0~9.9中(数字が小さいほど簡単)

YL 4 (レベル4)

●対象ネイティブ読者(苺ママの推測)
小学校中学年から(本書に8歳以上と記載あり)



これは苺ママにとって多読の水先案内人モトさんからお借りしてた本。

ストーリーはシンプルで痛快なのに、知らない単語の嵐!
以前洋書にチャレンジしていた頃のように、いちいち調べていたら撃沈間違いなしの本です(^_^;)
調べなくても雰囲気で分かっちゃうものなんだなぁ、と実感しました。
知らない単語を除けば、文章の構成は至って簡単なんです。

まだ2冊しか読んでいないけど、Roald Dahlの本はそういう所があるような気もします。なんとなくテンポの良い言葉を沢山入れて、言葉の意味が理解できなくても音で感じることができるような?

そして今回もなんともブラックなお話。子供用の良書を探すママ多読としては、ちょっとブラック過ぎるかな…とも思いました(^^;)


【関連記事】
『Charlie & Chocolate Factory』
 お馴染み、Roald Dahlの代表作

★良書探しのママ多読 本棚
 今まで読んだ本が並んでいます♪
ブクログ


日本語絵辞典も必要?
最近英語の本読みは気がつくと一人でぶつぶつ音読しています。1ページに2~3行の本を読んでいることが多いので、チャレンジの目安にでもしているのかな? 1ページに7~8行ほどの本は音読せずに眺めているようです。こちらは読んでいるのか、絵を見ているだけなのか不明。それでもそんな本は長い時間眺めているので、発表するには至らないけど口の中で練習している?

ともかく以前から、ある程度の自信がないと人前では発表しない性格で、途中段階で声を掛けようものならもの凄く怒ります。 別室でブツブツと練習し始めるこういう時期は、“鶴の恩返し”を思い出さずにはいられない苺ママなのです。まずは織物が出来上がるのを待つ事にしますか(笑)


それに対して日本語ですが、前回の日記でも書いたようにやはりひらがなに興味が出て来たようです。本棚の隅に埋没していたひらがなドリルも引っ張り出して、ちょっとやり始めようかな。

そして頂いたコメントで今さら気がついたのですが、ウチには日本語絵辞典がなかったんです…。英語絵辞典は何冊もあるのにね(^^;)

日本語は親が教えられるから買っていなかったこともありますが、1冊ぐらいあった方が良いのでしょうか(^^;)
どなたかオススメの日本語絵辞典がありましたら教えていただけませんか????


【英語絵辞典だけは沢山持ってます(^^;)】

My First Picture DictionaryMy First Picture Dictionary
(2008/07/17)
Susan Amerikaner

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全ての単語が写真で説明されていてとても分かりやすい!
リトルアインシュタインのキャラに馴染みがなくてもオススメの1冊です。


Disneys My First 1,000 WordsDisneys My First 1,000 Words
(2003/09)
Thea Feldman

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一番最初に買った絵辞典。
こちらは全てイラストですが、さすがディズニー!とても美しい絵です。
各カテゴリーでそれに因んだディズニー映画キャラクターが登場し、何かを探すゲームが全ページにあり、楽しみながら語彙を増やせます。


Young Children's Picture Dictionary Student Book with CDYoung Children's Picture Dictionary Student Book with CD
(2006/10)
不明

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通っていた英語教室で使っていた絵辞典。
ページ数も語彙数も上記2冊に比べずっと少ないですが、初めて英語に触れる小さなお子さんには良いと思います。CD付きなので親子英語を始める英語苦手ママにも便利です♪

この他、初めての百科事典類などもポロポロと。

DK First Encyclopedia (My First)DK First Encyclopedia (My First)
(1999/09/30)
Carol Watson

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日本語絵辞典も一冊ぐらい持っていなきゃね…(^^;)


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ひらがなにも興味が出て来た?
2歳になって間もなく大小アルファベットが全て読めるようになり、2歳半からは単語もぼちぼち読めるようになったR太郎。最近ではORTのStage4ぐらいなら大体すんなりと読めるようになりました。

英語の文字や本に興味がある子なのね~、と英語育児ママとして喜ぶ反面、英語に比べて日本語の文字に興味がない…orz

まあ、まだ年少にもなっていない歳なので焦る事は全くないのですが、あまりに英語の読みが進むと「母国語を疎かにしてはいけないよ~」という通説が頭を過るわけで。贅沢な悩みですかね…

、、、とは言いつつ積極的に教えるでもなく、日本語の絵本も洋書に負けず読み聞かせたり、ひらがな表を冷蔵庫に貼り付けたり、町中でひらがなを見つけると何と読むか教えてあげたりという程度。英語の時と同じ方法で本人の興味を引き出す作戦。(あれ?かなり積極的?)


R太郎も来月には4歳。
さすがに少しずつひらがなへの興味が出てきました。自転車に乗る時はしりとりをするのが大好きで、R太郎の知っていそうな単語で闘っていると、ママは負けそうになり助け舟を出される事もしばしば(←どんだけボキャブラリが少ないんだ^^;)

文字も自分の名前や「し」を時々書いて喜んでいます(笑)
で、思いついたのが「へのへのもへじ」。書いてあげると大喜びで紙に真似をして書き、ハサミで切り取って「Mask(お面)作って♪」と。

どこまで行ってもクラフト系。やっぱり好きなところから攻めてみましょうか。

20100308

苺ママの見本は伝統的な「へのへのもへじ」だったけど、R太郎バージョンは髪の毛や髭つき。「パパだよ~」だとか。似てない事もないかな(^^;)?

【アルファベット習得の思い出】
●粘土でアルファベット(2歳4ヶ月)
●ダイソーのアルファベットマグネット1(2歳8ヶ月)
●WKEアーティストブックで(3歳1ヶ月)
●アルファベットを書く(3歳2ヶ月)
●ダイソーのアルファベットマグネット2(3歳3ヶ月)



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ガールズ達との一日(^o^)
今日は英会話スクールで一緒だったOちゃんと、ブログ仲間のゆきんこだるまさんとを我が家へご招待。月例の近いガールズお二人を会わせたいな♪と思っての計画だったのに生憎の雨、、、 それでも子供達3人は休む事なく一日中家の中を駆け回って遊んでいました(笑)

ゆきんこだるまさんのYukaちゃんは昆虫や体内などのサイエンス好きなので、悪戦苦闘中のThe Magic School Busより簡単な体内の本を遠いところをわざわざ持参してくれて感激!!!

この本とか。
My First Body BookMy First Body Book
(1999/10/07)
Angela Wilkes

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それからScience Vocabulary Readersの人体シリーズ

Science Vocabulary Readersシリーズは、プリスクールで注文出来るScholastic社のブッククラブのカタログに時々数冊セットで掲載されていてずっと気になっていたので、実際中身を見る事ができてとても参考になりました。

前回の日記でみなさんにいただいたコメントでも、やはり3歳児にはThe Magic School Busはまだまだ早そうなので、The Magic School Busの雰囲気は楽しみつつも簡単な本から触れて行きたいと思います(^^;)
,,,,でもR太郎自身は凄く好きなんですけどね。



みんなが帰った後、そのまま傾れ込むよう布団に入ってしまったR太郎。それでも「これ読んで~」と一冊持ってきました。図書館で借りている日本語絵本だけど、かなりのお気に入りです。いつか買ってもいいかも♪

ビロードのうさぎビロードのうさぎ
(2007/04)
マージェリィ・W. ビアンコ

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マジックスクールバスの攻略法(?)
随分前にブックオフで見つけたこの2冊。

The Magic School Bus Inside the Human BodyThe Magic School Bus Inside the Human Body
(1990/10)
Joanna Cole

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The Magic School Bus Sees Stars: A Book About StarsThe Magic School Bus Sees Stars: A Book About Stars
(1999/02)
不明

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英語育児本としてはあまりにも有名なので説明の必要がないかも知れませんが、小学校の担任Ms.Frizzleと彼女の生徒達が、マジックスクールバスで科学の世界を旅するというもの。

色々な英語育児ブログを拝見すると、5歳前後の男の子がはまっている事が多い気がします。もうすぐ4歳のサイエンス好きR太郎なら、いつか好きになるだろうと今までも何度かトライしました。

けどね、、、確かにR太郎は興味を持つのですが、苺ママの英語力がついて行かないんですよ(>_<;)
前にも何度か書いた事があるかと思いますが、この絵本を初見で子供の集中力を保ちつつ一緒に楽しむには、
まず親の英語力が必要!

理科が大の苦手教科だった苺ママには、わからない単語を知識でカバーする事もできずに、この本の読み聞かせは苦痛でした。「ここには何て書いてあるの?」なんて言われても、ただそれらしく読み上げるだけで、読んでる本人は全然理解していないことも(^^;)



そしてこれも前に書きましたが、去年のクリスマスにこのDVDを買いました。
Magic School Bus: Holiday Special [DVD] [Import]Magic School Bus: Holiday Special [DVD] [Import]
(2002/10/08)
Lily TomlinDaniel DeSanto

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タイトルとカバーから、クリスマスっぽいお話を集めた見やすいDVDなのかな~、なんて勝手に想像して。期待と裏腹にあまりクリスマスとは関係なく、R太郎には難しそうな内容でしたが、あれからコンスタントに観ていて、最近はテーマソングも歌うように。

その勢いに乗って、絵本の方を持ってくる事も多くなりました。ここ数日は「Inside the Human Body」の方を一人でもよく眺めているので、少しずつ読んであげています。



そこで、ママもマジックスクールバスの攻略法(?)を考えました。
まずは普通の絵本のように通して読み聞かせようとはせずに、興味のありそうな2~4ページぐらいを繰り返し読み、同時にそれに関連した他の絵本や日本語の図鑑などを一緒に眺めたりして、書かれている事の全体像を子供と掴む。
その上で、DVDで観たMs.Frizzleの喋り方や独特のスピード感などをつけて面白可笑しく読む。

今のR太郎にとってのサイエンスは“勉強”ではなく“ワクワクする楽しいこと”であって欲しいと思っています。ですから、別にサイエンス関係の単語や知識は覚えてくれなくてもいいんです。でも興味があるなら、全体の知識を少し得るだけでどんどん楽しめそうなマジックスクールバス。ママもちょこっと面倒臭いけど、一緒につきあってみようと思います。


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WKEも最終ステージ♪
DVDを画面非表示でかけ流す方法は、なかなか順調にやってます。

今日は友人から借りているワールドワイドキッズ(WKE)のDVDもその方法でかけ流してみました。

Stage1から少しずつお借りして、付属のオモチャでも遊ばせてもらったり、イベントにも参加したりと色々思い出のあるWKE。いよいよ最終ステージStage6で、未入会ユーザーながら寂しいものがあります…。

そんなStage6は今までの復習的な要素も多く、まだ借りて間もないですが、かけ流しをしていても内容をよく理解しているようです。


今日はかけ流しをしながら、DVDに出てくる街のオモチャを使って遊ぶコーナーの真似をしました。もちろん付属のオモチャはないのでレゴで代用。こーんな感じです♪

20100303

お店の名前を覚えたり、場所の表現だったり、人形を使ってかくれんぼをしたりと、このコーナーだけでも多くの遊びが提案されていて色々な事が学べます。さすが最後まで、成長に合わせた遊びをしながら英語を自然に習得していくことが出来る教材でした。

結局、我が家はWKEを最後まで正規購入する事はありませんでしたが、親子英語の楽しさを実感できる教材として、私達にとってダントツ一位の教材でした。英語レベルとしては最終ステージでもネイティブの3、4歳ぐらいでしょうか? 最終目標の英語力はそれほど高くはないけど、世界への興味を持たせるような作りになっており、“英語学習”のみの教材とは一線を画します。

ただ、その後のレベル向上をサポートするのにちょうど良い教材がまだベネッセからも出ていないらしく、そこら辺の悩みをよくブログでも見かけるのも納得。このレベルまで来たら今度はネイティブとも接触を持たせたいけれど、幼稚園児向けの英語教室に入るにもレベルが低すぎるだろうし、かと言って小学生と対等にレッスンが受けられるかというと、知的レベルが違うだろうし。

小学生になるまでの間は親子英語だけでと考える方も多いと思うので、もう少しだけ上のレベルまでサポートしてくれると良いですね(^^;)


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ScissorsとLetters
R太郎の子供用のハサミがあまりに切りにくい物だったので、一般用のを買ってあげました。
喜んで早速もの凄い勢いで制作した作品。

20100302

タイトルは【ZOO!!!!!!】
上から、Rhinoceros、Gorilla、Zebra、Giraffe、Elephant、Tiger、Monorail、Monkeyです。

Monorailは先日行った多摩動物園で乗ったからでしょう。上野動物園内にもあるし、R太郎の中では動物園と言えばモノレールが欠かせない存在なのかも(^^)


あまりに可愛いので、この絵を使って友人へのお礼カードを作ったら「R太郎くんもLetter書きたい!」と。

文字と言えばまだ英語しか書けないので、初めてのお手紙遊びは英語になりました~
(あれ?サンタさんにも書いた事がありましたね^^;)


プリスクールのお友達4人宛です。
どれも一行目はお友達の名前。綴りを教えてあげると、何とか解読できる程のアルファベットで書けていました。どのアルファベットが書けるか試した事はありませんでしたが、思ったより沢山書けるのかも(^m^)

本文で一番内容がわかったのは「○○○(お友達の名前) IT'S A GOOD BOY RTARO」というもの。それを言うなら「YOU'RE A GOOD BOY」だと思いますが、特に今回は指摘せず、R太郎が書きたい文章の綴りを教えてあげました。

その他のお友達(2人目)
「○○○(お友達の名前) FEBRUARY RTARO」
今日から3月だけど???

お友達(3人目)
「○○○(お友達の名前) U△UOOK UUWWWWW VD DVD RTARO」
ゴールデンピラミッドに書かれた文字だということ(^^;)

お友達(4人目)
「○○○(お友達の名前) RTARO WOWOWO WOWOWO」
ワオ~(^^;)


お友達の名前だけは集中して書いていますが、内容に関しては枚数を重ねるほど明らかに気が抜けていますね(爆)

20100302b
自分の絵が入っていたから何枚も集中して書いたようで、「この絵だけじゃなくって他のも作って♪」と頼まれました。ある程度読めるお手紙が書けたら、お友達に手渡してあげたいです(*^_^*)


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テーマ:英語de子育て - ジャンル:育児

静かな日曜日
先週で終わるはずだったお風呂工事が来週までズレ込み、まだ銭湯やパパの実家でお風呂を借りる日々が続いている苺家。今日は日曜で工事もお休み、午前中は雨だったので静かな1日でした。

R太郎と二人、折り紙やブロック、それからプリスクールで先日作ったもっちもちの小麦粘土をウチでも作って遊びました。その間、『Polar Express』『Bolt』を画面非表示再生のかけ流しをしながら。

つい最近までは、このDVDのかけ流しをするとDVDを観たがってしまい上手く行きませんでしたが、成長したからか、それともこの映画への熱が少し冷めたからか、先日この方法を始めてからは、何か作業をしながらも興奮してよく聞いている様子。

紙飛行機を作りながら今映画のどのシーンかなど説明してくれたり、ママと話している途中でも、いつも怖くて目を瞑るシーンは同じように手で目を隠したり(笑)
「聞いてるのに目を隠すの?」と聞くと、「お耳でみてるから、隠さなきゃだめなの~(^_^;)」だなんて可愛い♪


夕方はキックボードで雨上がりの公園まで。『Bolt』の飼い主の女の子はキックボードに乗り大活躍するので、気分はすっかり彼女のつもり。「Bolt! Zoom!Zoom!」「Bolt! Bark!」とノリノリでした(^ ^)


それにしても早く洗濯機で服が洗いたい!
我が家のバスタブでゆっくりお湯に浸かりたい~(>_<)



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