苺ママ★の英語育児って楽しい♪
  自宅で働くママと息子の楽しみながら英語コミュニケーション
語りかけについての補足
先日書いたこの記事「これからの語りかけのアドバイスをいただく」

ブログというのは、今まで何度となく書いた事でも、その記事を読んだ方すべてが今までの読者ではないわけで、この記事だけ読むと誤解される方もいらっしゃるのではないかと思い、補足記事を書く事にしました。

前回の記事が、親子英語ブログ村の人気記事上位にあることと、図らずも他のブログ村の何人かのブロガーさんも語りかけについての記事を書いていて、このテーマは注目度が高そうなので、きちんとお伝えしなければいけないと思うのです。



まず、前回の記事で、「話し掛ける言語をひとりひとつに決めて、“この人とはこの言語で話す”と子供のチャンネルをしっかり位置づけるべき」というアドバイスをいただいた前提には、今のR太郎の英語力と環境が大きく関係しています。

この頃のR太郎は、以前の様に“親が促さなければ英語モードにならない”ということはなくなりました。英語しか話せない人には英語で話しかけますし、日本語を話せる人には、その人が見た目も西洋人で英語を話せる事がわかっていても日本語で話します。つまり、その人が話しかけてくる言葉で両言語をうまく使い分けています。

そして、週3日か4日7時間以上インターナショナルプリスクールに通っています。子供達同士は日本語で話す事が多いものの、家庭のみでおうち英語をしていた時より、ずっと英語で語りかけられるの時間は多いのです。

アドバイス主のご家庭もお子さん方もインターナショナルスクールに通い、非英語圏出身の奥様と日本人の旦那様の間に育つハーフです。学校にいる間は英語で話しています。



苺ママは、幼児期の親子英語で、英語の基盤ができるある時期までは語りかけをした方が良いと考えています。

語りかける私たち親は、必ずしも英語がペラペラである必要もなく、定型文を基本に語りかければそれだけでも十分。

よく、「母国語でもない言語を語りかけるのは、子供の情操教育上云々。。。」という意見を聞きますが、定型文も何度も語りかけていると、親も自分の言葉として豊かに言えるものです(^^)
最初は考えながらぎこちなく言っていた「Take off your shoes.」「Wash your hands.」というフレーズも今ではサラッと言えるし、「I love you so much!!」なんて歯の浮くセリフも、恥ずかしげもなく抱きしめながら言えてしまったり(^m^)

我が家の場合、語りかけとインプットは別物だったと思います。親がネイティブ並に話せないので、語りかけが英語のインプットとしてはほとんど機能していませんでした。それでも語りかけが必要だった思うのは、言語はコミュニケーションの道具であって、誰かと話すという目的がなければ意味がないものだからです。R太郎に英語で語りかけると英語で答えようとし、それによりまた英語に興味を持って行きました。

これがインプットに拘ってCDやDVDばかり聞かせていたら、「英語でコミュニケーションを取る」練習もできず、親が日本語が話せるのがわかる歳になった時点で、自分が英語を話す目的も薄らぐと思います。


なんだかまた長々と書いたために、伝えたい事が伝わるのか心配ですが、、、(^^;)

要するに、家庭以外に充分な語りかけの場がない場合、親の語りかけはあった方が良いと思うのです!



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2010年 まずは今年を振り返る
年末毎年書いている、我が家の英語育児の来年の方針。
まずは昨年末に掲げた方針と実際のこの一年を照らし合わせてみます。


スピーキング:
やはりスピーキングの基本はプリスクールでした。ただR太郎のプリスクールでは子供同士は日本語で話しているので、先生方との会話で上達しているのだと思います。
先日も記事にした通り、家では苺ママはほとんど英語を語りかける事はなくなり、その代わり苺パパと二人で遊ぶ時に英語を使う事が多くなりました。一緒に話さないので、R太郎のスピーキングレベルがよく分からなくなってしまった苺ママですが、時々耳に入る限りでは、この一年で随分自由に言いたい事が言える様になった様子。
プリスクール以外で同世代のお友達と英語を使う事は少なくなりましたが、ブログを通じて知り合ったお友達と何度か楽しくスカイプをしました。

リスニング:
今年もリスニング力の向上に大いに貢献したのは、テレビ番組や映画のDVD。ネイティブ未就学児程度のアニメを中心に、『イマジネーション・ムーバーズ』などの実写番組も好んで観る様になりました。
かけ流しの減少は去年も反省していたんですね、、、結局、今年もかけ流しはほとんど出来ませんでした。
まあ、その代わりプリスクールでリスニング力も付きました。最近よく思うのは、R太郎は人の話を良く聞いて理解も早いな、ということ。注意深く聞く性格のお陰で、この一年リスニング力もが飛躍的に伸びたように思います。

リーディング:
Raz-kids.comはレベルE終了。Oxford Reading Tree(ORT)はステージ7を読んでいて、4歳児にしては十分な程読め、理解もしているようです。
絵本棚を新しく作った事で、以前にくらべより一層英語絵本を手に取るようになりました。読み聞かせは一日2-3冊程度、本人が読んでいるのは10冊近いのでは。ただ、音読することは少なく、ひとり小声で音読しているか黙読のどちらかです。

ライティング:
家でアルファベット単体を練習する事はありませんが、R太郎自身でひとり遊びとして絵本のフレーズを写したり、描いた絵の横に単語を書いたりしていました。英語のわかるお友達に英語のお手紙もよく書きました。
そのおかげで、『Sight Word Readers(SWR)』に出て来るぐらいの一番最初のサイトワード程度は何も見ないでも書けるようになりました。

考えを表現する事:
去年はこんな項目を作ったんですねf^_^;)
プリスクールでのShow & Tellは変わらず大好きで、予定外の日でも勝手に物を持って行っては発表しています。家では、工作、ライミング遊びから派生したポエム作り、おてて絵本、ダンスと表現の幅も増えました。
日本語でも、考えを言葉にしたり、アイデアを口にしたりする事が増えました。この部分は是非伸ばしてあげたいので、どんなバカげた様に聞こえるアイデアでもちゃんと聞くようにしていますd(^_^o)



以上、昨年末に掲げた目標の結果ですが、去年と比べ変わったのは“ママ主導”色が薄らいだ事。印象的だったのは、R太郎が今年言った「英語が上手く“なった”じゃなくて練習しているんだよ。“なった”っていうのは“大きくなった”とかいう事でしょ。R太郎君は“練習してる”から喋れるんだよ o(`ω´*)oカチン」という言葉。「ママと英語で遊ぶのが楽しい♪」という感覚から、「もっと話せるようになりたい!」という主体性が芽生えて来たように感じた一年でした。

11月からは年中クラスに入ったR太郎。意外に早くクラスにも慣れ、楽しいプリスクール生活を送っています。改めて去年の様子と比べると、もちろん英語ではない部分でも大きく成長した事を実感しました。4月に年長に上がるのかはまだわかりませんが、来年も成長が楽しみです!


【関連記事】
■New Year's Eveに思うこと(2009年の方針)
■まずは今年の目標を振り返る(2009年の方針に対する成長)
■そして来年の方針(2010年の方針)


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これからの語りかけのアドバイスをいただく
日曜日は毎年お呼ばれしているご近所のお家でクリスマスパーティー。このお家の奥様はヨーロッパ(非英語圏)のご出身で、インターナショナルスクールに通う中学生のお子さんがいます。

R太郎はここのお兄ちゃんが大好きで、ありがたい事にずっと膝の上に乗って遊んで貰っていたので、大人だけでゆっくり話しもできました♪

話題はR太郎の英語にもなりました。
最近R太郎が苺パパと外で野球をしていた時に聞こえた会話が全て英語で、とても上手かったので驚いたということ。

実は、最近は英語での語りかけをほとんどしていない苺ママに対し、苺パパと遊ぶ時はよく英語で話しています。狭い私道で大きい声で遊ぶ二人の会話は、ご近所中に響き渡ってるようで(^^;)

そこで、このお家のご主人のアドバイスをいただきました。

このご家庭では、三カ国語(日本語、英語、奥様の国の言語)をごちゃ混ぜに話しています。日本語がベースではありますが、急に英語になったり、もう一つの言語になったり。

ご主人いわく、それはお子さん達への言語教育として失敗だったと。

どうすれば良かったかというと、話し掛ける言語をひとりひとつに決めて、“この人とはこの言語で話す”と子供のチャンネルをしっかり位置づけなければいけなかったと後悔しているそう。このご家庭の例で言えば、ご主人は日本語、奥様は出身国語、学校では英語でと徹底すれば良かったと。

R太郎に関して言えば、今までは、英語を話す起爆剤として英語で語りかけていて正解だったと思うが、ここまで話せるようになり、英語を話す環境(プリスクール)があるのだから、これから先は親は日本語だけで話し掛けた方が良いと思う、と言われました。

チャンネルさえしっかり位置づけてあれば、何カ国語でも習得することができるとも。



苺パパとは今は英語を使って遊ぶことが、一種のルールのある遊びとしてお互い楽しいようなので、続けても良いような気がしますが、やはり普段の苺ママとの生活では日本語に徹した方が良いのかなと決心がつきました。

それにしても、こちらのご主人は会う機会も限られていますが、いつも的確なバイリンガル育児アドバイスをいただける貴重な存在。環境はそれぞれでも、バイリンガル育児をしている親は、同じ時期に似たような悩みを抱えているもの。特に悩みを相談しなくても今の状況が分かってもらえて、とても心強い先輩なのです。


:::::::::::::::::::::::::


クリスマスプレゼントのレゴが完成しました♪
レッドドラゴンで残ったパーツは10個程度。それも全部R太郎なりにくっつけて出来上がり~

20101228

あとは東洋風龍とトロールの2個が作れるのですが、それにはレッドドラゴンを壊さなければなりません(T_T)
いつ次を作る気になるのか、それも楽しみです。




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ツリーの下にあったのは
最近苺ママとリビングで寝ているR太郎。朝一番に布団をそっと抜け出しクリスマスツリーの前で何やらガサゴソ。

もちろんツリーの下にはプレゼントが置いてあったのですが、息を殺して立ちすくんでいる様子。

と、そこでタイミング良く目覚ましのアラームがなると、苺ママの横に素早く戻って来て「何でもないから、まだ寝てていいよ。」と明らかに目が泳いでる~!!!

、、、プ、プレゼントが気に入らないのか(; ̄O ̄)???

寝たふりをして待つ事10分、R太郎は絵本棚から本を取り出し次々と小声で読んだりしてる、、、何してるんだ、、、

意を決した様に苺パパの寝室へ。パパを連れて戻って来たR太郎は泣きそうな顔で「サンタさん、クッキーとミルクは飲んで行ったのに、プレゼントがないんだよ、、、(T_T)」

あーそういう事だったのか(ホッ)

一晩中プレゼントを配ってくれるサンタさんの為に、前の晩用意したクッキーとミルクの空の食器を「Thank you!」の意味を込めてプレゼントの上に置いておいたのです。その性で、その下のプレゼントには気が付かなかったよう ^_^;)

ラッピングをケチってテーブルクロスで包んだのもいけなかったのだけど、絵本で見る様に、朝起きたらツリーの下にはプレゼントが一杯!!だと思っていたようです。

でも、プレゼント開けて跳び上がって喜んだR太郎。
「サンタさんのプレゼント、一個だけだけどカッコ良すぎる☆」そうで♪

今日一日、このプレゼントを一人で組み立てていました。


レゴ クリエイター レッドドラゴン 6751レゴ クリエイター レッドドラゴン 6751
(2009/07/11)
レゴ

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70ページもある組立図と睨めっこで、翼竜ドラゴンの大作が4分の3程出来上がりました。

他にも東洋風の龍とトロールの3種類が同じパーツを使い作る事が出来るこのシリーズ。いつもながら良くできています。まずは翼竜の出来上がりが楽しみです♪


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★今年もジンジャーブレッドハウス作り★
Merry Christmas!!!!

大忙しのクリスマス・イヴがやって参りました♪

今年の我が家のクリスマスディナーはチキンと冬だけどラタトゥーユ!
実はR太郎がここ数日、映画『Ratatouille(レミーのおいしいレストラン)』を観ているので、サプライズで作ってあげました。

R太郎と二人では去年も作ったジンジャーブレッドハウス。去年の作品は雪だるま以外のデコレーションは苺ママ任せでした(^^;)

で、今年の作品↓
20101225

お家の組み立ては苺ママ担当だったものの、粉雪を降らせる所まで全デコレーションをR太郎担当!!!!
“三匹のくま(The Three Bears)”のお散歩中にサンタさんがお家に忍び込むという設定らしい(^^)





R太郎はどの料理も大満足だったらしく、お礼に(?)“シャンパン”と“Shut up”がライムだと言ってポエム(センテンス)を作ってくれました。

The tomato police put the boy in the cage and shut up.But the boy had a シャンパン to brake the cage.
トマト警察が男の子を牢屋に入れて閉じこめました。
でも男の子は牢屋を壊すためにシャンパンを持っていたのです。


トマト警察?は、さて置き(^^;)、“shut up”は“黙れ!”ぐらいの訳しか思いつかなかった苺パパ&ママ。R太郎に聞いて初めて知ったのですが、“監禁する、閉じこめる”という意味もあるのですね、、、
これには驚きました。。。ヽ( ゚д゚ )ノ

それにしても、牢屋を脱走するためにシャンパンの瓶を隠し持った男の子。トマト警察とのその後の展開をぜひ聞きたい(笑)




最後は久し振りのマイケルジャクソンを10曲近く踊ってくれました。振り付けを似せてというよりも、オリジナリティー溢れるキレの良いダンスにパワーアップ!時間の関係で今夜TV放映された『This Is It』は見せられませんでしたが、マイケルブーム再来の予感です♪

さあ、今日ばかりはとてもよい子だったR太郎。
サンタさんはプレゼントを届けてくれるのでしょうか?


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絵本+工作活動
冬休み中、プリスクールの先生から宿題として絵本を借りてきたR太郎。R太郎が本好きなので、時々こうして個人的に本を貸して下さるありがたい先生です。

お借りした本↓

Raven: A Trickster Tale from the Pacific NorthwestRaven: A Trickster Tale from the Pacific Northwest
(2001/09)
Gerald McDermott

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Musicians Of The Sun (Aladdin Picture Books)Musicians Of The Sun (Aladdin Picture Books)
(2000/12/01)
Gerald McDermott

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冬休みが明けたらこの本のレポートをするようにR太郎に話してくれたので、R太郎もやる気満々。

アメリカ人の先生だからか、どちらも同じ作者によるアメリカン・インディアンに伝わる民話。神様から遣わされた鳥や風が、真っ暗闇の世界に太陽の光が差すお話です。

この作家Gerald McDermottは多くのアメリカ・インディアンの民話を描いているようで、この絵本もそのひとつ。そういえば昔図書館で借りたような、、、お借りした本『RANEN』と共にコルデコット賞オナー賞受賞作品です。

Anansi the Spider: A Tale from the Ashanti (An Owlet Book)Anansi the Spider: A Tale from the Ashanti (An Owlet Book)
(1987/03)
Gerald McDermott

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こういう本は物語の背景を知らないので、今まで苺ママ自身興味を持って読み聞かせが出来なかったのですが、宿題となると、どうその絵本を楽しく読ませるか燃えます(^^)
これはママにとっても宿題♪

助かったのは『RAVEN』の最後のページにいくつか工作等の課題。その中であった「お話の各パートをイメージして、トーテムポールを作ろう!」というもの。

トーテムポールって懐かしい~
小学校の片隅に何故かあったなあ(笑)

で、指示通りキッチンタオルの芯(トイレットペーパーの芯)で作ってみました。

20111223

リトル・アインシュタインでもトーテムポールが登場するお話しがあり、すでにトーテムポールのイメージができていたようで予想以上にカッコイイ仕上がり!


絵本にまつわるこういう活動を親子遊びの中でするとテンションが上がります。その後のその絵本に対する愛着もぐっと出てくるもの。冬休み明けに宿題をレポートするのが親子共々楽しみになってきてしまいました(^m^)
それまでこの絵本を何度も読んで楽しもうと思います♪


そうそう、過去記事でもいくつか書きましたが、我が家でよくやる「絵本+工作活動」
ごっこ遊びと共におすすめです(^^)

■ORT『What a Bad Dog!』
 →【レゴで再現!『What a Bad Dog!』】


■ORT『the Storm』
 →【"Tree House"と"House Tree"作り】


■ORT『Who is it?』
 →【IKEAの子供テント】


■リトルアインシュタイン『The Legend of the Golden Pyramid』
 →【ピラミッドの魔力】


■『The Polar Express』
 →【◇■□レゴで絵本を再現□■◇】


■Flat Stanley
 →【ママが読む前からブーム!『FLAT STANLEY』】



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良書探しのママ多読 (27冊目)
R太郎が小学生になった頃読みそうな良書探しを兼ねた苺ママの多読。題して『良書探しのママ多読』

ですがまたまた間が開いてしまいました…。年末年始と特に出掛ける予定もないので、また少し再開したいと思います。

今読んでいるのは、以前読んだ『Frindle』と同じ作者の『The School Story』。『Frindle』は苺ママ印の良書だったので期待大!まだ半分も読んでいませんが、今回もなかなか面白そうな展開です♪

そんな中、幼稚園時代に読めそうだと思い買ってあった本を、ママ多読の前にR太郎と読んでしまったので書評を書いておきます。



The Big Balloon Race (I Can Read Book 3)The Big Balloon Race (I Can Read Book 3)
(1992/04/01)
Eleanor Coerr

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●ストーリー
Arielのママは気球の飛行士。気球のレースに出る憧れの存在です。
レースの日、Arielはずっと乗りたかったママの気球に誤って同乗してしまいます。彼女が乗った事で重くなった気球は、レース初めからハプニング続き。
果たして二人の乗った気球はゴールまで無事辿り着くのでしょうか…

●語数/ママ多読の総語数
1,387語/182,429語

●YL(読みやすさレベル) ※レベルについて
数値0.0~9.9中(数字が小さいほど簡単)

YL 1.8 (レベル1)

●対象ネイティブ読者(苺ママの推測)
小学校低学年
読み聞かせは4歳ぐらいから



An I Can Read Bookシリーズのレベル3(小学2-4年向け)で、全ページカラーイラスト付き62ページなので、ママ多読としてカウントするには物足りませんが、絵本から児童書に移る段階でこういった本を沢山読んで行くのだと思います。

今の段階では読み聞かせですが、読み聞かせとしても耐えられる長さで、気球のレース中のハプニングというのはウケは良かったです。

主人公が女の子でイラストも絵本のようなクオリティなので、女の子にも良さそうな本でした。

★良書探しのママ多読 本棚
 今まで読んだ本が並んでいます♪
ブクログ



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4歳児でも判断を任せる事にします!
プリスクールの冬休みが始まりました。

登園最終日、先生方とプリの中でランチをしたのですが、それがなんと差し入れワインまで登場。園内でワイン、、、さすがプリスクール? お酒の力を借りて、いつも話し掛けずづらいネイティブの先生方に英語で話し、色々伺えました(アルコールなしで出来ない自分がもどかしい^^;)

R太郎は年中クラスでもすぐにクラスに馴染んで、英語に関しても意欲的に学習しているし、日々向上していて驚くと言って貰えてホッとしました。年中クラスにも良い刺激を与えているとも。

「ただ、R太郎が小さな子供だという事を忘れず、押し上げすぎないようにね。」と忠告してくれる先生もいらっしゃいました。それはここのところずっと考えている事なので、心にグサリ。肝に銘じます、、、




そもそも11月から年中クラスへ移ったのはR太郎の希望でした。

たぶん夏前ぐらいから、年中に行きたい、行きたいと言っていました。お友達のママや先生から「R太郎なら年中に行けるよ」と冗談交じりに言われた事がきっかけでした。

それからというもの、ことある毎に「年中に上がりたい」と話し、秋には英語のレッスン中はやる気をなくして寝ていたりということもあったようです。

それでも、年少のお友達ともとても仲が良いし、英語という一点だけでクラスを変えるのはどうか、4歳児が年上の子達に憧れるのは当たり前の事で、そんな希望を真に受けるのかと思っていました。

でも4歳半になり、今までより随分成長したR太郎を見ていた苺パパが「園に相談してみよう」と言い出したのです。




今回、先生方と英語で頑張って話してみて、実は70%ぐらいしか話しが聴き取れなかったし、30%程しか言いたい事も話せませんでしたが、今のR太郎の状況や先生方の考えが良くわかりました。

その後R太郎とも話し、今どうして英語を勉強しているかという事に対し、R太郎なりの考えがあることもわかりました。今よりももっともっと上手くなりたいという気持ちも強そうです。(それについては長くなるのでまたいつか)

そして、決心。

来年の4月に年長に上がるか、年中に残るかどうかは、R太郎の希望と先生方の判断に任せる事にします。

ママがあれこれ考えても、結局やるのは本人。
もう赤ちゃんではないし、4歳児でも自分のすることは自分で決めさせてあげる。



そう思ったら、ずっと抱いていたモヤモヤがスッキリしました。
後は苺ママはその判断をサポートするだけでいいんじゃないかな。




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4歳7ヶ月のR太郎【まとめ】
クリスマス&年末イベントの忙しい時で色々書きたいこともありますが、とりあえず今月のまとめです(^^)


【4歳7ヶ月のR太郎】

●数え年5歳で七五三参り。
 家族みんなの前で、自分の言葉でしっかりお礼のご挨拶する。

iPhoneアプリ『Call Santa』
 「I want a ベイブレード......please!」

●最近何事もマイケルジャクソン“ノリ”。
 久々に読んだSight Word Readersもノリ良く読む。
 (その時の記事 ※動画あり)

Raz-kidsでレベルF突入。

●プリスクールの年中クラスに入り1ヶ月以上経ち、
 神経衰弱や算数ゲームが出来ず、家でひとり猛特訓。

●気がつけばルー語が消えていた!
 (その時の記事)

●英語育児のお友達yuくんと久々のスカイプ。
 今回はほぼ二人だけで一時間話し、二人が大きく成長した事を感じる。

●プリスクールで左右の覚え方を教えて貰う。
 (その時の記事)

●100均で手のひらサイズの英語地球儀を買う。
 イスラエルを探すもなかなか見つからず溜息。

●英語の童謡絵本(日本製)で久々に遊ぶ。
 歌詞についているルビを読みながら歌い困惑、、、
 (その時の記事)

●プリスクールのクリスマス会。
 外国人サンタさんからプレゼントを貰い喜ぶも
 「ちょっと本物っぽくなかった、、、」と疑惑の目(^^;)



プリスクールで年中クラスに入って1ヶ月以上経ちました。
飛び級というと格好良い響きですが、途中からの飛び級は子供には大きな負担になるな、、、とは正直感じています。

ただR太郎のチャレンジすることが好きな性格と、プリスクールの受け入れ体制を考えると、何度考えても今はこの選択が良いように思えるのです。

実際。入って1ヶ月でクラスにも慣れ、園でも笑顔で過ごしているらしいし、英語の学習意欲も格段に上がりました。プリスクールといえど英語力の向上だけが目的ではないく、心身共に健全な成長も重要なので、「これで良かったのか」といつまでも不安な苺ママですが、本人は今のクラスを楽しんではいるようです。



【今月よく読んだ英語絵本】
Curious George Goes to a Chocolate Factory←チョコレート工場へ出掛けたジョージ。工場の機械を弄って大混乱。いつものように失敗を大成功に変えてしまう羨ましい役どころです(笑)
我が家に多数あるジョージの絵本の中でも、チョコレートが美味しそうなR太郎お気に入りの一冊。


Mouse Tales (I Can Read Book 2)アーノルド・ロベルの短編集同様の短編集『Little Bear』をゆっくり読んで貰うのが心地よいようです。


※この他に今月はひとり良く音読もしていました。


【今月よく読んだ日本語絵本】
ラチとらいおん (世界傑作絵本シリーズ―ハンガリーの絵本)←英語ほどではありませんが、日本語の絵本の音読もするようになりました。
これはその中の一冊。弱虫で怖がりのラチが小さなライオンと出会い、勇気を出す事ができるというストーリーです。


おひさまはらっぱ (福音館創作童話シリーズ)←この本と『ももいろのきりん』が大好き。中川さんの児童書を他にも買ってみようと思います。



【今月よく観た映像】
ウォーリー [DVD]←英語絵本棚から『Wall・E』の絵本を発掘してからというもの、思い出したように絵本を音読&DVDを観ています。


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クリスマスプレゼント、まだ悩んでいます(^^;)
もうクリスマスまで10日だというのに、実はまだクリスマスプレゼントが決まっていません。

R太郎希望のベイブレードは、700円程なのでプリスクールのクリスマス会用に決めました。毎年本物っぽいサンタさんが来て一人一人に渡してくれます(^^)

去年はプリスクールも25日も、レゴをプレゼントしました。これが大当たりで、この一年ほどでR太郎はすっかりレゴ好きに。今では家でオモチャ遊びと言ったらほとんどレゴです。それでもレゴは値段の割に入っているパーツが少ないので、まだまだ欲しいところ。

もう一つ気になっているのが、なおぱぱさんとなお君がはまっていると言うカプラ。

【積木・カプラ <カプラ200(白木)>紙箱入り・普及版】【積木・カプラ <カプラ200(白木)>紙箱入り・普及版】
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R太郎と苺ママもカプラを10,000個も置いてある施設で2度遊んだ事があるのですが、確かにとても魅力的な積木です。しかも、その施設では幼児より小学生や大人が夢中で大きな作品を作っていた事が印象的。(その時の記事)
長~く楽しめそうなカプラ、しかしかなり値段が張ります。しかも本当に嵌ったら、きっと200個だけでは足らなくなるでしょう、、、買う前から嵌るのが怖い(><)


ウダウダと考えながら、今日は時間が出来たのでトイザらスへ寄ってみました。大物レゴはやはりアマゾンの方がお安いので今日は買わずに帰宅。

地球儀も欲しいな~
ORTのステージ8も欲しいな~

結局クリスマスプレゼント選びは、苺ママの物欲との戦いなのでした。。。。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ママがそんな物欲ムンムンなのも知らないR太郎。今朝、プリスクールのShow & Tell用に絵を描いて行きました。CHRISTMAS EVEの絵だそう。

2101215a
2101215b


表には雪と空を飛ぶトナカイ、裏はサンタです。とってもラブリー♪でピュアな絵なので記念にアップ(^^)

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関連記事
暫く振りの教材で見えた日本の英語教育
英語絵本棚を作った事によって、埋没していた数々の絵本や教材が再び日の目を見ています(^^;)

そんな中の一つがこれ。
えいごどうよううたのえほん―Let’s sing!えいごどうよううたのえほん―Let’s sing!
(2005/07/10)
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過去記事を検索してみたら2歳8ヶ月の頃ブームだったようです。

ボタンを押して16曲の歌が歌付き、カラオケの2バージョンで歌えるこの絵本。英語を始めた頃は、まず歌から親しむぐらいしか取っ掛かりがなかったのでとてもお世話になりました。


ですが、書店でもよく見かける大人気なこの本。残念な所が2つ(^^;)

一つ目は選曲。
『ABC SONG』、『Twinkle Twinkle Little Star』、 『London Bridge』、『Head, Shoulders, Knees and Toes』、『Hokey Pokey』など英語童謡の定番中の定番が集められていて嬉しいのですが、『いぬのおまわりさん』、『おつかいありさん』、『おもちゃのチャチャチャ』、『むすんでひらいて』の日本の童謡が英語訳の歌詞で歌われていること。

我が家の親子英語の基本方針は“英語の作品は英語で、日本語のものは日本語で”なので、こういう曲が混ざっているのは購入当初からとても気になっていました。(と、言ってもブックオフで激安購入^^;)



そして、残念ポイントその2。
これは当時から気がついていたものの、全く気にならなかったポイント。

歌詞の上にひらがなのルビが振ってあること!

2歳当時気にならなかった理由は、ずばり“ひらがなが読めなかったから”でーす(^^)b

今回久し振りに遊んだR太郎。このひらがなに物凄く食いついていました(笑)


例えば『ほーきー・ぽーきー』では

ゆーぷっちゅぁ らいと ふっと いん
ゆーぷっちゅぁ らいと ふっと あうと
ゆーぷっちゅぁ らいと ふっと いん
あんじゅー しぇいくぃっと あーるぁばうと



これを読みながら歌ってくれましたが、リズムまで変わり全く違う歌になってしまい大笑い。“ゆーぷっちゅぁ”“あんじゅー”も可笑しかったようですが、やっぱり日本語の“と”の音が英語の“t”とは全く違うので、この通り読むと相当変(^^;)

こういった絵本はルビを振らないわけにはいかないのかも知れませんが、“英語に親しみたいだけ”という目的のご家庭が多いにしろ、子供にとっては初めて触れる英語。英語を英語のまま親しまさせてあげられないものかと改めて感じました。



それにしても最近思うのは、幼児英語教育は“本気で英語教育派”なら母国語方式、“英語に親しむだけ派”なら戦後から続く従来の日本方式で、と二分化しているのでは。

子供としてみればスタート地点は同じ。“英語に親しむだけ派”向けの教材でも、もう少しグローバルな視野を持って作って欲しいものです。

とてもお世話になった絵本なので今更ケチをつけるのも申し訳ないのですが、2年経って気づく事もあるものですね(^^;)



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100均の地球儀
親子英語を始めた頃に手に入れた中古の地球儀。

丸くて大きな星である地球、島や海、様々な国、様々な言語や文化を持つ人々、そして自分が住んでいる場所。絵本や映画などの国の話など、今まで地球儀を眺めながらよくしてきました。

トーマスの国はイギリス、(キュリアス)ジョージの国はアメリカ。
○○先生の国はオーストラリア、グアムはここで、ハワイはここ。
自分はトマトを「トメィト」と言うけど、イギリス人のチャーリー&ローラは「トマート」と言ってる!(その時の記事)
などなど。。。。

国が違えば言葉も色々、英語も色々。だって世界って広いんだから!
でも英語が話せれば、日本語だけ話せるよりずっとずっと多くの人と話が出来る。色んな事を知る事ができる。

そういうことを、知識だけではなく感覚的に理解できるアイテムとして我が家では大活躍しています。




、、、ですが、当初から気になっていた事。それはこの地球儀が古すぎる事でした。
何度かこの事は書いていますが、ロシアはソビエト連邦、ドイツは西と東に分かれています(^^;)

まあ、それでも今までは良かったのですが、最近はR太郎もカタカナも読めるようになったので、国名を読む読む。覚える覚える。そしてこの10年程の内に独立した国などをいつまでも探しています(><)

で、今慌てて新しい地球儀を買おうと思っています。国名も小学生になるまでに変わる事もあるでしょうし、安い物で良いとは思っているのですが。




そんな時、100円ショップで手のひらサイズの地球儀を見つけました。箱は日本語だけど、中身は何故か英語。でも今は英語で国を探す事も多いし100円ならいいかな♪と買ってみました。

喜んだR太郎、早速探した国は「イスラエル」。
今月プリスクールで、世界の国の文化としてユダヤ教のハヌカーを教えて貰ったからの様ですが、手のひらサイズの地球儀で、小さな国イスラエルを探すのはとてもとても大変で、、、
探しながら「ふぅ~」と溜息をつくR太郎(^^;)

20101211

二つもある地球儀ですが、やっぱり新しいのを買った方が良さそうです(^^)


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LeftとRightの覚え方
R太郎がプリスクールの先生に左右の覚え方を習ってきたようです。教えて貰ったのはランチタイムの時だと言っていたので、日本であれば「お箸を持つ方が右手、お茶碗を持つのが左手」と教えるのが一般的だと思いますが、必ずしも右利きばかりではない外国らしい覚え方でした。

1.両手を前に出し(手の甲が見えるように)親指だけ開きます。
2.人差し指と親指でできたL字が【L】に見える方がLeft(左)です。


この方法、そもそも【L】と【J(←その時右手はJに見えるので)】の区別がついていなければわからないし、【Left】と【Right】のスペルも知らなければ意味がないのですが、子供に教える方法として以前にも読んだ事がありました。

この本↓
アメリカンスクールはどう英語を教えているかアメリカンスクールはどう英語を教えているか
(2001/03)
瀧沢 広人

商品詳細を見る


この本は、ベトナムのアメリカンスクールに2年間通った娘さんが受けたESLクラス(英語を第2言語として学習するクラス)や、小学校低学年の通常クラスのプログラムなどを詳細に紹介しています。

あくまでも著者の方の娘さんを通して垣間見たアメリカンスクールの様子なので、浅く広く書かれてはありますが、最近はお家英語でも取り入れているご家庭も多いジャズチャンツやライミングワーズの教授法や、英語が話せない子供達がどのように話せるようになっていくのかなど、親子英語にもとても参考になります。

この中で、左右の覚え方として同じ方法が載っていました。
そこにも書かれていましたが、もし手のひらを自分に向けて両手を出してしまったら間違えてしまうこの方法(^^;)
左右の区別もつかない幼児には難易度高し、、、、

R太郎は日本語でも英語でも左右の区別が60%ぐらい(正解が不正解をちょっと上回る程^^;)なので、これを教わって大喜びで何度もやっていました♪


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yuくんとのスカイプ
今年7月から何度かスカイプをしているyuくんと、今日はスカイプをしました。

yuくん、なんと5歳の年中さんにして先日英検準2級に合格したそう!!!!

それが頷けるほど、ゆっくり確実に発音も文法も綺麗な英語を話すyuくん。人の話も落ち着いてよく聞く男の子です。

それに対して、いつも何故か変貌してしまうスカイプ中のR太郎。毎回yuくんの返答より自分の言いたい事に走ってしまいます(^^;)

で、見ていられないというのもあるし、スカイプでのWEBレッスンに慣れているyuくんにR太郎を預け、今回苺ママは同席しない事にしました。

結果は、、、、
途中何度かカメラの位置調整などのため出て行きましたが、親の助け船がなくても二人でとても活発に話していました。

R太郎がサンタクロースショーを見せれば「まだ早いんじゃない?」「え?でももう12月でしょ?」「だけど25日にはまだ早いよ。」「だって25日にサンタが来たら、みんな寝てて会えないでしょ。」なんて本気で話す可愛い会話。

ふたりで本を見せ合ったり、パペットでお話したり、カウボーイハットを被ったり、ジャンプしたり、カメラを向けて写真を撮ったり。

R太郎が最近練習中(?)の数を数えよう!と「Let's count 1 to 200!」
遠くで聞き耳を立てながら“え~、あなたそれは無理でしょう、、、”と苦笑いの苺ママでしたが、超高速で19まで数え「Next?」とyuくんに聞くR太郎。「twenty」と最初は乗り気でなかったyuくんも、「thirty」「forty」と続く内に聞かれなくても合いの手(笑)。結局9000まで数えた二人です。。。。(100から後は100ずつ、1000から後は1000ずつのカウントですが^^;)


本当に楽しそう。
しかもオールイングリッシュ。ふたりとも英語で考えて話している。あなたたち、本当に日本語が話せるの?という感じでした(かなり親バカ目線)
羨ましいなあ、この子達、、、、(^^)


プリスクールでは日本語厳禁ではないので、きっと子供同士は日本語で話しているんだと思います。と、いうことは同世代の子と自由に英語でコミュニケーションできるスカイプは、我が家にとっても貴重な存在!

回を追う毎に子供達も成長し、だんだん語彙も話す内容も増え、話の流れもまともになりつつあります。これからも定期的に続けて行きたいです♪


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苦手なMath、その後。iPhoneでキッズ英語(10)『Park Math』
先日、プリスクールで出来なくて落ち込んで帰ってきたMath(算数)。(その時の記事)

神経衰弱はiPadやiPhoneアプリで少しは出来るようになったので、今度は同じくMathのアプリも探してみました。

プリスクールでMathを英語でやっていることと、この程度の問題であれば英語でも日本語でも同じだろうと思い、英語アプリを物色。

神経衰弱の無料アプリはお気に入りがいくつかあるのですが、Mathは桁の多い物や筆算のものが多く、幼児用に数が実感できるような物で、気に入ったアプリがなかなか見つけられませんでした。

で、仕方なく有料アプリをダウンロード。

『Park Math』
価格:230円(iPhone用)/350円(iPad用)
(2010/12/7現在)
<→このアプリへのリンク>

20101207

プリスクーラーから小学校1年生(1~7歳)対象の簡単な算数のお勉強アプリで、ブランコに揺れるウサギと数を数えたり、滑り台の上下にいるアヒルを合わせて足し算をしたり、リンゴの木から落ちるリンゴの数で引き算、ベンチに座る犬の大きさを順番通り直したり、と全7種類。

■レベル1(プリスクーラー)
   数を1-10まで数え、5までの足し算引き算。
■レベル2(幼稚園児)
   数を1-50まで数え、10までの足し算引き算。
■レベル3(小学1年生)
   数を1-100まで数え、20までの足し算引き算。

※iPad用はレベル3まで設定可能ですが、iPhone用はレベル2までです。




R太郎にダウンロードした事と簡単な使い方を教えておくと、やっぱり一人黙々と練習しています!!!
だけどなぜかテーブルの下で隠れながら、、、
鶴の恩返し勉強法?隠れてするのが大好きなR太郎です(^^;)

R太郎は両手で足し算をしても間違えるぐらいですから、今レベル2ぐらいがちょうど良いよう。

でも、このレベルだと年中さんには負けちゃうのかな?
レベル3は歯が立たないようで、レベル2を繰り返しやっています。

コンピュータばかりでも、これはまた数の実感がなくなりそうなので、このアプリで少し気が済むまで遊んで、ママの作る問題も拒否しないような基礎ができたら、苺ママも問題を出してみようと思います♪


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ルー語が消えました!!
3歳辺りからかなり気になっていたR太郎のルー語。


●3歳2ヶ月
「Strawberries、Twenty個 Pickingした! GreenのはPickingしちゃだめなの。Redのだけなの。とっても甘かった!So sweet!」

●3歳9ヶ月
「このウルトラマンがdisappearedしてね~ そしたらMarsにいたんだよ。」

●そして変化し始めた最近(その記事)
「そこのSilverの棒をね、、、あっ、そこの銀色の棒を回して。」
「これpaintしたの、、、じゃなかった塗ったの。」
「missだって~。日本語の中に英語が入ってて可笑しいね~(^m^)。missじゃなくて“失敗”って言うんだよね~」



そしてそして、ふと気づいたら

あれ?最近ルー語が消えている!!!!

ただいま4歳7ヶ月。
ルー語の時は、両言語で知っている単語でも、おそらく“言いやすい方”、“その単語を言う時によく使う方”の言語を単語毎に選んで使ってしまっていたのではないかと思いますが、“一文に混ぜることはおかしなこと”という意識が芽生え、気をつけている内に、両言語を完全に分けて話すようになったようです。

なるほど、、、こうやってバイリンガルは成長していくのかと感慨深く。


ルー語については1年半前、コージーベアスクールで開かれたイベントでサイモン先生に相談した事があります。(その時の記事)

サイモン先生のお答えは「それはコード・スイッチング(code switching)です。バイリンガル環境で育つ子供に当たり前に出る現象で、5歳ぐらいになったら自然に治ります。」ということ。

その後何人かの専門家の先生方やバイリンガル児を育てた親御さんに相談しましたが、みなさん口を揃えて“大丈夫。その内治ります。”というお答えでした。

現在同様の不安を抱えている方へ、苺ママもこれからは胸を張って言えます!

大人が日本語と英語を使い分けて話し掛けていれば大丈夫! ルー語は自然と消えます(^^)b



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秋の夜長に光遊び★
苺パパと苺ママは絵を描いたり物を作ったりするのが好きな事もあり、R太郎とは小さい頃から一緒に何か物作りをすることも多い我が家。

最近はブログを通して虹色通信さんやその他幼児育児ブログの影響から、その工作などに知育を意識する事も(^m^)
お友達ともワークショップと称して毎月工作会みたいな物も開催しています。

アートというとお勉強要素とは遠い所にあるようですが、確かに4歳児ぐらいと一緒に物作りをしてみると、言葉をまだ上手く操れない子供達が、もっと素敵な物や見た事のないものを作り出すにはどうしたら良いか、感覚だけではなく頭をフル回転させているな~と感じられます。

数日前、R太郎が夏祭りで買ったペンライトを振り回して、その光跡が花火の様に見える事に気がつきました。
で、実はそんな遊びもいつかしたいなと密かに思っていたので、早速電気を消して写真撮影。デジカメのシャッタースピードを遅く(苺ママのデジカメは自動モードで大丈夫でした^^)撮ると、光跡が長く撮影出来てとても綺麗でした。

20101203a
ぐるぐる回したり

20101203b
暴れ回ったり

20101203c
自分も回転

20101203d
これはママのブログ用に注文(^^;)
“R”も書いてみたり


1枚撮影すると、もっとカッコいいものを作りたいと色々な動きに挑戦してくれたR太郎。暗闇の中ハアハア言うまでやっています(^^)これが今ブームで毎晩必ずやりたがります。

暗くなるのが早いこの時期、おすすめアートです☆

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不得意なMemoryとMath
11月から年中クラスに入っているR太郎。年少クラスは歌や踊りが中心でしたが、年中クラスは机に向かう事も多いようです。

R太郎は単語や発音、センテンスやリーディング、そしてワークブックも年少クラスよりずっと難しくなったようで、それについては“難しい方が楽しい!”とやる気満々☆

とは言ってもそれ程高度なレベルではないので、英語については年中でもついて行けていると安心していましたが、英語以外でできなくて落ち込んでいる事があるのが分かりました。

それはMemory(神経衰弱)とMath(算数)。
年中クラスでは簡単な記憶力や計算力をつけるゲームをやっているようですが、R太郎はこれが不得意な様子。

おおおおおおぅっ!もしやと思っていたけど、R太郎は文系人間なのか!?


1年近く歳が上の子達が相手ですから負けても仕方がないと思うのですが、やっぱりみんながどんどん札を取っても自分が1枚も取れなかったのが悔しいらしく。

家では今までもトランプで神経衰弱をすることもありましたが、覚える気がないのかと思うほどの記憶力の低さだったR太郎。神経衰弱で負けてきた日、以前からiPadに入っていた子供用の神経衰弱アプリで一人黙々と練習していました。

で、練習の成果が出たのか、少しは札を取る事ができたようで優勝したぐらいの喜びで帰ってきました(^^)
やれば出来るじゃん♪


今日は足し算。
R太郎の話に依れば、“キャンディーがいくつかあって、お友達から○個もらったら何個になるでしょうか?”的な問題が口頭で出たらしく、きっととても少ない個数の問題ではないかと思うのですが、一問も答えられなかったようです。

帰ってきて悔しがっていましたが、同様の問題を出そうとしたら拒否されました…。今まで見ていても、あくまでも自分で練習したい性格なので、またiPadアプリでもダウンロードしてさり気なく置いておこうかな(^^;)

年中クラスに入って、負担を掛けているんじゃないか、ストレスになっているんじゃないかと、、、と不安だった今月。1ヶ月が終わりましたが、負担をバネにして成長している感じはしています。

がんばれ~R太郎。


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