苺ママ★の英語育児って楽しい♪
  自宅で働くママと息子の楽しみながら英語コミュニケーション
英語でおうちピアノの原動力(?)
土曜日は、プリスクール入園前に通っていた英語教室のお友達が我が家へ。

彼女OちゃんはR太郎と違うプリスクールの年長さん。ご近所さんで環境も似ているので、会っても違和感なくすぐ英語&日本語で時々切り替えて遊び、とっても仲良し。
ご近所の貴重なバイリン仲間です(^^)

今日はピアノが弾けるOちゃんと、沢山ピアノを弾いて遊んでいました♪



ところで最近、家で弾けなかった曲が、プリスクールから帰ってくると急に弾けるようになっている事がよくあります。不思議に思って尋ねてみると、プリのピアノで練習しているらしいんです。今日の様子を見ると、きっとプリのお友達の前でもかなり執拗く弾いているに違いない(^^;)

実はプリスクールの女の子のお友達ママ複数から、「R太郎君の影響で、ウチの子もピアノを弾く真似をしている」と言われたので、女の子達の前で見せびらかしてるんだろうなぁ~(;^_^

先日書いた憧れの曲『Little Indian Brave』も、いつの間にか右手のメロディーが弾けるようになっていました。

本日、可愛いOちゃんの前で披露しまくりのR太郎。
もしかして、R太郎の“おうちピアノ”の原動力って「モテたいパワー☆」なのかも~ (*^m^*) ムフッ
フリマ&BBQ
今週は風邪っぴきの苺ママです。
コメントしたいお友達のブログも沢山あれど、読み逃げでスミマセン、、、




先週末プリのお友達に誘われて、アメリカ大使館宿舎のフリマへ行ってきました。

入口付近でR太郎が飛びついた世界地図パズル。(古いのか商品リンクは見つからず…)

20110526b.jpg

36ピースって、もうそんな歳じゃないのでは…(^^;)と諦めさせようと思ったら、写真では分かりづらいのですが横1メートルぐらいの大型パズル。よく聞いてみると、プリスクールで全く同じ物を使っているらしく、どーーーーしても欲しい!と。プリで使ってるなら尚更要らない?重いし(^^;)、と迷いつつも150円で購入。
でも帰宅後チェックしたら1ピース足りませんでしたっっ

あとはビールを飲みながら、六本木の公園でピクニックして帰ってきました。この公園、いつ来ても外国人の子供達で溢れているので、子供同士どんなに大声で英語で話していようが誰も気に留めない有り難~い場所♪
お外の開放感の中、夕方までずっと仲良くバイリンガルしてくれました(^^)

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そして土日はほとんど休めない苺パパとは平日に奥多摩BBQ。

苺ママが風邪を引き開催危ぶまれる中、薬を飲んで買い出し&下準備。前日のプリスクールでは先生も含めみんなに「明日はBBQに行くんだ!」と言いふらしたらしいR太郎。ママの風邪で延期にはしづらい状況…(^^;)

でも何とか楽しんできました~♪
マス釣りのおじさん達以外にだ~れもいなかったけど、土日はワンサカ大賑わいらしいこの河原。
今年初の河原BBQ! 今年初のスイカ割り!

そして今年初吠え?

20110526a.jpg

「ウォーーーーーー」って(^^;)
ライオンキングか!

苺ママ体調不良につき、おうちピアノは自習中。
最近、バスティンの教本最終曲『Little Indian Brave』に憧れている様子。
YouTubeでこの曲を弾いている子達の動画が沢山載っていて、めっちゃ刺激を受けています。ほんとにYouTubeって便利(^^)

英語でピアノの良さを実感!
最近、おうちピアノネタばかりですが、、、
新しく始めた事は親子して発見が多いので、忘れない内に書いておこうと思います。

さて、日本語教本の他に、アメリカの教本(英語の歌詞つき)を始めたばかりですが、やはりその曲が作られた言語で歌い演奏出来ることの素晴らしさを実感しています。

我が家の使っている教本が和英併記なので、余計明確にわかるのがまず歌詞。
これはこの本の冒頭でも書かれているのですが、日本語と英語のリズムの違いから、歌いやすくする為に日本語はかなり意訳されています。(自分で日本語訳を創作するのも良いとも書かれています。 ←これはこれで楽しそう♪)

ただ、その結果、歌いやすくても曲全体の意味が崩れてしまっているものも ^_^;)
原曲では、音の強弱や高低の変化が歌詞ともピッタリ合っているので、子供も曲のイメージを感じ、表現しやすい!
これって絵本や映画に対しては感じていたけど、音楽の世界も同じなのかもo(^▽^)o

親子英語を始めた時から、日本語で作られた物は日本語で、英語で作られた物は英語で触れて来た我が家の大原則。作られた言語で触れれば、作った人の想いやメッセージをダイレクトに受け取る事が出来る。そしてそこから感じ、考えて欲しいなぁ~と。



今日、地下鉄の長いエスカレーターに乗りホームへ降りたところ、反対のホームだった事に気が付き、上りエスカレーターへ逆戻り。上がったらすぐ別のエスカレーターに乗る事を告げると、「これって、ドレミファソッソッソー ソファミレドー だね♪」と嬉しそうなR太郎。おうちピアノ、まだまだ続けて行きま~す♪( ´▽`)

5歳0ヶ月のR太郎【まとめ】
恒例の月のまとめです♪
こうやって箇条書きにすると、2-3歳の頃とは比べ物にならない程少ないのですが(^^;)

本にしろ、DVDにしろ、かなり難しいものに触れる事ができるようになって来たので、絵本より児童書、アニメより大人も観れるシットコム…に取り組む様になってきました。

でもちょっと立ち止まって考えてみると、R太郎はまだ5歳。
苺ママが同じ年齢だったときの事を思い出すと、走りすぎてるかな~と反省も。

こういうバランスを客観的に見れるところも、ブログを書いている目的だったりします(^^)

ちょっと歩みを緩めて、この時期にしか触れられないような、心がほっこり温かくなる絵本や幼稚園児向けのアニメにも、親子して十分に触れて行こうと思います♪



【5歳0ヶ月のR太郎】

“英語でおうちピアノ”を始める。

●早口言葉“Peter Piper”の練習ブーム到来! (その記事)

●ママの発音の“U”と“A”を厳しく直す。(その記事)




【今月よく読んだ英語本】
National Geographic Readers: Volcanoes! ←ナショジオ・キッズのリーダー絵本。自然科学の知識の他に、クイズやダジャレで楽しく読めます。5段階でレベル分けがある嬉しいシリーズです。

Small Pig (I Can Read Book 2) ←アーノルド・ロベルの絵本は、どうしてこんなにも優しいまなざしで書かれているのでしょう。読み聞かせていて、最後には泥の中で幸せに眠る気分になるお話。ベッドタイムストーリーとしても○。


【今月よく読んだ日本語絵本】
もりのへなそうる (福音館創作童話シリーズ) ←山脇百合子さんの挿絵なので中川李枝子さんの本かと思いましたが、著者は渡辺茂男さん。兄弟で森へ探検に出かけて“へなそうる”という変な怪獣に出会うお話。3歳の弟と“へなそうる”の、おかしな日本語がどこまでも笑えます(^^)

にほんご ←1979年、谷川俊太郎、大岡信、安野光雅、 松居 直と錚々たるメンバーによる、当時の文部省学習指導要領にとらわれない小学1年生の国語教科書を想定して作られたこの本。“母国語の大切さ”というだけでなく、言語とは何かを子供達に問いかけます。もう親子してこの本にノックダウン! 近日中に記事にしたいと思います♪


【今月よく観た映像】
リトル・アインシュタイン/どうぶつが だいすき [DVD] ←“英語でおうちピアノ”の影響からかヘビロテ中! R太郎は楽典(楽譜を読むルール)をいくつも知っている事が判明。全てリトルアインシュタインから得た知識だそうです(驚!)

フルハウス〈ファースト〉セット1 [DVD] ←英語育児ブロガーさんたちのブームにのってレンタル。我が家でも大ヒット中です☆


英語でおうちピアノ動画♪
意外にも、“英語でおうちピアノ”ネタの記事のアクセス数が多いので、始めたばかりの“バスティン 幼児のためのベーシックス ピアノ(プリマーB)”の曲を歌いながら弾くR太郎の映像をアップ♪


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両手と言っても左右別々に弾く曲です。
楽譜に“lively(元気よく)”や“f(フォルテ)”と書いてあるので、そんな感じで弾いてます(^^)

「forte(フォルテ)って知ってるよ!fortissimo(フォルティッシモ)も!livelyってことだよ(^^)」と、妙に発音が良いのでどうしてかと聞くと、『リトル・アインシュタイン』でよく出て来るとか。

リトル・アインシュタイン/すてきな たんじょうび [DVD]リトル・アインシュタイン/すてきな たんじょうび [DVD]
(2008/02/20)
ディズニー

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そういえば、ここの所またリトルアインシュタインをよく観たがるのですが、“英語でおうちピアノ”の影響なのかもしれません(^m^)



ママ友先生に、おうちピアノの相談をしました
最近模索中の“英語でおうちピアノ”。
無謀なシロートが突き当たった問題を、先日、苺ママが受けているピアノレッスンのママ友先生に相談してみました(^^;)


まずは、英語で歌えるような楽譜を取り入れたいということについて
これは大賛成してもらえました♪
R太郎が英語や英語の歌に親しんでいることを考えると、その楽曲が作られた言語で演奏&歌うのはとても良いアイデアだと言われました。

次に、ドレミではなくCDEFでも同時に教える事について(前回の記事で発覚した問題)
これについては、確かにアルファベット音名もわかっていた方が将来的には良いのだけれど、ドレミを理解した後、対応したアルファベット音名を覚えればいいのでは?とアドバイスをもらいました。
苺ママとしては、当面はト音記号とヘ音記号のドレミを読ませるだけで精一杯なのでホッとしました(^^;)

そして、英語を取り入れたおすすめ教本について
これは英語で教えるなら有名よ♪と出して来てくれたのが、バスティンというメソッドの教本。
以前、ママ友先生が日本語を話せない牧師さんのお子さんにピアノを教えた時に使ったそうで。

実はこのバスティン、前回の記事でNoryさんパルピさんからのコメントでも教えてもらったんですよね~!
ほうほう!そんなに良い教本ですか!
同じバスティンでも色々な教本が出ているから、実際中身を見てから買った方が良いというアドバイスを受け、早速楽器店へー

最初のレベルは五線譜がなく、アルファベット音名で書かれていたと、クセのある感じに多少たじろぎつつ(^^;)、“英語で楽しく歌いながら演奏できる超カンタン楽譜”というイメージ通りの一冊を選びました↓


WP231J 幼児のためのベーシックス ピアノ プリマーB (日本語版)WP231J 幼児のためのベーシックス ピアノ プリマーB (日本語版)
(2010/04/28)
ジェームズ バスティン

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中身はこんな感じ↓
日本語版ですが、タイトル、歌詞、曲調の指示が和英併記です。
そして、アルファベット音名とドレミ音名が併記されています。
レベルはプリーマBなので両手です。これぐらいのレベルから、シャープとフラットが少しだけついたものまで載っています。

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R太郎が今使っている日本語の教本にちょうどレベルが近いので、上の楽譜ぐらいならすぐ弾け、次に英語の歌詞も合わせて演奏できました。やっぱり英語の歌に慣れているので音譜に英語の歌詞を乗せる勘は良いように感じました(^^)

前も書きましたが、我が家のおうちピアノは、レベルを急いで高めるのではなく、親子で演奏の楽しさを味わって行きたいと思っているので、当分は日本語教本をメインに、この英語教本をサブの楽しみとして併用して行くことに決めました☆



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ところで、楽器屋さんで見つけたこのシリーズもレベル分けが細かそうな上、ページ全体が絵本の様に可愛らしく良さそうでした。ただ、楽譜が小さめだったのが、幼児には辛いだろうと却下…。小学生なら良いかもしれません。

英語に親しむピアノ教本 ピアノディスカヴァリーズ レベル1A英語に親しむピアノ教本 ピアノディスカヴァリーズ レベル1A
(2006/01/23)
不明

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“U”と“A”の違い
りゅうママさんの記事「2歳半に英語を直される・・(汗)」で、次男のたっくんがママの発音を指摘するというのを読んで、そういえば最近我が子も!!と思ったのでちょっと記事に。

最近また図書館から借りて読み聞かせしていたこの本↓

Small Pig (I Can Read Book 2)Small Pig (I Can Read Book 2)
(1900/01/01)
Arnold Lobel

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ここに“MUD(泥)”や“FUN(楽しみ)”という単語が多く出てくるのですが、ママが読む度に「ママ、、、違うよ。MADは怒ること、FANはうちわ。」と直されます、、、(汗)

この“U”と“A”の違いをしっかり発音して教えてくれるのは良いのですが、暫く読み進めるとまた間違ってしまうらしく。そしてクイズ形式で、口の形を見せないでの発音もしてくれます。

ありがとう、、、そしてごめんねR太郎。
嬉しい反面、自分が情けないような気持ちで一杯です~(><)



ところで、たっくんはフォニックスのDVDを観てその発音の違いが身に付いたようですが、実は我が家でも結構小さな頃からフォニックスをやってました!

やってたというのか、親子英語を始めた1、2歳の時、その頃DWE以外の音源らしい物を持っていなかったので、Starfall.comのABCページをよく観ていまして。

このサイトはとても有名ですがフォニックスを全面的に取り入れているんですよね。当時フォニックスが何かもほとんど知らなかった苺ママですが、R太郎が喜ぶままによくアクセスしていました。

当初はフォニックスに懐疑的だったママも、今R太郎が文字と音声をうまく関連づけて単語をスラスラ読む所を見るにつけ、これってフォニックスのおかげだよな~と思うんです。

幼児にフォニックスを教えることに否定的な意見もありますが、個人的にはやってて損はなかったなぁと思ってます。

『フルハウス』レンタル中♪
最近の親子英語ブログで話題の『フルハウス』のシーズン1のディスク1を、我が家でもブーム(?)に乗ってレンタル中です。

フルハウス〈ファースト〉セット1 [DVD]フルハウス〈ファースト〉セット1 [DVD]
(2008/06/05)
ボブ・サゲット、ジョン・ステイモス 他

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親子英語ブロガーさんの中にも以前からファンの多いこのテレビ番組。シーズン1は1987年放送なので、この古さはどうなのかなぁ~(^^;)と、なかなか手を付けられずにいましたが、、、

やっぱりR太郎にもヒット~!!!!

最初は何でもヒットする子なので、まだまだDVDボックス購入には至りませんが、収録4話を何度も鑑賞中。

ポイントはやっぱり同世代の子供が出てくる事。特に三姉妹の真ん中、ステファニーちゃんは5歳。初めての幼稚園に通う緊張のお話など、R太郎が共感できる部分も多い。幼稚園のシーンでは『Itchy Bitchy Spider』の手遊びや『Duck, Duck, Goose』ゲームなど、プリスクールでやっている事ばかりだそうで嬉しそう♪



それにしても、この家のお父さんダニーは、家族に何か悩みがあれば1対1で話し合うのが印象的です☆

母親には肩を抱いて歩きながら、子供達には目線を同じ高さに合わせて話しを聞く。
ダニーだけではなく、チャランポランに見える居候の義弟や親友そして子供達も1対1で話すのが鉄則?

我が家は、夫婦間ではよく話し合いをする方ですが、対R太郎だとどうだろう…
子供扱いして、悩みはあんまり聞いてないかなぁ…。プリに行きたくないと言った朝、忙しいのに一緒に遊びたいと泣く時、たった1分でも目を合わせて話さないとね~と反省してしまいました(^^;)

苺ママにとっても勉強になりそうな『フルハウス』。
ママが事故で亡くなった設定なので、ママ英語が少ないのが少々残念ですが、「新しいのをまた借りてきて(^^)」という事なので、早速2本目も観てみ~ます!



新しいお気に入り!『National Geographic Readers』
先日の紀伊國屋セールで買ったリーダー本『National Geographic Readers』が大ヒットで、アマゾンで同シリーズを2冊買い足しました。

このシリーズはなかなか面白いので、中身の画像もアップしておきます♪



先日買った本【レベル2】↓

National Geographic Readers: Volcanoes!National Geographic Readers: Volcanoes!
(2008/07/08)
Anne Schreiber

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買い足した2冊。
まずはR太郎のリクエスト【レベル1】↓

National Geographic Readers: Storms!National Geographic Readers: Storms!
(2009/04/14)
Miriam Goin

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20110510a.jpg


今月プリスクールで上野動物園へ遠足なので、もう一冊は話題のパンダをママがチョイス。(激混みらしいので観れるかは怪しいですが^^;)【レベル2】↓

National Geographic Readers: PandasNational Geographic Readers: Pandas
(2010/01/12)
Anne Schreiber

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20110510e.jpg



ナショジオ・キッズらしい大胆な写真とカラフルなレイアウト。知識の他に、なぞなぞやダジャレなどで飽きない構成になっています。

例えばこんななぞなぞ。

“What do pandas eat on Halloween?”
(ハロウィンでパンダが食べるものはな~んだ?)
<答え:BamBOO!(バンブー!)>

“What is a tornado's Favorite game?”
(トルネードが大好きなゲームは?)
<答え:Twister(ツイスター)>

ツイスターは我が家にもあるゲームなので大ウケ(‐^▽^‐)♪
「いいアイデアだね!」と喜んで、まさに“ナゾ”ななぞなぞをいくつも作っています(笑)


巻末についている主要単語一覧も便利☆

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実は最近、本家の『National Geographic KIDS』のバックナンバーを近所の図書館で借りられることを知ったのですが、パラパラ見たところ、小学生向けで文字も細かく、内容もまだR太郎には早そうでした。

National Geographic Kids [US] April 2011 (単号)National Geographic Kids [US] April 2011 (単号)
(2011/03/29)
不明

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その点、このシリーズはリーディング用にレベル分け(Pre-ReadersからChapter Booksまでの5段階)がなされていて、誌面構成も本家より分かりやすいのが嬉しい!

なおぱぱさんが予約中の『National Geographic Little Kids』(本家月刊誌の低年齢向け隔月誌らしい)も気になって仕方がないところですが、このリーディングシリーズもオススメです♪



★『National Geographic Readers』シリーズの他の本はこちら→

また来たPeter Piperブーム
連休中はまった~りお休み中の我が家。
お友達と近所の公園でピクニックとか、誕生日&こどもの日イベントでジジ&ババみんなでホームパーティーとか。
今は苺パパとR太郎は公園にサッカーに出掛けているので、ママのブログタイム確保!(^0^)

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先日の紀伊國屋書店セールで、おまけで買ったリーダー絵本以外の本。

Tongue Twisters (Little Giant Books)Tongue Twisters (Little Giant Books)
(2007/08)
Mike Artell、Joseph Rosenbloom 他

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大人の手のひら程のサイズの分厚いこの本。
アルファベット順に比較的簡単なものから長く難しいものまで満載のTongue Twister(早口言葉)集です。

中身はこんな感じ。
(クリックすると大きくなります)

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20110505b.jpg


自分で選んだだけあって大のお気に入り。
早速、久し振りの“Peter Piper”を練習しているところです♪
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この“Peter Piper”は以前からずっと好きな早口言葉。
R太郎が2歳9ヶ月の頃、ピカ、ピカ、ピカ、ピカ…って唱えてたっけ(笑)
(その時の日記 “Peter PiPer”説明付)

あの頃に比べたらかなり舌がツイストしてます(^^)
改めて早口言葉集を見てみると、これって全部ライミングなんですよね。以前の日記にも書いてあるけど、“Peter Piper”もマザーグースの有名な早口言葉とか。

舌も滑らかに、ライミングも身につく!
早口言葉って一石二鳥かも(^m^)


英語でおうちピアノ、問題に気づく。&鯉のぼり
これはちょっと面白そうだ!と苺ママ自身ワクワクしている「英語でおうちピアノ」。(前日の記事はコチラ)

おうちピアノに関しては(他の事もそうだけど^^;)、技術力のアップより「親子で楽しく」が目的なので、ある程度演奏できるようになるための教本、プラスの楽しみとして「英語の歌」が入ってきてもいいな~と。


そして、先日記事にしたこの教本がアマゾンから届きました!

John Thompson's Easiest Piano Course Part 1John Thompson's Easiest Piano Course Part 1
(2005/07)
John Thompson

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中身はこんな感じ。

20110501c.jpg

全ての曲に歌詞があるわけではありませんでしたが、耳慣れた西洋の曲に英語の歌詞付きは日本語訳で歌うより良さそう♪


ただ、ここで問題が!!!!

この教本は初めてピアノを習う子ども達向けなので、ドレミから説明されています。
それが、こんな風に↓↓↓↓↓

20110501b.jpg

「真ん中のド」=「MIDDLE C」

C,D,E,F,G~???
西洋の音譜はドレミでは教えないの~????
「Do Re Mi」の歌があるのに~?????

いやぁ、さすがにこれはちょっとややこしいっっっ
もちろん我が家のおうちピアノでは日本式のドレミで教えようかと思いますが、英語でピアノも捨てがたい(><)

この教本は歌のある楽譜をやってみて、その後は教本ではなく、子供用の簡単な童謡集みたいなのを調べてみる方向で軌道修正です。

どなたか良さそうな楽譜集(超、ちょ~~簡単なもの)をご存知でしたら教えてください♪


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去年も参加した近所の公園で作る鯉のぼり。
今年は強風で天気も怪しく、放射線の気になるこんな時期なので参加者がとても少なかったものの、近所のプリスクールのお友達が大集合。絵の具を手や足でグチャグチャと。

子ども達のキラキラした笑顔が見れました☆
やっぱり行って良かったな。

20110501a.jpg


紀伊國屋セールへリーダー本を探しに
紀伊國屋新宿南店で春の洋書大セール中(4/29-5/1の3日間)。店頭に並ぶ洋書が20%オフになるセールです。

通常価格では実店舗はアマゾンより少し高いので、セールになってようやくアマゾン価格と並ぶ程度。
ただ、ちょうどリーダー絵本を実際にR太郎に選ばせたいと思っていたので、良い機会に寄ってみました。

最近このリーダー絵本にはまっているR太郎。

The Titanic: Lost...and Found : Step 4  (Step Into Reading)The Titanic: Lost...and Found : Step 4 (Step Into Reading)
(1987/04/12)
Judy Donnelly

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ネイティブの小学2-3年レベルなので、全てわかって読んでいるとは思えませんが、テーマによって読もうという意欲を感じるので、それなら実際にみてもらわないと。

で、R太郎が選んだのは

No More Monsters for Me! (I Can Read Book 1)No More Monsters for Me! (I Can Read Book 1)
(1900/01/01)
Peggy Parish

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↑その場で座って15分ぐらいひとりで読みふけってました(^^)

Amelia Bedelia Bakes Off (I Can Read Book 2)Amelia Bedelia Bakes Off (I Can Read Book 2)
(2010/12/28)
Herman Parish

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↑Amelia Bedeliaシリーズは我が家にあと2冊あります。このシリーズは“言葉通りに理解してしまう間違い”がテーマなのでまだ理解できないと思い、家でも読み聞かせていませんが、キャラクターとして好きなのかこれをチョイス。

Amazing Armadillos (Step into Reading)Amazing Armadillos (Step into Reading)
(2009/08/25)
Jennifer Mckerley

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↑「TITANIC」のレベル4は、やはり難しいと言って、レベル3のこれをチョイス。大好きなアルマジロの生態のお話。

National Geographic Readers: Volcanoes!National Geographic Readers: Volcanoes!
(2008/07/08)
Anne Schreiber

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↑“National Geographic Readers”シリーズは、自然科学図鑑とリーダー本の間ぐらいの感覚で、しかもレベル分けされていて便利!今後このシリーズを何冊か買いたいな♪(面白いシリーズなので後日記事にしたいと思います^^)




今のR太郎のリーディングレベルで良さそうなのは、“I Can Read Book”シリーズでレベル1、“Step into Reading”シリーズでレベル2か3、“National Geographic Readers”シリーズはレベル1ぐらい。どのレベルも、「少しだけ長めの文章も自力で読む準備ができた」レベル。年齢で言えば小学1年生程度。

ここら辺を目安に、暫くリーダー本を選んでいこうと思います。