苺ママ★の英語育児って楽しい♪
  自宅で働くママと息子の楽しみながら英語コミュニケーション
グループビデオチャット2回終了♪
前回の記事にも書きましたが、先週から7家族のお友達とスカイプのグループビデオチャット機能を試用しています。

当初は毎日やってみようかと思いましたが、子供達の様子を見た結果、期間中3回のみ開催、各家族1~2回参加ということに。参加年齢は4歳から6歳児で、昨夜は2回目でした。

これからグループビデオチャットをしようと思っている方の為にも、自分のきろくの為にも、かな~り個人的感想ですが反省点など書き残しておこうと思います。


●グループビデオチャット機能を使うには

グループビデオチャットのメンバーの内、最低でも1名のプレミアム会員登録が必要です(月額999円)。
ただし、7日間は無料で試用できます。我が家は今このトライアル期間中。

↓スカイプの詳細ページ
http://www.skype.com/intl/ja/features/allfeatures/group-video-calls/



●人数は4組が限界

 以前他のブロガーさん方が開催したグループビデオチャット祭り(^o^)の反省点を参考に、一日4組のスケジュールを組んでみました。システムに掛かる負担は、4組までなら問題はなさそうでした。

 ところが、実は初日、ゲストとしてなおぱぱさんとなお君に参加していただいたのですが、なお君が参加して5組になった途端、音声や画像が不安定になり、終了時間間近だったこともありそのまま終了~( ノД`)。。。
せっかく楽しみにしていたのに、なお君ごめんなさい!

なお、スカイプでは「9人までアクセス可能、5人までが推奨」だそうです。
また、全体の回線は重くならなくても、個人のPCのスペックが原因か、動画が見れない、音声が聞こえづらい等の障害もありました。



●時間は30分ぐらいがちょうど良い

4-6歳の子供の場合は時間を決めての開催がオススメ。初日は1時間やってみましたが、複数人のチャットでは集中力が持たない感じがしました。

時間が来たら、オモチャの犬の鳴き声をチャイム代わりにして、「It's time to say good-bye!」といった感じが雰囲気よく終われました。



●基本プログラムを決めて後は臨機応変に変更

1対1でも同じですが、子供のビデオチャットは予め基本プログラムを決めておくのがオススメ。
今回は、質問形式の自己紹介、Guessing Game、Show & Tellなど考えていますが、子供達のアイデアから2日目はクリスマスソングを掛けながらクリスマスツリーの絵を描き、発表し合っていました。
子供からアイデアを出したりそれに同意したりして、子供達自らプログラムを変更していくのは理想的なので、変更は臨機応変に。



1日目はGuessing Gameを一時間ずっとやっていました。大人の私からしたら間延びしているかなぁと思いましたが、子供達はそれなりに楽しんでいたようです。

2日目は30分の半分はずっと絵を描いていました。WEBレッスンや英会話教室のようにテンポよくやった方が良いのかと思っていましたが、よく考えてみると、大人目線の時間割でするより、普通に遊んでいるようにさせればいいのかな、とも。

ともかく無理せず、イベント的に、「お友達と英語で遊ぶとなんだか楽しい♪」という体験の一つとして出来れば良いのかな、と思っています。



あと残り一回も、のんびり楽しく、子供達のサポートができればいいな☆


↓今回描いたクリスマスツリーの絵です(^^)
 お友達もみんなそれぞれ、とっても素敵な
 クリスマスツリーやサンタさんを描いていたので
 触発されて、スカイプを切った後もずっと描いていました。

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グループビデオチャット&オフ会の一週間
今週一週間、「英語で遊ぼうin Tokyo」のメンバーでスカイプのプレミアム会員限定機能であるグループチャットを試用中。

まあなんとかうまく進行はできているものの、反省点も多くあり、4-5歳の子供達のグループチャットは時々のイベント程度で十分だなぁという感想。

あと何回か開催する予定なので、これについてはまた改めて書くつもりです(^^)


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ところで日曜は、またまたメンバーさん達と、ららぽーと豊洲の紀伊國屋書店で開催されたケビン先生の読み聞かせ会へー。集まったのは、akiさん、まちゅさん、アイリーンさん、シオママさんの2歳から6歳までのメンバー。

我が家は3年振りのケビン先生の読み聞かせ会。
実は、「読み聞かせ会」というイベントが苦手なR太郎。いつも途中から「帰る~」と言うんです。

でも、今回は、先日スカイプで大いに盛り上がったakiさんの息子さんH君と一緒。リアルでは初対面だというのに、会った瞬間から猛烈に英語でじゃれ合い意気投合!

よっしゃ!このまま読み聞かせ会へ~
と、期待するも、開始時間が来ると最前列のHくんの誘いも振り切って苺ママの元へ、、、、
なんでこんなに読み聞かせ会が嫌いなのかなぁ(^^;)

でもそこはさすが、ケビン先生の読み聞かせ会は違いました!
次から次へと出てくる小道具、テンポの良い展開、子供達を引きつける技術は天下一品☆
R太郎もすっかり引き寄せられて、子供達の場所へ戻り1時間楽しんでいました♪

終了後、ケビン先生の元に行って、何やらモジモジ、、、
遠くから見ていたのですが、先生と何か話してから帰ってきました。先生も苺ママに「Thank you!」と手を振ってウィンクしてくれたので、何を話したのかと聞くと、「僕が2歳ぐらいの時に先生に会った事があるんだよ。また来るね。」と言ったらしく、ケビン先生は、「大きくなったから気がつかなかったよ。ごはんを一杯食べてるんだね!」と返してくれたとか。
先生に一言お礼が言いたかったR太郎の行動も親としては嬉しいですが、ケビン先生の本当に優しい返答にもポッ♪
12月の読み聞かせ会はまた行きますよ~!




で、読み聞かせ会の後は、外の広場で思いっきり遊びました。
実はほとんどのメンバーは初対面だったのですが、もうこの子供達は英語モードにさせるまでもなく、ずっと野放しでもオールイングリッシュで遊んでいたので、ママ達は英語育児情報交換 in じゃぱに~ず(笑)。

体力の関係で、大きい子チーム&ちっちゃい子チームに分かれてしまうのは仕方がなかったのだけど、小さい子も大きい子のする事に影響を受けたり、大きい子も小さい子の相手をしたりする場面もあり、やっぱりこういうオフ会はいいなぁと改めて思いました。


帰宅途中、楽しみにしていたH君との対面にルンルンのR太郎。何を話したのかと聞いてみたところ、マッシュドバナナがトイレに流れてどうとか~、などなどまたナンセンスなジョークやクイズを出し合って大笑いしていたようなので、それ以上聞きませんでした(笑)

【5歳6ヶ月のR太郎】まとめ
さて、今月の成長記録です(^^)


【5歳6ヶ月のR太郎】

●ハロウィンをテーマにした歌を作る。
 (→その記事)

●『英語de遊ぼう会 in TOKYO』の第一回ピクニックオフ会。
 みんなでオールイングリッシュの一日を過ごす。
 (→その記事)

●英検5級の過去問体験。
 並び替え以外全問正解するも、
 今は適齢の日本語能力はないと判断。

●家の玄関に今度は
 「チケット屋さん(Ticket Shop)=旅行代理店」を
 開業。地球儀を見ながら各国のチケットを大量偽造生産。

●ゆ~ママさん&ゆ~ちゃんとスカイプ。
 Guessing Gameで盛り上がる♪

●グリーンサンタにエアメールを送る。
 (→その記事)←無料エントリーはまだ間に合います!

●ママのウェブレッスンを開始するべく
 各社で無料レッスン受講中。
 ウェブレッスン中、先生方から声をかけてもらうのが
 お気に入りのR太郎。

●『Amelia Bedelia』シリーズの絵本から、
 ケーキのレシピを写す。
 どうしても作りたいというので一緒に
 Amelia Bedelia's Sheet Cake を作る。

●akiさんの息子さんH君と初対面のスカイプ。
 その日の様子は、記事のタイトルそのまま
 『高尚?お下品?嵐のようなスカイプ★』(笑)


それから、英語には関係ないけど、補助輪なしで自転車に乗れるようになりました!これで、楽になるのか、それとも心配事が増えたのか、、、
ともかく今は、公道での運転に目が離せないので、ママとしては疲れます~(^^;)



【今月よく読んだ英語本】
Amelia Bedelia Bakes Off (I Can Read Book 2) ←今月のまとめにも書きましたが、このシリーズが今楽しいらしい。

The Magic School Bus Inside a Beehive ←ブックオフで見つけた、Magic School Bus絵本。黙読&読み聞かせの両方で大活躍中。苺ママもMSBの読み聞かせに苦がなくなった事に感無量!?


【今月よく読んだ日本語絵本】

はじめてのキャンプ (福音館創作童話シリーズ) ←夏の終わりに行ったキャンプ。ちっちゃな主人公と美しい星空が被ります。「キャンプ楽しかったね~。またあったかくなったら行こうね~」がこの本を読む時の合い言葉☆

いやいやえん―童話 (福音館創作童話シリーズ) ←苺パパの早い帰宅時は決まってこの本。この本についてはパパの読み聞かせに限るらしい…



【今月よく観た映像】
フルハウス〈サード〉セット1 [DVD] ←ああまた今月もフルハウス。今、どんな会話がなされているかを日本語でママに説明してくれるようになりました(^^)b




【オマケ】

夏から育てていた一束の稲。
刈取り、干し、そしてようやく脱穀&籾摺りをして、、、

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たった数口の玄米出来上がり♪
大変だったけど(特に籾摺りが)、喜びもひとしお☆

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関連記事
高尚?お下品?嵐のようなスカイプ★
ただいま試行錯誤中の英語育児お友達コミュ『英語で遊ぼう in Tokyo』に参加していただいたばかりのakiさんの息子さんH君とオールイングリッシュでスカイプをしました。

先日スカイプをしたゆ~ちゃんとは違い、まだ会った事のないお友達なのでちょっと不安だった苺ママ。

取りあえず、質問形式の自己紹介ゲームとGuessing Gameで1時間話しましょうか、とakiさんとは事前に打ち合わせ。


さて、、、、、


6歳のH君はとても綺麗な発音で、しっかりとお話しをするお坊っちゃま(^^)。英語も堪能で正確にサラッと話します!なんだか話しっぷりからも知性や品が漂う~♪ あら?R太郎のテンション高めの自爆系に付き合ってくれるかな?なんて感じです。

H君が恐竜が好きだと聞くと、早速家にある恐竜パズルやら図鑑を次々に見せて、「Can you See it?」「ティラノサウルスは肉食でしょ。じゃあ、草食は?」なんて質問攻めにも真摯に答えてくれます。

H君が「じゃあ、僕の質問。角が6本で耳が4枚、目が4つで口が2つ、足が8本もある恐竜はな~んだ?」

答えは「2頭のトライセラトプス」なんですって(^m^)
この辺から2人ともテンション上がり気味~!

お次ぎはジョーク。詳細は覚えていませんが、H君のいうジョークが、恐竜や火山、溶岩など、これまた知性を感じる面白いジョークで。。。R太郎は、このH君のジョークがすごく気に入ったらしく、似たタイプのジョークを作り、二人で次々披露!!!

もう、、、、火山の噴火のごとく、どんどんテンションは上がる一方!
苺ママには、オチも二人がどうしてこれだけうけて笑っているのかもよくわからず(^^;)
幼児ジョークなのか?それともどうも理解できないアメリカンジョークに近い気も?


なんだか高尚な会話の5歳児と6歳児。

、、、と思ったのも束の間。



「僕のアンダーパンツ見る?」



、、、え?、、、、え?なんで?


「うん!じゃあ僕のも!」


、、、え?ええ~~~~?



で、お互いパンツを持って来て、ズボンの上から履いたり頭にかぶったりして大爆笑(^▽^)
「You are like a volcano!」You are like Underpants monster!」
「La Vaaaaaaaaa!(←溶岩と、勢いのある音をかけてます)」
そしてジョークはどんどんSillyレベルへーf^_^;)


さすが幼稚園児。だけど、お下品ジョークの中にも知性あり?



1時間の何ともテンションの高いスカイプの後。
「楽しかった~!!!!OooooooppoSite!!!!(“反対”とクシャミの真似)」
と、H君仕込みのジョークをまだやめられないR太郎。


、、、、すごいツボの会うお友達に出会えたかもしれません。
いつかリアルで会うのが今から楽しみになりました♪


Amelia Bedeliaのケーキ作り
我が家に何冊かある『Amelia Bedelia』シリーズ

これ、英単語自体のレベルはそんなに高くないのですが、家政婦のアメリア・ベデリアが、言われた言葉を言葉通りに受け取ってしまう珍騒動、つまり英語のダブルミーニングをテーマにしているので、今までR太郎には面白さが全然分っていませんでした。

でも、最近たまたま読み返した一冊目で、“Change the towels.(タオルを替えて)”と指示され、タオルを切ってリメイクしたり、“Draw the drapes.(カーテンを引いて)”の指示に、カーテンの絵を描くアメリア・ベデリアに大ウケ!全ての意味までは理解できなくても、笑えるようになりました♪


で、すっかりこのシリーズが好きになったようで、時間のある時に黙読しているな~と思ったら、こんなことを始めました↓

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写真が見づらいですが本のコピーです。紙2枚の両面にぎっしり。書き写したのはこの本の巻末についていたケーキの作り方でした。

Amelia Bedelia Bakes Off (I Can Read Book 2)Amelia Bedelia Bakes Off (I Can Read Book 2)
(2010/12/28)
Herman Parish

商品詳細を見る


実はまだ苺ママは読んでないのですが、、、(汗)
このお話に出てくるオリジナルケーキSheet Cakeの作り方らしいです。

それを作りたいと頼まれて一週間。
週末に一緒に作ってみました。


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見たレシピは本ではなく、R太郎のコピーだったので、砂糖カップ1と3/4と読み上げた時は間違いかと思い、原文を確認してしまいました(^^;)
焼いた後、凍らせるというのも間違ってないか確認(笑)

で、何とか無事でき上がり~★
不格好だけど、これでいいのかな????

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お味は、美味しいけど異文化の甘さ~~~~~!(--;)

でも、ケーキ作りが得意なアメリア・ベデリアのケーキの味が分って、親子ともまた彼女が近く感じられました♪


我が家のWEBレッスン始動!?
いや、WEBレッスンってR太郎のじゃないんです(^^;)
今のところ、週3日のプリスクール&DVD&本で十分過ぎるくらいです。

今回WEBレッスンを始めようかと思っているのは苺ママ。

R太郎のプリスクールでは、親が英語を話せなくても全く問題がありません。ネイティブの先生方も日本語が話せる先生もいます。

だけど、ちょっと複雑な話をしようと思うと、そこまでは先生の日本語も、苺ママの英語も中途半端。また、日本語がダメな先生からは、挨拶以上の話をしようしてもらえず、、、こういう先生も、英語が堪能な父兄にはずっとフレンドリーなんですが、、、

それで入園2年半にして、ようやく英語レッスンでもしようかなという気になりました。

それにしても、みなさんのブログではよく読んでいましたが、WEBレッスン会社って本当に多いんですね~
子供向けならある程度限られても、大人向け会社となると星の数ほど!R太郎がもっと小さい頃に検討した時は、しゃべり隊とレアジョブぐらいしかなかった覚えが、、、
しかもこんなに安かった?

WEBレッスンで苺ママが期待するのは、インプットではなく主にアウトプット。英会話教室ってリアル教室だとしても、所詮インプットは基本自分でやらなきゃ身に付かないと思っています。なので、毎日や週2~3日、25分アウトプットが家事や仕事の合間で出来ちゃうなんて理想的♪

取りあえず安そうな会社をピックアップして、ただいま無料体験中。会社や講師に依ってサービスも質も色々のようですが、苺ママ用ならこれで十分じゃない?



そして思わぬ副産物が!
ただいま毎日どこかの会社でWEBレッスン中なので、R太郎がいる時にもあたるのですが、時々見えるR太郎の姿に、先生方が声を掛けてくれるんです。5歳児なんで「可愛い~♪」という感じで。

気を良くしたR太郎、先生方の問いかけにちゃんと答えて、「どんな食べ物が好き?」と聞かれれば、「I like peppers(ピーマン)! and I like eggplants, パセリ, and pickles!」なんて、先生もウゲゲゲ!という顔で大笑い(^^;)

なんかね、、、苺ママのレッスンなので、絡みも2-3問の問いかけなのに、一つ一つの会話が、どれもパッと花が咲いているというのかな。特に難しい言い回しや単語を使っている訳じゃないのに、窮屈な感じの苺ママの会話とはちょっと違うと、我が子を見て反省、、、

R太郎も、このちょっとした乱入を楽しみにするようになりました。R太郎には今これくらいの関わりがちょうど良いのかも。プリの先生以外で、多くの外国人と英語で話す機会があるっていうのは良い事だし(^^)


無料体験レッスン放浪の旅、会社の数からも1ヶ月は続けられそうなので、これからもR太郎のいる日に積極的にやってみたいと思います☆



グリーンサンタにお手紙を送りました★
ただいまスペースアルクで募集中のキャンペーン『グリーンサンタにクリスマスカードを送ろう!』。
環境親善大使グリーンサンタ(グリーンサンタ基金のメインキャラクター)にクリスマスカードを送ると、デンマークのグリーンサンタから返事が届くというものです。

クリスマスカードはネットからダウンロードして、そこに書き込んで完成。英語学習者の為のサイト「アルク」ですから、もちろん英語。
早速、エントリー&ダウンロードしてみました♪

で、出来上がったお手紙!

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_________________________________________
Dear my friend Santa.

Gleaedelig jul!
(↑デンマーク語でMerry Christmasだそう)
Merry Christmas.

I am five years old. I live in ●●●.

I like Santa.

I want to give you a present.

             R-Taro
             Santa
_________________________________________


カードはメッセージを下線の部分に書くワークシート風。ちゃんとピリオドまで印刷されているところが、アルクらしいわ(笑)

“I want to___”の部分に、“I want to give you a present.(あなたにプレゼントをあげたい)”と書いてるのがほんわか♪

苺ママはノータッチで書いたので、最後の署名が、R太郎とグリーンサンタの連名になっちゃったけどっっ

送り先もデンマーク。すぐに出したいと、封筒に入れず、住所もエアメール便の仕様も見本を頑張って真似て、家にある切手を貼り(おそらく110円のところ150円分^^;)、ポストへGO!!

結構ワイルドな文字だけど、どうか届きますように☆



ところで、今回のこの企画の目的は、
「手紙を書くことが減っている今だからこそ、クリスマスカードを書いてエアメールで送るという機会、それに対して返事が贈られてくる喜びを子どもたちに与えてみませんか?」
ということ。

R太郎も「メールで書けばいいじゃん。」なんていいながら(コラ!( ̄^ ̄)o)、一語一語間違えないように苦労して、でも楽しんで書いていました。赤と青のクーピーでエアメール便の枠を書きながら、「へ~、こうやってデンマークに届くんだぁ♪」と。ポストに入れて超ドキドキ!

エアメールと言えば、以前こんなこともありましたね。
過去記事「イタリア人の郵便屋さんはどうやって帰るの?」→

ネットで世界とリアルタイムに繋がる時代に生きる子供達。でも手で書いて、心と一緒に手紙を送る嬉しさを、これからも実感させてあげたいと思います (^^)


**


なお、キャンペーンに参加するには、事前にWebエントリーが必要。エントリー1件につき100円がグリーンサンタ基金に寄付され、グリーンサンタの森作りや子ども達への環境教育に役立てられるそうです。(※応募は無料です)

キャンペーン実施期間は11月28日(月)14:00のエントリーまで。でも予想を大幅に上まわる数の応募があった場合は、早く締切ることもあるそうなので、ご興味がある方はお早めに~(^^)

『グリーンサンタ®にクリスマスカードを送ろう!』
グループビデオチャットの下準備でスカイプ♪
他のブロガーさん達のスカイプでのグループビデオチャット祭り(^^)の記事を拝見して、発足したばかりの『英語で遊ぼう会 in Tokyo』でも数人だけでグループビデオチャットを計画中。

スカイプでのグループビデオチャットは本来ならスカイププレミアムの契約者のみのサービスですが、今なら7日間無料で試用できるそうです。

そこで接続確認がてら、主催のゆ~ママさん&娘さんのゆ~ちゃんとスカイプをしてみました。

子供同士のスカイプでフリーカンバセーションはドエライことになると、今までの経験で多少なりともわかっているので、今回はGuessing Gameをしてみました。

一人がカメラに写らないところに持っている物を、もう一人が質問で当てるゲーム。
これを交互にやっていきましたが、いつまでも楽しく続けることができました♪

R太郎は今までWEBレッスンこそした事がありませんが、何度もスカイプをして来て、いつも興奮し過ぎて収拾がつかない事が多かったのですが、一番落ち着いて出来た印象。
年齢でしょうか?ルールがあるゲームだったせいでしょうか?それとも何度も会った事があるお友達だからかな?

おちゃらけながらもゲームの答えから話を広げたり、知らないと言われた単語の説明も英語でしたりと、このスカイプの目的を理解している様子でした!


ひとまず、今回の二人でのスカイプは大成功☆
次はいよいよグループビデオチャットに挑戦です!

震災支援-2011年10月分
苺ママのブログやサイトのリンクから商品をご購入いただいた際に発生するアフィリエイト収益(絵本やDVD、その他商品の紹介料)を、東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)の支援に使うという苺ママのささやかなプロジェクト『親子英語ブログを書く私が出来る事。』

10月分の報告です。


■Amazon.jpアソシエイト
10月分 ¥524

■楽天アフィリエイト
10月分 ¥202

______________
合計  ¥726

皆さまにご協力いただいたこのお金を震災支援に使うのに、今月は日本赤十字社に寄付しました。日本赤十字社の支援期間は震災直後より半年延長されて、平成24年3月31日までとなっています。



震災からもうすぐ8ヶ月。

このカテゴリーでは、前向きな記事が書きたいと思っているのですが、毎回どうしても不安ばかり書き残してしまいます(^^;)
特に、半年を過ぎた頃からは、こんな状況がいつまで続くんだろうと先が見えず、なかなかこの記事を書き始めることができませんでした。

今年の夏は海にも行きませんでした。秋になって、R太郎が大好きな落ち葉プール遊びなんてしたいけど、今年はどうかな。。。。プリの芋掘り遠足も、悩んだ末行かせるのをやめました。

R太郎が生まれてからというもの、都会暮らしの環境の中で危機感を持って、それでも出来る限り自然にも触れさせてあげなきゃ、と育てて来たつもりです。でも今は、自然に触れさせる程リスクを負う状況。

原発事故後、今まで以上に自然が恋しくなっています~(><)

東京でこんな感覚なのだから、被災地やその近隣、そしてホットスポット近辺ではより閉塞感を感じている方々も多いんだと思います。



近くの街路樹の葉が赤や黄色に色づき始めました。

R太郎とじぃじが近くの公園で葉っぱを拾って作品を作りました。それを見た時、本当にハッとするほど美しかった!

R太郎も気に入って家の外に向かっている窓にまたもや掲げ、今度は「旅行代理店」開業。葉っぱは航空券で、周りに行き先が書いてあるそうです(^^)

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↑赤や黄色、ヒョウ柄(笑)とすごく綺麗でしたが、すっかりみんな茶色に(^^;)


で、看板を出しておきながら、家の前の道路にはこれ、、、、

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↑ticketの綴りはご愛嬌♪

出来ないことばかり嘆いていても良くないですね。うん、今年はでっかい秋遊びはできなくても、ちっちゃい秋探しだな♪



がんばろう、日本!




更新がマイペース過ぎる英語育児棚、
よろしければ遊びに来てください♪
「苺ママ★の英語育児棚」


英検5級の過去問体験(^^)
お友達が児童英検を受ける勉強をしているのを見て、児童英検に興味津々のR太郎。

我が家の親子英語では、英検はほとんど視野になく、中学生ぐらいになって本人が受けたいと言えば受けさせても良いですが、そうでなければ必要ないかなと思っています。

ただ、ママ友が「R太郎君は文字が読めるから、受けるなら児童英検じゃなくて英検5級の方がいいんじゃない。」とアドバイスをくれたので、英語育児ブロガーとしては英検5級の内容の興味もあって(^^;)、英検の公式サイトから過去問をダウンロードしてみました。

英検公式サイトからは、過去3回分の一次試験の内容を無料でダウンロードすることができます。
R太郎は、自分もお友達のような試験(クイズ)ができて大喜び!


さて、このテストをする目的は、文法なども含めたR太郎の英語の理解度を“苺ママが知る事”なので、以下の2点はルール変更。

(1)時間制限は無視。
(2)採点はこっそり後からする。本人には知らせない。


そして結果は、、、

■筆記試験(制限時間25分のところ35分かかる)
1.語い・文法力(短文の語句/空所補充)…15問正解/15問
2.読解力(会話文の文空所補充)…5問正解/5問
3.作文力(日本文付き短文の語句整序)…2問正解/5問

■リスニング試験
1.会話の応答文選択…10問正解/10問
2.会話の内容一致選択…5問正解/5問
3.イラストの内容一致選択…10問正解/10問

トータル 47問正解/50問


うわぁ、、、ほぼ理解している!
全て4択問題。筆記の方は制限時間を10分もオーバーしていますが、リスニング問題は音声を止める事もなく即答でした。やっぱり聞く方が楽だからでしょう。

唯一、間違った問題は“作文力”。しかも5問中半分以上不正解。
これ、和文の内容に合う英単語を並び替え英文を完成させ、その一番目と三番目の単語の番号の組み合わせを答えるというちょっとややこしい問題です。

例えばこんな問題。


●私の父は毎朝3キロ走ります。(ひらがなルビあり)

(1.every  2.three kilometers  3.my father  4.runs ) 

( 1番目 )(     )( 3番目 )(     ) morning.

以下から1番目と3番目の組み合わせを選択する。
【1】1-4 【2】1-3 【3】3-2 【4】3-1

※答え:【3】3-2
My father runs three kilometers every morning.



これ、きっと和文の方は理解出来てないんじゃないかな?
「私の父」「3キロ」辺りは怪しいかと(^^;)。他の問題もそんな感じ。
見ていると、単に英単語の並び替えをしているようでした。
だからいつもはサラッと口にする様な文章も間違えたりと苦戦。
時間オーバーもここが原因です。
なのに、「パズルみたいで楽しい~!」と、意外にも問題形式は一番気に入った様子でしたが(^^;)

英語の文法力もまだまだなのかも知れませんが、結局は日本語能力が育ってこないとこの問題は解けないと思います。それを再認識しただけでも収穫あり♪

例えば、この設問の5問全てを「捨てる」つもりで受験すれば合格するかも知れないけど、それじゃあね~(^^;)。

それから、本番はマークシートというのも素っ気なくて、、、
テストにココロを求めるな?(笑)
児童英検の過去問は未経験なのでわかりませんが、こういう部分が幼児向けになっているのでしょうかね?

実際にやってみて、英検とは幼児向けではない事がよくわかりました。