苺ママ★の英語育児って楽しい♪
  自宅で働くママと息子の楽しみながら英語コミュニケーション
英語で遊ぼう会で科学技術館へ
“苺ママへのFAQ”の続編をお待ちの方、すみません!(本当にいるのかな!?) 続編を書く前に、日曜の“英語で遊ぼう会 in Tokyo”の定例オフ会の記事を。“苺ママへのFAQ”のテーマは決まっているのですが、書くのはもうちょっと先になるかもしれません。

“英語で遊ぼう会”は、今まで公園やイベント会場で会ってきましたが、この寒い季節は屋内で!と思ってもなかなか集合できる場所がない。遊び場探しは11組の大所帯だと悩みの種です(^^;)
そこで今回は、広い公共施設でと北の丸公園内にある科学技術館へ行ってきました。

こういう学習施設の場合、全員で動くのはさすがに辛いので2歳から6歳を年齢別に3グループにグループ分け。我が家はakiさんの息子さんH君とPinoママさんの息子さんPino君の4-6歳チーム。会ったらH君とじゃれつくR太郎 & シャイなPino君との2時間の科学遊びです~♪

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自分のジャンプ映像を三段階のスローモーションで再生したり、

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シャボン玉の中に入ったり、

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車を滑車付きロープで持ち上げたり。

2時間の館内体験で、小さい子達は途中疲れて休憩していたそうですが、大きい子グループはまだまだ行けそうでした☆

もちろん、遊ぶ会の間はみんなほぼ英語。特に大きい子達は一貫して英語です。もうこの会では英語で話す事が定着し始めているようです。英語苦手な苺ママにとっては、子供達に話しかけるのも大変だったので、大きい子グループは勝手に英語で遊んでくれて楽チンでした(笑)


最後は団体休憩室で、今日あったことを絵に描いてShow & Tellをしてもらいました。
いやぁ!これがびっくり!
正直言って、2-3歳の子供達には無理かな、、、と思っていたのですが、Bubbles やShadowなど、体験して楽しかった絵を披露し、ママに助けられながらもみんな嬉しそうに発表してくれましたっっっ!

そんな中、R太郎はなぜか絵を描かず、発表も最後まで手をあげないo(´д`)o
ちょうどご機嫌ナナメタイムでした、、、

ようやく最後に絵ではなく館内で撮影した写真発表する気になれど、一番好きだという写真を一枚見せて “I don't know what it is....”と、ちょっぴり尻切れとんぼ。
まあ、いいかと「Can you take our picture?」と聞くと、一気に顔が晴れ上がり集合写真を撮ってくれました♪ 良い記念になったわ~
ほんと幼児のご機嫌スイッチは単純です(笑)


Show & Tellで一番好きな写真だと発表したこの写真、帰宅後よく見てみたらタンクローリーの中に入って、その暗い中での鏡面の光を体感するブースの写真でした。
(↑たぶんそういう意図? 説明がほとんどない施設なのではっきりしませんが(^^;)、子供達は土管の中に入るような熱狂ぶりでした。)

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大きい子グループ3人で何度も楽しそうに入ったり出たりしていたこのコーナー。言葉では表現できない楽しさがあったようです♪ (我ながら、なんてポジティブ^^;)

苺ママへのFAQ(よくある質問^^) 1
今回のオフ会では小学生をお持ちのママさん方に「小学校入学後の英語教育」について伺いたかった苺ママ。でも、苺ママ自身も色々意見を求められることもありました。

いつもそうなのですが、口べたなのでうまく説明できず、後からもっとこう話せば良かった、、、と後悔してしまいます。ブログにはちょこちょこと書いていることではありますが、過去記事が多すぎて書いた本人も見つけられない程なので、今日は今回のオフ会や最近よく尋ねられる質問について、自分のためにもまとめておこうかなと思います(^^)


【苺ママへのFAQ♪】

■語りかけや読み聞かせで、親の下手な発音や間違った文法がうつってしまいませんか?

うつります(笑)。でも、その後DVDやかけ流しを聞く内に、子供が自ら発音を矯正して行きます。少なくとも我が家はそうでした。

苺ママは、語りかけや読み聞かせは英語のインプットではなく、親と子供のコミュニケーションだと思っています。特に英語が苦手なママは、語りかけ集に載っている文章通りに話そうとしてぎこちなくなったり、発音が気になって読み聞かせを躊躇したりする方が多いようです。

苺ママの場合は、語りかけフレーズを沢山は覚えられなかったので、たぶん30フレーズぐらいかなぁ、その少ないフレーズを駆使して(?) 、日本語で話しかけるのと同じように流暢に心を込めて語りかけをしていました。

読み聞かせも、知らない単語がでてきたらテキトーな発音で読み、後で発音や単語の意味を調べよう!、、、と思っていながら忘れ、次もまたテキトー読みなんていうこともしょっちゅうです。最近はR太郎に直されますがっっ

語りかけについては、我が家はある時期からは母語と英語を分けるためにやめましたが(その記事)、子供が小さな内は語りかけでママと英語でコミュニケーションする楽しさを感じてもらえると、子供自身が英語を話すことに前向きになったと感じています。

そして最近はそもそも、発音はそこまで良くなくても良いのではないかとも考えています。幼児期に英語を始めると発音が良くなるというのが早期英語教育の目的の一つになっているようですが、もしママの発音がうつっても、子供自身が英語を話す事に前向きになる方が大切だと思うのです。

R太郎にも日本人っぽい発音を感じる事が多々あります。でもママの発音が残るのも、それもその子の大切なアイデンティティーと思えるぐらい、言葉を自由に扱える子になって欲しいなとも思います。




■どうやって文字が読めるようになったんですか?

R太郎が1歳半の時に英語を始めましたが、2歳になった頃には大体のアルファベットが読めました。これはStarfall.comのアルファベット学習のサイトをよく見せていたからだと思います。

その頃から自分も本を読んでみたいと思ったのか“うそっこ読み”が始まり、アルファベットをお絵描き風に描くこともありました。2歳半前にはアルファベットのフォニックス読みまで理解していました。R太郎が読み聞かせの最中も、単語を指して「なんて書いてあるの?」とよく聞き始めたのもこの頃です。

ここまで来て、実はリーディングを進めた方が良いのかすご~く迷いました。
と、いうのも、今でこそ幼児のリーディングを推奨する意見を聞きますが、その当時は「就学前の子供に読みを教えてはいけません!」「せっかく耳が良い時期なのだから、読み始めても読ませては絶対ダメ!」という専門家の方々の考えをよく耳にしていたからです。

私の場合は、「それに従って読ませなかったことを後悔している」という友人の意見に背中を押され、2歳半でSight Word Readersを購入し、リーディングに取り組むことにしました。

そして3歳ちょうどの頃には、Sight Word Readersの本は全て正しく音読できるようになり、Oxford Reading Treeを導入して、そこからは徐々に語彙を増やしているというわけです。

この経験から、その時に「正しい学習法」とされている方法を鵜呑みにするのはやめようと思っています。育児法もそうですが、「正しい学習法」には案外短いブームがあることもあります。その時に、周りの人みんなが信じてやっていれば、それがそのままウチの子にも施さなければいけない気分にもなりがちです。でも、一度立ち止まって、本当にウチの子はこれを続けていて楽しいんだろうか?親は焦って頑張らせていない?と疑問を持つ事も必要

読むことが好きで、教える前からどんどん読み始めたR太郎には、早い段階でのサイトワーズやフォニックスがとても合っていました。
でも。例えば、今は「英語を習得するには、文字を早い段階で読まさせた方が良い。」という意見も多い中で、自分のお子さんがなかなか読まないからと言って焦る必要はないと思います。
読まない代わりに本人の得意なことを伸ばす、そしてゆっくりとリーディングも進めて行くぐらいの気持ちの方が、親も子も楽しく英語に取り組めると思いますよ。




■どうやって暗唱をさせたらいいですか?

実は、R太郎はほとんど暗唱をしない子です。時々DVDの音声を暗唱して驚かせる事はありますが、CTPやSight Word Readersのような、まずは暗唱から入るリーディング教材でも、暗唱する前に読みたがりました。

最近思うのは、R太郎は「視覚でものを覚えるタイプ」なのかなと。歌も耳から覚えるより、歌詞を読んで覚える方が断然早く覚えます。DVDでもある時期から字幕を表示して欲しいと言い出し、今は字幕があるものは表示してみています。本人曰く、「全部読んでいるわけじゃないけど、わからない部分の単語だけ読んでいる」とのこと。

これも前の質問と同じで、「暗唱」が読ませる近道という考えに惑わさる必要はありません。「暗唱」の他にも「多読」「精読」「音読」「リードアラウド」、、、どのリーディング法も、なるほど!と思える学習法です。それをしてお子さんが読めるようになれば、「この方法が唯一最高のリーディング法よ!」とみんなに教えてあげたい。そしてそんな熱いオススメを聞くと、これまたウチの子にも!と思ってしまいがちです(笑)

苺ママの場合は、取りあえず良さそうと思ったものをすぐに取り組んでみる。そして暫くやってみて、これって親子共に楽しくやれてる?と考えてみる!
もしその時点で成果は出ていなかったとしても、R太郎が楽しそうにやっているなら続けます。でも、そうでなかった場合は我が家にはNG! すぐにやめます。

一度やめても成長に従いまた出来そうなこともあるんですよね。一度諦めた方法も、時々様子をみてポケットの中からチラチラみせることもありますよ♪


******


ふ~!ここまで書いて、まだあるFAQですが、またまた長くなったので次回へ続きます~(^^;)





関連記事
オフ会で伺った「小学校後の英語教育」
さて、先日参加した親子英語コミュの大オフ会で苺ママが一番お話を伺いたかったテーマは「小学校後の英語教育」 について。

やはりこのテーマについては年中さん以上のママ達の大きな関心事でもあるので、このオフ会でも座談会として小学生をお持ちのママさん方を囲んでお話を伺う事ができました。座談会の時間は30分、今回参加された小学生ママさん自体少なかったので多くを伺う事はできませんでしたが、オフ会を通してその話は尽きませんでした。

以下は、オフ会を通してみなさんに伺った、小学校入学後の英語教育について。

■小学生は忙しい!
小学生になると、宿題、放課後の遊び、習い事などで、英語学習をできる時間が激減するというのは本当。WEBレッスンさえ毎日継続するのが難しいことも。けれどこれは幼稚園児ママの感想で、そもそも入園前から時間のない保育園児にはそのギャップはあまり感じない (^^;

■小学生になって変わる学習意識
小学生になると、勉強をしなければならないという意識は高まり、ノルマとして学習させることができるようになる。

■高学年は更に大変!
本当に英語学習を続けられなくなるのは、小学4年から。中学受験を考える家庭だけでなく、学校の勉強がぐっと難しくなり英語に割く時間が更になくなる。

■難しい英語教室選び
小学生になってからの英語教室選びは困難。同年齢の一般の子供達とはレベルが合わず、レベルの近い高学年の子とは話題や求められる勉強方法が合わない。学習内容、レベル、時間帯、そして料金の条件がピッタリの教室はそうそう見つからない。

■入学前にどのレベルまで?
時間のある幼稚園の内が花!焦る事はないが、小学校入学時までに簡単な単語やセンテンスを読めるようにまでしておくと、入学後の英語学習の伸びが違うと思う。

■多聴、多読を続けることは大切
小学生になってからは多聴、多読を続けるのが良いのでは。読む本は必ずしもグレードリーダーである必要はないが、何割かはグレードリーダーを取り入れると、段階を追って確実に読めるようになっていく。



う~ん!聞けば聞く程不安になってきますね(^^;)
まあ、結局はR太郎が小学生になってみないとよくわからないのですが、先輩方のこの話を胸に覚悟してその日を待つ事になりそうです(笑)

今の時点ですごく理想的な苺ママの希望としては、広い意味での小学校の勉強とのリンク。
例えばネイティブの同年代がする算数の文章問題をしたり、世界の国々のことを本やネットで調べたり、理科で習ったことをアメリカのテキストでもやってみたり。日本の作文とは違うエッセイやレポートの書き方にも興味があります。

入学後の時間を考えると、これは相当難しそうな夢ではありますが、、、
でもやはり、「英語を勉強する」より「英語で学習する」体制を少しでも作って行けたらなと思ってます。その為に今からできる準備はしたいな!



さて、また長くなりましたが、
次の記事では逆に、苺ママが今回のオフ会や最近聞かれた英語育児の質問について書こうかなと。内容がまだ決まっていない内の予告ですが、お楽しみに~!?



親子英語コミュの大オフ会へ!
火曜は待ちに待った、覇織先生が主催するMixiコミュオフ会の日でした。平日の午前中ということもあり、未就園児以外は基本ママ達の集まり。100名も入る部屋にお会いしたかった方々が大集合の予定だったので、皆さんとゆっくりじっく~りお話しできると、去年からとっても楽しみにしていました。

前日夜、東京は2度目の雪。
今回は少し積もりそうなので、本棚にこんな本を立てかけてR太郎と大騒ぎ♪

Snow (Sunburst Books) The Snowy Day (Picture Puffins) The Polar Express Froggy Gets Dressed

朝早めに起きて、少しだけ積もった雪の雪かきに、お外でパパとまたまた大騒ぎ♪

さーて、プリスクールにR太郎を送ったらママはオフ会へ~
のつもりが、まさかまさかのプリ休園の連絡がぁ( ̄▽ ̄;)!!ガーン

と、いうことで、今回はR太郎連れのオフ会になってしまいました。。。
プリでお友達と遊ぶつもりの予定が崩れたR太郎はちょっと不機嫌。会場ではつまらなそうにしてるし、ママが座談会に参加していても「いつ帰るの~」とちょこちょこ邪魔に入るし(^^;)

2時間のオフ会を終えて、次は二次会ランチ。そして三次会でカフェ。
徐々に参加者が減るに連れ、R太郎は参加者の方々のお子さんと遊び始め、ありがた~い事にゆっくり皆さんとお話しすることができました!!!!
結果的にはR太郎のプリのお迎えを気にせず三次会まで参加できたのはラッキー☆

* * *


備忘録のためにも今回お話しした参加者の方々のブログリストを(^o^)

まずは、英語育児開始当初からお世話になりっぱなしの方々!
この夢のオフ会を開催していただいたMixiコミュ主宰の覇織先生、副管理人のrincoさん、ミニレッスンも開いてくださったMarinko先生、二次会にはなんとサイモン先生も顔を出してくださいました!

英語で遊ぼう会のメンバーさんも多数参加♪ ゆ~ママさんはぎ☆さんシオママさんmicoさん、ブログは持っていないけど まちゅさんも(^^)

それから初めまして~の方々も! ネット上の交流ばかりでずっとお会いしたかった普通のママさん世界の絵本読み聞かせ会の仲原さん、おしゃれな生活も憧れちゃうナチュラルママさん、オフ会参加でコメントをいただいたごりごりおんさん、以前SUNNY BUNNYで開かれたママオフ会でお会いした☆しのちん☆さん!

そして、親子英語の大ブログ親友!?のモトさんも!パチパチパチ~☆

(※オフ会の内容をシェアするためにも、後日みなさんがブログに書かれたオフ会記事に順次リンクし直しています。)


ふ~っ、ブロガーさん方だけでもあまりの濃すぎるメンバー! 他にもブログを持っていないけど日々英語育児に奮闘している方々ばかりの大集合で、そのパワーに接してここまで書いて力尽きそうです、、、、

もちろん内容も濃~いもので、話したことや考えた事の整理がすぐにはつきませんっっ。

そういうことで、肝心の内容は、、、、また後日改めて!
すみませ~ん m(。≧Д≦。)m!!!



P.S.
今回、「ブログをいつも楽しく読んでます♪」と多くの方から声を掛けていただきました。
文章力のないママが家の中でボソボソと書いている英語育児日記を、こんなに多くの方々が楽しみに読んでくださっているんだ、となんだか不思議な感覚で、恥ずかしくも嬉し~いコメントでした!
ありがとうございました!


化石発掘遊び
お正月に国立科学博物館に行った時に、ミュージアムショップがリニューアルしていたので入りました。
ミュージアムショップって、金額も高めでいつも結局買うものはないし、一度入るとR太郎も何でも良いから何か買いたい!という雰囲気になるので避けて通っているのですが、ママとしては普通のおもちゃ屋さんには置いていないような科学的な商品が並んでいるので見ていて楽しい♪

リニューアルしても、今回もやはり財布の紐が固く、R太郎が欲しいと言った恐竜の化石発掘セット(950円也)は買ってもらえず。「化石発掘なんてお家でできるよ」となだめて帰ってきました(^^;)

それを覚えていたR太郎が、ずっとやろうやろうというので、、、、

はい、毎度お馴染み(!?) イイけどメンドクサそうと定評のある、苺ママのサイエンスアクティビティです(^^;)

そして作り方は、そんな我が家のアクティビティには欠かせなくなっているこのサイトから。

Make Your Own Fossils
http://www.education.com/activity/article/fossils/

小麦粉とコーヒーと、コーヒー抽出後の粉と塩。これで粘土を作り、煮干しや動物のおもちゃで跡をつけて乾燥させるというもの。電車やC3PO、レゴも使いましたが、これから何万年後に発掘された化石ってことで…

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別の日、遊びにきたお友達と砂に埋めて、絵の具の筆で発掘しました。お友達はいきなり「fossils(化石) を発掘しよう!」と本を見せられ、何のことやらって感じでつきあってくれました(^^;)



この時お友達に見せた本がこれ。またまたブックオフにて105円の戦利品ですが。


Dinosaurs: Internet Linked (Discovery Nature)Dinosaurs: Internet Linked (Discovery Nature)
(2008/06)
Rachel Firth

商品詳細を見る

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同シリーズ本は沢山出ていて、本とインターネットがリンクする作りになっています。どういう事かというと、この専用サイトから自分の本のページ数を入力すると、世界中の博物館やメディアサイトなど、そのページに関連したリンクがリストアップされてそこから映像やゲームなどで楽しく学べるんです。

今回初めて、そのリンクページをR太郎と見たのですが、化石のページからのリンクだけでも、BBCの恐竜の化石についての動画ページオーストラリアの博物館サイトにある化石当てゲームスコラスティック社サイトの化石発掘ゲームなど、一つのリンクサイトに飛ぶだけでも長い時間楽しめるページ満載です!

本の対象年齢は完全に小学生以上ですが、サイトとしてはR太郎ぐらいの年齢でも楽しく触れられると思います♪
世界各国のサイトから学べるというのは、英語を理解できればこそですよね。小学生になったらこういう学び方をどんどん出来ればいいな。



【5歳8ヶ月のR太郎】まとめ
今月の成長記録のまとめです。


【5歳8ヶ月のR太郎】

●サンタクロースやトナカイさん達に労いの(?)お手紙。

●日本語ブームの予感。
 日本語絵本も音読することが多くなる。

英語で算数クイズカードを楽しんでいる。

●インターナショナル中学に通うお子さんが
 集まるパーティーへ。
 ママは小学校からの英語教育を考える。



今月はプリスクールもお休みだったので、家で過ごすことが多くなりました。
DVDや音声、本などに触れる機会が多かったものの、もう少し外遊びも沢山すれば良かったかなぁとも。
家のストーブでぬくぬくしていたからか寒がりになったようです。サッカーでも一人だけジャケット着用。先生に喝を入れられました~(^^;)

今年は体力作りも意識しなくては!


【今月よく読んだ英語本】
The Cat in the Hat ←ブーム再来!この本だけではなく、ドクター・スースもの全般をリズムをつけて音読しています。
 
 ↑まちゅさんにお借りしているこのセットを今月もまだ楽しんでいます。

【今月よく読んだ日本語絵本】
ネッシーのおむこさん (新・創作えぶんこ) ←日本の森の中の湖に住む怪獣ザブー。ネッシーの噂を聞いて、お嫁さんにしたいと会いにいく事に決めます。途中、人間に見つかり大騒ぎ!果たしてザブーはネッシーに会えるのか?そしてお嫁さんにできるのか???というお話。ほのぼの~としたストーリーや、ちょっと間抜けな人間達との掛け合いが、R太郎の心を掴んでいます♪

決定版 まんが日本昔ばなし101 (幼児図書ピース) ←我が家にあるのはこの本ではないのですが、お話ごとに小さな本が4冊ずつセットされた本。「かぐや姫」や「浦島太郎」など全12話。プリスクール通いだと、日本のお話に触れる機会が少ないので意識して読んでいます。この101話入り絵本が欲し~い!


【今月よく観た映像】
フルハウス〈サード〉セット1 [DVD] ←そして今月もゆ~ママさんにお借りしているフルハウス祭継続中。末っ子ミッシェルは幼稚園へ。家族みんなからフォニックスで単語を教わっています!「CAT」や「HAT」が読めたら、
すかさず「The CAT In The HAT」のタイトルを読ませるアンクル・ジェシー。そうか!R太郎の「CAT in the HAT」ブームはこのせいかも(^m^)

Letter Factory [DVD] [Import] ←akiさんからお借りしているこのDVD。フォニックスで単語を教える人気のシリーズですが、これってある程度単語を知ってから見ると、ぼんやり感覚で読んでいた単語の法則が整理されて良いように思います。
なぜかR太郎は、DVDを見ずに音声の掛け流しがお気に入り。

我が家でも英語で算数してました!
なおぱぱさん家の算数の取り組みの記事を読んで。

我が家でも、数式を教えることはありませんが、口頭での算数問題を出すことはあります。算数という程ではなく、一人2個ずつ飴をもらったら全部で何個とか、ピザを8枚に切ったらひとつ何分の一かと、まぁその程度。

なお君となおぱぱさんは、ほぼ英語だけでコミュニケーションしているそうなので、当然問題も英語。我が家は両親とも大して英語ができないし、英語での出題は難しいな~と読みながら思っていました。

ところが、そんな我が家ですが実は英語で算数をしていたことに気がつきました!
R太郎が最近ひとり楽しんでいる教材なのですが、レベルが高めで、正直まだまだと思っていたのですっかり意識から外れていたのです( ̄Д ̄;)


その教材とは、去年の秋に某インターナショナルスクールのバザーで100円で購入したこれ。

Brain Quest  Math Basics Grade 1: 750 Questions & and Answers to Build Math Smarts, Ages 6-7Brain Quest Math Basics Grade 1: 750 Questions & and Answers to Build Math Smarts, Ages 6-7
(2006/05/10)
Marjorie Martinelli

商品詳細を見る


英語育児界ではおなじみの、カード式クイズ集「Brain Quest」小学1年生用算数版です♪

カードは2ページ分1セットになっていて、1ページ目が質問、2ページ目が答えなので、一人で読んで答えをチェックしています。
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1ページ分の構成は5ジャンルで各1問づつ。
【Numeration(カウンティング、数の性質など)】
【Bits & Pieces(平面、立体、分数など)】
【Computation(計算、足し算、引き算など)】
【Measurement(時間、お金、計測、計量など)】
【Problem Solving(日常生活での文章問題)】


例えばこんな問題です。

【Numeration(カウンティング、数の性質など)】
What number has 2 tens and 7 ones?
(A; 27)

【Bits & Pieces(平面、立体、分数など)】
Which is round: a triangle, a circle or a square?
(A; a circle)

【Computation(計算、足し算、引き算など)】
15 minus what mystery number equals 8?
(A; 7)

【Measurement(時間、お金、計測、計量など)】
You were older yesterday than you are today. True or false?
(A; false)

【Problem Solving(日常生活での文章問題)】
The theater has 80 seats. Ten seats are empty. How many people are seated?
(A; 70 people)


R太郎は正解したり、しなかったり、問題の意味自体わからなかったり(苺ママも^^;)
でも、ちょっと難しい問題の方が燃えるんですよね。間違っても夢中でやっています。時々“ジーニアスポイント”問題があって、それに正解すると大喜びです♪


今年は年長さん。日本語でも今年は算数的なことも少しして行きたいなと考えています。
興味があるのは、どんぐり倶楽部。ゆっくりじっくり考える、絵で解く算数の文章問題の考え方には共感する部分が多いのです。どんぐりは年長になれば取り組むお許しがもらえるので(笑)、近々無料サンプルからやってみようかな♪



Winter Holiday終了~☆
3週間のWinter Holidayがようやく終了。明日からプリスクールです。

お正月は、苺パパ&ママ両実家(と言っても近所)に遊びに行ったり、お友達と遊んだり、映画(フォーゼ)、博物館、動物園に行ったり。

1月の“英語で遊ぼう会”で科学技術館に行く予定なのですが、見学時に写真を撮って発表しようかという意見もあったので、試しに博物館と動物園ではカメラを持たせてみました。

で、R太郎が撮った写真です~

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ティラノサウルスの骨@国立科学博物館と、羊の背中@上野動物園ふれあいコーナー。

駐輪所のおじさんや地図など写しまくってR太郎の視点がわかって面白い反面、カメラが目新しく写真撮影ばかりに気を取られる場面も。



苺ママのお正月は、今年からR太郎とちょこちょこ旅行に行けたらな、と買ったノートパソコンを仕事で使えるように四苦八苦。ようやく旅行先で仕事ができる程度の設定が終わったと思った途端、バァバとの京都旅行の話が舞い込んできました!

そして、なんと旅先ではバイリンガルキッズの皆さんとも遊んでいただく予定! ずっとお会いしたかった関西のお友達ブロガーさんたちに会えるかも(^m^)
今年は全国行脚???(笑)
まずは(?)京都が楽しみで~す☆


日本語の読み書きブームがやってきた!?
読み書きは日本語より英語の方が少しリードしている感があるR太郎。

プリスクール通いなので、今年は小学校入学準備のためにも意識して日本語の読み書きを教えてあげようかなと思っています。で、年末それをR太郎に話すと、

「やった~!漢字教えて!!!」と。

英語がリードと言っても文字には興味がある子なので、ある程度ひらがな&カタカナの読み書きはできます。なので、次は漢字が読みたいようで。

「じゃ、どんな漢字が知りたいの?」と聞いたら

「流す!」

外出先でトイレ(特に女子トイレ)に入った時、流す場所がわからないからだそうで。
言われてみれば、最近のトイレって流す方法が様々で、音姫の様な紛らわしい機能もついているし、肝心の流すボタンがわからない(^^;)
それに色々英語が溢れているのに、流すボタンに限って英語で書かれていないんですよね、、、
「Flash」って書いてあればわかるそうです。
まるで外国人目線だわ~(笑)



そして本読みの方は、英語の本が黙読が増えてきたのに対して、日本語は音読期。つっかえながら、ゆっくりと。
でも積極的に読み始めました。

ブックオフの初売りで欲しい日本語の本がたくさんあったので選んでいると、その横でこの本を見つけて音読。


おおきな木おおきな木
(1976/01)
シェル・シルヴァスタイン

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この本は、買うならこの洋書と思っていたのですが、後半文章の量も増えるのに頑張って読んでいたので日本語版を購入しました。


これから日本語ブームの到来かもしれません!

震災支援-2011年12月分
苺ママのブログやサイトのリンクから商品をご購入いただいた際に発生するアフィリエイト収益(絵本やDVD、その他商品の紹介料)を、東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)の支援に使うという苺ママのささやかなプロジェクト『親子英語ブログを書く私が出来る事。』

2011年12月分の報告です。


■Amazon.jpアソシエイト
12月分 ¥1,308

■Amazon.ukアソシエイト
12月分 £4.92(2012/1/6現在 ¥514)

■楽天アフィリエイト
12月分 ¥150

______________
合計  ¥1,972

皆さまにご協力いただいたこのお金を震災支援に使うのに、今月は日本赤十字社に寄付します。



震災からもうすぐ10ヶ月。とうとう2011年という年も終わってしまいました。
東日本大震災関連の記事も14記事目となりました。

自分で読み返してみると、何の有益な情報も載せていないし、「震災支援」と書きながら何百円単位の寄付を大袈裟に公表して恥ずかしいな、、、とは感じていますっっ

そしてもう一つの目的、姉妹サイト【英語育児棚】の更新は全く手が回っていなくて反省するばかりです…(>_<)

でも、徐々に過去になっていきそうな震災の記憶やあの時のショック、その後の不安や子供達の将来など、例え自分の周りの小さな想いだけでも毎月書き残しておけると、それを忘れずに次のステップへ進んで行ける気もしています。

だから、この関連記事は「震災支援」というタイトルは違うなとは感じていますが、3月まではこのまま綴って行きたいと思います。


前に進もう、次のステップへ
被災された方々への、そして自分への応援も込めて!


2012年 我が家の方針
明けましておめでとうございます!

一夜明けて2012年。
我が家では去年年越しを3人で祝えたので、今年も12時直前にR太郎を起こしてあげるから少し寝なさい、と寝かしつけたつもりがパパもママも一緒に寝落ち、、、
気がついたら夜中の2時で年が明けていました(^^;)

でも、R太郎と約束していた苺パパは、R太郎を起こして近くの神社へ初詣~。ママは寒くて自宅待機でしたが(汗)

一年の計は元旦にあり、ということで元旦の内に今年の英語育児の目標をアップします♪



スピーキング:
今年はプリスクール最後の一年を過ごすR太郎。
やはりスピーキングの基本はプリスクールになるでしょう。
また、前回の記事でも書いたように、R太郎のプリスクールでは、子供同士はほぼ日本語で話しているので、プリスクールの他に同世代のお子さんと英語で話す機会を積極的に作って行こうと思います。
そして、これはスピーキングだけには限りませんが、少しずつ文法の正確さも身につけていってもらいたいな、と。私自身の英語力では文法を訂正して行く事は難しいので、どうした方が良いのか考え中。



リスニング:
今までと同じく、テレビ番組や映画のDVDを英語で見せたり、その音声を掛け流すのが基本。
年齢にちょうど良いアニメや実写、そして科学や社会に興味がわくような映像もリサーチしようと思います。
オーディオブックの掛け流しについては機会があればちょこちょこトライして習慣化できれば良いのだけど。



リーディング:
今年はリーダー本よりも、年齢相応の内容の良い本を中心に読めたらと思います。
レベルとしてはあまり高い方へ急ぐ事なく、楽に読めるぐらいの本を沢山楽しめればいいかなと。
音読、黙読、歌に乗せながら、役になりきって(リードアラウドともいうらしいですが)、、、と、自由に色々な方法で読む事を楽しめればと思います。



読み聞かせ:
読み聞かせもあまり高すぎるレベルに急ぐのではなく、幼稚園最後の年に絵本を中心にたっぷりと楽しめればいいかなと思っています。絵本ときどきチャプターブックぐらいのイメージかな。まあ、これは様子を見つつですが。



ライティング:
スピーキングの項目でも書いたように、少しずつ文法の正確さも身につけて行って欲しいので、特にライティングで何かできないかなと思います。プリスクールで簡単なワークブックはやっているので家ではあまりさせたくないけれど、正しい文章を気づかせてあげられればと思うのですが、、、
また、文字を書く事により広がるイマジネーション遊びはこれからも奨励!
“書くこと、そしてそれを誰かに読んでもらうことは楽しい”という感覚を育てて行ってあげたいと思います。



友達と英語で遊ぶ:
「英語で遊ぼう会 in Tokyo」などで、できれば同じお友達と何度も会うなどして、英語で遊ぶ楽しさを感じて行ってほしい。
日本人同士で英語を話す必要がないと感じる年齢に近づくので、英語教室ではないこういう場で、同世代や少し年下のお子さんと、どうやってその楽しさを育てて行くかがママ達の課題でもあると思います。



小学校入学後の英語について考える:
これは苺ママの今年のテーマ。
今年はこれを念頭に置きながら、英語育児の方向性を決めて行きたいと思っています。




と、まあ、今年も細かく方針を書いてしまいましたが、目標は目標、基本的にはR太郎の様子を見ながら楽しく一年間英語育児をして、それをブログに書いて行けたらな♪

今年もみなさま どうぞよろしくお願いしま~す!