苺ママ★の英語育児って楽しい♪
  自宅で働くママと息子の楽しみながら英語コミュニケーション
良書探しのママ多読 (29冊目)
R太郎が小学生になった頃読みそうな良書探しを兼ねた『良書探しのママ多読』

なんと一年半振りの更新です(^^;)
やたらと手をつけては放置のこのブログですが、どの企画も細々と更新中~

さて、前述の通りこの企画は「R太郎がこれから読みそうな本探し」だったのですが、今回取り上げるチャプターブックは「R太郎が既に読んでしまった本」です。しかもシリーズ3冊買ったものの、苺ママが一冊読んでいる間にR太郎は全冊制覇し、「ママも読んでご覧よ。」と急かされようやく読み終わったので、もったいから感想を書いておくか、、、という態度。いけませんね、、、、

洋書読み、これから苺ママももっと頑張らなきゃ!




Stink (Book #1): The Incredible Shrinking KidStink (Book #1): The Incredible Shrinking Kid
(2006/04/11)
Megan McDonald

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●ストーリー
Stinkは小学2年生。とても優しい両親とお姉ちゃんのJudy、そしてペットの猫とアメリカのバージニア州に暮らしています。Stinkの悩みは背が低いこと。
でも、クラスのペットのイモリの脱皮を目にしたり、第4代大統領のJames Madisonが小さかったことをなどを知り…。



●語数/ママ多読の総語数
5,502 語/189,516語

●YL(読みやすさレベル) ※レベルについて
数値0.0~9.9中(数字が小さいほど簡単)

YL 2.5 (レベル2)
↑個人的にはレベル3ぐらいの印象。

●対象ネイティブ読者(苺ママの推測)
小学校中学年
読み聞かせは6歳ぐらいから




人気チャプターブック『Judy Moody』の姉妹本(姉弟本^^;)シリーズの第一作目。『Judy Moody』より低学年向け。文字もそれなりに大きめで、ほぼ各見開きにイラストが入っています。
各チャプターの最後には、主人公のStinkが描いたとされる1ページコミックのオマケ付き。

学校では背が低いのを悩んで保健の先生と話したり、大統領のことを調べて表現する歴史の時間、ペットを持ち帰り観察日記を書くサイエンスなど、学校での授業と家庭でのフォローがしっかり描かれています。

Stinkシリーズは意外にお勉強系なのかな?
我が家でもこの一冊でも、頭文字を取ったセンテンス作りやいくつかのアクティビティに発展しました。



【関連リンク】
『Stink』公式サイト

本家『Judy Moody』公式サイト


★良書探しのママ多読 本棚
 今まで読んだ本が並んでいます♪
ブクログ
サマーキャンプの準備だったけど…
来年、小学生になるR太郎には自然の中で過ごすサマーキャンプなどに参加して欲しいと思っています。日本語でのサマーキャンプもいいけど、英語で行われるサマーキャンプだったら、これまた一石二鳥♪

、、、と言っても、家族キャンプは何度か経験しているものの、お泊まりと言えばジジ&ババの家しかしたことのないR太郎。いきなり2泊3日、4泊5日なんて耐えられるかな、、、と心配。

で、その準備として、小学生向けに夏のサマーキャンプを開催しているSCOA(Sports Camp of America)という団体のウィークエンドキャンプにお友達と参加してきました。

場所は、代々木公園。幼稚園児対象の2時間だけのプログラムです。
一緒に参加したのは年中さんの3人。リツリコさんのリコちゃん、masyaままさんのmasyaくん、アイリーンさんのY君。
ママ達はピクニックがてら、子供達に隠れて遠くからおしゃべりして待機。

話に花が咲き、あまり子供達のことを見てもいなかったのですが、青空の下みんななかなか楽しそうに体を動かしていました。

全て英語で行われているので、集まったお子さんの様子を見ると、ある程度英語が理解できるのかな?と思いましたが、通訳のお姉さんもいらっしゃったので、英語ができなくても参加できるイベントなのだと思います。

そしてR太郎といえば、、、、
遠くから見てもわかるよ、ずっと木陰で寝転がって見学、、、、( ̄ω ̄;)

自己紹介タイム辺りからずっと「お腹が痛い、、、」と言って見学していたそうです。初めての事をする時、よくこういう事があるんですよね。緊張するのかな。

まあ、そんな場所にも2度目、3度目は嘘のように我がもの顔で楽しそうに参加したりするので、様子をみてまた参加させたいと思います。

小さなハードルを少しずつ越えて、来年の夏にはお泊りサマーキャンプに参加できるといいな♪


☆☆☆☆☆☆☆


午後は、お友達みんなでピクニック。

もちろん腹痛はどこへやらのR太郎(^^;)
午後は打って変っておおはしゃぎ☆
代々木公園での前回、前々回と同じく、子供達は優しいお兄さんグループをまたまた見つけ、ずっと遊んでもらっていました。

国際色も豊かなら、目的も多彩な代々木公園。今回子供達と遊んでくれたお兄さん達は、山手線上でリアル人生ゲームをしている人たちだとか。その代々木公園マスで待機している優しいお兄さん達、時々プレイヤーが来ては全員で変わった踊りをし、子供達もそれを興味深げに眺めたり、、、、と不思議な光景でした(笑)
R太郎の読書記録(5/19-5/25)&ママの顔
今週の読書(自力読み)記録です。

実写映画にもなった人気チャプターブック『Judy Moody』シリーズの姉妹本、『Stink』シリーズの3冊ボックスが届きました。
本家『Judy Moody』はママ多読用に家に数冊あったのですが、R太郎にはまだレベルが高く読めません。この『Stink』はJudy Moodyの小学2年生の弟君の物語で、リーディングレベルもそれくらいの年齢向けになっています。
もちろん、家族のJudy Moodyやパパ、ママも出てくるので、『Stink』シリーズを読んでおけば、『Judy Moody』を読めるようになった頃に2倍楽しめるかも♪



★5月19日(土)~5月22日(火)

読んだ本は なし


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★5月23日(水)

(初読)●総語数:6,152 語

Roscoe Riley Rules #1: Never Glue Your Friends to ChairsRoscoe Riley Rules #1: Never Glue Your Friends to Chairs
(2008/05/27)
Katherine Applegate

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(再読)●総語数: 1,666 語

The Cat in the HatThe Cat in the Hat
(1957/03/12)
Dr. Seuss

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★5月24日(木)

(初読)●総語数: 3,894 語

The 500 Hats of Batholomew CubbinsThe 500 Hats of Batholomew Cubbins
(1992/07/23)
Dr. Seuss

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(再読)●総語数: 語数不明 22ページ
文中についているアイコンと同じボタンを押しながら読むサウンド絵本です。音は、バットマンカーのエンジン音や悪者の笑い声など短いものです。文章は絵本の割に長め。

The Batman: Cry of the  Penguin (Batman (Meredith Books))The Batman: Cry of the Penguin (Batman (Meredith Books))
(2005/10/25)
Brandon T. Snider

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★5月25日(金)

(初読)●総語数: 5,502語

Stink (Book #1): The Incredible Shrinking KidStink (Book #1): The Incredible Shrinking Kid
(2006/04/11)
Megan McDonald

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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


R太郎が、ママとパパの顔を描いてくれました♪

20120526.jpg

ママの目、塗りつぶされてますけど???

金環日食を鑑賞中だそうで。
そういえば太陽に影が(笑)
我が家もRing of Fire☆
5月21日は我が家でも金環日食鑑賞。

家からは見えなかったので、朝6時半頃に近所の見える場所へ3人で移動(^^;)
日食の始まってから完全にリングになるまでの1時間、ずっとその場所で観察してました~
(↑こんなヒマ人、近所に他にお一方いらっしゃっただけでした 笑)

気になっていた空模様はリングになる前までは良く晴れ、専用メガネでなければ見れなかったのですが、リングが完成する頃にちょうど雲がかかってきて、逆にそのおかげで肉眼で美しい金環を見ることができました☆

いや~、“神秘的”という言葉がピッタリで、完全なリングになった時は美しくてゾクゾクしました♪
大昔の人が観たら、太陽や神からのメッセージを感じてしまったのでしょうね。
R太郎も感動してプリスクールへ出かけました♪


その日プリスクールではちょうどサイエンスの時間があって、今月のテーマは植物ですが、先生が金環日食のことについてお話しをしてくださったとか。登園時間にも被らないので、クラスのお友達もほぼ全員観たそうです。

で、金環日食という意味の英語 “The annular solar eclipse”という単語も習ったらしいいのですが、 “The ring of fire”という言い方もあるんだよと教わったそうで。
この方がイメージが湧くわ~♪ 何より言いやすいし(^^;)

R太郎は去年年長クラスに入っいたこともあり、太陽系のことも去年習っているし、今回の金環日食がなぜ起こったかという先生の説明はわかりやすかったらしく、教わったことを興奮して話してくれました。

体験と絡めた知識って、やっぱり楽しいものみたいですね♪
小学生からの勉強の教訓にしたいです~(^^)b





R太郎の読書記録(5/12-5/18)&動物園と文化祭
今週の読書(自力読み)記録です。

ゴールデンウィーク以降、自力読みの量がグッと少なくなりました。。。
『Geronimo Stilton』は、どうやら飽きてしまったようです。他区図書館からの相互貸借のため、手元に届くまでに時間が掛かるという事でまとめ借りしたのが良くなかったかしら?一冊ずつ小出しにした方が良かったかもしれません。

本読みが一時のブームで終わらないように、このタイミングで次を検索中。オススメはいつもR太郎のヒット率が高いなおぱぱさんご推薦の『Stink』の3冊セットを注文しました。


Stink: The Super-Incredible Collection: Books 1-3Stink: The Super-Incredible Collection: Books 1-3
(2008/09/09)
Megan McDonald

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今回は、一冊ずつ出してみよう~(^^)





★5月12日(土)~15日(火)

読んだ本は なし


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★5月16日(水)

(再読)●総語数:999 語

The Berenstain Bear Scouts and the Missing Merit Badges (Berenstain Bear Scouts Merit Badge Mystery)The Berenstain Bear Scouts and the Missing Merit Badges (Berenstain Bear Scouts Merit Badge Mystery)
(1998/09)
Stan Berenstain

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★5月17日(木)

(再読)●総語数: 1,602語

The Cat in the Hat Comes Back (Dr Seuss - Green Back Book)The Cat in the Hat Comes Back (Dr Seuss - Green Back Book)
(2003/05/01)
Dr Seuss

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★5月18日(金)

(再読)●総語数:999 語

The Berenstain Bear Scouts and the Missing Merit Badges (Berenstain Bear Scouts Merit Badge Mystery)The Berenstain Bear Scouts and the Missing Merit Badges (Berenstain Bear Scouts Merit Badge Mystery)
(1998/09)
Stan Berenstain

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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


土曜日は多摩動物園に。苺パパが近くで仕事があったため、途中合流予定で朝から出掛けたものの、仕事が長引き結局閉園時間にーーー
でも晴れた気持ちのよい天気で、R太郎とふたり、「上野より多摩動物園の方が、動物が生き生きしていていいね~」と話しながら、ゆっくり動物をみてまわりました♪



日曜日は、お友達の通うインターの文化祭へ。
最近は、家での取り組みは英語イベント参加ばかりです。今はそれが一番本人には利いている様子ですが(^^)b
【6歳0ヶ月のR太郎】まとめ
連続記事になってしまいましたが、6歳0ヶ月のまとめ。2歳1ヶ月から書いている月のまとめ記事なので、ずっと続けて行きたいとは思っているのですが、小さな時程熱心にまとめられないというのが正直なところで(^_^;)



【6歳0ヶ月のR太郎】

●英語で遊ぼう会ピクニック in 代々木公園。

●初めての登山。高尾山(599メートル)。

rincoさんのお家でママランチ。
 子供達は日本語で遊ぶw
 (→その時の記事)

なおぱぱさん親子とまたまた遊ぼう会。
(→その時の記事) 

●アメリカ大使館宿舎のガレージセールへ。
 自分のお金で、本やおもちゃを英語で買う。



成長の記録ではなくて、お出かけ記録ですね(笑)。
関連記事
【5歳11ヶ月のR太郎】まとめ
オフ会や読書記録など他に各記事がいっぱいあって、気がつけば6歳1ヶ月。きゃ~、まだ5歳11ヶ月のまとめも書いてないのに~!!!!、、、、ということで、すでにスッカラカンに忘れてしまった2ヶ月前を、ブログを頼りにさらっとまとめ(^^;)



【5歳11ヶ月のR太郎】

●キッザニア東京のEAP(英語でお仕事プログラム)に参加。
 (→その時の記事)

●『一期の会 in Tokyo』として、
 関東にいらしたなおぱぱさん親子と遊ぶ会をする。
 (→その時の記事)

●ヤングアメリカンズのショー鑑賞。
 来年は出たいと話す。

●ウクレレ片手に即興ソング♪
 (→即興ソング)

●『Geronimo Stilton』シリーズをきっかけに、
 10,000語近くのチャプターブックを何冊も読むように。

●鎌倉へ日帰り。大仏の中に入る。

『My Book about Me』制作。

●プリスクール最後の年、2度目の年長クラススタート。

●東京タワー 第一展望台までの登頂(150メートル)。



春休みということもあり、お出かけ続きでした。しかも英語イベントの多いこと!

今月よく読んだ本とよく見た映像については、後日追記で~(^^;)








関連記事
R太郎の読書記録(5/5-5/11)&ガレージセール
今週の読書(自力読み)記録です。
今週はもゴールデンウィーク後半に掛かり読んだ本は少なめです。その代わりに日本語の絵本(←こちらは絵本レベル)をよく読んでいました♪


★5月5日(土)

(再読)●総語数:不明

Phineas and Ferb Laughapalooza Joke BookPhineas and Ferb Laughapalooza Joke Book
(2012/01/01)
Kitty Richards

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★5月6日(日)

読んだ本 なし

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★5月7日(土)

「Valley of the Giant Skeletons (Geronimo Stilton)」途中まで

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★5月5日(土)

(初読)●総語数:8,071 語

Valley of the Giant Skeletons (Geronimo Stilton)Valley of the Giant Skeletons (Geronimo Stilton)
(2008/01)
Geronimo Stilton

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★5月9日(水)

読んだ本 なし

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★5月10日(木)

(再読)●総語数: 995語

National Geographic Readers: MummiesNational Geographic Readers: Mummies
(2009/09/08)
Elizabeth Carney

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(初読)●総語数: 1,344語

The Berenstain Bears Go to Camp (First Time Books(R))The Berenstain Bears Go to Camp (First Time Books(R))
(1982/03/12)
Stan Berenstain、Jan Berenstain 他

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(初読)●総語数: 206語

Little Yellow Dog Gets a Shock (Little Yellow Dog Series)Little Yellow Dog Gets a Shock (Little Yellow Dog Series)
(2005/10/15)
Francesca Simon

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★5月11日(金)

読んだ本 なし




☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



週末は、英語で遊ぼう会の5月のオフ会で、アメリカ大使館宿舎のガレージセールへ。

R太郎は「今日は自分で何か買いたい!!!」と自作の貯金箱(コーヒー缶の蓋に穴を開けて目のシールをつけた物^^;)を開けて行きました。数えてみたらお誕生日にもらったお金も含めて1200円!

IMG_5588.jpg

アメリカ大使館宿舎のガレージセールは去年も行きましたが、売っている人もいる子供達もアメリカ人ばかりで、苺ママとしては若干緊張(笑)

さすがに子供、特に英語で遊ぼう会の子供達はこういう場でも緊張しないみたいですね~
芝生を走り転がり回りと楽しそうでした。

R太郎は、欲しい物があると自分のお財布を出して買おうとしていたのですが、中盤過ぎに訪れたからか、「あなたが自分で買うならタダでいいわ。I hope you have lots of fun!」と言われてばかりでラッキーなはずが、自分で買おうという意気込みだったのでちょっと不満そうだったり(笑)



Six By SeussSix By Seuss
(2007/09/11)
Dr. Seuss

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↑「How the Grinch Stole Christmas」や「The Lorax」など、ドクタースースの本の中でも、文章内容共に少し難しい絵本を6冊集めた合本です。


Everything Kids' Gross Puzzle & Activity Book: Hours of Disgusting Fun! (Everything Kids Series)Everything Kids' Gross Puzzle & Activity Book: Hours of Disgusting Fun! (Everything Kids Series)
(2005/10)
Beth L. Blair、Jennifer A. Ericsson 他

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↑臭い、汚い系のクイズやゲームが盛りだくさん(^^;)

それから『Sorry!』という人気ボードゲームやスターウォーズのおもちゃ。


一度行ったお店にもう一度戻り、「Can I buy something again?」とお店の人に自分から声をかける場面もあり、頼もしい~♪と感動!


帰りは近くの東京ミッドタウンの公園へ。
英語育児話に興じている途中、トイレにiPhoneを置き忘れて来た事に気がつき取りに行ったものの見つからず、、、

何人かの皆さんを引き連れて遠い交番まで紛失届けを出しに行ったら、なんとそこに届いていました♪
届けてくれた方に感謝☆日本人ってやっぱり世界から抜きん出て親切な国民性を持っているんですねo(^▽^)o

みなさま、またまたご迷惑&ご心配をお掛けしてすみませんでした!!!!(最近、英語で遊ぶ会で連続忘れ物をしている苺ママです、、)




苺ママへのFAQ(よくある質問) 2
予想以上に好評だった記事『苺ママへのFAQ(よくある質問^^) 1』

第二弾をすぐに書くつもりが延び延びになり、時々「あの記事の第二弾はまだですか~?」なんて催促いただくことも(^^;)

そこで、重い腰を上げて続きを書こうと思っていた所、ちょうどシオママさんの記事『シオが本好きになるまで』とリンクするような質問もよくいただくので、便乗してこの質問から先に書いちゃいます♪


【苺ママへのFAQ♪】


■R太郎君は、自然に本を読むようになったのですか?

この質問、第一弾の【■どうやって文字が読めるようになったんですか?】とも似ていますが、今回はただ単に「文字を読む」のではなく、「本を読む、本を好きになる」という観点から答えようと思います。

R太郎が小さい頃から「本が好きな子になって欲しい。そしていつか本から様々なことを学べる子になって欲しい。」というのが苺ママの思いでした。

その為に、日本語、英語を問わずしてきたことをあげてみます。



【日々の生活の中で】

●出来るだけ毎日の読み聞かせ。
特に寝る前の読み聞かせは習慣づける。
冊数にはまったく拘らず、「絵本を読む=ママとのコミュニケーション、リラックスする~」という感覚を大事にしてきました。

●R太郎が読んで欲しいと持って来た絵本は、忙しくても出来るだけその時に読んであげる。

●同じ絵本だとしても、好きなら何度でも読む。

●絵本の中で似た経験があれば話題にしたり、動物園や水族館に行った後やイベント時など、同じテーマの絵本を読んで体験と絵本をリンクさせる。

●絵本をテーマにしたごっこ遊び等、遊びと絵本もリンクさせる。
(例1) (例2) (例3) (例4)



【図書館で】

タダで本が借りられるというだけではなく、図書館という本を選び、読む空間に慣れ、出来れば好きになってもらいたい。

●時々図書館に連れて行く。

●ママおすすめの本以外に本人にも選ばせる。

●図書館内でも読み聞かせる。

●図書館の読み聞かせ会にも参加。

●司書さんおすすめの絵本を教えてもらったりして、司書さんとも交流する。



【本屋さんで】

●本屋さん(ブックオフ含む^_^)にも時々連れて行く。

●本人が欲しい本をできるだけ買う。

●本はレジへ自分で持って行き買う。(本を買う嬉しさ体験♪)



【家の中の環境づくり】

●本棚をリビングに置く。

●自分で選んでいつでも読める位置に子供用の本を並べる。

●一番取りやすい位置に、読んで欲しい本を配置換えすることも(^m^)





思いついたまま書いてみました。

全部読むと「こんなこと出来ない~(^^;)」と思う方もいらっしゃるかも? でも要は、

「本を自ら読むようになるには、文章を読めるように訓練する事はそれ程重要ではなく、本が好きになれば遅かれ早かれ読むようになるに違いない。そして“好き”という思いがあれば、成長しても本を読み続けてくれるのではないか。」

と思ってやってきたことです。ひとつ残らず実践しなくても、我が家では、「本が好きになる環境づくり」を考えながら本に触れる事が大切だと思っています。


さて、苺ママへのFAQは実はまだまだあるのですが、それは追々また気分が乗った時に(笑)
関連記事
R太郎の読書記録(4/28-5/4)
今週の読書(自力読み)記録です。
今週はゴールデンウィークでお出掛けも多かったので自力読みは少なめ。年齢の割には十分多いと思いますけど(^^)

怒濤のシリーズ読みをしていた『Geronimo Stilton』シリーズも、6冊を読み終わり次の4冊が図書館から届いた所でスローダウン中です。ママ多読の時に感じましたが、『Magic Tree House』みたいな人気シリーズでも、5冊も読むとパターンが見えて飽きて来てしまうんですよね。ひょっとしたら今その時期なのかも(^^;)


★4月28日(土)

(再読)●総語数:不明

Phineas and Ferb Laughapalooza Joke BookPhineas and Ferb Laughapalooza Joke Book
(2012/01/01)
Kitty Richards

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(再読)●総語数:306語

Oxford Reading Tree: Stage 5: Storybooks (magic Key): Castle AdventureOxford Reading Tree: Stage 5: Storybooks (magic Key): Castle Adventure
(2003/09/11)
Roderick Hunt

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★4月29日(日)

(初読)●総語数:417語

The Statue of Liberty (Step into Reading)The Statue of Liberty (Step into Reading)
(1995/07/10)
Lucille Recht Penner

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★4月30日(月)

(再読)●総語数:321語

Dr. Seuss' ABC (Dr. Seuss: Blue Back Books)Dr. Seuss' ABC (Dr. Seuss: Blue Back Books)
(2003/05)
Dr Seuss

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★5月1日(火)

(初読)●総語数:7,599語

My Weird School #21: Ms. Krup Cracks Me Up!My Weird School #21: Ms. Krup Cracks Me Up!
(2008/01/22)
Dan Gutman

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(再読)●総語数:2,079語

The Titanic: Lost...and Found : Step 4  (Step Into Reading)The Titanic: Lost...and Found : Step 4 (Step Into Reading)
(1987/04/12)
Judy Donnelly

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★5月2日(水)

(再読)●総語数:1,742語

Nate the Great and the Sticky CaseNate the Great and the Sticky Case
(1981/05/15)
Marjorie Weinman Sharmat

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★5月3日(木)

(初読)●総語数:1,763語

Pinky and Rex (Ready-to-Read. Level 3)Pinky and Rex (Ready-to-Read. Level 3)
(1998/10/01)
James Howe

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★5月4日(金)

読んだ本なし


なおぱぱさん親子と“またまた”遊ぼう会♪
ゴールデンウィーク、またまたなおぱぱさんご一家の帰省に合わせて、「一期の会 in Tokyo」(東京にいらした親子英語ブロガーさんを歓待する会 ^ ^)を開催しました♪

集まった親子は9組。今回はrincoさんナチュラルママさんの小学生のお子さん達も参加してくださりました!
子供達、珍しくボーイズ率が高く、、、




前半は英語モードでランチをとったり、ナチュラルママさんが持って来てくださったイースターエッグで和やかに始まったものの、ボーイズが多いとこういう事になるのね(^^;)、20畳の和室で走り回る暴れ回る!
女の子にはドン引きの会だったかも、、、(^^;)

「I'm tired to fight,,,,」と、なお君がパパさんの所に戻って来た頃には、みんな汗だく。。。
でも仲良く英語日本語ごちゃ混ぜで長時間遊んでいました(^^)

そんな子供達を時々制しながらも、いつものように親スペースは英語育児話が花盛りでした♪

やっぱり今の苺ママの関心事は小学生からの英語教育なので、小学生ママさん達の話は興味津々。英語に使える少ない時間とお財布をどうやりくりするか、オンラインレッスンやワークブックの善し悪しなど。

なお君に会うのは今回3度目。すっかり仲良くなった二人が別れ難かったようなので、なおぱぱさんと同じ駅から帰ることに。 別れた後気がつくと、なお君の膝の上にR太郎のTongue Twister(早口)本があったそうで、それは次の機会に返却ということで。次回までに練習して一緒に早口競争なんてどうですか?

また関東にいらっしゃる際はぜひご連絡をくださ~い(^0^)/


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なお君とR太郎がこの本を見ながらノックノックジョークをやっている姿は男の子っぽくってすごく可愛かったです♪ 「Knock, Knock」と一人が言うと「Who's there?」と自然に答えてる。ジョークの意味を理解してるか怪しいものですけど~(笑)

その様子を見てアイリーンさんが教えてくださったiPhoneアプリがこちら。

IMG_7599.jpg

『Best Corny Jokes!』
価格:無料(iPhone/iPad用)
(2012/5/4現在)
<→このアプリへのリンク>

ネットでジョーク集を探した事がありますが、R太郎でも理解できるものを探すのは至難の業。このアプリは割と簡単なジョーク集で、R太郎がわかるものも多数。ちなみに上のサンプル画像の答えを“fsh!”と正解して自慢げでした☆


そして、このアプリをダウンロードする時に偶然見つけたこちらも。

20120504b.jpg

『Knock Knock Jokes 4 Kids』
価格:無料(iPhone/iPad用)
(2012/5/4現在)
<→このアプリへのリンク>

子供用のノックノックジョークが36個、全て音声付きです。パート3まで出ているので計108個。
内容は聞いた事があるものもあるので定番ものなのかもしれません。この音声、テンポも良くって面白いと思うのですがどうでしょう?(英語教育的に問題がありそうならぜひ教えてください^^;)
R太郎はけっこう楽しんでいて、いつか誰かに出すそうです!