苺ママ★の英語育児って楽しい♪
  自宅で働くママと息子の楽しみながら英語コミュニケーション
Raz-kids再開、レベルIへひとっ飛び!
レベルGから1年半も止まっていた会員制リーディングサイトRaz-kids.com。もうそろそろ1年間の契約更新なので、今回こそアカウントを他の方にお譲りしようと思っていたのに、まさかの大復活中です!

Parentsサイトで確認してみると、レベルGから復活したのが8月中旬、レベルHになったのが9月21日、そして9月23日にレベルIになりました!HからIがたった二日、、、雨の日曜日が利いたかな?

最初から続けて来たリーディングポイントをアイテムに交換できるロケットルームの記録。以前取り組まなくなった時の理由のひとつ、「ロケットのアイテムがいっぱいになり、もう欲しいものがない。」も、すっかり忘れて楽しそうにお買い物(笑)

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目玉アイテムとしては、ロケットの停留している星が変わったことで、窓から見える景色も何やらピンクでファンシー♪

サイトによれば、レベルDからJまではGrade 1向けという事なので、取り扱われている内容も年齢相応でいい感じ。クイズも難しくはなったけど、理解の範囲は越えていないようです。その辺りがRaz-kids.com再開を楽しんでいる理由でしょう。

ただ以前もそうでしたが、Raz-kidsブームと、従来の紙の本を読む気力は反比例するようで、家では普通の本をあまり読まなくなってます(^^;;)

まあ、その代わりに日本語の本をよく手に取っているし、Raz-Kidsに取り組まれている他のお子さん方の様子を伺っても、みなさんブームは長くは続いてはいないので(^^;)、今の内に思う存分楽しんでくれればと思います。


作文に対する考え方
最近の記事は、宿題、宿題とそればかりですが、学校の指導が垣間みれるのは宿題ぐらいしかなく、あとはR太郎の本当だか空想なのか判断のつかない報告なので、、、(^^;;;)

この頃は、放課後に宿題をある程度終わらせて来るようになり、“とにかく綺麗な字で書くこと!”と言われている罫線入りシートにも、力の抜きどころがわかって以前ほど緊張して書かなくなったので、家に残して来た分の消化時間も早くなりました♪

そこで、今までの作文の宿題を振り返ってみました。
自分の家族の事、好きな本や好きな有名人、お休み中にしたことなどについて、どれも大きな幅の罫線3行を埋めるというもので、短い文章が2~3文書ける程度。

それでもスペリングや文法ミスは、苺ママがわかるだけでも沢山あります。先日のブログに書いたように、宿題に関してはママから間違いを指摘しないことに決めたので、それをそのまま提出しています。

でも、一度も直されたことがないんですよ、、、、

最初、「あれ?先生に見てもらった?」って訊いたほど。赤ペンで花マルとか“Excellent!”なんていうコメントが書かれるのかと思ったらそれもナシ。先生のサインだけ。

それで、その間違ったままの作文シートが教室に掲示されているんです(^^;)


でもね、R太郎は毎日お友達の好きなことや家族の話を色々聞いて来るようになりました。それは、この教室に貼られた作文シートを見て、休み時間などにみんなで沢山の話をするみたいなんです。R太郎も、まるで自慢話のようにお友達が何が好きなんて教えてくれます。

今の時期は、まだ細かいミスを直したり、先生が評価を与えるのではなく、子供同士の“みんなに伝えたい”という気持ちを大事になさっているのかな~
文字を綺麗に!と厳しくおっしゃるのも、伝えやすくする為なのかな。

今日はどんな宿題が出て、R太郎が何を書くか、お友達が何を書いてくるか、苺ママも楽しみになってきました~♪
敬老の日は『The Game of Life』
敬老の日、孫とのふれあいデーという名目のもと!? 母を家に呼んでR太郎の相手をしてもらいました(^^)b

R太郎は、最近お気に入りの英語版人生ゲーム『The Game of Life』を引っ張りだし、バァバ遊ぼう!というんだけど、バァバは英語はわからないし、、、ということで、「大丈夫!R太郎が全部説明してあげるから!」と半ば無理矢理、、、(^^;;)




今さら『人生ゲーム』の説明は不要だと思いますが、車に乗って就職から退職まで、様々な人生を送りつつお金を残すスゴロクゲーム。早くゴールに到着した人ではなく、多くお金を残した人が勝者です。

人生ゲームって、もうちょっと高学年になってからのゲームのような気がしていましたが、戦略としては、大学コースか就職コースかを選ぶ程度の選択しかなく、基本的に指示通りにお金を稼いだり支払ったりするだけなので、意外に小学校低学年でも楽しめそうです。

就職し、給料をもらい、結婚して子供ができ、保険に入り、税金を払い、TVのクイズ番組で勝ち、訴訟を起こされたり、再就職かと思えば小説を書いて大当たり....

R太郎曰く、「意味がわからないことも沢山あるけど、本当にその人がすることをしてるみたいで面白い♪」
そうね、それが人生ゲームの醍醐味よね~(^^)

きっと、書いてあることの半分は理解していないのでは思うけど、大金を扱って「オトナ」っぽいことをするのに喜びを感じている様子。



そう言えば、ずっと以前紹介したiPhoneアプリに “子供達が本を読みたくなる100のアイデア集” として、「(モノポリーや人生ゲームなどの)文章が書かれたボードゲームをしましょう。」と書かれていました。
>>iPhoneでキッズ英語(5) 『Reading For Kids 100 Ways』

親子英語的には、短い文章を飽きずに繰り返し読み、それらをひとつに繋げて疑似体験としての人生を楽しめる。
『The Game of Life』はそんなゲームだと思います♪




ところで、"世の中のシステムをこれっぽちも理解していない6歳児" VS "難しい英語が読めないバァバ" の対決は、結果バァバが多額の借金を負い、6歳児の圧勝でした~☆
これ、敬老の日で良かったのかな?(^^;;;;;)
関連記事
"楽しい♪英語育児"のエネミー撃退!?
R太郎がインター小学校に入学してから、すっかり「親子英語」から遠のきつつある我が家。

でもその代わり新たに現れたエネミー(?)の「宿題」に苦労しています。これは手強い〜(><)
前回ブログでも少し触れましたが、きれいに文字を書かねばならないので、大した量ではないのにとてつもなく時間がかかる!



今まで我が家では、課題をさせるような取り組みはほとんどなく、苺ママが入手したDVDや本を楽しみ、R太郎の興味に沿ってそれを遊びや他の教材に発展させたり、たまにするワークブックにしても本人のやりたい気持ちを刺激するようなものを選んできました。そして、「これはやりたくない」と言えば全て受け入れて来ました。

それは我が家の英語育児が、このブログタイトル「英語育児って楽しい♪」という軸だけは崩したくないと思っているから。

でも、毎日この「宿題」を持ち帰るようになってから、家の中で「早く宿題やったら? → え〜まだ遊んでたい!」という会話が繰り返されるようになってきちゃって(^^;)
間違いをちょっとでも指摘するとムス〜とした顔で書き直すし…

あ〜これはまずいなぁ(^^;)
幼児と違い、小学生になったらある程度のお勉強的取り組みも必要になってくると思ってはいましたが、これが定着すると、お互いにとって「英語育児って楽しくない!」となるのが目に見えています。で、来年の公立小入学を迎えると、、、、(こわっ)



そこで、宿題に対するアプローチを考えました。

●「宿題をやりなさい」ではなく、
 「やらずに持って行ってもいいよ。」と声かけ。
 ↑やらずに行ったら先生に本人が何か言われるはず(^m^)

●スペルなど本人から聞かれたら教えてあげる。

●聞かれないスペルも含めて、
 明らかな文法ミスも指摘しない。
 ↑ママの能力的に“直せない”ことも多いけど(^^;)、
  そこは先生に直してもらうべき。



結局は、
先生がR太郎に出した宿題なのだから先生に任せる!

当たり前のことを太字で書いちゃった???(笑)
でも、そう思ったら気持ちがとても楽になりました♪


それで2週間近く経ち、文字をある程度綺麗に書くポイントもわかって来たようで、サクッと終わらすようになって来ました。特にジィジの家や学校でやってくると早い早い!
R太郎も、家で宿題をするとダラダラしてしまう事を感じたようで、放課後のホームワークタイムで出来るだけ終わらせて、家では思う存分遊びたいということ。この希望はありがたい!

「先生とR太郎の約束事を守るのに、R太郎がママに助けを求めて来たら助けてあげるよ(^^)b 心強いでしょ♪」

そんな姿勢で暫くやってみようと思います☆

【6歳3ヶ月のR太郎】まとめ
もうすぐ6歳4ヶ月も終わろうとしているのですが、どうも毎回まとめというのは遅くなってしまいます。書きたいことは山程あるのだけど、取りあえずは記録として記事を書き残しておきます。



【6歳3ヶ月のR太郎】

●夏祭り!一期の会でなおぱぱさん親子と親子英語キッズのオフ会。

●白馬へ家族キャンプ

●憧れのナチュラルママさん邸で
 リツコさん親子とスコーン作り





【今月よく読んだ英語本】

The Mouse Island Marathon (Geronimo Stilton) ←Geronimo Stiltonブームが再復活!                   

Star Wars Character Encyclopedia ←スターウォーズ全シリーズから200を越えるキャラクターが掲載された図鑑。好きなことの研究の熱心なこと! 出身地(星)、身長、何話目に出て来た等々、読み込んで覚えています。



【今月よく読んだ日本語絵本】

決定版 まんが日本昔ばなし101 (幼児図書ピース) ←本当に好きなこの本(^^)                   

風の谷のナウシカ〈上〉 (徳間アニメ絵本) ←そして、こちらも大好きなジブリ映画の絵本読み聞かせシリーズ(^^)



【今月よく観た映像】

スター・ウォーズ トリロジー DVD-BOX ←はい、今月もこれ!スターウォーズシリーズ全6章を順繰りと〜

マダガスカル スペシャル・エディション [DVD] ←グアムの映画館で『マダガスカル3』を観て思い出したらしく、シリーズ1作目が再ブーム☆



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R太郎の学校が始まって宿題が毎日かなり大変です…。内容や量は大したものではないのですが、“とにかくまずは字をきれいに書く!”というのが先生の考え方。これからのIT社会でも、人に発表する手書きの文章は読みやすくなくてはいけないということのようです。なので、R太郎はものすご〜く時間を掛けて書き、全て終わる頃にはぐったり〜o(´д`)o

いままで我が家では、基本的に家の中で「課題をやらせる」ということをして来なかったので、毎日宿題をこなさせる事に慣れてなく、お互いかなりの負担にも感じるし、、、家で単純に遊ぶ時間も少なくなっちゃってね(^^;)

他のインター小学校に入ったお友達にも聞くと、やはり毎日の宿題が大変だとか。もしかして担任の先生の考え方の違いかもしれませんが、その学校によって重要視している事が違うのもわかりました。

ライティングだったり、リーディングだったり、インド系スクールは計算だったり。

ただ、宿題が出始めて一週間。R太郎の超きれ〜に書くライティングのスピードも、少しだけ早くなった気がします。力の抜きどころを知ってきちんと書けるようになれば、その内、書く内容の方にももっと注目できるようになるんでしょうね。

「宿題が楽しい♪」と思えるところまで早くもって行きたいな〜(^^)



インター小学校生活はじまる♪
とうとう先週、R太郎がインター小学校に入学しました♪

我が家以外のクラスメイトの親御さんは、どちらかまたは両方が外国人か海外生活が長そうな方々。もちろん皆さん英語も流暢にお話しされます。

学校での合同説明会も、クラスでの顔合わせも全て英語!
当たり前と言ってはそうなのですが、今まで通っていたプリスクールが「インターナショナル」とは名ばかりで、通っている子供達はほぼ日本人で、園からの連絡も全て日本語だったのでかなり様子は違います。それでも幼稚園部は英語が得意ではない親御さんも多いようなので、小学校との違いを感じます。

そうですよね、、、我が家のように両親が日本人で、近い将来海外に住むという計画もない(遠い将来もないけど^^;)家の子が、就学義務の不履行というリスクを負ってまで、インターナショナル小学校に入学させる割合は少ないはず。R太郎は来春までだけの予定ですが、改めてプリスクールのように気軽に通わせられる所ではないのだな、と思いました。



そんな学校の雰囲気に慣れずにアタフタしている苺ママとは逆に、R太郎は刺激的な毎日に果敢に挑戦しています。先生からは理解力など驚くような良い評価をもらい、このクラスにいながらも上の学年の課題に挑戦させて行きたいと言われました(^^) インター向きの子だと。
最初の評価が高すぎて心配なくらいですが、、、、

これからもずっと個性を見てレベル調整をしてくれるインターナショナルスクールに通うのなら良いのですが、来春には公立小学校に入るので、あまり進まない方がいいんじゃないかなぁ、、、とも思ったり。

ただ、インターと日本の学校の教育法は全く違うと聞くので、やはり先生にお任せするのが良いのかな。


まずは流れに身を任せ〜な気分ですが、流され過ぎて行く先が見えなくならないようにしなくっちゃ☆
半年間、ママも頑張ります!




英語で陶芸1日体験(^^)
一週間のご無沙汰です! 今週はいよいよR太郎のインター生活が始まりました。苺ママにとっては学校の雰囲気に慣れるだけで大変な1週間。それに比べ、いつも最初は様子見でテンション低めのR太郎は、珍しく最初から楽しそうに通っています。


さてさて、インター生活はまた追々書くとして、今回は週末にお友達と行った英語で陶芸体験のこと♪
ブログ仲間のはぎ☆さんが企画してくださり、アイリーンさんと、初めてお会いするイマイマさん&こゆきさんの5組の親子で参加しました。

小さな工房で、穏やかなイラン人の先生に英語で指導してもらい、ろくろや手捻りの作品を作る子供達。真剣な瞳がキラキラ輝いてる〜☆

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時間内ならいくつ作っても良く、その中から焼きたい物だけを選べるということでしたが、結局作った3作品全て焼いてもらうことにしました。

帰りはカフェに入り、ボーイズが遊んでいる横で英語育児話で至福の時間(笑)
苺ママ以外は講師をされるなど英語が堪能なママさん方。 お子さん方も本当に英語レベルが高い!そして、みんな素直で可愛〜い♪

そんな中で、「ブログを参考にしてます♪」なんて言われると、ホントですか!?と疑いたくなりますが、みなさんのお話をiPhoneにメモってばかりの苺ママでした〜(オススメ本はアマゾンのカートへ直入www)

次回集まるのは、子供達の作品が出来上がる3週間程後。受け取りに行くついでにまたみんなで英語で遊ぶのが今から楽しみです☆


そうそう、みなさんから本等を大量にお借りしたのですが、中でもイマイマさんからお借りしたこの本がすごく面白そう!

Mega Mash-Up: Robots vs. Gorillas in the DesertMega Mash-Up: Robots vs. Gorillas in the Desert
(2011/12/27)
Nikalas Catlow、Tim Wesson 他

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Captain Underpants張りのオバカキャラ物で、台詞や絵を書き足して、自分だけのチャプターブックが作れるらしいんです。イマイマさんの息子さんだけでなく、お友達も既に書き込んでいて、息子さんもR太郎に“You can draw anything!”と言ってくれました。

既に書かれた物を見ると、いかにも小学生の男の子達が好きそう〜な(^^;) 内容なんですが、お友達みんなと少しずつ作る交換日記みたいな本に育って来てる感じでいいなぁと思いました!
R太郎もこれから何か書き足すことができるのかな?