苺ママ★の英語育児って楽しい♪
  自宅で働くママと息子の楽しみながら英語コミュニケーション
【Week22】小学生の英語学習記録
まずは今週の取り組み記録です。
夏休み終了&明けの為、いつもよりちょい少なめです(^^;;;)


:::::::::::::::::::::::::::


【今週の取り組み Week22 / 8月5週】
メインテーマ:なし

■Speaking:
・オンライン・レッスン (×3コマ)

■Reading:


■Writing:
Spectrum Writing, Grade 2

■Grammer/Vocabulary:

■Books:
Kidnapped
 (「宝島」を書いた作者の分厚い本。
 オンライン講師と話題になってから読んでいるけど…^^;;)

■DVD / YouTube etc.. :
・Brain POP Jr. 今週の無料動画【Bullying】
・Brain POP 無料動画【Book Report】
バック・トゥ・ザ・フューチャー Part 3
Wayside School
・DVD音声のかけ流し

■Activities / Field Trip / Events

:::::::::::::::::::::::::::


先週から今週にかけて、“バック・トゥ・ザ・フューチャー”3部作のDVDをレンタルして観ました。

80-90年代のアメリカ映画って、今の映画のストーリーよりもずっと単純明快な子供向けの物が多いと思います。でも、この映画は過去や未来を行き来して、そこで起こったことが他の時代の出来事にもリンクし、、、という、少し複雑な部分がメインテーマなので、そこら辺がようやくわかる年齢になったかな?と。

DVDを手にして、"Back to the Future???? It doesn't make sence!!!!" と第一声。“FutureにBackする”っていうタイトルだけで「意味わかんない!!???どんな話なの!!???」と興味を持ったR太郎。
へ〜、そんなもんですかねぇ(^^;)

3部作全てハラハラドキドキ見終わって、細かい人間関係や時代の違いまではやっぱりまだよくわかっていない気もするけど、お気に入りの映画にランクイン!オンライン講師ともそんな話で盛り上がりました。


講師: 「お気に入りの映画は?」

R太郎:「"Back to the Future"!」

講師: 「じゃあ、今までで一番つまらなかった映画は?」

R太郎:「えっと、、、"Back to the Future 2"! (笑)」

講師: 「ははは!覚えておいた方がいいよ。
     面白い映画の続編は大抵つまらないものなんだよ。」


今月のお試し期間980円終了後に退会する予定だったDMM英会話のオンライン講師から、またイイコト教わったR太郎!?(笑)

ネイティブ&多国籍のお兄さん先生方との会話が思いの外楽しく、週のコマ数が増えても嫌がらないので、実はもう少しだけ続けることにしてしまいました、、、。

英語をもっと学習として教えてくれるメインのネイティブ専門会社のコマを大幅に減らしてのこの判断。本当にいいのかな〜と悩むところです(^^;;;;;;;;)





↓全くの予想外で継続決定のDMM英会話。2レッスンの無料体験ができます♪


良書探しのママ多読 (32冊目)
R太郎が小学生になった頃読みそうな良書探しを兼ねた『良書探しのママ多読』

なんとこのカテゴリーは一年振りの更新!
最初に書いた通り「R太郎が小学生になった頃読みそうな」児童書探しだったわけですが、とうとう小学生になってしまったんですね、、、

過去記事を読み返してみると、既に一年前の『Stink』シリーズを読んだ時のきっかけがR太郎に読めと勧められたからのようですが、今回読んだ本もまったく同じきっかけ(^^;;)

本選びはまだ基本的に苺ママがしていますが、その内『子供おすすめのママ読書』になる日も近いのか?(笑) 





The Candy Corn Contest (The Kids of the Polk Street School)The Candy Corn Contest (The Kids of the Polk Street School)
(1987/11/02)
Patricia Reilly Giff

商品詳細を見る


●ストーリー
Richardのクラス担任Rooney先生は、サンクスギビング(感謝祭)前のクラス内イベントとして、大きな瓶に詰まったキャンデーコーンの数当てコンテストを発表します。ルールは、その日に読んだ本のページ数と同じ回数だけ推測でき、見事個数を当てた人がキャンデーコーン全てをもらえるというもの。
でもRichardは本を読むのが苦手。クラスメイトのTimothyが何十ページも読む中、なかなかページ数が上がりません。そんな時、彼が魔が差してしまった行動が、、、

●語数/ママ多読の総語数
7,936 語語/211,078語

●YL(読みやすさレベル) ※レベルについて
数値0.0~9.9中(数字が小さいほど簡単)

YL 3.0 (レベル3)

●対象ネイティブ読者(苺ママの推測)
小学2〜3年生ぐらい




コンテストの行方とは別に、同時進行でRichardはクラスの男子を自分の家のスリープオーバー(お泊り)へ誘うというイベントでも何かと頭を悩ませ、学校生活でありがちな友人関係等が交差します。

本のジャンルは『Marvin Redpost』シリーズや『Stink』シリーズと似て、日常のちょっとした出来事で少しだけ成長する子供のお話。まだまだ欲望に素直な行動と、それを後悔する気持ちが入り混じっている小学校低学年の男の子の姿とR太郎がバッチリ重なります。

それから、この本では日本とは違うアメリカらしい生活もよく描かれています。サンクスギビングや、クラスのイベントでキャンディーを賞品にしたり、スリープオーバーなんていうのもそうかな?

サンクスギビングはアメリカとカナダの祝日なので、日本では一般的にあまり知られていませんが、あちらではとても盛大にお祝いしますよね。R太郎もプリスクールやインター小にいた頃は、サンクスギビングが近づくと七面鳥のクラフトやインディアンのフェイスペインティング、また先生方が作るランチをみんなで食べたり、なんてことをしていました。

お菓子についても日本の幼稚園や小学校よりもかなりオープンだったような。ご褒美シールを集めるとその分キャンディーをもらえるとか、バレンタインにはクラスみんなでお菓子とカードの大交換会、誕生日だけでなく様々なイベントで手作りケーキやお菓子が登場、、、と最初はかなり違和感のあったママでした〜(^^;;;)

こう考えると、これからR太郎が本を読むことで、同世代の子供へ共感する部分もありつつ、自分の知っている世界とはちょっと違う生活も読み取って何を考えるのかな〜、というのも楽しみになって来ます。

そんな話を一緒にするには、やっぱり時々R太郎の読んでいる本を読まないとね(^▽^;;) 完全に子供の読書の後追いとなってしまいましたが、これからも“時々は”読むぞ〜!(笑)




【関連リンク】

『Kidnapped at Birth? 』
 "Marvin Redpost"シリーズ1作目の紹介

『The Incredible Shrinking Kid』
 "Stink" シリーズ1作目の紹介

【Week21】小学生の英語学習記録
この週末が終わると来週から学校が始まります。苺ママの小学生時代は8月いっぱい夏休みでしたが、今は9月を待たずして夏休みが明けてしまう学校も増えているんですね〜

今年の夏休みは家族旅行はなかったものの、前半はキャンプやサマースクール、後半もイベント続き。それでも(ママの)プレッシャーだった夏休みの宿題は、今週中に自由研究も含め全て終わりました♪ホッ

夏休み、机上の学習時間が長過ぎても身になるとは思えないので、家庭学習は長くても一日一時間以内といったところ。なので、英語の取り組みをすると後は夏休みの宿題をこなすので精一杯でした (^^;;(二学期から習う漢字の勉強だけは地道に取り組んだけど^^)

まあ結果的に1年生として十分な量だったのものの、学年が上がりプラスαの学習をしようとした時、英語学習との時間配分がうまく出来るのかなぁ。。。(^^;;;)


:::::::::::::::::::::::::::


【今週の取り組み Week21 / 8月4週】
メインテーマ:なし

■Speaking:
・オンライン・レッスン (×2コマ)

■Reading:
・スティーブ・ジョブス伝説のスピーチ
 (オンラインレッスンの課題)

■Writing:
Scholastic Success With Writing, Grade 2
Spectrum Writing, Grade 2

■Grammer/Vocabulary:

■Books:
This Hotel Is Haunted! (Geronimo Stilton)
Magic Tree House #41: Moonlight on the Magic Flute

■DVD / YouTube etc.. :
・Brain POP Jr. 今週の無料動画【Temperature】
・Brain POP 無料動画【Life Cycle of Stars】、【Space Flight】、【Moon Phases】
バック・トゥ・ザ・フューチャー
バック・トゥ・ザ・フューチャー Part 2
Wayside School
・DVD音声のかけ流し

■Activities / Field Trip / Events

:::::::::::::::::::::::::::


さて、夏休みが終わるので、夏休み前に立てた家庭英語学習の結果をば!




■Speaking & Listening:
・オンラインレッスン週3コマ(25分/コマ)
 →全21コマ(週3-4コマ)  

・イングリッシュキャンプ(4泊5日)
・サマースクール(10日)

■Writing:
Scholastic Success With Writing, Grade 2
 を完了<あと20ページ>
 →全て終了


Scholastic Success With Grammar, Grade 2
 を完了<あと30ページ>
 →全て終了


Math for the Gifted Student Grade 2:
 Challenging Activities for the Advanced Learner

 (英語での算数ワークブック)
 <180ページ中30ページ程>
 →20ページまで終了
  (算数までは手が回りませんでした、、、)


Scholastic Success With Writing, Grade 2 Scholastic Success With Grammar, Grade 2 Math for the Gifted Student Grade 2: Challenging Activities for the Advanced Learner

■Reading:
読書
 →延べ 29冊(ママが把握しているだけ)




4月からダラダラと取り組んでいた小学生親子英語の定番、スコラスティック社の『Success With』シリーズのWritingとGrammarはこの夏休みで終わらせることができました!

Scholastic Success With Grammar, Grade 2Scholastic Success With Writing, Grade 2


レベルは2年生用でしたが、ワークブックとしてはページ数も少なく、基本的なことを繰り返ししっかり練習させてくれるので気軽に取り組めました。

同じことを繰り返すのが“Boring!”なR太郎ですが、このワークブックは自分で例文を作ったり、アクティビティ的な応用課題も多く、問題数は少ないのに単調になり過ぎない作りになっていたので最後まで楽しんで取り組んでいました。

Writingの最終課題はお話作りと大統領にお手紙を書くこと。実際に送付先のアドレスも書いてあるので、オバマ大統領へ手紙を送りたがって困りましたが(^^;;)

ワークブックが終わって、お次は同じシリーズのReading Comprehensionにする予定だったものの、今の段階では読解は割としっかりできているので、更にライティング力をつけたいと思い直しました。

そこで次はこのワークブックに決定。

Spectrum Writing, Grade 2Spectrum Writing, Grade 2
(2006/12/25)
Spectrum

商品詳細を見る


こちらも定番シリーズですが、中身を見るとより発展的な問題で、『Success With』シリーズで身に付いたことを踏まえて取り組むのがちょうど良い感じ。(アメリカのAmazonでは中身も覗けます。)

R太郎もアメリカの小学生なら今月末からGrade2。英語の読み書きというところから抜けて、いよいよアメリカの小学校で徹底的に習うというライティング技術の基礎に入っていけそうです(^^)

ふふふ、今回のワークブックはママが最後まで答え合わせをする自信がなく、オンラインの先生に見てもらうことを考えなければいけないかもしれないけど、、、それでも楽しみ〜!!!!




(追記)
それから、なんとなんと、今週はヤングアメリカンズに参加されているMarinko先生パルピさんを囲んでランチさせていただきました!
お二人同様ずっとずっとお会いしたかったsa-chi21さんともお会い出来、親子英語話ばかりの夢の時間。みなさん本〜当に熱い方ばかりで短い時間だったのに刺激を受けまくり♪

最後にはMarinko先生とパルピさんのお子さん方が参加しているヤングアメリカンズのワークショップも見学させていただき、来年はR太郎をぜひとも参加させたいな、とまたまたYA熱復活!!!
みなさん、ありがとうございました〜!!!

【Week20】小学生の英語学習記録
今週はパパも家にいることが多かったので、野球観戦、映画、お友達と河原でBQQ、パパとママの実家へそれぞれお泊りなどなど1週間があっという間に経ってしまいました。それでもその間にオンラインレッスン4回と読書をできただけでも誉めてあげようっと(^^)

これも、お勉強としてというより両方ともR太郎の趣向を優先したからかも。
読書は『Diary Of A Wimpy Kid』シリーズをひたすら順繰り読んでいたし、DMM英会話でのオンラインレッスンは色々な国の男性講師(オーストラリア、フランス、スペイン、リトアニア出身)を予約してはサッカーや映画話で盛り上がり。様々なお国訛りも聞けて、夏休みイベントとしては大満足♪

夏休みもあと10日程。夏休みに終わらせる予定のワークブック(Scholastic Success With Writing, Grade 2)もあと少しだし、それ以外はこのまま“デザート的取り組み”で楽しくやっていこうと思います。


:::::::::::::::::::::::::::


【今週の取り組み Week20 / 8月3週】
メインテーマ:なし

■Speaking:
・オンライン・レッスン (×4)

■Reading:
10-year-old finds $10,000(オンラインレッスンの課題)

■Writing:
Scholastic Success With Writing, Grade 2

■Grammer/Vocabulary:


■Books:
Diary Of A Wimpy Kid # 1
Diary Of A Wimpy Kid # 3: The Last Straw
The Candy Corn Contest (The Kids of the Polk Street School)


■DVD / YouTube etc.. :
・Brain POP Jr. 今週の無料動画【Perimeter】
・Brain POP 無料動画【Dinosaur】、【Internet Search】
Back to the Future
Wayside School
・パパと映画『Pacific Rim』
・DVD音声のかけ流し

■Activities / Field Trip / Events


:::::::::::::::::::::::::::


何度か書いていますが、最近アメリカの子供向け教育サイトの『Brain POP』の低学年版、『Brain POP Jr.』が週毎に無料公開している動画を毎週見ています。

無料公開のテーマは、動画だけではなくアクティビティも閲覧出来るので、テーマを選ぶことはできなくともかなり勉強になっています。

アクティビティの中の“Read about it”というページには、そのテーマに沿った本が紹介されているのですが、先週のテーマ“Rounding(四捨五入、概算)”で紹介されていたこの本が面白そうだったので、Kindleで買ってみました。


The Candy Corn Contest (The Kids of the Polk Street School)The Candy Corn Contest (The Kids of the Polk Street School)
(1987/11/02)
Patricia Reilly Giff

商品詳細を見る


ペーパーバックで505円のところKindle版は378円、しかも読みたい時にすぐにダウンロードできるのは魅力♪

早速読んだR太郎が、「ママも読めば? 面白いよ〜」というので、苺ママも初Kindle読書することにしました。わぁ〜久し振りの“良書探しのママ多読”カテゴリー更新となるかしらん?

色んな意味でタイトルに偽りありのママ多読だけど、Kindleレビューも兼ねて7,936語読むぞぉ!(←少なっ)


【Week19】小学生の英語学習記録
まずは今週の記録から〜

:::::::::::::::::::::::::::


【今週の取り組み Week19 / 8月2週】
メインテーマ:なし

■Speaking:
・オンライン・レッスン (×4)

■Reading:
Giant fossil bird found on 'hobbit' island of Flores
 (オンラインレッスンの課題)

■Writing:
Scholastic Success With Writing, Grade 2

■Grammer/Vocabulary:
Scholastic Success With Grammar, Grade 2
(全て終了)

■Books:
Diary of a Wimpy Kid #1
Diary of a Wimpy Kid #3: The Last Straw
Diary of a Wimpy Kid #4: Dog Days
Dragon Slayers' Academy Series #1:The New Kid at School
Dragon Slayers' Academy Series #2: Revenge of the Dragon Lady
The Mad, Mad, Mad, Mad Treasure Hunt: Judy Moody & Stink Series
Discovery in the Cave (Step into Reading)
Roscoe Riley Rules #1: Never Glue Your Friends to Chairs


■DVD / YouTube etc.. :
・Brain POP Jr. 今週の無料動画【The Sun】
・Brain POP 無料動画【Relativity】、【Hiroshima and Nagasaki】
Back to the Future
Wayside School
・DVD音声のかけ流し

■Activities / Field Trip / Events
 サマースクール×5日

:::::::::::::::::::::::::::


この夏、オンラインレッスンをしていて、アメリカやカナダ、フィリピンの独立や建国の記念日の話になることがありました。それぞれの国でその日を盛大に祝っているので、R太郎にも「日本の建国の日はいつなの?どんなお祝いをするの?」と複数の講師から質問を受けました。

でもこの質問、日本の小学一年生にはなかなか難しい、、、、。どの質問にも"I don't know."と首をすくめるR太郎に、講師はちょっぴりガッカリな様子(^^;;;)

アメリカのネイティブ向けワークブックに取り組んでいると、建国のことを低学年にも積極的に教えていることに驚きます。そんなわけで哀しいかな、R太郎は日本の建国や戦争よりアメリカの独立についてのほうが知っているんじゃないかな、、、(といっても政治的主要人名ぐらい)。

でも、そんな講師の方々の質問も良いきっかけ。日本の建国については神話レベルで、他の国のそれとは随分違うのも面白いところですが、もうすぐ終戦記念日ということもあり、そんな話も意識してみようと思いました。




また、戦争というテーマを歴史からではなく、身近な「人とのコミュニケーション」という視点にまで下ろして考えたいとも思っています。


自分の意見を持つこと。
主張すること。
問題を解決すること。


こういう能力は是非つけてもらいたいし、今の段階でR太郎の中にその種は着実に育って来ているなと感じています。

ただその方法について、一方からの見え方だけでは解決できないこと。独りよがりな態度や言葉を含めた暴力では決して通らないこと、その暴力が大きくなった時にいじめや戦争が起こり、さらに悪い事態を招くこと。

戦争という大きなテーマではなく、いじめなどのトラブルは小学校でも出会う可能性もあるので、これを機にゆっくり話し合って行ければなぁ (^^)




※今週の記録を昨夜フェイント投稿してしまったので、追加分も含めて再投稿しました(^^;;)

【Week18】小学生の英語学習記録
先週も書きましたが、夏休みの宿題で本を10冊以上読んでそのタイトルと著者を記録することになっていますが、R太郎は和書の何倍も洋書を読むので、“本と親しむ”という学習目的であれば洋書も記録した方が自然だろうと考えていました。

そこでR太郎に話すと、最初は少し戸惑っていましたが、学校から借りて来た和書がドクタースースの訳本だった為、「カタカナで書けばいいんだね!」と納得^^)

カタカナ表記はR太郎作なので、一般的に使われるものと微妙に違うのがおかしな感じ新鮮ですが(^^;)、順調に冊数を増やしています。 和書も洋書には負けますが着々とー♪

今回のことに限らず、学校から出される宿題は家庭で何かを学ぶためのものなわけで、出されたものを狭い常識の中でこなすのももったいないな、と感じています。計算や書き取り以外は。

担任の先生にもよるかもしれませんが、特に小学校の先生は教える科目が多岐にわたることもあり、懐が深いのでは、と期待(^^)

学校の宿題を自分の視点で少し広げて取り組んでみる。低学年でそれが身に付けば、高学年になっても面白い学習ができるかもしれません(^^)


:::::::::::::::::::::::::::


【今週の取り組み Week18 / 8月1週】
メインテーマ:Universe

■Speaking:
・オンライン・レッスン (×5)

■Reading:

■Writing:
Scholastic Success With Writing, Grade 2

■Grammer/Vocabulary:
Scholastic Success With Grammar, Grade 2

■Books:
The Search for Sunken Treasure (Geronimo Stilton)
Wayside School Is Falling Down
Deep-Sea Tales: 6 Salty Sea Stories
To the Top!: Climbing the World's Highest Mountain
Ben Franklin and the Magic Squares
Amazing Armadillos
My Hero (Disney Bolt)
Love at First Beep (Disney/Pixar WALL-E)
Amelia Bedelia Bakes Off
No More Monsters for Me!
Is a Camel a Mammal? (Cat in the Hat's Learning Library)
The Missing Piece

■DVD / YouTube etc.. :
・Brain POP Jr. 今週の無料動画【Rounding】
・Brain POP 無料動画【Apollo Project】、【Big Bang】
・DVD音声のかけ流し

■Activities / Field Trip / Events
 ソニー・エクスプローラ・サイエンス(一期の会 in Tokyo)
 サマースクール×5日

:::::::::::::::::::::::::::


1ヶ月お試し中のDMM英会話。今まで4人の講師のレッスンを受けてみました。国籍はアメリカとフランス。

レッスン形式は講師のお任せコースですが、キッズへの対応は会社側から指導があるようで、Oxford Owlのフリーブックの読み合わせやESL向けのこのサイトでゲームをすることがほとんどでした。画面を共有し、講師が問題文を読み上げてR太郎が答える。それを講師がカーソルを操作して前に進みます。

リーディングやゲーム中に合いの手的に入る賞賛の言葉以外は、坦々と本を読んだりゲームをしているだけ。これならR太郎一人でも十分出来ちゃうなぁ〜(^^;;;) 

一方R太郎本人は、ゲームをすることや次々と色々な国の講師と話せる所が気に入っている様子。教材を使うスタイルはいまいちでも、フリートークに入ると話は弾む講師もいて、フランス人の講師とはサッカーの歴代ワールドカップ話でヒートアップ。「まるで大人と話しているみたいだった」とコメントをもらい、R太郎も「今日はたくさんのことを習った!!!」とホクホク。(←習ったのはサッカーについてだけどねww)

一番心配していた「態度の悪い講師」というのもまだ会ったことがなく、みなさん人柄は良い印象。多国籍の人たちとの交流という夏休みイベントとしては悪くない。


でも、これを正規の料金で継続するとなれば、アカデミックな指導力が伴わないと困ります、、。初回はレベル判定だった可能性もあるので、一人の講師のレッスンを複数回ウケてみないと実際の指導力はわからないのかな?今後に期待してみましょう〜