苺ママ★の英語育児って楽しい♪
  自宅で働くママと息子の楽しみながら英語コミュニケーション
結局、アメリカ英語?イギリス英語?
うわっ!小学生の学習記録をちょっとお休みするだけのつもりが、気がつけばブログ自体一ヶ月近く更新していませんでしたっっ

取り組み等は一ヶ月前とほぼ変わってないのでネタがなかなか見つからないのです、、、

先週、苺ママがR太郎の生まれる前にカフェ英会話で教わっていたオーストラリア人の先生が家族連れで日本に旅行に来ました。滞在中二度一緒に食事をし、先生の2歳の娘さんにR太郎が英語で絵本を読んであげたり単語を教えている姿はママとしては不思議な気分~(^^)

彼女達がいうには、R太郎の英語は完璧にアメリカンイングリッシュだとか。これは最近オンラインレッスンのどの国の先生からも指摘されるのできっとそうなのでしょう。

R太郎が今まで習った先生方は、スクールやオンラインレッスンを含めても特にアメリカに偏っていたわけではないのですが、DVDなどの映像系はやっぱり圧倒的にアメリカの物が多いからでしょうか?

で、そんなことを書いている内に、昔の記事を思い出したので発掘☆


アメリカ英語?イギリス英語?(2009/05/25)

この時、R太郎はまだ3歳でしたが、アメリカ英語かイギリス英語、どちらかに決めて触れさせた方が良いのか悩んだ今よりちょっと若い苺ママ(笑)

この記事は意外にも結構な反響で、いただいたコメントの中には、“言語は人格の一部”といったようなご意見もあり、なるほどそんな考えもあるんだな、、、と改めて触れさせる教材の言語を悩んだりしたものでした。

そしてみなさんのお話を伺って当時出した結論。

日本人英語に決めました!(2009/05/28)

結論としては、、、使う言葉でその人のバックグラウンドを判断されるのであれば、R太郎は間違いなく日本で育った日本人としてちゃんと判断されて欲しい。それなら、日本で氾濫する(?)色んな国の英語に好きなように触れさせればいいんだ!


まあ、結局なんでもいいじゃん!って結論とも読み取れますが、、(汗)

でも、今考えてもやはり似たような考えですね。イギリス英語でもアメリカ英語でもフィリピン英語でも、今日本では様々な国の英語に触れる事ができるし、どうしてもこの国の英語を身につけさせたいという理由がない限り、いろんな文化にも幅広く英語で触れるチャンスがあるわけです。一つの国に限定してしまうのはもったいない!そして、それがそのまま“日本で育った日本人英語”になるのかな?と。

ただ、今のところR太郎は「アメリカに何年いたの?」とよく聞かれているので正しい判断は受けていない模様σ^_^;
確かにその質問自体、少なからず言語によって育ったバックグラウンドを判断されているということなのかもしれません、、、

さて、また何年後かにこの記事を読んでその時改めてどう考えているんでしょうねー(^。^)/