苺ママ★の英語育児って楽しい♪
  自宅で働くママと息子の楽しみながら英語コミュニケーション
スピーキング力が落ちて来た?
小学校に入学して半年。

恐れてはいたのですが、最近スピーキング力が落ちて来たように感じます…。

それまで一日何時間も英語で話していたのに、今は週4日25分間のオンラインレッスンと、友達とちょっと遊ぶ程度になってしまったのだから当たり前で、もちろん覚悟はしていたものの、実際に出来ていた事のレベルが下がるというのを目にするとやっぱりショックです(^^;;;)

オンラインの先生方も、英語の総合力はネイティブの同年齢の子と同じもしくはそれ以上と評価してくださるものの、何人かの先生にスピーキング力については以前より低いレベルをつけられることも多くなって来ました。



こうなると、焦ってオンラインレッスンの時間をガンガン増やして、、、としたいところなのですが、小学生になり家にいる時間も減ったし、他に好きなことを沢山させてあげたい。もっと言えば、「何もすることがなくて暇な時間」も増やしてあげたい。英語ばかり強化するわけにはいかない。

この悩み、今までプリスクールのママ友や先輩ブロガーさん、帰国子女の英語力維持・向上の文章を読んで来た中で、本当に多くの方が抱えていた問題なんですよね。とうとう我が家にも、、、



そこで、やはりここは焦る事なく、スピーキングについてはオンラインレッスンを今のままの時間で様子を見ることにしました。ただ、レッスン内容をテキストに沿った物やリーディングの読解のような受け身的なものではなく、できるだけ自分の考えや物事を説明(describing)する機会を増やすようにしてみました。日常の事を説明するだけなのですが、先生が根掘り葉掘り質問してくださるので、言葉を選びながら一所懸命話しています。

また、帰国子女の英語保持・向上はスピーキング力がまず最初に低下するものの、英語圏以外で暮らしている以上リーディングやライティングに重きを置くべきだということも聞き、ライティングにも力を入れたいと思っています。今取り組んでいるのはこのワークブック。

Spectrum Writing: Grade 2Spectrum Writing: Grade 2
(2002/01/31)
Iris Schwartz

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このワークは1つの正解があるものではなく、各テーマに沿って段階を踏んで作文の完成度をあげていく作りになっているので、英語が不得意な親御さん(苺ママ含む)では指導ができませんっっ(><)
なので、オンラインの先生に1週間に1度程度見ていただいています。でも25分だと雑談含めだいたい3ページくらい。

そのため、このワークの内容を充実させる為にもママとできるワークにも取り組んでいます。

Scholsatic Success With Vocabulary: Grade 2 (Scholastic Success)Scholsatic Success With Vocabulary: Grade 2 (Scholastic Success)
(2004/04)
Danette Randolph

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Scholastic Success With Reading Comprehension, Grade 2Scholastic Success With Reading Comprehension, Grade 2
(2010/03)
Robin Wolfe

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先日のScholastic社1ドルセールの戦利品です♪
Scholsatic Success Withシリーズは夏休みにGrammerとWritingにも取り組みましたが、こどもが興味を持つ問題が多く、それでいてサラッとできてしまうので、毎日続けるにはもってこいのワーク! こちらも応用問題など一つの正解がないものもありますが、低学年の内は言いたいことさえ分かれば、細かい部分は特に直さなくとも良いと割り切ればいいと思います。実際、インター小でも日本の小学校でも作文はほとんど直されていませんしね^^;;


こんな感じで日本の小学校に入って半年、案の定現れた危機(!?)
多少細っても焦らず、本人のヤル気、家庭での日々の学習を続ける努力をしていくしかないんだろうなぁ~


子供とインターネットの付き合い方
前回の記事で子供向けプログラミング言語教育サイト『Scratch(スクラッチ)』を楽しんでいることを書きました。

低年齢のPCやインターネットのアクセスについて禁止する教育方針のご家庭も多いと思いますが、我が家の場合比較的(かなり?)寛容な方なのかもしれません。幼児の頃のStarfallに始まり、iPadではYouTubeや様々なアプリを英語教育に活用して来ました。最近ではオンラインレッスンで英語を習い、PCが欠かせない物となっています。

典型的な親子英語の家庭?(^^)

ただ我が家では、「スクリーンタイム」として、テレビ、DVD、PC、iPadなど全て合わせて原則1日1時間までとしてきました。(オンラインレッスン25分も入れて、なんだかんだと1時間半くらいになっていそうですが。)
もちろん勝手に使わせるのではなく、いつも一緒に、R太郎のよく使うiPadは子供用の制限を掛けています。

また、小学生になりインターネットとの付き合い方も少しずつ話し合っています。

というのも、『Scratch』でもSNS機能もあり、作品に対するコメントも見ず知らずの人と交わしています。そうなるとこれから心配になって来るのがネットセキュリティーやコミュニケーション上でのトラブル。



まずはこれ。我が家で毎日のようにチェックしている『Brain Pop Jr.』や『Brain Pop』ではこの辺りの話を常時無料で観る事ができます。

『Brain Pop Jr.』(小学校低学年まで)
Internet Saftyについての動画やアクティビティ

『Brain Pop』(小学3年生以上)
Digital Etiquette(デジタル・エチケット)についての動画やアクティビティ

会員であればもっと多くのネットセキュリティー関連の動画を観れ、子供と話す良い機会になりそうです♪



また、『Scratch』のサイトでは、『Scratch』上でのコミュニケーションのガイドラインが明記されています。それを更にかい摘んで書くとこんな内容。(英語の原文の方で読んでいます。日本語訳も載っていますが直訳で少し難しい気も、、、)

■他人の作品をシェアしたりコメントを投稿する時は、
 様々な年齢、背景を持った人たちがいることを忘れずに。
■何か提案してあげる時は、良いポイントを書いてから。
■シェアや改造は自由だけど制作者のクレジットは入れること。
■個人情報は書かないこと。
■コメントに不快感を感じたら“報告”すること。

子供にもわかり易い、とてもシンプルな文章でいいですね〜(*^^*)



少なくとも小学生の内は一人で書き込み等させるつもりはありませんが、ネット社会にトラブルは付き物!
でも、だから避けるのではなく、実社会と同じように、親子で一緒にアクセスしている年齢の内にしっかり話をして、PCやインターネットと上手に付き合えるようにしたいと思っています。



子供向けプログラミング言語『Scratch』
またまた前回のブログ記事から一ヶ月。今回はなんとブログのトップに広告が出るほどご無沙汰してしまいました。月刊ブログへようこそ〜(苦笑)

おうち英語学習の方は相変わらず。小学生になってからは遊びか習い事で毎日5時頃帰宅のR太郎ですが、それでも欠かさず何かしら英語に取り組んでいます。

さて、これは先週熱中した事の話。きっかけは親子英語ブロガーさんのお子さんが子供向けのプログラミング教室に参加されたのを知り、まだ7歳のR太郎でも出来そうなものをと検索してみたことでした。

行き着いたのは、子供向けプログラミング言語『Scratch(スクラッチ)』。正確なプログラミング言語を覚えなくても、簡単なアニメーションやゲームを作る事ができるという無料サイトです。子供達はネット上に自分のスペースを持ち、そこでプログラミング言語が書かれたカラフルなブロックを積んで行くのですが、この過程自体が見ていて思わずやってみたくなる魅力があります♪

『Scratch』の詳しい説明は、こういう事に疎い苺ママは出来ないので、ご興味のある方はリンクどうぞ〜(^^)

(リンク1)
Wikiでのページ

(リンク2)
開発者の方のTEDでの講演(日本語字幕)


想定年齢は8〜16歳で、親のサポートも期待出来ないのでR太郎にはまだ厳しいかなとは思ったものの、見せてみると「つくってみたい!!!」と。そこで、まずは一緒にサイト上のチュートリアルで簡単なアニメを作った後、ゲームが作りたいというのでこの本のKindle版を買ってみました。

Super Scratch Programming Adventure!: Learn to Program by Making Cool GamesSuper Scratch Programming Adventure!: Learn to Program by Making Cool Games
(2013/10/23)
Lead Project

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この本はゲーム作りの虎の巻。この中のサッカーのシュートゲームを参考にして、プログラミングの「プ」の字も知らない苺ママと、7歳のR太郎がちゃーんと作品を完成させました!!

た、、、た、、、楽しい〜!!!!!!o(≧▽≦)o

『Scratch』では自分の作品をサイトで発表(Share)することができます。そしてスゴイのが、発表された作品のプログラムの中身を他のメンバーも見るだけではなく、自由に改造(Remix)することも、それをまたその子の作品として発表する事もできるんです。また、SNS機能もついていて、その作品にコメントを残せます。

つまり、一人の世界だけで作るのではなく、メンバー同士コミュニケーションを取りながら作品を作っていけるというシステムになっているんです。しかも世界中のメンバーと☆(コメントが荒れないように対策もしっかり取られているとか^^)

早速、R太郎の作品にも海外から見ず知らずの子からのコメントがつき、また違う国のメンバーからもRemixされウキウキ♪

こ、、、こりゃまた、、、楽しい〜!!!o(≧▽≦)o


日本語でも使えるこの『Scratch』ですが、やはり共通語は英語。ゲームの紹介や遊び方も英語で書けば、世界中の子供達とコミュニケーションを取りながら作品を作る事ができるというのを親子して実感出来ました。英語のモチベーションにもなってます、きっと!(^^)b