苺ママ★の英語育児って楽しい♪
  自宅で働くママと息子の楽しみながら英語コミュニケーション
2013年の英語の取組みを振り返る
今年最後の記事は、今年の初めに立てた2013年英語の取り組みの方針を振り返ろうと思います。


実は苺ママとしては、毎年年末年始に立てているこの方針記事こそが『読み返す記事ベスト1』!
1年を通して、上手く運んでいると感じている時も、停滞していても、何度も読み返して今のレベルや1年間の目標を確認しています。

年の最後にこの振り返り記事をつけるのも、また楽しみのひとつ。小さい頃と違って大きく成長を感じられることがなくとも、一年単位の成長はまだまだ大きいですからね(^^)☆

※自分用の記録要素が強いため、いつもに増して超長文&皆さんも参考にならないと思いますので、どうしても読みたいという方以外は、記事の下の方(点線の飾り以下)だけお読みください〜(笑)



■スピーキング
3月までのインター生活では難なく話していたと思います。学校でもとても良い評価をもらっていました。
そして4月に公立小学校に入学してから半年の間に、やはり緩やかにそして確実にスピーキングの流暢さは衰えてきました(半年間ってことは緩やかではないか^^;;)
3月からはオンラインレッスンを始めました。始めた頃は、年齢相当のネイティブレベルと評価されたスピーキング力も、今では確実に下回ってしまいました。また1センテンスの中に何度も「Amm...」と入るようになりました。
ただ、本人はスピーキング力の低下を自覚していないようです。説明が途切れ途切れなのも、相手にどう説明しようか考えながらだからだとか。
ちなみに、我が家では現在全く英語での語りかけをしていません。親のレベルとしても、語学習得の方針としても、我が家では今後も英語での語りかけはしません。なので、R太郎が今年3月からの英語を話す場といえば、オンラインか英語を話すお友達などと話す時。これでどのくらい向上できるのかはわかりませんが、続けて行くしかないんでしょうね。


■リスニング
映画やテレビ、音声のかけ流しはしてきました。小学生になり、家での時間に違う事をしていることも増えたので、時間としては去年より減っていると思います。
ただ、今まで触れていたのががアニメ中心だったのに対して、子供用ニュース記事サイトから色々なニュース動画にも飛ぶ事が増えました。Brain Popのアメリカ版、UK版、Jr.版の無料動画を毎日観る事も日課となりました。
オンラインレッスンでのリスニングの評価は年齢相当のネイティブレベル。リスニング力の低下は感じません。


■リーディング
15,000語前後の本も読むようになりました。フィクション、ノンフィクションとどちらも好きです。が、家にあるペーパーバックはほとんどがフィクション。少年探偵もの(The Boxcar ChildrenEncyclopedia Brownシリーズ等)&オバカ系(The Adventures of Captain Underpants)、あとはDiary Of A Wimpy Kidシリーズも。ママは読んでないので詳細は不明ですが、絵が多くて手書き文字なので何となく読書って感じではないような、、、(そのくせ語数は多い)
ノンフィクションというと図鑑やニュース記事が中心。オンラインの先生とはよくニュース記事を読んで意見交換していました。
オンラインの先生方のリーディング評価は「Amezing!」。ネイティブ年齢相当かそれ以上だそうです。確かに今読んでいる本の日本語訳を考えても1,2学年上の子が読みそうな本ですものね。ただ、日本語でそのレベルが読めるかと言うとそうではなく、年齢相当の本を手にしているようです。本人曰く、英語の方が読み易いのだとか。小学校でも読書の取り組みに熱心ですし、そのうち日本語の読書レベルも追いついてくると思いますが、このまま英語の本も読み続けて貰わなければ!


■ライティング
まずスペリングはほとんど間違えません。これは読書のおかげでしょうか。
それから去年同様、何やら色んな本をパクった参考にしたストーリーの本を書く事もありました。書いた本は、家族や友達、オンラインレッスンの先生方に見せるのが楽しみで、書いては人に見せていました。そんなR太郎を見てオンラインの先生も宿題として毎週読んだりなんてこともありました。
ライティングに関しては、オンラインでもインターでも細かい部分を直される事も評価されることもなかったので、好きなだけ書きなぐっていた感じですが。
夏からはオンラインレッスンでもワークブックを使って、ライティングの基礎をつけさせてあげることにしました。


■読み聞かせ
去年も同じ事を書いていますが、今年も読み聞かせは日本の児童書ばかりでした。もう英語の本を読み聞かせる事もないかもしれません。
ただここ最近、R太郎には「ママにも英語を上手に話せるようになって欲しい」という願いがあって、オンラインレッスンを勧めたり、音読をするよう言われます(笑) それで、R太郎相手に本を音読することは何度か。
あ〜これって、「読み聞かせ」とは違いますね、、、、すっかり立場逆転の我が家です。


■オンラインレッスン
3月から始めたオンラインレッスン。ネイティブ、ノンネイティブの様々な国の先生方で受けています。R太郎の希望で全員男性ですが、性格も教え方も異なる先生方。それぞれに良い持ち味もあり、予想以上にどの先生でもしっかり学べているんじゃないかなぁと思います。
去年までは学校が夏休みだとしてもオンラインに挑戦することはありませんでした。それはR太郎の態度を見て、オンラインで学べるような気がしなかったから。3、4歳の頃からお友達とスカイプする機会もありましたが、その年齢でも椅子に座ってしっかりお話し出来るお子さんはいらっしゃるんですよね!本当にビックリ!そういうお子さんは、その年齢からでもちゃんとレッスンが受けられていました。どちらかというと女の子の方が低年齢でも出来るのかな?
R太郎の場合は今年からようやく出来そうな様子になりましたが、ようやく準備ができたということなのでしょう。



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今年は3月までのインター生活から日本の公立小学校へ入学という、英語環境の大きな変化がありました。焦りや迷いもあった一年。スピーキング力の低下は気になりますが、何とか軌道に載りました。

小学校生活もフルスロットルで楽しんでいます♪ 一学期は今までの学校生活との違いや、集団で同じことをしなければいけないことに戸惑いを感じていたR太郎。我が家で一番心配していた事だけに、やはり、、、と不安になりました。

ただ暫くすると、小学校の授業でも自分の意見を表現したり、グループで何かを作り上げたり、発表したりという機会がとても多い事に気がつきました。この変化はゆとり教育からでしょうか?その後の脱ゆとりからでしょうか?日本の学校も昔とは随分変わったんですね。

R太郎は決められた事を遂行するより、そういう場が得意。英語での学びとも通じるところがあるはずなので、これから両者がいい関係で成長して行ければ〜と期待しています。




さて、更新がとても少ないというのに何とか持ち堪えたこのブログですが、今年もお読みいただき、また沢山のコメントも残していただきありがとうございました!

ブログから広がり、mixiやFaceBookでのお友達もさらに増え、そのうち何人かの方にもお会いする事ができました。

小さなお子さんのママに「過去記事をよく読んでいます」とおっしゃっていただける事も多く、更新が減ってもブログ自体は閉じない方がいいのかなぁなんて考えるようになりました(^^)

来年も更新が頻繁になることはないかもしれませんが、時々遊びにいらしていただけたら、そして気が向いたらコメントを残してください♪

来年もどうぞよろしくお願いします☆


スピーキングは気になるけれど
最近スピーキングが気になっている話ばかりしていますが、その他の3技能(リスニング、リーディング、ライティング)は目立った衰えもなく、おそらく緩やかに成長していると思います。

帰国子女の話でよく聞くのが、英語の環境から離れた時にスピーキング力がまず最初に衰えるということ。ただ逆にまた環境が整った時に一番先に戻るのがスピーキング力でもあるそうです。

そして英語で話す機会が減った子供達には、リーディングとライティング、つまり読み書きを強化していくことで維持向上していくことができるそうなのです。バイリンガル教育の研究には色々な説があるのでしょうが、私は今のところこの研究結果を信じています。


そこでまずリーディング。ありがたいことにR太郎は読書好きなので、何も言わなくても平均して1日20,000語前後の本を読んでいます。“Magic Tree House”新シリーズで2,3冊ぐらい。最近は日本の絵本や児童書も読むようになってきたので、少し英語の読書時間も減ったものの、分厚い本に挑戦する事もあるので、今はこのペースで十分だろうと思います。

リーディングの流暢さも先生のお墨付き。ある程度早いスピードで音読しながらも内容はしっかり理解しているようです。

ライティングは、ワークブックが中心です。ドリル的な軽いものを平均して1日1ページ、それからオンラインレッスンで見ていただくライティング・ワークブックを週3,4ページ。どちらもブログで紹介したしたことのあるネイティブ向け教材です。ドリル的な方はどれもほぼ正解。オンラインに使用している方は、1つの正解があるものではないので、文章の書き方や考え方を学びながら取り組んでいます。

それからこの前、また英検の過去問を思い出して「やってみる?」と聞くと二つ返事。
今回も準2級の過去問で、結果はライティング43/45問中、リスニングは29/30問中の正解率96%でした。10ヶ月前チャレンジした時が78%だったので、理解力も向上しているんだと思います。

相変わらず本番はノーサンクスだそうですが(^^;;)
まあ、本人が受験したくないならムリはさせません。。。



さて、実は、R太郎本人は“スピーキング力が衰えた”とは自覚していないようなんです。これには少しばかりビックリ!もうちょっと話しづらいストレスを感じているのかと思っていたわ、、、それとな〜く「最近、言葉が出て来ないことが多いんじゃない?」と聞いてみたのですが、

「え?そうかなぁ〜?何を言おうか考える時に“Amm...”って言っているだけだよ(^^)b」

それにしても一文に何個も入ってるけど?
説明が微妙に間違ってることもあるけど?
それで勘違いされても、まあいいかで話を合わせて終わってるけど?
と、内心ヤキモキしているママをよそに本人は至って楽観的なのです(笑)




やっぱり毎日オンライン
「スピーキング力が落ちて来た?」と書いた通り、最近オンラインレッスン中に「Amm...」と途切れ途切れに話すのが気になっています。

それで、以前の記事の中では「焦らず今のペース(週3-4日×25分)で様子を見よう」と書いたものの、実はあれから試しに出来るだけ毎日やってみました(^^;;;)

そしたらなんと劇的に「Amm...」が減って、流暢に話すようになりました!!!!!!

、、、という話ではモチロンありません(笑)

そうではなく、一番気になっていたこと「英語ばかりに、貴重な家での時間を割いてしまっていいものか?」。それが実際にオンラインレッスンを増やしてみて、毎日の25分は英語だけに使われている時間ではないな、と感じ始めました。

今、R太郎は様々な国の先生と日替わりでレッスンを受けています。先生は20代から40代の男性ばかり。そんな先生方と、ワークブック以外にも学校の話、スポーツの話、本、アニメや虫、それからここら辺のニュース記事をレッスンで読んで意見交換もしています。

もしこれが日本語であったとしても、家族や友達以外と毎日こんな風に話す時間があるなんて、とても素晴らしいことだと思い直しました。

R太郎も毎日となると「明日は○○先生と話したい!」「この新しい先生とも話してみたい!」とリクエストするようになり、今日の事を話す(自慢する^^;;)日課として楽しみにするようになりました。

フリートークの時間では、1人の先生に話したトピックを、翌日また次の先生に話すようにもなりました。すると、2回目は「Amm...」も少なく、使う単語もあまり迷わないんですよね。きっと、単語や説明の仕方を考えているので会話が詰まっているんでしょうね〜

面白いのが、最近サッカーについて話すにも、アメリカ人の先生には“Soccer”、ヨーロッパの先生には“Football”という単語を使い分けていることに気がつきました! ママが気づかないだけで、他にも色んな事を考えながら話しているのだと思います(^^)

国によって、単語やアクセント、時差や気温の差を毎日感じられるこの25分。日々の生活や好きな物を人に説明する機会。英語がなければ我が家にはなかっただろう時間です☆

毎日受ける事が出来るシステムなんだもの。やっぱり出し惜しみせず、出来る日は受けようと思います。

いつの間にか語彙や使える表現も増え、以前より流暢に話していた!ってことにもなる日を夢見て♪



親子英語のお仲間とスカイプ♪
前回の記事「スピーキング力が落ちて来た?」に親子英語のお仲間なおぱぱさんから「スピーキングの強化のためにもまたSkypeをしませんか?」とありがたいコメントをいただき、この週末なお君とR太郎を一緒にSkype遊びさせてみました♪

既になおぱぱさんが記事にされているのでその様子はそちらで〜
これは自分用の記録です(^^)


2年振りに実現したなお君とのSkypeでは、なお君の積極的で素直な性格と、日本育ちとは思えないとても流暢な英語でのお喋りは磨きがかかって、「Rtaro!」と呼びかけて自分のオモチャを次々に自慢してくれました。

R太郎はというと、こちらは寡黙に、なお君の呼びかけにYeahとかGoodなんて、おぉ〜い話が弾んでないぞ〜と正直ヒヤヒヤ。でも最近はママの干渉を嫌がるので、これは取り敢えず放置だぁと遠くから見守ることに。

R太郎はこういう時、表面的にはとても落ち着いていて「大人」を気取ってしまう所があるので、なお君は楽しんでくれているかとママとしては心配でしたが、時々画面を覗く限り心配なさそうでホッ(笑)

一方R太郎も、一緒に爆丸ボールを自慢し合ったり、レゴを作ったり、好きな本を見せ合ったり♪ 見た目より中身が盛り上がってるお人なので…(こっちも笑)

なおぱぱさんには英語のスピーキング強化のイベントとしてはすみません!!!と謝りたい雰囲気でしたが、R太郎としては年に何度かしか会えない関西の英語のお友達とSkypeで心行くまま時間を一緒に過ごせて大満足だったらしく、その日のオンラインレッスンでは先生に自慢していました。

リトアニア人の先生は、子供達が英語で遊ぶサークル(親は日本語で^^;)、その友達は近所ではなく遠くからも集まる、時々Skypeで子供達同士英語で話す、、、なんて話を聞いて、とても驚いて「それは素晴らしい機会だね!同じ位の年齢のお友達と話すのはとっても刺激になるよ!これからもそういう場に参加した方がいいよ。」とR太郎に言い聞かせていました。

ママの言葉はなかなか響かないけど、オンラインレッスンのお兄さん達の話はよく聞くので、こういう言葉はありがたい^^


今後もまたこういう機会を作っていきたいです☆