苺ママ★の英語育児って楽しい♪
  自宅で働くママと息子の楽しみながら英語コミュニケーション
YAに初参加♪
親子英語イベントで大人気のヤングアメリカンズ。初めて知ったのはMarinkoさんのブログ記事で、その後小学生のみなさんの参加記事を読んで、R太郎も小学生になったらぜひ参加させたい!と思っていました。

それで幼児の頃からお友達のワークショップを見学させてもらったり、ショーにも連れて行ったりしていたのですが、、、、いざ小学生になったら「観るのはいいけど、出るのは嫌だな。」と拒否…(´Д`;) 根回しし過ぎたか〜

そんなこんなで見合わせていたYA参加ですが、今回の春のツアーでは、ひょんなことから何度も参加しているお友達と参加する気になってくれました!



いや〜、お友達のショーやワークショップも感動的でしたが、我が子が出る回は更にじわっと込み上げるものがありますね。

小学生から高校生までのワークショップ、いつも生意気なR太郎達1年生もここに入るとホントに小さい!YAのキャスト達の腕や背中にぶら下がりっぱなし(^^;;;) 目まぐるしく変わる曲に合わせるダンスも、1テンポ遅い感じで…。 更に踊っているうちにどんどん後ろに下がりTシャツの端しか見えない(笑)
リズム感は悪くないはずなんだけどなぁ〜。自信がないのかなぁなんて。

傍からあれこれ言っちゃうと正直こんな印象なのですが、たった3日間で優しくて素敵なお兄さんお姉さんたちからカッコいいダンスを教わり、それをショーで踊りきったというのが、本人曰く、もう言葉に表せないほど楽しかったということ。本当に最後までよく頑張りました!パチパチ☆

今までの参加拒否が嘘のように、夏のツアーも出たい!ということで、ぜひ参加させたいと思っています。ただ年々口コミで人気が広がって来ているYA。リピーターも多く、会場によってはたった数分で申し込みが締め切られてしまう事も!

申し込み合戦が今からちょっと憂鬱ですが頑張ります。。。




二大人気作家とストーリー作りワークショップ!
我が家にあるチャプターブックでR太郎が数えられない程再読しているシリーズがあります。

それは『Captain Underpants』と『Diary Of A Wimpy Kid』シリーズ。

The Adventures of Captain UnderpantsThe Adventures of Captain Underpants
(1997/09)
Dav Pilkey

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Diary Of A Wimpy Kid (Book 1)Diary Of A Wimpy Kid (Book 1)
(2008/07/03)
Jeff Kinney

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こんなに好きなのだからママも一冊でも読まなきゃと思い、『Captain Underpants』は読みました。
、、、、が、あまりにお下品で買い増しを躊躇しました。(結局その後ブックオフで見つけるとねだられ、徐々に増えています^^;;)

『Diary Of A Wimpy Kid』も負けず劣らず何度読んでも飽きないようで。本の厚さは『Captain〜』の2倍近くありますが、中を見るとイラストと手書きの文字だけで、こちらもコミックブックとチャプターブックの中間という感じ。取っ付き易く、本好きの子でなくても読みたくなる、そんなシリーズなのかもしれません。




さて、、、前置きが長くなりました。この本、どちらもScholastic社から出版されているのですが、先日、出版社のイベントとして2人の著者とニューヨークの小学生達とのスペシャルワークショップが開催されました。そのイベントの様子はただいまサイト上で観る事ができますが、教育的でとてもユニークなイベントだったのでそれを今日は紹介します♪


20140119

Jeff Kinney & Dav Pilkey Webcast



サイトではまずトップの動画を観てください。
2人の著者のインタビューや小学生達のリクエストコーナーの後は、みんなでお話を作っちゃおう!というメインコーナー。

お話作りに大切な、“Character” “Setting” “Conflict”をこども達とアイデアを出しながら、その場でパネルに絵とお話を作って行きます。“Conflict”とは、事件や問題など起承転結の転にあたるような部分なのかな?

だけど最終的にお話を完結させるのはこども達ひとり一人。もちろん、この動画を観ているR太郎も含めてです!動画下の“Enter the Contest”からストーリーシートをダウンロードすれば、この続きを書き自分の本として完成させられるのです。

もうこれはR太郎にとっては夢の様な企画☆
コンテストにも出す!と張り切って書き上げましたが、応募はアメリカ在住の2〜8年生に限られるそうで残念、、、
オンラインの先生に送ってレッスンに使おう、ということで落ち着きました(^_^;;)

この他にも動画の内容から発展した授業で使えるリソースや、2つの人気シリーズのワークシートなどダウンロード出来て盛りだくさん!我が家では、今ちょうどストーリー作りの基本が学べる資料がないかと探していたところだったので申し分ない教材です。暫く学習テーマを「ストーリー作り」にして、オンラインレッスンでも使えるといいなと企んでいます(^^)






英検2級の過去問にチャレンジ
本試験は受けたくないのに過去問は喜んでチャレンジする英検。去年準2級の過去問で正解率96%だったので、お正月の暇な時間を使って2級にもトライしました。

結果は

筆記試験  23/45問中(正解率51%)
リスニング 26/30問中(正解率86%)
____________________________________
合計    49/75問中(正解率65%)

でした。2級一次試験は筆記とリスニングの合計点が60%前後取れていれば合格ということなので、一次試験はギリギリ通過できるかなという点数。ただ、筆記試験だけみると合格点未満で、リスニングで稼いでいます。

筆記試験の中では語彙、並べ替え、長文と正解率に差がなくどれも難しかったようでした。それに比べリスニングは途中で「リスニング簡〜単♪」とケラケラ笑っていました。低学年の受験生の典型ですね…


我が家では児童英検も含めて今まで英語のテストを受けさせた事がありません。でもR太郎が小学生になってからは、英語を「勉強」として取り組むことも必要だと考えるようになって来たので、いつかその成果として英検を受験させたいなと思います。

そうは言っても、その級で求められているような語彙を何となくでも理解し、本人に受験の意思が出て来てからでも遅くないとも考えています。過去問を解く事で、理解度を何度でも確認出来ますしね。

それまでは、英検に焦点を当てた勉強はせず、時々こうして過去問に取り組むことにします。2級だと3〜4年生かな?




ああ、そうそう、英検の受講料が6月の試験から10年振りに値上げするらしいです。試験形態そのものの整備や改善が理由だということですが、準2級以上は900円も高くなります…(><)

検定料改定のお知らせ(英検公式ページ)

これは益々レベルを吟味しなきゃ…
もし今後試験形式が劇的に変更されるようであれば、受験はそれからでもいいかもしれませんね。


一期の会とお正月映画
お正月早々、一期の会 in Tokyoを開催し、今回も関西からなおぱぱさん親子 & cottonさん親子が参加してくださいました。

ここ最近この会以外で大人数での英語で遊ぶイベントに参加する事がなくなってしまった我が家にとっては、とても貴重な機会。

女の子達がお絵描きなどでラブリー♪に遊んでいる横で、男の子達はこれでもかというほど体を使って戯れ、いつも通り(笑)

最初R太郎は、なお君にペトッと寄り添われながらも何故か持参した本を読み、、、、また気がつけば2人で仲良く本を読み、、、そしてまた見ると、なお君は他の男の子達と遊び、R太郎は部屋の片隅で本を読んでいました(^^;;;)

おいおいお兄さん、何も自分の本を今ここで読まなくても、、、

そして厚めの本をおそらく2冊読み終えて、気がついた時には男子チームみんなと楽しそうに遊んでいました♪
マイペースだ、、、、。



ところで今回は、なんとなんと!
参加者のパパさんが宇宙についての講義をしてくださることに。

テーマは、国際宇宙ステーション(ISS)や重力、無重力。プロジェクターで動画やスライドを映しながら、クイズや質問などこども達目線で作られた楽しい講義でした!

それにしても幼稚園から小学校低学年のこども達。この内容を小一時間オールイングリッシュで聞くのだから、正直、半分位途中で脱落するのでは、、、と予想していたのですが、積極的に質問する子も多く、小さい子達もふむふむ聞きながら大きい子の真似をしてお絵描き♪ その姿だけでも驚きでした!

そしてR太郎は、講義中ひたすら何か書き取っている。。。その背中があまりにも手元の紙に集中していて、もしや全く関係ない小説とかまた書いているんじゃないでしょうね、、、と心配になるほど(笑)

書いていたのはこれでした↓

20140108.jpg

紙の両面にびっしりと講義のメモ!
後で聞いたところによると、この話が本にもネットにもどこにも載っていなかったら忘れてしまうから、書き残さなきゃと思ったそう。

我が子ながらその知識欲に感動〜☆


今回のイベントでは遊びだけではなく、なかなかできない体験をさせていただきました!


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ところで、このイベントの数日前、R太郎は苺パパと2人で映画館に行きました。観たのはこの映画、『Gravity(ゼロ・グラビティ)』

実は、イベントの時には苺ママはこの映画の内容を知らなかったのですが、今回の講義のテーマ「ISS」が大変なことになり、重力と無重力を多いに感じる映画だそうです。(ネタバレになるので詳細は控えますが。)

この映画を観てすぐの講義。言うまでもなく、心にズシーンと響いたのでしょう。図らずも予習になっていたんですね。怖そうな映画だからとR太郎を連れて行くのを反対して反省、、、


今年もこうして素晴らしいイベントで始まった親子英語。
一年間また親子一緒に楽しめますように☆




↓今回持参したR太郎お気に入りの宇宙百科事典。
 トップページでおススメのFirst Children's Encyclopediaにも抜粋板が載っています。

First Space Encyclopedia (DK First Reference)First Space Encyclopedia (DK First Reference)
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2014年 我が家の方針
明けましておめでとうございます!
昨年も更新の少ないこのブログをお読みいただきありがとうございました。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

今年最初の記事は、恒例の我が家の今年の英語育児の方針です。



■スピーキング
去年はスピーキング力に重点を置きたいと思っていましたが、小学校入学後、傍から見ると流暢さが低下して行きました。ただ、それは正確に伝えようとしているだけで、本人には話しづらくなった自覚はないことがわかりました。
なので、今年は流暢さにはそれほど拘らず、WEBレッスンでスピーキングの時間を多く取ってもらおうことにします。
また、話す筋肉をつけるために音読も良いと思うので、短くてもそういう時間が持とうかな。

■リスニング
今年もテレビや映画のDVDをやその音声を掛け流しの他に、オーディオブックに再度挑戦したいと思っています。オーディオブックは本を朗読している音源ですが、聞くより読む方が好きなので、持っていない本のオーデオブックに挑戦してみようと思います。
もちろんここでもWEBレッスンを活用。我が家の場合は、発音はあるがままに成長すれば良いという考えなので、ネイティブの発音に拘り過ぎず、様々な国の先生の英語に触れて行きたいと思います。

■リーディング
今読んでいるのは5,000語〜20,000語程の本。ただ、一番手に取るのは10,000語前後の本で、去年より厚い本を読むようにはなったものの、よく読む本はあまり変化がありません。
今年も本のレベルを急いで上げる必要はないと思っていますが、何十年も読み継がれた名作も読んでくれればと思います。またノンフィクションの本も忘れずに。

■ライティング
お話し作りなど今まで通り自由に書きながら、学年相当のネイティブワークブックを使い、WEBレッスン等でライティングの基礎を着実に身につけていけたらと思います。

■自分の考えを表現する
元々自分の考えを表現するのが好きな子です。なので、WEBレッスンやワークブックでそういう機会を多く持たせようと思います。そして今年は、人の意見にも興味を持ってそれを広げることもできるようになればと思います。

■日本語との関係
こう色々書いても、言うまでもなく日本語の生活が中心。今年は2年生になり、日本語での授業も徐々に難しくなるでしょう。去年も意識していましたが、今年も日本語と英語の習得をきっちり分けるのではなく、一方で知った事や考えた事をもう一方で活かしたりと相互で関わり合いながら向上することが理想です。英語があるから日本語が疎かになるのではなく、英語があるから様々な角度で物事が捉えられるようになって欲しいです。
また、アメリカのワークブックに取り組んだり本を読んでいると、自然とアメリカの歴史や文化に詳しくなってきました。それに対して日本の歴史はあまり知りません。今年は日本の歴史や文化も意識して一緒に勉強していこうかな。



さてさて、今年も色々書いた我が家の方針。詳細に書いたのは、この一年間読み返した時にキーワードを拾っていけるということがあるからです。書いてはみたものの、これにガッチリ沿わせると言うよりも、この柱を真ん中に立てつつもその周りで自然に成長出来たらと思います。

更新の少ないこのブログですが、今年もどうぞよろしくお願いします♪