苺ママ★の英語育児って楽しい♪
  自宅で働くママと息子の楽しみながら英語コミュニケーション
和書の読書は…(^_^;;)
「R太郎君って日本語の本はどういう本を読むの?」と聞かれることがあります。

実は…最近、R太郎が家で読むのは洋書ばかりです。

いや、厳密に言えば、『かいけつゾロリ』を除けば洋書ばかりです(汗)

R太郎は、学校から帰宅するとランドセルを玄関に放り投げて友達と遊びに行き、暗くなる少し前に帰って来るタイプ。その後の宿題、オンラインレッスン、ピアノの練習、そして夕飯&お風呂の時間を抜くと、残った時間はかなり少ないと思います。

それでも、隙間時間に気がつくと読書をしているのはママとしては嬉しい♪

ただ、これ、全て洋書。親子英語には願ったり叶ったりだけど、欲を言えば、母語の読書も進めて欲しいところです。

そこで、面談の時に担任の先生にも相談してみたのですが、

「R太郎君は、休み時間や早くドリルが終わった時に、短時間でもよく本を読んでいますよ。おうちでは、英語の本を沢山読めばいいと思いますよ!」

と。担任の先生は、R太郎が英語を話したり読んだりということをとても応援してくださっていて、少し前に教科書に出て来た『スイミー』の原書絵本も貸してくださったほど。先生がおっしゃるなら、和書については気にしなくていいのかな。。。

家で洋書を読むように、学校でも隙間時間に和書をしっかり読んでいるのならいいけど、配布されている読書記録にも全然書き込んでいないので、どんな本を読んでいるのかも不明です…(><)




ところで、もうとっくに洋書の読み聞かせをしていない我が家ですが、和書の読み聞かせはしています。
ただいまベッドタイムストーリーはこの本。

ピーター・パンとウェンディ (福音館古典童話シリーズ (5))ピーター・パンとウェンディ (福音館古典童話シリーズ (5))
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J・M・バリー

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ディズニー映画とは、ひと味もふた味も違ったピーターパンの原作です。石井桃子さんの翻訳の少し古い言い回しや表現がR太郎にはどう映っているのか。寝る前なので1日数ページずつですが、とても楽しんで聞いています。


読み聞かせって、いつまでできるんでしょうね。

洋書のチャプターブックを自力で読み始めてから、寝る前に洋書を持って来なくなったR太郎。あの時もちょっぴり寂しかったけど、和書も自分でもっと読むようになったら読み聞かせも終了なのかな…。

そう考えると、もう暫く自分で読まなくてもいいよ。なんて矛盾した考えも浮かぶのでした~


ハロウィン & 英検一次結果
週末、近所で開かれたトリック・オア・トリートにお友達みんなと参加してきました。

今年は女の子のエルサが多いこと!
女の子はお姫様みたいで可愛いですよね♪
こんなコスチュームを着れるのは年に何度もないので本当に嬉しそう!

それに対して小学生の男子率の少なさを考えると、R太郎は今年あたり参加を渋るかな、、、と思っていましたが、3年連続変わらないコスチュームでノリノリ。

うちの子もまだまだ可愛い8歳児でした♪
ホッ (っ´∀`)っ


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ところで、英検2級一次の結果が出ました。
みごと合格でした〜(≧∇≦)

きっと合格できるだろうと思っての初受験だったわけですが、ママはやっぱりドキドキするんですね。周りの人に迷惑をかけないか、マークシートはしっかり塗れるか、途中でトイレに行きたくならないか、途中でお腹が空いちゃわないか、リスニングまでの待ち時間に寝ないか(結局、寝たけど^^;;)、、、、で、合否のWEB閲覧でも「合格」の画面が出るまで心臓がバクバク!!!

、、、我ながら、どんだけ心配性だ!と思います(苦笑)
もっとドッシリかあちゃんになりたいわ!

まあ、肝心の本人は合格を報告しても大して喜ばず、「面接も受かったら、お祝いにケーキ2つ食べさせてあげようか♪」と提案してみたら、途端に目が輝き、指を三本出してニ・ヤ・リ☆
と、いうことで、英検に受かったらケーキパーティーです〜♪



さて、一次の英検対策は過去問を何度かやっただけですが、面接の方は絵を見ながらストーリーを説明したり、自分の意見を求められたりと、慣れておかないとアタフタしそうなので練習はしておこうと思います。

二次の練習は、スタディギア for EIKENというサイトでできます。英検受験者は、期間&機能限定で使えるということでありがたい。

ただし、無料で閲覧出来るのは10回分の内の3回分。我が家の場合は、ブログのお仲間にお借りしているこの本で練習しています。この本に載っているのは、「スタディギア for EIKEN」と全く同じ問題でした。

10日でできる!英検2級二次試験・面接完全予想問題10日でできる!英検2級二次試験・面接完全予想問題
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採点基準がママにはわからないのではっきりは言えませんが、練習したところ、どの問題にも答えに詰まるという事もないので合格出来そうな気がしています。

、、、といっても、またママ一人、最後までドキドキするんだろうな(笑)






英検2級一次試験を受けてきました!
英検2級の一次試験を日曜日に受けてきました。
で、早速今日、公式サイトで解答速報が出たのですが、確認したところ合格しているようです!マークシートの記入ミスがなければたぶん大丈夫。

試験会場は都内の高校で、R太郎と同じ教室で受けたのは40人程。なんと全員小学生ぐらいのお子さんでした。R太郎より小さいかな?という子もちらほら。他の教室を覗いても小学生はあまりいなかったので、年少者を集めた教室だったようです。大人に囲まれての初めての受験を想像していたのですが、開始直前に単語帳ではなく『Magic Tree House』のようなチャプターブックを楽しそうに読んでいる子ばかりで、R太郎も随分気分が和らいだ様子でした。

試験終了後の待ち合わせ場所で開口一番、

「筆記の時間が40分も余ったからウトウトしちゃった!気がついたらリスニング一問目の問題が流れててビックリしたよ。アハハ!」と。

おい、おい、、、、(´д`ι)

R太郎は読むのも答えるのも早いので、実はこれが一番心配していたこと。

2級の筆記試験の時間は75分で、時間終了後に一斉にリスニング試験が始まります。なので、筆記試験を早く終えてしまうとリスニング問題が流れるまでその場で待っていなければなりません。

家では筆記部分が終わったらすぐにリスニングに取り掛からせていたのですが、本番ではそうは行かないので、余った時間を見直しに当てること、寝てしまわないことを言い聞かせてはいました。だけど、さすが8歳児、見直しもそこそこにボーッとしていたようで(^^;;;)

こんな態度からはまるで余裕のようですが、筆記試験の自己採点ではそれほど余裕のある点数ではなく、しっかりリスニングの点に助けられています…
リスニング問題はちゃんと聞けて良かったわ。あぶない、あぶない…

もしかしたら、こういうお子さんには始まったばかりのCBT受験がいいのかもしれません。まだ一部の主要都市のみの実施ですが、コンピュータで2級と準2級が受験出来るそうです。


特徴は、
(1)問題文と解答欄がセットになっているので、マークシート記入ミスの心配がない。

(2)筆記試験を早く終えてしまった場合、すぐにリスニングテストを受ける事ができる。

(3)回答後、その場で一次試験の合否が確認出来る。(早く二次試験の練習に本気になれる!)



今にして思えば、これってR太郎向きだったのかな。
始まったばかりの受験方法で、周りに他の年少者の受験例がなかったために躊躇してしまいましたが、これからこの方法が年少受験者にも広がるかもしれませんね。


CBT受験では既に一次の合否判定が出ていますが、従来のペーパー試験を受けたR太郎の合否発表は24日(金)。まだ2週間近くあります。マークミスの不安もありますが、まあ大丈夫だと思うので、一度面接の練習をしてみようと思っています!



ネイティブと差が出て来るお年頃
R太郎は8歳半。

1歳半からおうち英語(親子英語)を始め、3歳からはインターナショナルプリスクール(園児のほとんどが日本人)、6歳から半年間はインターナショナル小学校(児童のほとんどが外国人)を経て、日本の公立小学校に入学。

インターナショナル小の頃は、スピーキング力こそネイティブのお友達と比べて見劣りするものの、リーディング力やライティング力が実年齢より少しレベルが高かったためか、それほどの差は感じませんでした。

小学校に入学してからは、オンライン英会話教室で一日25分間レッスンと、毎日の読書、DVDを観たり、時々英語話者のお友達と遊ぶこと。プリスクール入学以来ずっとそうですが、家では英語での語りかけは全くして来ませんでした。

そしてこの学習スタイルになってから1年半。

我が家なりに英語を精一杯続けて来たつもりですが、最近、R太郎の英語力は、インター小で一緒だったネイティブやハーフの同級生と比べるて徐々に差を感じられるようになりました。同級生達は、話すスピードや滑らかさ、1文の長さなど、この1年でぐっと成長し同レベルの本を読めるようになってきました。

それはR太郎の英語に触れる時間が激減したのもありますが、そういう年齢になったのでしょう。幼児から小学校低学年までは、ネイティブもノンネイティブも限られた語彙を使い、話す内容も大して複雑ではないので、その差はあまり感じられません。でも、8、9歳になると、表現力も成長著しく、語彙も多様化して来るのだと思います。

インターのママ友の話では、この時期からインターの中でも、日本人の両親を持つお子さん、特にママがネイティブ並に話せないご家庭のお子さんは、高額な英語の家庭教師をつけるようになるとか。インターに通っていても差が出て来るお年頃だそうです(´Д`;)

覚悟はしていたけど、とうとうこの年齢が来てしまいましたね…。




さて、我が家の目指している所はネイティブレベルではないので、こうなっても焦りは禁物!!

この差を受入れて、次の手を考えなければ!

英語育児の先輩方を参考にしようと思ってはみたものの、特に我が家は日本人の親の中でも“英語の得意でない親”。小学生中学年以降でもサポートできているご家庭って、なんだかんだ言っても英語のできるママなのかも…(>_<) タエさん&キリ君は別格ですが♪


さて、これからどうしましょう?