苺ママ★の英語育児って楽しい♪
  自宅で働くママと息子の楽しみながら英語コミュニケーション
小学生の英語学習記録(2年生編)
2年生が終わり春休みに入りました。

そこで、1年生の2学期に一時中断したままだった『小学生の英語学習記録』の2年生版を残しておこうと思います。




【2年生の1週間の平均的な取り組み】


■Speaking:
DMM英会話オンライン・レッスン (毎日1コマ)

■Reading:
・オンラインレッスンでのニュース記事。(DOGOScholasticTFK

■Writing:
Spectrum Writing, Grade 3 (2~3ページ/週 程度)
・英語ブログ (1記事/週 程度)

■Vocabulary:
240 Vocabulary Words Kids Need to Know
  Grade 3
(2014.11~2015.1)
Wordly Wise 3000: Book 3 (2015.1~)

■Books:
The Boxcar ChildrenEncyclopedia BrownA to Z Mysteriesなど1万語前後のミステリー児童書中心。
  (1冊/日 程度)

■映像 :
Brain POPの無料動画
Hulu (2作品/週 程度)




こんな感じでしょうか。読書、ブログ、映像以外はオンラインレッスンに組み込まれているので、時間にするとオンライン・レッスンを含んで1日1時間ほど。

毎日下校後すぐに公園か校庭開放に遊びに行ってしまい、帰宅は日没直前。その後、宿題やピアノの練習となると時間が本当に限られてしまいます。

でもR太郎は一人っ子なので、今は取り組み云々よりも、お友達と元気いっぱい遊んで欲しい!体力だけでなくコミュニケーション力や問題解決力もつけて欲しい!そんな思いもあって、2年生になってからは平日の習い事も月3回のピアノだけにしました。

土日は地元サッカーチームに参加。スポーツ全般が大好きで、ピアノはやめたくはないけれど練習は好きではない様子。これもいつまで続けるでしょうね。。。

それでも英語に関しては積極的です。オンラインレッスンで先生と話すのも、読書も、英語ブログも自ら進んで取り組んでいます。(ただ、ワークブックは面倒くさそうに取り組んでいますが ^^;;;)「取り組んでいる」といより、当たり前になっているのかな。

もう日本語と英語の垣根はほとんどなくて、

「人と色々なトピックについて話をして盛り上がる」
「自分の興味を持った事をブログに書いてコメントをもらう」
「好きな映画や本を楽しむ」
「知らないことを知る」

これをするには英語を使うしかないから毎日英語に触れている。日本語でできるなら日本語で、英語の方が良さそうなら英語で。こういう感覚だと思います。だから本人にとって毎日の英語は「取り組み」ではないんですね。

ママとしては、R太郎が幼児から小学生になる時は、それまでのキラキラ☆と輝く楽しさいっぱいの親子英語を、どう年齢に合った知的な興味につなげて行こうかと試行錯誤していましたが、結局、本人がそれを取捨選択して今の形に落ち着きました。当初は色々やり過ぎたけれど、それがないと選ばれるものも見つからなかった、、、ということにしておきます(笑)

また学年が上がると英語にかけられる時間はもっともっと減ると思いますが、当たり前に日本語も英語も使っていけば、どちらも緩やかに成長できるそうな気がしています。