苺ママ★の英語育児って楽しい♪
  自宅で働くママと息子の楽しみながら英語コミュニケーション
ミステリー小説わんさか!
一つ前の記事で「ミステリー児童書を捜索中!」と書いたところ、早速英語仲間のAkiさんから息子ちゃんお気に入りのリストを紹介してもらいました

Akiさん家のお兄ちゃんとは、好きな本の趣味がよく似ているのですごく参考になります!ありがとうございます!!

で、手始めにこの2冊を買って読了〜



ゲーム好きの男の子が、近所にできた図書館に閉じ込められてしまい、謎解きをしながら脱出をするというゲームに参加するお話だそう。(R太郎談)

謎解きだけでなく、馴染みのある児童書のタイトルもたくさん出てきて本好きにはたまらないのかな?
巻末まで、この本を使ってのパズルなどゲーム的な要素で溢れています。もうね、ミステリー好き小学生のツボ



そしてもう一冊。



赤ちゃんの頃カラスに目を突かれた盲目の泥棒ピーター。ある時、彼が盗んだ謎の箱に入っていた目を付けた途端、冒険の世界へー(とかいう話らしい)

こちらは9万語近くある分厚い本。Harry Potter1巻より語数があります。文字のサイズがハリポタほど小さくない分(ハリポタも色々なバージョンがあるけど)、ビックリするほどの厚さでチャレンジ魂もくすぐられたみたい。



さて、次の候補は『Peter Nimble〜』と同じ作者のこの本か、




あらすじを読むと、どこかコナンくん風の設定が面白そうなこちらの本。




ミステリー児童書、まだまだ捜索中です〜



9歳になりました & 探偵モノ捜索中
また1ヶ月以上もブログを放置したのでトップページに大きい広告が出てしまいました。慌てて投稿しようと書き始めたら、途中で投稿してしまったり…

その間にR太郎は9歳になりました

ゴールデンウィーク前後は、YAに参加したり、サッカーの試合に出たり、家族で奥多摩にキャンプに行ったり、それからSaraさんが開催してくださった「英語でサイエンスイベント」(詳細はSaraさんのブログで♪)という素敵な企画にも参加させていただいたりと、その他充実した休日を送りました!

さて、おうち英語はと言うと、本当に毎回書くことがないほど変化がないのですが、R太郎は未だに『A to Z Mysteries』、『Encyclopedia Brown』、『The Boxcar Children Mysteries』などのミステリー系の児童書の再読が激しい(もう2~3年経つかな??)ので、ミステリー系でもうちょっとステップアップした本はないかな~とは思いつつ、今まで本気で探してはいませんでした。

日本語の方では、英語の為に契約しているHuluで、いつの間にか『名探偵コナン』(もちろん日本語)のファンになってしまい、今はこの本にも夢中



この本は、漫画の他にもパズルや暗号解読、怪盗・お宝の歴史などの知識と、いかにもミステリーファンの小学生がハマりそうな1冊♪ 殺人事件の多いコナンの事件の中でも、宿敵・怪盗キッドとの対決編なので、人を傷つけるシーンがなくてママとしては安心です

こうも探偵好きなら、やっぱり英語でミステリーを探しますか。。できたら殺人なしで、、、
怪盗モノならいいのかな?


ちなみに英語のお仲間に、こんなコナンくんの英語版マンガも教えてもらいました。



アマゾンでは“Mystery Manga”部門のベストセラーですって!我が家では日本語の作品は日本語で触れさせるのを基本にしているので、購入しようか悩み中ですが興味津々です。。。




ひとりごと>

放置状態の、しかも変化に乏しいこのブログを読みにいらしてくれた方がサラッと読めるように、何年か振りに絵文字復活してみました