苺ママ★の英語育児って楽しい♪
  自宅で働くママと息子の楽しみながら英語コミュニケーション
連休はキャンプと "Ant-Man"
シルバーウィークは今年3度目のキャンプに行ってきました

予約不要の道志の森キャンプ場に早朝から出かけたものの、既にキャンプ場はテントで埋まっていて焦る焦る

それでも、広大な敷地のキャンプ場、川から遠い高台はまだまだ空いていて、正面に山が見える爽やかな風の通るサイトを確保。シルバーウィーク恐るべし!

さて、今回の目玉は燻製

以前、友人の燻製器での経験はあるのだけど、今回はダンボール&100均の焼き網で自家製スモーカーをR太郎と制作しました。(←切り込みを入れて網を差し込んだだけ ^^;;)

チーズ、ウィンナー、竹輪、はんぺん、うずらの卵など、これがもうどれも本当に美味しくってワインと最高に合う〜

2日目も沢山作って、お隣のテントのご家族の釣ったマスと物々交換して楽しみました おかげで帰宅後の洗濯にてんてこ舞いな煙くさい我が家です。。。


* * *


おっと、英語にまったく無関係な話でした…

最終日、パパとR太郎は映画館に『アントマン(Ant-Man)』の字幕版を観に

Marvel Comicsのキャラクターにして身長1.5cmのヒーロー。トレーラーを観ても、二人から話を聞いても「コメディー映画?」と訊ねたほどですが、コメディー要素が多分に入ってはいるものの、Marvelらしいアクション映画で、かつ家族で観ても安心な映画だったようです。ママは観ていないので、感想が載せられなくてごめんなさい、、、

日本で公開される洋画の場合、公開からしばらく経つと、小学生が行きやすい時間と場所では吹替え版か字幕3D版ばかりになってしまうことが多いので、もし字幕で観に行こうかなという方はお早目に〜



ローマ字混乱中。。。
学校でローマ字の授業が始まったのですが、予想外にR太郎が混乱中です

親子英語の先輩方に聞いていたのは、思わず英語の綴りで書いてしまうという問題。「ライオン」を「lion」ではなく「raion」、ケーキを「cake」ではなく「kêki」と書くので混乱する子もいるそう。特に、ようやく英語の綴りを覚え始めた低学年のこの時期に、ローマ字学習ははなはだ迷惑…という意見もありました。

ただ、ローマ字は英語ではなく日本語(国語の授業での学習)であること、パソコン入力するときに使うことを事前に説明していから特に混乱しなかったよ、という話もあったので、それを参考にR太郎には同じ様に話していました。英単語の綴りはほとんど間違えないし、日本人の名前も英語で書くし、うちは大丈夫なんじゃないかな〜、と油断していました。


でも、実際に授業が始まってみたら……なんと見事に大混乱!
よくよく話を聞いてみると、こんな間違いをしてしまうそうです。

「つ」を (×)tsu → (○)tu
「ち」を (×)chi →(○)ti
「じ」を (×)ji  →(○)zi
「しゅ」を (×)shu  →(○)syu

え?R太郎の答えた綴り(×印)の方で正解じゃないの?

で、調べてみました。
ローマ字には「訓令式」と「ヘボン式」の大きく分けて2種類の表記があるんですね。そういえば聞いたことあるわ〜ぐらいの知識しかなかったママ。詳しくはwikipediaに書いてありますが、まあ歴史的に「お上」からのお達しで表記がコロコロ変わってきたようで

それで、今のお上(日本国政府)は原則として訓令式を採用しているので、小学校の授業(文部科学省)では訓令式を教えているものの、なぜか外務省発行のパスポートの表記はヘボン式採用。街にあふれるローマ字もヘボン式が多いそうで…、完全にダブルスタンダード。お上まで混乱中のご様子。



そこでR太郎の間違ったローマ字の話に戻りますが、間違った綴りはこれ全部ヘボン式だったんです。授業で教わっているのは訓令式だったんですね〜

そういえば、日本語のパソコン入力もローマ字で打っているR太郎。WEBレッスンでも英単語がわからないと日本語でググった写真で先生に伝えたりしてるな、、、と。特にローマ字を教えたわけではないので、街にあふれるローマ字か読書で獲得したものでしょう。

そんなわけで今は混乱はしていますが、本人曰く、

「もうすぐパソコン入力の授業があるんだよ。そしたらR太郎の綴りでもちゃんと変換されるから大丈夫だよ

あははは、入力できればどっちでもいいのね!確かにね〜(笑)

それにしても、今後この表記の混在はずっと続くのかしら。グローバル社会を意識するなら、学校の授業もヘボン式に変えてしまってもいいんじゃないの???と思った一件でした。
子供向けニュースのアプリを教えてもらいました♪
FaceBookで親子英語のお友達からとっても良いアプリを教えてもらいました


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News-O-Matic
(↑キャプチャ画像はiPhone版です)


このアプリ、月曜から金曜までの毎日、原則5本のニュースが更新されます。

まず良いのは読み上げ機能。テキストだけでなく、どの記事もボタンひとつで、ロボットではなく生声でゆっくりと読み上げてくれます。

また、各記事に関連するスライドショーやビデオ、プラスちょっとした豆知識(Fact)や、やってみようコーナー(Act)、その記事の場所や自分がいる場所との距離などが確認できたりと盛り沢山!おまけにスペイン語で表示&読み上げもできます。

そして、R太郎が一番気に入っているのは、編集長へのお便りコーナー
編集長へテキストや専用お絵描きソフトで記事への意見や質問などを送ることができます。

送られたコメントやイラストは、編集部で選んで毎日更新。子ども達のイラストもどれも可愛いし、編集長の返信も爽やかで素敵☆

でね
これが結構な確率で取り上げてもらえるんですよぉ
いや、うちのR太郎画伯の絵が特に上手いわけじゃないんですよ、残念ながら…(笑)
え?そんな完成度で送っちゃうの??レベルでも取り上げられる確率は高いです!

いつもオンラインレッスンで読んでいるDOGO Newsもコメント機能があるけれど、これだけ丁寧な双方向の交流を考えた子供向けニュースサイトは見たことない!しかもDOGOとかなり記事がかぶるので、その後のレッスンの下準備にもなってるかも。(難易度はDOGOの方が高いです)

R太郎はすっかりハマってしまい、毎日かかさず記事と編集長室コーナーのチェックをして、新しい記事の絵を送ってます。そうこうする内に無料期間の10日が過ぎ、まだ熱が冷めないようなので購入してしまいました。2400円(19.99ドル)とアプリにしてはお高めですが、一度支払えばずっと読めるようなのでいいかな。

アプリは1〜2年生、3〜4年生、5年生以上向けと3種類ありますが、どれか購入すれば他の2種類も読めるみたい。と、言っても記事や構成はほぼ同じで、表現が少しだけ違うかなという程度のようです。

コメントを残すお子さんの年齢からすると、8歳から11、12歳なので、その辺がネイティブの対象年齢なのでしょう。とっても良いアプリなので、小学校中学年以上の親子英語キッズにおすすめですよ〜


お試し版ダウンロードは公式サイトからどうぞ

News-O-Matic
http://press4kids.com


※イラストを描くなら、できればスマホよりiPadの方が良いかもしれません。