苺ママ★の英語育児って楽しい♪
  自宅で働くママと息子の楽しみながら英語コミュニケーション
GSA*12&13回目:グループレッスンって?
モニター受講中のオンライン・インターナショナルスクール『Global Step Academy』(GSA)。今回はこのレッスンを受けました

【6-2-11:主となる内容の認識】
Identify Main Topic 

【6-2-12:段落の主要部の認識】
Identify Paragraph Focus



【6-2-11:主となる内容の認識】では、お話を読んでその主題やあらすじを考えます。
【6-2-12:段落の主要部の認識】では、やはりお話を段落ごとのあらすじ等を考えます。

今回は【6-2-10】をスキップして【6-2-11】から。R太郎が「この前のと同じ話だったよ。」というので教材をチェックすると、2つの内ひとつが同じ話を使っていました。もちろん、質問の内容は異なりますが。

スキップした【6-2-10】の内容は確認できないのでわかりませんが、もしかしたらひとつの話を使って様々な角度から読んでいるのかもしれません。


******


ところで、GSAについてよくブログで見かける疑問。

「GSAって、全く知らないお子さんとのグループレッスンがあるの

これ、私も入会前から気になっていました!GSAのトップページに載っている紹介動画を観ると、同じレベルの子たちが楽しくワイワイとレッスンを受けています。

でも、実際にはこんなことってあるのかしら
レベルは10段階あり、しかもその中でもその時1人の生徒が受講するレッスンは決まっています。例えばレベル6なら100ステップ以上ある中の1レッスン。そこへ同じ時間に全く同じレベルのお子さんがレッスンを取る確率はすご〜く低い。

それからレベルは同じでも、「集中力のないうちの子が、他のお子さんのレッスンを妨害したら?」とか、「他のお子さんがガンガン話して、シャイなうちの子の出る幕がなかったら?」という心配もあります。

今まで他のお子さんとのレッスンは一度もないけれど、予約する時に「定員2名の内1名」のような感じで表示されると、もしかして誰かと一緒に受講することもあるのかな?とちょっとドキドキ

で、これは気になって入会時スタッフの方に伺いました。

スタッフの方によると、グループレッスンの制度は、あらかじめ一緒に受けたいご兄弟やお友達向け。だから、もし全く知らない生徒さんが自分の予約しているレッスンに予約を入れたら、他の時間に変更しますのでご安心をーということでした。

いやぁ、それにしては動画では複数で受講できることを前面に押し出している印象を受けるし、兄弟や友達でも全く同じレベルとはいかないだろうし、、、
少なからず予約時の「定員数」に対する緊張感はありますよ

他人とのグループレッスンはないということは「よくあるご質問」に明記されてないのですが、これってよくある疑問だと思うので書いてあげたほうが良いと思います。GSAさん


でも、とは言いながらグループレッスンってどんな感じになるのかな〜、とちょっと興味もあるんですけどね


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GSA* ファイナルスクリーニングレポート
モニター受講中のオンライン・インターナショナルスクール『Global Step Academy』(GSA)

レッスン8回分を終えて、最終的な評価とスタートレベルが決定するファイナルスクリーニングのレポートが届きました

それがこれ
雰囲気だけお伝えできる小さめの画像を載せてみますね。


gsa_201606_01s.jpg

gsa_201606_02s.jpg


最初のページに総合評価の他に、「リーディングと発音」、「ライティングと文法」、「スピーキング」、「リスニングと理解」の4つのスキルでそれぞれ評価があり、2ページ目はそれまで受けた8レッスン全てにコメントと評価が書いてあります。

GSAでは外国籍のお子さんもいらっしゃるので全て英語で統一しているということ。ただ、電話かメールでのフォローアップも受けられるそうなのでお願いしました。

フォローアップでは日本語訳をしてくださるのですが、英語学校の評価って概して前向きでほぼ良いことしかかいていないんですよね。なので、一般的な生徒さんと比べてどうなのかという部分を伺いました。

スタッフの方のお話をママがある程度勝手に解釈すると、まずReadingとListening、つまり受動的なスキルはとても良くできる。WritingとGrammerもエラーがほぼない。

ただ特にSpeakingに関しては、とても積極的に話すことは評価するものの、年相応のボキャブラリーに乏しいのかも

そうか!ここか!

R太郎は、最近は以前ほどは読まなくなったにしても読書は嫌いな方ではありません。(っていうか寧ろ大好き)だから年相応のレベルの本も読めるし内容もしっかり理解しています。

ただ、読める単語は多くても、使えるボキャブラリーが乏しい!

スタッフの方の説明では、「今は用意された質問に答える形式が多いと思いますが、これからもっと意見を求められるようなオープンな題材になっていきます。その時に、同じ意味の言葉でもいろんな表現やボキャブラリーで話に幅を持たせることが必要になるので、それに対応できる語彙力があるといいですね。」というようなことでした。

今まで受けたオンラインレッスン会社に比べて、こんな詳細なレポートが送られるのも驚きましたが、スタッフの方の説明もとても丁寧だったのでフォローアップを受けて良かったです。

また、ついでに今まで疑問だったオンライン会議(appear.in)の履歴機能についても質問してみました。先生が何度か送ってくださるグレードアップ教材のリンクが、レッスンが終了してから履歴に残らないので復習できないという件です。

やはり、「appear.in」の機能ではチャットの履歴が残らないので、気になる教材やリンクがあれば事務局に連絡すれば先生に確認してくださるということ。でも、まあそこまで復習をがっつりやるわけではないので、どうしても知りたい時にお願いするかもしれません。



さて、課題ははっきりわかりました!

年相応の使えるボキャブラリーを増やすこと!

でもそれが読書だけでは不十分とすればどうすればいいのでしょうかね....



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GSA*10&11回目
モニター受講中のオンライン・インターナショナルスクール『Global Step Academy』(GSA)。今回はこのレッスンを受けました

【6-2-8】詩を読む
Compare Two Cultures Read Poetry 

【6-2-9】要点とその内容
Key Ideas and Details



【6-2-8:詩を読む】では、2つの詩をリズムよく読みました。
【6-2-9:要点とその内容】では、ノンフィクションの話の読解。

詩のレッスンでは、以前のレッスンでもやったようにライムやリズムを意識しながら読み、読んだ感想をサラッと。そしてテキストを終わらせた後は、学年相当の詩のURLが先生から送られそれに取り組みました。

今までレッスンの途中でこういう取り組みをしたのは全て違う先生なので、おそらくGSAのレッスンマニュアルの中にある流れなのでしょう。たとえテキスト自体のコンテンツが低学年用でも、同じカリキュラムが学年相当のコンテンツで受講できるのは、本人のやる気にもつながるのでありがたいです

R太郎は、先生から「何か詩を読んだことがある?」と訊かれてこの本を思い出し、その日はレッスン後ずっと読んでいました。



このブラックユーモア&ナンセンスたっぷりの分厚い詩集、『The Giving Tree』と同じ著者で、久しぶりにププっと笑いながら読んでました。

:::::::::::::::::::::


そして、ファイナルレポートが届きました

総合評価の他に、リーディングと発音、ライティングと文法、スピーキング、リスニングと理解の4つのスキルでそれぞれ評価があり、2ページ目はそれまで受けた8レッスン全てにコメントと評価が書いてありました。

とても丁寧な評価シートに驚きです!
レベルはこのまま、レベル6のチャプター2から始めるように決定したということ。Student Relationsの方からの電話でのフォローアップも受けられるそうなので今夜お願いすることになりました。それを受けてからまた改めて報告したいと思います



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GSA*8回目&9回目
モニター受講中のオンライン・インターナショナルスクール『Global Step Academy』(GSA)

【6-2-6:Compare Two Cultures 文化の比較】
【6-2-7:Reading Range - Read Stories 色々な読み物ー物語の読解】

今回はこのレッスンを受けました

【6-2-6:文化の比較】では、前回と同じく、2つの似たような童話を読んで類似点&相違点を比べました。

【6-2-7:色々な読み物ー物語の読解】では、物語を音読して読解問題に答えるというもの。

レベル6のチャプター2で取り組む内容は、意外にも幅広い年齢に対応できそうで、R太郎でも勉強になっているな思うのですが、使われている単語がGrade2ぐらいかな?

なので、音読&読解問題の場合さすがに5分ぐらいで終わってしまいました

そこで、先生が他の音読&読解問題のページをすぐにネットから見つけて、それを使ってレッスンをしたのですが、このページがGrade5のネイティブ向け。いきなり飛びます〜

以前他の先生のレッスンでも、今回のレッスンは簡単すぎるからとニュース記事を使ったレッスンに切り替えたことがあり、「もうああいうレッスンないのかな〜」とボヤいたばかりですが(笑)

こうして基本カリキュラムにしっかり沿いながらも、能力や年齢に応じて臨機応変にアレンジしてくれるのはありがたいですね!

今取り組んでいるレベルの文章がR太郎には簡単で、できるだけ早くレベルアップさせたいなという気持ちもありましたが、必要な論理力を養えるレッスンではあるので、この調子でステップアップして行くのも悪くないと思いました。



ところで、最初に何度か受けていた先生が予約リストに出てこなくなってしまいました。落ち着いた教え方で良い先生だったのですが…

今R太郎が受けているのはレベル6までのベーシックコース(25分)ですが、お友だちのブログによるとレベル7からのマスターコース(50分)に対応した先生はとても少ないのようなので、もしかしてそちらの専任になられたとか? それともただのお休み中でしょうか?

それでも他に二人の先生のレッスンを受けて、どの方も質の安定したレッスンをしていたので不満はないのですが、、、

どの先生とでも同じカリキュラムを受けられるとはいえ、やはり成長を見守っていただける先生を一人か二人に絞りたいところ。ただ、まだ始めたばかりだし、せっかくモニターとして無料で受講させていただいているので、もう暫く何人かの先生とレッスンをしてみます!



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GSA*6回目&7回目
モニター受講中のオンライン・インターナショナルスクール『Global Step Academy』(GSA)

【6-2-4:知識と意見ー挿絵から】【6-2-5:作家の比較】のレッスンを受けました

Level 6 - Chapter2ではこれまで、お話を色々な角度から分析するようなレッスンをしています。

今回も、【6-2-4】では白雪姫や人魚姫などのワンシーンの挿絵を見ながら既に知っているあらすじを話し、次に同じ挿絵でオリジナルストーリーを先生と作りあったようです。

【6-2-5】は二人の作家が書いた同じイソップ童話のお話を読み比べるというもの。二つはどう違うのか、どちらが好きか、それぞれそこからどんな教訓を得られるのかなどを話し合いました。



実は、レッスン7回目の【6-2-5】ではいつもの先生の予約が取れなくて、初めて他の先生にお願いしました。どちらも男性の先生ですが、落ち着いた雰囲気の似たような方で、前回の宿題も内容も引き継がれていてほとんど違和感なく受けることができました。

これはカリキュラムがある利点ですよね〜
今まで他社のオンラインレッスンでは、先生ごとにママがワークブックをPDFで送るなどしていました。でも、予約が取れなかったり先生の長期休暇の時はそのワークブックは中断…なんてことは珍しくなかったので本当にありがたいシステムです

ただ、こうもカリキュラム通りにきっちり進むと、時々カリキュラムから外れたニュース記事を一緒に読んだり、フリートークだけの1コマも欲しくなってしまうのは無い物ねだり

先日ニュース記事を題材にしたレッスンもあったけど、そういえばその後そういうレッスンをする気配がないです。ああいうレッスンが何度かに一度あるのかな

基本はカリキュラム通り進むとして、オプションとしてそんなレッスンが選べてもいいなと思いました。




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GSA*モニター決定 ! & 5回目
何度かレッスンを受けていたオンライン・インターナショナルスクール『Global Step Academy』(GSA)のモニターとして正式に決定しました~

なんと、これから3ヶ月間、月約15回のレッスンを受けることができます

45回のレッスンで、きっとカッコイイことばかりじゃなく、まだまだな部分を思い知らされたり、悩みも出てくると思いますがそんな部分も書きつつ成長を見守っていただけたら嬉しいです

***********


さてさて、昨日は5回目のレッスン【6-2-3:登場人物の相違点】を受けました。

シンデレラの物語の中に書かれているいじわるお姉さんたちとの会話文などを使いながら、その部分をどう読むか、まずは言葉で説明した上で読むというもの。

最初に文章だけ読んだ時はサラッと読んでしまいがち。次にキャラクターの特徴を意識しながら読むわけですが、感覚的に「キャラクターになりきる」というよりも、声の高低、大小、速さなど、どう読めば良いかを自分で考え言葉で説明してから読ませるところがいいな、と思いました。

まあ、R太郎の場合は、どう読み分けるのかの言葉での説明はできるものの、最初にサラッと読んだ時と演技が入った時の違いがほとんどなく(笑)
こういう読み方は女の子の方が上手に読めそうな気がします。身振り手振りもいけそうな

今回、先生からはレッスンページに載っている宿題をやっておいてね、と言われました。宿題はレッスンの復習で、すぐ横に答えが載っているのでなんとなく今までやっていなかったのですが、やりっぱなしではなく取り組んだ方が身になるんでしょうね。

大抵レッスンの最初の方で5分ほど前回の復習時間があるようなので、先生の質問に備えるためにも、宿題はレッスン直前にやるのがいいかもしれません。


さて、明日からは月15回!今はR太郎にはちょっと簡単じゃないかな?と思えるレッスンなので、モニター期間にもうちょっとレベルアップできたらな。がんばれ~



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GSA*レッスン3回目 & 4回目
モニター候補となっているオンライン・インターナショナルスクール『Global Step Academy』(GSA)の3回目、4回目のレッスンが終わりました。

マイページには、【6-1-17:Level 6-1: チャプターテスト】、【6-2-2: 書き出しと結論 】と表示されていましたが、どちらのレッスンもお話の書き出し、真ん中、結論、つまり「beginning / middle / ending」、「introduction / problem / conclusion」(Introduction)についてが中心でした。

3日目のレッスンの後に宿題がでて、次の回の冒頭でチェック。
実は、GSAではレッスン後の履歴リストにその日取り組んだ内容と宿題のPDFが掲載されるので、復習や宿題に取り組めるようになっていますが、レッスンの復習的な宿題で解答もついているため、今まで特に先生に提出を求められることはありませんでした。

ただ、今回は先生からオリジナルで出されたお話を作るライティングの宿題。条件は以下のとおりでした。

● introduction、middle、endingで構成
● 10センテンス以上
● 教訓を含んだ内容
●どうやって問題を解決したか

今回R太郎が書いたのはこーんな感じのお話。↓

暑い日にN.Y.の駅のホームで電車を待っていたアシュトンくん(26歳)が、手をすべらせ線路にバッグを落としてしまい、駅員室に駆け込む。駅員さんはアシュトンくんのバッグを道具で取ってくれた。それからというもの、彼は決してもの(チリひとつさえ)を落とさなくなったとさ。めでたしめでたし。


う~ん、無理やり条件に合わせている感ありあり。もっと面白いものが書けないのかね~
日々、小説家になりたいと言っているんだから...

先生の講評では、「線路」を「rail track」とせず「railway」と書いた訂正の他には文法的な間違いは指摘されませんでしたが、「結末をしっかり書かない方が、読者とのコミュニケーションのあるストーリーになる。」ということ。R太郎も、なるほど〜♪と納得していました。


* * *


ところで、今回の宿題は、今までDMMでやっていたようにノートに手書きで書いたので、PDFにして送ろうと思ったのですが、GSAの採用しているネット会議システム『apper.in』ではうまく送ることができませんでした。

Skypeならドラッグ&ドロップで簡単に送れるのに、apper.inで同じことをすると回線が切れてしまいます。もしかしてapper.inって書類添付はNGなのかしら??

それで先生が、「今度から宿題はキーボードで入力してね。そうすれば間違った箇所をチェックしやすいから。手書きの内容を見るときはカメラに写してっていうからね。」と。へー、そうなんだー

ついでだから、apper.inの不満をもうひとつ。レッスン中に交わされたチャットボックスのテキストが、どうやら後で見ることができない

今までSkypeでは、チャットボックスに先生が修正してくれた内容や、参考として送ってもらったURLが履歴としてずっと残っているので、復習としてよく使っていました。でも、apper.inでのレッスンでは、参考のサイトも先生のPCで表示し、それを画面共有して見せてもらうので、こちら側には何の履歴も残らないんですよね…

何か方法があるのかな? 今度、事務局の方に伺ってみよっと♪



まあ、こんな感じでレベル6のチャプター2に入りました。
今レッスンでやっている内容は、R太郎がGrade2辺りのワークブックに取り組んでいた頃のものに似ている感じがします。先生の説明もよく理解していると思います。だからと言って、昔習ったことをスラスラ答えられるわけでもないし、ライティングレベルはその頃と全く進歩していないので、ここからまた叩き上げてもらいます

続けていたら、Grade4レベルになれるのかな?
今回のライティングは手書きだったので載せませんでしたが、次回からはコピペして、その成長を実感できたらな、と思います。

成長、、、、できるのかなぁ


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家庭学習は学習管理アプリで
GSAネタが続いたので、たまには他の話も。

家庭学習 のこと。

小学生になってからというもの、R太郎の家庭学習に使う時間の捻出に苦労してきました。

正確に言えば、使おうと思えば使える時間は多いのだけど、「学習」と「遊びの中からの学び」の時間配分が思うようにできませんでした

R太郎は、下校後ランドセルを玄関に放り投げて公園に遊びに行き暗くなる前に帰宅します。帰宅後はマイブームに時間を使いたい人。ちょっと前ならマジック、その後はルービックキューブ、そして今は百人一首です。

ただそれで遊ぶのではなく、ネットやYoutubeで細かいルールや技を調べまくり、詳しい人にも教わり、友達を誘ってサークルを作り、チラシを作ってメンバーも増やし、そしてもちろん毎日練習です。そこはコツコツやるので、結構上手くなります

ひとつのマイブームが落ち着いた頃に、また次のブームが始まりそれは延々と繰り返されてきました。

こういうことは「遊びの中からの自主的な学び」を得られていると思うので、ママも積極的にやらせてあげたい。だから習い事は整理し、平日のピアノと週末の少年サッカーだけにしました。

、、、ただ、こうなると「家庭学習」の時間がなかなか取れないんですよね

R太郎が公園から帰宅するのが今の季節なら6時頃。就寝時間は9時半。この3時間半から夕飯とお風呂を差し引いて、やって欲しいことは、宿題、ピアノの練習、オンラインレッスン、読書、そして教科の学習。

放っておくとマイブームに全て使われてしまうので、タイムスケジュールを組んだりもしましたが、オンラインレッスン時間も先生のスケジュールによって微妙に変わるし、サッカーの試合がテレビで放映される日は時間変更など、毎日の調節がなかなか難しい。

特にマイブーム活動がノッている時に、それをママが中断させるのもバトルの元で苦痛でした




ここでようやく本日の本題です!(笑)

最近は「家庭学習」の時間を記録して、もう少し頑張った方が良いことなどを一緒に考えることにしました。それに便利だったのがこのアプリです


『Studyplus』





本来は受験生同士がSNS機能で励ましあいながら教材に取り組むアプリのようですが、我が家の場合はSNS機能を非公開にして学習の記録・分析にだけ使っています。

「国語」「算数」「英語」「和書」「洋書」「ピアノ」などの項目を作った後は、iPadやiPhone、またはPCでストップウォッチ記録します。それをまたカテゴリーに分けてトータル時間や割合がグラフで出るので、毎日何をどれくらい勉強をしているかが一目瞭然。今週足りない学習はもう少し増やそう、などの分析がしやすいです。

まだ使い始めて1ヶ月ほどですが、「遊びの中からの学び」の合間にも「家庭学習」をしっかり差し込むことが徐々にできるようになってきています

これから学年が上がるごとに、やるべきことをこなしつつも、自由に考えて行動する時間を確保するのが難しくなってくると思います。そしてママの管理の手からは離れていきます。

その中で、自分で時間管理をしながら両方続けていく力をつけて欲しい。そういう力は将来きっと活きてくる力となる、と思っています



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GSA*2回目:ニュース記事のレッスン
モニター候補となっているオンライン・インターナショナルスクール『Global Step Academy』(GSA)の2回目のレッスンでした。

Webの表示ではカリキュラム【6-1-16:単語が意味を成すしくみ】だったのですが、前回のレッスンの簡単な復習の後は、「この前は簡単すぎたから、もっとチャレンジングなことをしよう」と先生。

外部のニュースサイトのこの記事を使ってのレッスンでした。

オリジナル教材以外を使うのは他のオンライン会社では当たり前のことですが、カリキュラム通りに進むGSAでもこういうレッスンがあるんですね。(今、R太郎の英語レベルのテスト期間中だからという可能性もありますが…)

内容は、スイスーイタリア間を通る世界一長くて深いトンネルGotthard Base Tunnelが完成したというニュース。

このニュース、青函トンネルを抜いて世界一長いトンネルが完成したということでも注目されていますが、去年の夏休みにママと行った東北普通列車の旅で青森の青函トンネルを訪れたということもあり、R太郎も以前から興味津々のニュースでした。

このサイトでは、同じニュースを3レベルの英語で読めるらしく今回取り組んだのはレベル3。音読と全体の意味の把握は全く問題なかったものの、太字で表示されている重要単語(?)の説明を求められると、これがなかなか難しく苦労していましたね~

内容に関するディスカッションも、自分のボキャブラリーの範囲で一所懸命話しているようだったけど、思ったことをスラスラとは説明できていない感じ

本人は「今日のレッスンは楽しかったです!」と先生に言って、「本当!?楽しかった?」なんて返されていましたが (笑)

先生は「次回もチャレンジングな記事を読もう」と仰っていたけれど、最終レベル判断のためにまた記事のレッスンになるのかな?もうちょっとレベルを下げた記事が送られてくるのかも

次回もまた同じ先生を予約しました。他の先生を試したい気もするけれど、最終レベルが決まるまでは1人の先生にお願いしようかと思います。次はどんなレッスンになるのか、カリキュラム通りなのか、それとも他のことをするのか、ある意味楽しみです



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GSA*いよいよ初レッスン!
モニター候補となっているオンライン・インターナショナルスクール『Global Step Academy』(GSA)の初レッスンを受けました。

我が家のオンラインレッスンももう4年目。始めた当初こそ隣にぴったりくっついて受講していたのですが、R太郎がPCの操作がうまくなり、検索やコピペもしつつ授業を受けるようになってからは、夕飯の支度をしながらキッチンから様子をうかがう程度になっていました。

でも、今回はモニター候補であることと、その後も継続するかどうかを判断するためにも久しぶりに隣の席でスタンバイ


今回は、Skypeの代わりにGSAが採用しているオンライン会議システム(appear.in)はスムーズに動きました。(入会時に焦った話はこちら→

音や映像の安定感もSkypeよりいいかも?ただ、Skypeに慣れていると、クラスルームに入った途端に着信音なしで先生と繋がってしまうので一瞬こちらのドタバタが先生に見られて恥ずかしい、、、というのは気をつけよう



さてさて、前置きが長くなりましたが、レッスンの話です。

初レッスンは
レベル6/チャプター1 の15回目。カリキュラム表の【6-1-15 文の技法と構築ーリズム】と表示されていました。

詩の中からライミング・ワードを見つけたり、それを元にリズム感を出して読むことで詩の構造を知る、というレッスン。

この辺りのことは、R太郎が6歳の時に半年だけ通ったインター小で習っていた内容と同じだったので、遠い記憶を引っ張り出しながら答えているうちに、先生の話がよく理解できたようでした。

オンラインっ子の悪い癖か、先生の説明を聞きながら、思いついたことをポンポンいうR太郎ですが、先生も時間は管理しながらも、ある程度の脱線に朗らかに付き合ってくれたのでR太郎も楽しく受けられたと思います。

ともかく、約30分でやるべきカリキュラムが決まっているので、先生の時間管理がとてもスムーズ。説明もとてもわかりやすいと感じました。単発のレッスンではなく、先の単元まで見据えたレッスンで、まさにインターの小学校の先生から授業を受けているみたい~

先生の最後のまとめでは、「このレベルのレッスンは君には少し簡単だと思うから、今度はもうちょっと高度な取り組みをしよう。でも、急にはレベルをあげないからね。」としっかり本人に説明してくれました。

今回はとても良い先生のレッスンを受けることができたので、次回もこの先生を予約したいと思います



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GSA*レベルチェックを受けました
オンライン・インターナショナルスクール『Global Step Academy』(GSA)のカウンセリングとスクリーニングを受けました。

時間は全部で50分、25分間のR太郎と外国人講師のレベルチェックを挟んで、その前後でママと日本人スタッフの操作説明と質疑応答。今まで受講したことのあるオンライン会社では、開始前にこれだけ丁寧な対応をしてくださるところはなかったので、今後も何でも相談出来そうな安心感がありました

ただちょっと焦ったのはオンライン会議システム。GSAは、他のほとんどの会社が採用しているSkypeではなく、サイト上で動くappear.inというシステムを使っているんです。appear.inを使うのは初めてだったので、事前にPCに対応ブラウザのGoogle Chromeを入れて、appear.inサイトを開くところまでは確認して「バッチリ♪」と思っていたのですが…
本番では約束の時間になっても連絡が来なくてあたふた

原因は、appear.inでアカウントも作らなければならなかったらしく、最初の画面で適当な名前をつけて「Start」をクリックしただけで接続できました!

初めての方は要注意です!

さて、レベル判定の結果、R太郎はレベル6から始めることに。他のブロガーさんの記事を読んでも、英検2級ぐらいのお子さんはレベル6や7からスタートしているようなので予想通り。ただ、何度か受けた後に再度レベルを精査するということで、第一回目のレッスンはレベル6のチャプター1の最初からではなく、そのチャプターの最後のレッスンから始めるようです。

そこでちょっと心配なことが

GSAのカリキュラム表によると、レベル6というのは「ベーシックコース」の一番上のレベル。もしここをクリアしてしまったらレベル7以降は「マスターコース」になります。

何が心配って、ズバリ料金

「ベーシックコース」は1レッスン25分×8回で12,500/月
「マスターコース」は 1レッスン50分×8回で35,000/月

うわぁ~!マスターコースの金額は…
我が家ではナイな…

ベーシックコースでさえ、今やっているDMM英会話の2倍以上だけど、帰国子女対応の英会話教室の料金レベルなので許容範囲としても…「マスターコース」は高額すぎます!!

「マスターコース」1レッスン分を2回に分けて、25分×8回の15,000円/月ぐらいのコースを作っていただけたらまだ可能性はあるのですが…(汗)


R太郎には、レベル7以上を目指して欲しいような、でもレベル6に長〜く取り組んで欲しいような、親としては複雑な心境です



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GSAに無料登録しました。
最近、親子英語ブログでよく話題になっているオンライン・インターナショナルスクール『Global Step Academy』(GSA)

この度、このスクールにモニター候補として1ヶ月無料登録させていただくことになりました

これで、『月刊 苺新聞』となっていた当ブログも少しは更新頻度が上がるかも?モニターとしての記事は、レッスンを受けた際の感想、良かった点、今後期待する点等なんでも書いて良いということなので、思ったままのことをレポートしていきたいと思います



早速ですが、苺ママがR太郎との親子英語においてGSAに期待していること。

カリキュラム

今まで3年間続けてきたDMM英会話では特別なカリキュラムがなかったので、ママがネイティブ小学生向けの教材をスキャンして先生に送っていました。何を選んでさせるかは他の方の取り組みを参考にしながらの試行錯誤。小学生になり、参考にしていたブロガーさんが次々にブログをやめる中、正直もう次に何をすれば良いのかわからなくなっていました。
その点、GSAのカリキュラムを読む限り、文法や発音の他に、論理的思考を育成するような問いかけやライティングが多く見られ、それがどのレベルでも一貫して展開されるようで、「そうそう、こういうカリキュラムを求めていたのよね!」と感動しました。


テストによるレベルアップと生徒評価

DMMでは昇級制度はなく、確かな基準の成績もつきませんでした。
あったのはレッスン毎の先生からのコメントのみ。でも、このコメントはどれも「すばらしい!」「賢い子だ!」「どんどん良くなってるよ、その調子!」と言ったものばかりで、現状のレベルさえ良くわからないのが不安でした。
その点、GSAでは1ステップずつ確実にレベルアップを実感できるいうこと。生徒評価もまだどんなものかわかりませんが楽しみにしています。


その他、先生が全員ネイティブスピーカーだったり、オプションでサタデースクールやイベントなどの課外授業が用意されているのも首都圏在住の場合は参加するのもよいかもしれないな、と。



とまぁ、始まる前から期待ばかりが膨らんでいますが、、、ともかく、まずは始めてみてからですね。
またブログに報告します! お楽しみに~



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