苺ママ★の英語育児って楽しい♪
  自宅で働くママと息子の楽しみながら英語コミュニケーション
クリスマス☆リーディング・マラソン開始!
ちょっとタイトルが大げさですが…

秋の読書祭りイエーイ!

っとタイトルだけで毎日本を読み、うまいこと読書習慣が戻ってきたのでまたキラキラタイトルをつけて盛り上げます!

クリスマス・リーディング・マラソン開始!

(タイトルだけでモチベーションが上がる単純なR太郎

そこで早速1冊目はPercy Jacksonの再読でも〜と計画してたのですが、、、GSAの先生のお友達が書いた小説がKindleで読めると聞いて、R太郎からはその本を頼まれました。

R太郎が読みたいという本を優先するのが一番!

でも発売元がAmazon Services International, Inc.で紙の本はなくKindleのみの100円。あらすじを読むと、夢に見た出来事が現実になり、そして今度は自分が殺される夢を見る…なんて書いてあるので迷いました

こういう本はネット上にレビューがないから難しいですね〜
紙にして319 ページの本、英語がさらりと読めるママなら事前に目も通せるかもしれませんが、苺ママさんには無理なのでそのまま読ませてしまいました。

結果、なかなか気に入ったそうで、この前読んだ「When You Reach Me」にも似ている、R太郎ぐらいの年齢の子が読める本だということでした。(「When You Reach Me」は届いたメッセージ通りのことが起こっていくお話らしいです)

どうしても気になるという方(いないかな?)はこの本です


Ever Green

先生に日頃の感謝の意味も込めて紹介します!



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GSA*61-62回目 Thesaurus辞典を使う
モニター受講中のオンライン・インターナショナルスクール『Global Step Academy』(GSA)

今回受けたのはこのレッスンです↓

【7-5-6:支援を受けつつ、まとまりのある発達した文書を作る II 】
【7-5-7:書く際に計画、見直し、編集をする I】
【7-5-11:研究課題をやる際メモをとる I】

毎回フィクションやノンフィクションのお話を書いています。宿題とレッスンで1つずつ。

宿題ではサンタを疑う少年のお話を書いていました
この件があるので先生がどんなコメントをするのかヒヤヒヤ

こんなお話(先生のチェック前です)
 On a stormy day, a little boy was eating dinner. Today was christmas eve, so he set up his video camera near the christmas tree. Last year, the video tape could only take for 5 hours. Now he has one that can take 10 hours or more.
 He slept well. At 12:00 pm, the door of his room opened quietly. It was the real Santa Claus. He crawled through the room and came near the christmas tree.Then he found out the video camera. He had to do something, so he put 2 presents under the christmas tree, and took the camera.
 The next day, the little boy had the video tape of Santa Claus because the one that Santa took was a dummy camera, and the real one was under the covers.
 From that day, the little boy did not get any presents.


先生はサンタ疑惑の核心には触れず、ライティングも内容もとても褒めてくださったようです。サンタ疑惑、どう決着をつければ良いのでしょうか、、

ところで、最近のレッスンではThesaurus辞典(類義語辞典)を使うように指導されています。「同じ単語を何度も使わずに、ちょっと馴染みのない単語もどんどん使って欲しい」ということ。

このことはママも随分前から何度も指摘しているのですが、先生に言われると素直に従ってくれます。ありがた〜い

↓我が家にあるThesaurus辞典の新版です。

The American Heritage Children's Thesaurus


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疑惑のサンタとトゥースフェアリー
R太郎、久しぶりに乳歯が抜けました。

「ねえ、ママ。トゥースフェアリーって本当はいないんじゃないの?ママが枕の下にお金を入れてくれてるんじゃないの?」

とR太郎。久しぶりすぎてトゥースフェアリーのことなんて忘れてたわ!って、もうあなた信じるお年頃じゃないでしょと焦りつつ、咄嗟に

「そんなことないよ。それじゃ、今夜試してみれば?」

今までの親子の大切な夢物語を一瞬で壊すのが怖くて、また嘘を重ねてしまったぁ、、、

「ふーん。でもトゥースフェアリーにあげたら歯を持っていかれちゃうから取っておこう♪」




数日後。
クリスマスまで一ヶ月になったのでネットでプレゼントを探し始めたR太郎。

「”子どもに悟られないようにさりげなく欲しい物をきき出しましょう”だって。ママ~、もしかしてサンタさんからのプレゼントってママとパパが置いてるんじゃないの~?(疑いの目)」

「そんなことないよ。ママは置いてないよ、パパにきいてみれば?」


、、、、、、、

、、、、、。




お願い、R太郎。気づいているならママに直接きかないでヘタレなママは真実を明かせないの

もうこれ以上、ママに嘘をつかせないで~



秋の読書祭りもそろそろ終了

(初読)

When You Reach Me
Interest Level:Grades 4 - 8
Reading Level:Grades 5 - 8
ATOS:4.5
Word Count:39253

この本、なかなか面白かったそうです。今日の東京は11月としては54年ぶりの雪。暖房ガンガンつけています。秋の読書祭りも終わりかな?
では次は「クリスマス読書月間」ということで読んでもらいましょう~


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読まなくなった洋書を手放す時
親子英語をやっていて溜まった児童洋書。皆さんどうしているでしょうか

私の周りでは、

ブックオフに売る派
(驚くほど低額。その足で思わず何冊か購入してブックオフで循環)

ヤフオクに出す派
(手間を惜しまなければ一番手堅く元が取れる)

プリスクールやサークルに寄付する派
(お世話になった場所へ恩返し)

我が子より小さい知人のお子さんへお下がり派
(次の世代に親子英語を伝えたい)

断捨離できない派
(思い出の本が捨てられず、本棚がパンク寸前!)

など様々です。


我が家の場合は子ども自身に売らせる派

1年生の時から一年に一度、R太郎ひとりでフリーマーケットで読まなくなった本や使わなくなったおもちゃを売っています。

売り上げはほぼ全てR太郎のお小遣い(ママには売り上げの数パーセントだけ返金してもらう約束)になりますが、お年玉のもらい先も少ないR太郎には一年間の大事な収入源。この一日は本気です

今年はもう4年目なので、準備もなかなか手慣れてきてどうしたら売れるか事前に研究までしていました。

どうしたら人が足を止めてくれるか、どうしたら手にとってくれるか、どうしたら買ってくれるか、どうしたら買ったものに満足してくれるか、、、

参考にしたひとつが先日も書いたこの本を読んだこと

"The Lemonade War"


兄妹がレモネードの売り上げを競う話ですが、R太郎曰く売り上げ増加のヒントが色々書かれているとか。

今年はフリマ当日のお天気も良く売り上げも上々。都会のフリマという点は大きいと思いますが洋書もよく売れました!

途中で様子を見に行ったらお客さんと話して、興味のありそうなものをすすめたり、セットで格安で売ったりとなかなかの商売人
自分の楽しんだものを売るのだから話にも説得力がある〜

また、逆にお客さんからお菓子をもらったり、多めに支払ってもらったり、小さい店主にはみなさん優しいです
きっとレモネード売りもこんな感じなんでしょうね。

ママには元手がほぼ返ってこないけど、4年続けてみて、本人が売るのは色んな意味でとても勉強にもなっていると感じています!



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GSA*59-60回目 書き上げる力
モニター受講中のオンライン・インターナショナルスクール『Global Step Academy』(GSA)

今回受けたのはこのレッスンです↓

【7-5-3:実際にあった出来事や、想像上の出来事を物語として書く I】
【7-5-5:支援を受けつつ、まとまりのある発達した文書を作る I】

どちらのレッスンもフィクションの物語を先生の助けを借りながら書きました。

1つ目のお話はWorld War IIIが起こったというお話、2つ目は宇宙のある星でのクリーチャーたちのバトルゲームのお話。どちらも男の子ならではの内容ながら、残酷な方向へ行きそうになると「それは酷すぎるからやめようよ」などと修正していただきホッ

セッティングや内容のヒントもあり、先生の助言を受けながら少しずつチャットボックスに書いていきました。レッスン中に書いたのは約200語。それでも途中でレッスン終了時間になってしまったので続きは宿題になりました。

R太郎は元々書くことは好きで、以前は暇な時間にお話を書いたりしていましたが、大抵書き始めのテンションが持続せず、突然「めでたしめでたし」的な終わらせ方をしていました

GSAのレッスンでライティングが始まってからは、きちんと最後まで書かなければならないので、長文でも「書き上げる力」がついてくれるといいなと思います



秋の読書祭り、まだまだ読んでいます

(初読)

When You Reach Me
Interest Level:Grades 4 - 8
Reading Level:Grades 5 - 8
ATOS:4.5
Word Count:39253

Kindleで『Judy Moody』を何冊か読んでいて読み終わったようなので、次にこの本を渡してみました。謎解きストーリーなのかな?R太郎も裏表紙のあらすじを読んで興味津々。2010年のニューベリー賞受賞作品ということなので面白いのではと期待です♪

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GSA*58回目 前半のフリートーク(^^;;
モニター受講中のオンライン・インターナショナルスクール『Global Step Academy』(GSA)

今回受けたのはこのレッスンです↓

【7-4-15:主題について考え、知識や情報などを書く I 】有益で説明的な文書を書き、トピックにつき深く調べ、考えを伝える

R太郎の好きな有名人を聞かれて、サッカー選手のネイマールとこたえると、男の先生ですがアメリカ人だからかネイマールのことを知らなかったようでした。ヨーロッパの男の先生でネイマールを知らないことはまずないのですが、アメリカ人の場合はサッカー選手を知らない先生が多いですね。R太郎はレッスン後に「さすがアメリカ人の先生だね^^;;」と苦笑いしていました

今回のレッスンでは、まずその人に関しての説明文を書き、それを先生とネットで調べたり、書いた文章にちょっと難しい語彙を付け加えたりしたようです。

こういう作業を先生と一緒に進めていけるのはありがたいし、宿題でも違うトピックで書くのでライティングの力がつきそうです

ただ今回の先生の場合は50分の内、前半30分フリートークで、最後の20分で今回のレッスン内容に取り組んだのですが、前半のフリートークはもう少し短くてもいいのでは?と思いました。

後半にレッスン内容が完了してフリートークに入ればもっとトピックに絡めた話をできるかもしれないのにな、と。

前半の半分以上がレッスン内容に関係のないフリートークなら25分レッスンでも変わらないですよね

特にライティングは行き詰まるとすごく時間がかかってしまうこともあると思うので、時間調整のためにも前半のフリートークはそこそこでお願いしま〜す


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大統領選は親子英語の最高のテーマでした
アメリカの次期大統領が決定しましたね。本当にトランプ氏に決まってしまうとは驚きでした。主要ニュースと私の周りの多くの人の予想に反したことは情報化社会の不確かさも感じました。

それにしても今回の選挙では我が家も、候補者のディベートを観たり、DOGO Newsなどで子ども向けの記事を読んだり、Scholastic.comの特設サイトで経過を追ったりと、よその国のことながらネット上の様々なコンテンツでリアルタイムに大いに盛り上がりました。

驚いたことに子どもにわかりやすいものも多く(中にはキンダー用のものも)、これだから幼い頃から自分の国の政治に興味を持つように育つんだなと感心しました

また関心が強かっただけに、勝敗が決まってからも世界平和から未来のR太郎自身の話、民主主義や情報についてまで親子で色々話し合う機会にもなりました。

我が家にとって、これは親子英語(といっても親子の会話は120%日本語ですが)を続けていて、原語でサイトの内容が理解できるから出来たことでした

これからのアメリカや、それが日本や世界に与える影響は別にして、大統領選は親子英語の最高のテーマでした。



さて、今回のことをきっかけにR太郎には日本の政治にももっと関心を持ってもらいたいのですが、なかなかそうも行かず良いコンテンツも見つけられないでいます…。家にあるこの本などで日本の政治の基礎知識を一緒に読むくらい



小学校で政治を習うのも高学年になってからですものね。

選挙権のない子どもたちの興味を引くような面白いコンテンツを作るのは、日本ではなかなか予算も厳しいのかもしれませんが、将来の国を担う子どもたちが政治に関心を持つようなコンテンツで溢れるアメリカが羨ましいです


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GSA*57回目 長文のライティング特訓スタート?
モニター受講中のオンライン・インターナショナルスクール『Global Step Academy』(GSA)

今回受けたのはこのレッスンです↓

【7-4-14:自分の考えをサポートできる意見を書く】


今回は一番のお気に入り先生。
GSAの共有スペースにアップしておいた宿題もレッスン前にチェックしておいてくださり、「マスターコースが始まってどう?うまくやってる?」なんて。やっぱりいい先生だなぁ~

今回からは暫くは色々なタイプの文章(大体300語前後)をどんどん書いていくということ。書き方はベーシックコースで学んで来たので、それを元に書いていくから大丈夫ということでした。

早速、いくつかのノンフィクションのテーマの中から1つ選び、意見文を直接チャットボックスにガシガシ書き始めました。その文章がこれ↓(先生によるチェック前です。)

In my opinion, saving endangered species are very important because they might help us in the near future. And also it could damage the earth. The ways to help them is to capture them,(not all of them) and give them a place to live, things to eat, and also keep the babies. But there is one problem. If the people make them a lot of stuff, such as the places to live, or food, maybe they would not use their own brain anymore to make nests and to hunt. So I think we have to give them a big place to live, and let them make their own nests, and make them hunt. For example, the Asian elephants are endangered, so we could give them places to live.
I believe this would make them increase also in the wild. That idea would make the endangered species increase.


「絶滅が危惧されている動物」というテーマでしたが、R太郎の意見は「絶滅危惧種を救うのはとても重要なことだけど、あまり人間が与えすぎると彼らも頭を使わなくなって良くない。適度に保護していけば絶滅を防ぐことができる」ということ。

言いたいことはわかるけど意見文としてまだまだ粗が目立ちます。たぶん、「In my opinion...」「I think...」「because...」「For example...」という言葉を入れるように指導されて、無理やり入れているんじゃないかなぁ

まあ日本語でもこんなレベルなので仕方ない、、、でも、その場で書いた割には頑張った!(←ママだったら日本語でもこんな短時間で書けないかも

意見文の基本構造も習ったようで、きっとこれから少しずつその形に合わせて書けるようになって行くんだと思います。

今回R太郎が書いた文章でも約150語。300語といったらこの倍だからかなりのボリュームです。ママが一番GSAのカリキュラムに期待しているのがライティングですからね。理想的な段階になってきました!

さぁ、しっかり身につけて下さいよ~



秋の読書祭り、7冊目を読んでいます

(再読)


Interest Level:Grades 4 - 8
Reading Level:Grades 2 - 5
ATOS:4.1
Word Count:27392

飛び級で同じ学年に上がって来た妹が疎ましい兄。兄弟喧嘩になり、お互いレモネードを売って利益が多かった方を勝ちとしようと戦いが始まります。ちょっとした経済学も学べる本らしく、今月フリマの店主になる予定のR太郎は「売り上げのヒントになるかも♪」とウキウキで読み始めました


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GSA*55-56回目 先生との相性ってあるものだ
モニター受講中のオンライン・インターナショナルスクール『Global Step Academy』(GSA)

マスターコースの5-6回目。今回受けたのはこのレッスンです↓

【7-4-12:歴史、社会や理科の分野でもう少し複雑な文書を読む II】

【7-4-13:歴史、社会や理科の分野でもう少し複雑な文書を読む III】


また新しい先生のレッスンでした。これで7人目。

実は、今回の先生はGSAを受講している友人からの評判が良くなかったので不安だった方。でもマスターコースを開講している先生は少ないし、モニターということもあり勇気を出して予約してみました。R太郎にも、「もし納得のいかないレッスンになったら、それは正直にブログに書こうねー」なんて話が出るくらい

でも、レッスンが始まると、、、
あれあれ 盛り上がってる

そして回線を切ってすぐに
「すごくイイ先生だったよ!またレッスン取って!」と。

普通の学校にも先生と生徒の相性って当たり前にありますよね。我が家で良かった先生を友達に勧めても、友達には合わないこともしばしば。実際受けてみないと判らないものなんですね〜
先生、受講する前から不安に感じていてすみません

ただ、同じ50分でも時間の使い方は様々。R太郎の場合は一度に2レッスン分取り組むのがちょうど良いようなのですが、先生に依っては1レッスン分の内容が終わったら残りの半分はフリートークになることもあります。先に進んで欲しい気持ちもあるのですが、まあ、フリートークもただダラダラと話しているわけではないのでどちらが良いとは言えませんね。

それにしても、こんなに長い間モニター生として受講させていただいてGSAさんには本当に感謝しています
もう今年いっぱいのレッスン予約は全て入れましたが、来年もまだ少しお世話になれるようです。

マスターコース(レベル7チャプター4)に上がって、以前のようなレッスンと本人とのレベル差はあまり感じなくなりました。宿題も含めて圧倒的にライティングの機会が増えたので、ママとしてはライティングでの成長が一番楽しみです



今、幼児向けのオンライン英会話サービスCLOVERのモニターを若干名募集しているようです!
就学前のお子さんをお持ちでご興味がある方は応募してみては??

詳細はこちらから



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