苺ママ★の英語育児って楽しい♪
  自宅で働くママと息子の楽しみながら英語コミュニケーション
GSA*85回目 Point Of Viewというのは
モニター受講中のオンライン・インターナショナルスクール『Global Step Academy』(GSA)

今回受けたのはこのレッスンです↓

【8-2-16:(カリキュラムテーマ不明)】

カリキュラムテーマは不明ですが、今回もオリジナルテキストを使って「語り手の視点の違い」というような内容だったようです。

前回のレッスン記事で小説『Wonder』を引き合いに出したのですが、それをR太郎に話すと

「『Wonder』は視点の違いを表しているんじゃなくて、実は全部First person(それぞれの自分の視点)で書いているんだよ。今習っているのはThird person(第三者からの視点)。物語を他の人の視点から語ることなんだよ。」

と指摘を受けてしまいました

なるほど、そういうことなのね。ネットで調べてみると、どうやらレッスンで取り上げられているのは「Point Of View」という単元らしく、例えば『シャーロック・ホームズ』がワトスン博士の視点で書かれているように、主人公以外の人が語るストーリーを習っているようです。

この単元は重要なのか、何回かのレッスンにわたりとても丁寧に取り組みましたが、レベル8のチャプター2も終わり。もうあと2回しか残っていないレッスンですが、次回はチャプター3に入りま~す!


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すっかり板についてきた小さな店主
1年に一度のフリーマーケットで古本を売っているR太郎。以前も書きましたが、読まなくなった洋書を中心におもちゃや日本語の本もR太郎がひとりで売っています。

小1の時から始めて去年は4回目。こども洋書中心という特異性からか、事務局の方からもなかなか好評だという話を聞き気を良くしたR太郎。まだ前回から一年経っていませんが、この週末、最近増えたもう読まないリーダーズ本も追加して、ダンボール8箱で参戦してきました。

結果、1箱分は売れたかな?
まあ、売り上げはそんなものだろうとは思いますが、それ以上にR太郎からお客さんとの会話や人間観察を後から聞くととても面白く、毎回の成長も感じられます。

お客さんには外国人の方も多く英語を話して売っているそう。外国人のお客さんの中には日本語の本を自分の勉強用に探す方もいて、

日本に来たばかりで日本語がほとんど話せないから、R太郎の売っている日本語のこどもの本のレベルが勉強用にちょうどいいんだって。『ゾロリ』をすすめたら買ってくれたんだよ。」と。

大人にゾロリ、、、家で辞書を引きながら読んでの反応が気になります(笑)


次に参加するのはたぶん今年の秋。残り7箱の売れ残りは確かに邪魔ですが、色々な意味でR太郎の勉強になっているので、古本屋さんには売らずにストックしておきます



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GSA*84回目 違う視点から物事を考える
モニター受講中のオンライン・インターナショナルスクール『Global Step Academy』(GSA)

今回受けたのはこのレッスンです↓

【8-2-13〜15:(カリキュラムテーマ不明)】

未だカリキュラムテーマは不明ですが、今回も複数のキャラクターの視点の違いを考えながら話し合ったりライティングにも取り組んだようです。

ちょっとレッスンから話が逸れますが、複数のキャラクターの視点の違いと聞いて思い出すのがこの本。

『Wonder』


この本は、生まれつき顔に障害を持つという以外は普通の男の子の小学校生活を、チャプターごとに周りの様々なキャラクターの視点で描かれながら進むお話だということ。(今回もママは読んでないので…)

とても人気の本で主人公がR太郎と同じ10歳ということもありママから勧めて読んではみたものの、いまいち反応の悪かった一冊でした。

色々な人物の立場から同じ出来事が描かれ、物事が浮き彫りになっていく本なのだと思うのですが、R太郎が気に入らなかった理由は、まさにこの本の特徴である「何度も同じ内容が繰り返されるところ」。まだまだこういうことに興味が湧かないんですね

ママとしては常々、「それぞれの人の視点の違いを知ることで物事の真実が見えて来る」ということをR太郎に気づいて欲しい思っているので、ここ数回のGSAのレッスンは大歓迎

1つの物事に対するそれぞれの視点の違いがあることを知って、またいつか『Wonder』のような本を読んで「なるほど!これは面白い!」と読み進められるといいなと思います



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名曲を聴くとあのアニメの思い出が広がるらしい♪
『のだめカンタービレ』にピアノにブラバンと、このごろ音楽活動に夢中のR太郎。宿題もクラシックをかけながらやっていてなんだかカッコイイ小学生~(笑)。ちょっと前までビートボックスで「ブンブンッ」リズムを取りながらやってたのにね

で、そんなクラシックの名曲の数々を聴いていると、「あ!この曲、"Little Einsteins"の曲だ!」と目を輝かせることが多くなりました。

"Little Einsteins"はR太郎が3歳ぐらいに英語でよく観ていたディズニーチャンネルのアニメシリーズで、毎回クラシック音楽や絵画、建築などの名作を使って、4人の子ども達がミッションに挑むというお話。ミッションを遂行するには視聴者の助けが必要で、リズムに合わせて一緒に手を叩いたり膝を打ったりと参加型で楽しめる番組でした。



今もまだ放送しているのかな?

R太郎はこのアニメが大好きで数えられないほど繰り返し観ていました。(その頃のブログ記事)

もう長いこと観てないので忘れていると思っていましたが、最近クラシック音楽を聴いていて"Little Einsteins"のエピソードで取り上げられた曲に出会うと、楽しかった思い出が一気に蘇るそうです。

まあ、そういう曲は純粋に感じるというよりも、何度もジャンプして雪山の上のキャラを助けたとか、AllegroやAdagioでスピード調節したり、「あー!ここは手を叩いてた気がする~♪」と"Little Einsteins"ワールド全開のようですが

本人が「今音楽が好きなのは、ちっちゃいころ"Little Einsteins"を見てたからだと思う!」とまで話すので、記録として書くことにしました

時を経ても我が家のお勧めの英語アニメです


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GWはクラシックの祭典へ~♪
『のだめカンタービレ』絶賛鑑賞中のR太郎。「オーケストラの演奏が聴きたいね~」と話していて、そうだ!と思い出しました。

pic_characteristic01.jpg


毎年GW中に開催される日本最大級のクラシックの音楽祭『ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン』です
(公式サイト)

毎年この時期、多くの一流アーティストやオーケストラが来日し東京国際フォーラムで演奏するのです。

素晴らしいのは、どの公演もお手頃価格な上、子ども料金が設定されていて小学生はもちろん公演によっては0歳や3歳から入場可能。有料公演以外にもオープンスペースでコンサートやワークショップが開かれたりと、大人も子どもも気軽楽しめるまさに音楽の祭典!

我が家は何年か前にこの音楽祭のピアノ公演に足を運んだこともあるので、R太郎に話すと「また行きたい!今度はピアノとオーケストラが聴きたい!」と。


そこで二人でプログラムとにらめっこ。公演の数は3日間で120公演以上もあるので選ぶのも大変でした、、、
まあまたそれも楽しいひと時だったけど

結局、オーケストラ1公演、ピアノ1公演を予約したものの、『のだめ~』といえばのベートーヴェン交響曲第7番が聴けるということでR太郎に懇願され、もう1公演末席をプラス(一般予約は3月18日~)

今年のGWは2日にわたり音楽にどっぷり触れることができそうです


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GSA*82-83回目 何度も何度も繰り返すことって、、
モニター受講中のオンライン・インターナショナルスクール『Global Step Academy』(GSA)

今回受けたのはこのレッスンです↓

【8-2-8〜12:(どちらもカリキュラムテーマ不明)】

相変わらずテキストが手元に残らないのでテーマがよくわからないのですが、先生の方ではカリキュラムはしっかりあり、それに基づいてレッスンが進められているようです。

今回は「ナレーターの視点を考える」というものでした。
長文を読んで、それぞれのキャラクターの視点を話し合ったようです。

登場人物の視点を比較するというレッスンは今までにも何度かあったように記憶しています。

GSAのカリキュラムは次々に新しいことを習うだけではなく、同じ単元が何度も繰り返し出てきて、段々高度な学習になっていくイメージです。

我が家のレッスンは80回を超えましたが、特にマスターコースに入ってからは、リーディングもライティングも文法も「あ、これと似たようなこと、ずっと前にもやったよね。」と気づくことが多いです。そうやってスパイラル方式で学びが定着していくんでしょうね。

でもまあ、そうは思いながらも、コツコツ&繰り返すことが苦手な小学生(特に男子ww)にGSAのレッスン(特にマスターコース)をすんなり受け入れる子ばかりとも思えませんが。

例に洩れずR太郎もそんなコツコツがダメな人。でも、今のところ週2回50分レッスン&宿題はしっかりやっています(文句がないわけではないけど)。二分の一成人のお年頃になると、英語を学習する意識も高まってくるのかな?



レッスンモニター記事以外で書いたことですが、夏休みの中学生向けオールイングリッシュイベントへ参加するために、申し込みフォームへ何本も英作文を書かなくてはなりませんでした。(その記事→)

それ自体は一気に書き上げて即投稿してしまったのですが、後で書いた文章を読んでみると、メイントピックで始まり終わるように気をつけていたり、その間はディテールで埋めていたりと、GSAのレッスンで叩き込まれたあれこれが見え隠れ。

何度も何度も繰り返す。

「楽しく英語を身につける」とは逆のつまらない学習方法に見えるけど、4技能はある程度身につけたR太郎がこれから「さらに英語で楽しむ」ためには必要なことなのだと思えてきました。



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ライティングができて良かったと初めて思いました
夏休みにすごーく参加させたいイベントのお知らせが届きました

海外の子供たちとオールイングリッシュでちょっとチャレンジングな課題に取り組むというもの。そのイベントにママもR太郎もとても興味を持ち、ぜひ参加したいと思いました。

ただ、参加資格が中学生のみ。夏休みにはまだR太郎は小学5年生。参加資格はありません

R太郎もがっかりして、「なんで中学生だけなんだよー。R太郎の方が英語が話せるかもしれないのに、、、」と。

そこで主催者の方へメールでその意欲を伝えてみると、「本人のやる気に勝るものはないと思いますのでぜひ参加してください。」という返信をいただきました!!

R太郎もこの展開に驚き大喜び
ダメ元でも訊いてみて良かった



早速ネットから参加申し込みページにアクセスすると、記入欄の半分は参加者本人へのアンケートでした。

アンケートの内容は、イベントへの参加動機の他に、グループの中に入った時の自分の役割、今までの経験で困難に出逢った時にどう克服したかなどなかなか考えさせられる質問ばかりで、どの答えも250ワード以内の英語で書くこと。

これ、アンケートというよりちょっとしたエッセイですね
さすがに中学生のオールイングリッシュ・イベントだとこういうことを書かせられるんですね。必須項目なので書かないと申し込むこともできません。

R太郎はその場で、ぐゎーーーーと書き上げてママのチェック前に投稿してしまい、気になる文法の間違いも思いっきりそのまま送っていましたが(まあ、ママチェックも怪しいものなので良いか

でもそんなエッセイを4~5個一気に書き上げられたことに感動。GSAのレッスンで日頃鍛えられたおかげです

書いた内容は、
「他の参加者は難しいことを知っているかもしれないし、僕にとっては簡単なことではないと思うけど、僕は意欲満々で楽しいイベントになると確信してるから頑張るぜ~!」
というようなメチャポジティブな言葉で埋め尽くされていました

まだまだ幼稚な文章で細かな文法の間違いはあるかもしれないけど、R太郎が強い想いと勢いで書いたエッセイ。ママとしては微笑ましい思い出として主催者からの投稿内容確認メールを大事にとっておこうと思います。

今年の夏休みの楽しみができました


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GSA*79-81回目 & 日本語本を英語で読むと、、、
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モニターとしてあと少ししかありませんが、ママが暫く忙しくレッスンもあまり入れていなかった上に記録もしていませんでした。

その間にこのレッスンを受けました↓

【8-2-5 〜 7:(どれもカリキュラムテーマ不明)】

先生の手元にはオリンジナルカリキュラムがあるものの、レッスン中にシェア画面で取り組むだけなのでテーマが何か明記するのは難しいのですが、文章の中の文法的間違いを探したり、お話のライティングをしたりしたようです。(今後新カリキュラムに更新予定)

その内1回のレッスンは新しい女性の先生とでしたが、宿題をやらずに挑んだら宿題のお話作りを一緒に取り組むので50分が終了。でも先生は丁寧に教えてくださったので、R太郎は「細かいところも相談しながら一緒に書けてよかったよ。」とのこと。

今回もしっかり的確に教えてくださる先生でした。GSAの先生は10人目だったかな?何度も書いていますが、レッスン中の周りの環境やネットの音声が悪い先生はいましたが、教え方はどの先生もレベルは高いですね。


***


のだめのバイリンガル・コミックが届きました〜



が、全部読んでアニメと同じ話だからな、、。しかもそれを英語で読む必要はないな。」と。

英語のコンテンツは英語で、日本語のコンテンツは日本語で

結局これが一番なんですよね。
これ、R太郎が小さい頃からの我が家の基本でした。アメリカやイギリスのアニメを原語で愉しむのと同じように、ジブリや日本語の絵本は日本語で触れてきました。

この本はママの勉強用にでもしようかな


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のだめ活動
ママの仕事が忙しかった今週。

その横でR太郎は「のだめカンタービレ」のアニメにはまっていました。Huluは英語コンテンツ視聴のために入会しているというのに最近はもっぱら日本語ばかりです、、、

寒いからか、ここのところ大好きなサッカーよりも音楽や美術系の活動が多いのですが、「のだめカンタービレ」を観てすっかり気分は千秋先輩!?ブラバンもピアノの練習も熱が入っています。

そういえば小学校に上がった頃に、R太郎が英語が話せることを知ったピアノの先生から、バイリンガル版のコミックを勧められたのを思い出しました!

これ



その時はアニメを観せても「ぎゃぼー!」「むきゃー!」な部分しか興味を持たなかったのに、今は音楽的な部分でも楽しめるようになったようです

で、この記事でチェックしたついでに、思わずアマゾンで中古1巻ポチっちゃった

春になってまた運動系活動で帰宅が遅くなる前に、もう少しのあいだ芸術系にも酔って欲しいママなのでした〜


* * * * *

リーディング・マラソン 2017
(初読)


Interest Level:Grades 4 - 8
Reading Level:Grades 3 - 8
Reading A-Z:Y
ATOS:5.7
Word Count:43617

またまた1994年のニューベリー賞受賞作品。数年前のKindle無料祭りの時から我が家のKindleに眠っていた一冊です。Kindleの中を改めてチェックしてみると、ニューベリー賞受賞作品が何冊も入っていました。
当分洋書は買わなくていいかも(って、のだめのバイリンガル版買ってるってっっ


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