苺ママ★の英語育児って楽しい♪
  自宅で働くママと息子の楽しみながら英語コミュニケーション
ライティングができて良かったと初めて思いました
夏休みにすごーく参加させたいイベントのお知らせが届きました

海外の子供たちとオールイングリッシュでちょっとチャレンジングな課題に取り組むというもの。そのイベントにママもR太郎もとても興味を持ち、ぜひ参加したいと思いました。

ただ、参加資格が中学生のみ。夏休みにはまだR太郎は小学5年生。参加資格はありません

R太郎もがっかりして、「なんで中学生だけなんだよー。R太郎の方が英語が話せるかもしれないのに、、、」と。

そこで主催者の方へメールでその意欲を伝えてみると、「本人のやる気に勝るものはないと思いますのでぜひ参加してください。」という返信をいただきました!!

R太郎もこの展開に驚き大喜び
ダメ元でも訊いてみて良かった



早速ネットから参加申し込みページにアクセスすると、記入欄の半分は参加者本人へのアンケートでした。

アンケートの内容は、イベントへの参加動機の他に、グループの中に入った時の自分の役割、今までの経験で困難に出逢った時にどう克服したかなどなかなか考えさせられる質問ばかりで、どの答えも250ワード以内の英語で書くこと。

これ、アンケートというよりちょっとしたエッセイですね
さすがに中学生のオールイングリッシュ・イベントだとこういうことを書かせられるんですね。必須項目なので書かないと申し込むこともできません。

R太郎はその場で、ぐゎーーーーと書き上げてママのチェック前に投稿してしまい、気になる文法の間違いも思いっきりそのまま送っていましたが(まあ、ママチェックも怪しいものなので良いか

でもそんなエッセイを4~5個一気に書き上げられたことに感動。GSAのレッスンで日頃鍛えられたおかげです

書いた内容は、
「他の参加者は難しいことを知っているかもしれないし、僕にとっては簡単なことではないと思うけど、僕は意欲満々で楽しいイベントになると確信してるから頑張るぜ~!」
というようなメチャポジティブな言葉で埋め尽くされていました

まだまだ幼稚な文章で細かな文法の間違いはあるかもしれないけど、R太郎が強い想いと勢いで書いたエッセイ。ママとしては微笑ましい思い出として主催者からの投稿内容確認メールを大事にとっておこうと思います。

今年の夏休みの楽しみができました


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