苺ママ★の英語育児って楽しい♪
  自宅で働くママと息子の楽しみながら英語コミュニケーション
新カリキュラムは1セット終了〜
始めたばかりの独自カリキュラムが1セット終了しました
この本を使用して、英検準1級の長文を読み、ディスカッションとライティング(宿題)に取り組み、最後に問題文を解くというものです。

先日のオンラインレッスンではディスカッションまで楽しく終了(過去記事)。今回はそれについての宿題のエッセイを書いていきました。

今回の長文の内容が「言語についての研究はまだ謎の部分も多いが、世界で原始的な言語を使う民族はひとつもない」というのに対し、エッセイのお題はディスカッション時に先生と盛り上がった話題に合わせて「私たちは方言を使うべきか」にしました。

原文には直接書いてなくても、そこから派生して盛り上がった内容で宿題に取り組めば、このテーマ自体に興味を持つのではないかと考えています。

このカリキュラムの目的は
「英検準1級で扱われる話題に興味を持ち、自ら調べ、意見を表現できるようになること」

即効性はない方法だけど目的は今すぐ英検に受かることではなく、長い目で見てその実力をつけることなので、楽しく続けられる方法を選んでいきます



そこで宿題に取り組む前に、以前親子二人旅をした時に耳にした津軽弁の話題になり、R太郎はYoutubeやネットで色々調べていたようで、そのエッセイを書いて提出しました。

内容は、
「日本には異なる164の方言があるが、他の地域の人々はほとんど方言を理解できないので、2つぐらいに絞って使い分ければ便利だろう。」
というもので、語数は83語(目標は準1級のライティングの120〜150語)でした。

方言を2つに絞るとか、、、内容的にはまだまだ大雑把で小学生感たっぷりですが、一応自分の意見としてしっかり書けたところに1回目としては二重丸

ただ2回目のレッスンでは、オンラインの先生にこのエッセイと次の長文を一緒に送ってしまったために、宿題の方はほとんど時間をかけてもらえず残念。R太郎には、次回はエッセイのチェックを頼むよう伝えました。(この辺の依頼がママができない分、R太郎は強くなってもらわなきゃ

レッスン後は、締めの長文の読解問題にも取り組みました。まだウォーミングアップ問題ということで2問しかついていないのですが、1問正解、1問不正解。。。ママも日本語訳で確認してみましたが、長文をさらっと読んでもすぐには正解を見つけられないような問題なんですね。準1級の問題はやっぱり難しいなぁ
不正解の問題も答えを知れば納得できたようなので良しとします

さて、第2回目の長文は「塩分の摂取を減らせば、高血圧と心臓病が減る」というお話。ディスカッションまではうまく運んだようなので、宿題も楽しく取り組めますように


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ボードゲームが届いたよ☆
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米アマゾンからのボードゲームが届きました



我が家の場合、R太郎が幼児の頃は「ボードゲームも英語でプレイ!」とか頑張ってたけど、さすがに小学生になる頃には親の英語力がついて行かず、英語のボードゲームでももちろん日本語で遊んでいます。(だからあまりボードゲームの話はブログに書いてないのですが

複雑なゲームになればなる程、英語のルールブックも読めなくなって行った残念な苺ママ、、、
だから最近は新たに買うにも、オリジナルは英語のものでも日本語解説書付きか日本語版がほとんどでした。



でも、今回は久しぶりに日本の輸入品ではなくアメリカのアマゾンから送ってもらったので(過去記事)ルールブックも英語。R太郎がルールブックを読んでくれるならという条件で購入しました。

↓ほぼどんなゲームか知らずに購入しましたが、パッと見だけで難しそう

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ゲームが到着して早速R太郎が読んでくれてプレイ
なんともスムーズ

「もっと難しい英字記事や本を読めるように、、、」なんて働きかけていたこの頃ですが、久々に我が子がカッコよく見えましたよ〜

実際、今の年齢でこれくらい英語で理解して、日本語で説明できて、更に物事がスムーズに運べば十分すぎるぐらいなんだろうな

プレイ時間が3〜4時間になることもあるという、とてつもなく長くなりそうなゲームですが、部屋の端に置きっぱでこれから少しずつ進めていく予定です

無事に終わらせることができれば またブログにも書きますね



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オンラインカリキュラム始動o(≧▽≦)o☆
この前書いたオリジナルのオンラインカリキュラム(過去記事)をいよいよ始めました。

基本的には、英検準1級の長文を使ってディスカッションとライティング(宿題)に取り組み、最後に問題文を解くという流れ。

使用しているこの本は、最初ウォーミングアップとして2級レベルの文章から始まり、徐々に準1級レベルになるそうなので、1つ目の長文はR太郎でも楽に理解できたようでした。滑り出しで躓かなくて良かった〜

お話の内容としては、「言語についての研究はまだ謎な部分も多いが、世界で原始的な言語を使う民族はひとつもない」というもの。文章量も実際の準1級問題より少なめで時間が余り、残りの時間は言語に関して色々話し合ったようでした。

最後には「自国の方言でも理解できないこともあるよね」ということで、R太郎がリトアニア人の先生にこの動画を紹介していたのが笑えました。



「宮崎県小林市の方言がフランス語の響きに似てる〜♪」という動画ですが(←すべて西諸弁で話しているそうですが解読不能)、先生もウケてました(笑)

まあ、最初は楽しいレッスンになったようで良かった良かった。

宿題のライティングも頑張ってね



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Amazon買い物ネタあれこれ
R太郎の洋書やおもちゃなんかを買うのに欠かせなくなったAmazon。

あまりにもAmazonでのお買い物に慣れすぎて、先日はマーケットプレイスで話題のネット詐欺に遭いました

Amazonを通しての入金は商品が届かない場合は全額補償してくれますが、ニュースなどによると多少の個人情報の流出のおそれもあるらしいので評価が良い業者でも気をつけようっと



よくボードゲームで夜を過ごす我が家ですが、友だちから面白そうなゲームを教えてもらったのでこれもAmazonで検索



日本のAmazonでは高くて手が出なかったので、試しにアメリカのAmazonでチェックしてみると、あらま!送料込みでも予算内で買えました!送料込みで3,600円、デザインが古いらしいけど寧ろこっちの方が好み



親子英語をやっているおうちは、Amazonアカウントをアメリカとイギリスも取っておくと、送料込みでも日本より安く手に入ることもあるので便利です♪



GW前に買ったキャンプ用品がキャンプ前に届かないと元も子もない、、、ということで、Amazonプライムの30日間お試し会員に申し込み、無料翌日配送指定をしました。

お買い物以外に我が家的に使えそうな特典は、映画やテレビ番組の見放題サービス、月に1冊の無料Kindle本、あとは100万曲以上の楽曲の聴き放題サービス。

どれもちょっと微妙かな〜とも感じますが、これで年間税込3,900円、月額に換算すると325円相当なら良いような気もします。まずは今月いっぱい試してみましょう。



ブログネタに困ったので、Amazonライフの最近の出来事あれこれでした



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オンラインのカリキュラム検討中
始めた当初のゴールに達した我が家のおうち英語。早期英語教育をしているご家庭では、ここで中学受験勉強との両立に悩む「小4の壁」でおうち英語からも遠ざかることもあるようですが、我が家は公立進学予定で細々とながらまだまだ継続中です

そして先日も書いたように、次なる目標の設定とカリキュラムに悩んでいるところ(過去記事)ですが、R太郎がいつか英検準1を目指したいというので、ひとつ試してみようかというものを思いつきました

といっても、使う教材が全く目新しくない上に、「おうち英語」っぽくないんですが



思いっきり対策本です!!(笑)

この本は準1の長文読解問題(大問2、3)のみ約40話、120問が載っています。ただ、我が家の使い方は「これをガシガシ解いていこう!」というのではなく、準1レベルの文章を題材にじっくり学習するつもり。

【レッスン1回目】
レッスンで文章を読み、知らない単語の確認、ディスカッション

【宿題】
同じ話題をネット等で調べ、短いエッセイを書く

【レッスン2回目】
宿題の確認
他の文章を読み、知らない単語の確認、ディスカッション

この繰り返し



準1の文章は英語力以前に、時事・社会問題が多く小学生には難しい。でも、いつも見ているCNN10レベルぐらいの話題ではあるので、こういうのをテーマにゆっくりレッスンを進めるのも興味を広げる上でもいいかな

読み、書き、話す、調べる、考える、と広いジャンルで関わることができて、それが英検の対策にもなれば一石二鳥

問題の正解を求めることには注力しないので問いは確認程度で。逆にエッセイまで終わった後に問いに答えるぐらいが良いのかも

今受けているDMM英会話のオンライン教材でも別の英検対策本を使えるのだけど、各レッスンの予約後でないと閲覧できないので予め話題を選べないところが不便。この本は全部日本語訳がついていて、英語が苦手なママでもサポートできそうな気がします。

さあ、久しぶりのママのアイデア。
どうなりますか


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GWは音楽と自然の中で♪
今年のGWの一番の目玉は、クラシックの祭典『ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン』でR太郎と大ブーム中のオーケストラの演奏を聴くこと。(過去記事)

2日に渡りクラシック音楽3公演を聴きました。R太郎は「寝ながら音楽を聴くのが最高に気持ちいいんだ。」なんて言って半分ぐらい寝ていましたが

中庭でワインを飲みながら無料イベントを聴くのも楽しい時間で、R太郎の好きなイスラエル料理の屋台も出ていて大満足なイベントでした♪



、、、そして、音楽祭2日目は午前中にピアノ公演を聴いて、そのままパパと合流して富士の麓のキャンプ場「ふもとっぱら」へ〜

なんと忙しいスケジュール でも、そこから3日間、今度は絶景の原っぱで気ままにただただ何もしない時間を過ごしました。

R太郎は聴いてきたオーケストラの音楽を聴きながら指揮をしたり。あれ?やっぱりちゃんと聴いてたのね?そっくりだわー(笑)

そして最高の思い出は、夜中に3人で起きて天の川まで綺麗に見える満天の星空の下の流星探し。

流星はいくつも見えるのに、全員同時とはどうしても行かず椅子を出して夜空を見上げました。最後には3人で同じ流れ星を見ることができたのは本当に素敵な思い出です

さあ、今日からまた学校です
GWの興奮冷めやらないママですが、もう6時なのでR太郎を起こしましょ〜

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キャンプ場の池で。(注:写真は逆さの逆さ富士 ^0^)




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半年限定!やったらどうかな公文式
今日は英語ではなく数学の話です。

R太郎も5年生になり、中学の勉強や高校受験のことを意識するようなりました。(←ママが

英語の他にはたぶん算数(数学)が得意なR太郎。数学的思考力はある方なのではないかと思っています

そこで、中学の数学学習についてママ友に何人か相談したところ、数学的思考力は大切だけど、高校受験ならなおさら計算は速く正確にしておいた方がいいよ、とアドバイスをもらいました。

実は、苺ママは小学校低学年の頃に公文算数をやっていたものの、高学年になってから徐々に小学校の算数に苦手意識が出て、中学高校ではもう放り出したくなる程にわからなくなったという経験の持ち主

そんなわけで、今までR太郎には意識的に公文やそろばん、百マス計算など計算を速くする訓練はしてきませんでした。ママ自身のように、考える力を身につける前に数の操作だけ巧くさせることに抵抗を感じていたからです。

ただ、R太郎の小学校は算数は習熟度別クラス。その中でR太郎のクラスがどのレベルなのかは明示されていませんが、中学受験組の多いクラスだということ。最近、「考え方はよくわかってるのに、みんなの計算のスピードについていくのが大変になってきた」と話すようになりました

そこで、これは一度計算の訓練をしておいた方が良いと思ったのですが、「おうち計算ドリル」は絶~っ対にバトルになるので、悩んだ末、2月に公文を体験し3月から通うことにしました。

R太郎は最初からあまり乗り気ではなかったものの、「半年だけ頑張ろう」という約束です。

サッカーで例えるならドリブルやリフティングの練習。それだけ巧くなっても試合で得点できないけれど、その技術がないと活躍できない基本の訓練だよ、と。

公文を始めてみて、やっぱり毎日の宿題に取り組むのは大変。でも小2レベルから始まり、体験から2ヶ月ちょっとでもうすぐ6年生の範囲に入ります。公文はまず自分の学年を越えることからが本当のスタートだということ。

同級生たちは幼稚園や低学年で始めているところを見ると(しかも、そろそろ辞める時期に来ていて高校の範囲とかやっている)、一般的に公文を始める年齢としては遅いのかなと思いますが、高学年からだと数の操作そのものに苦労することがあまりなくてスピードと正確さに集中できるのかも

R太郎本人も、毎日めんどくさいけど計算が速くなって来たことは実感しているようなので、なんとか半年は続けて欲しいな。

ついでにママも脳トレのつもりで一緒に宿題やってます。大人からの公文もちょっとずつ早くなってますよ
でも、、、中学レベルになったらついて行けるかな(汗)


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