苺ママ★の英語育児って楽しい♪
  自宅で働くママと息子の楽しみながら英語コミュニケーション
半年限定!やったらどうかな公文式
今日は英語ではなく数学の話です。

R太郎も5年生になり、中学の勉強や高校受験のことを意識するようなりました。(←ママが

英語の他にはたぶん算数(数学)が得意なR太郎。数学的思考力はある方なのではないかと思っています

そこで、中学の数学学習についてママ友に何人か相談したところ、数学的思考力は大切だけど、高校受験ならなおさら計算は速く正確にしておいた方がいいよ、とアドバイスをもらいました。

実は、苺ママは小学校低学年の頃に公文算数をやっていたものの、高学年になってから徐々に小学校の算数に苦手意識が出て、中学高校ではもう放り出したくなる程にわからなくなったという経験の持ち主

そんなわけで、今までR太郎には意識的に公文やそろばん、百マス計算など計算を速くする訓練はしてきませんでした。ママ自身のように、考える力を身につける前に数の操作だけ巧くさせることに抵抗を感じていたからです。

ただ、R太郎の小学校は算数は習熟度別クラス。その中でR太郎のクラスがどのレベルなのかは明示されていませんが、中学受験組の多いクラスだということ。最近、「考え方はよくわかってるのに、みんなの計算のスピードについていくのが大変になってきた」と話すようになりました

そこで、これは一度計算の訓練をしておいた方が良いと思ったのですが、「おうち計算ドリル」は絶~っ対にバトルになるので、悩んだ末、2月に公文を体験し3月から通うことにしました。

R太郎は最初からあまり乗り気ではなかったものの、「半年だけ頑張ろう」という約束です。

サッカーで例えるならドリブルやリフティングの練習。それだけ巧くなっても試合で得点できないけれど、その技術がないと活躍できない基本の訓練だよ、と。

公文を始めてみて、やっぱり毎日の宿題に取り組むのは大変。でも小2レベルから始まり、体験から2ヶ月ちょっとでもうすぐ6年生の範囲に入ります。公文はまず自分の学年を越えることからが本当のスタートだということ。

同級生たちは幼稚園や低学年で始めているところを見ると(しかも、そろそろ辞める時期に来ていて高校の範囲とかやっている)、一般的に公文を始める年齢としては遅いのかなと思いますが、高学年からだと数の操作そのものに苦労することがあまりなくてスピードと正確さに集中できるのかも

R太郎本人も、毎日めんどくさいけど計算が速くなって来たことは実感しているようなので、なんとか半年は続けて欲しいな。

ついでにママも脳トレのつもりで一緒に宿題やってます。大人からの公文もちょっとずつ早くなってますよ
でも、、、中学レベルになったらついて行けるかな(汗)


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