苺ママ★の英語育児って楽しい♪
  自宅で働くママと息子の楽しみながら英語コミュニケーション
そろそろサンタは終了かも…
クリスマスが終わり、いよいよ今年もあと3日になりましたね。

今年、R太郎はサンタさんの存在を疑い始め、クリスマス前から「ねえ、サンタさんって本当はパパとママなんじゃないの?」と、しきりに訊いてきていました。なので、サンタからのネットビデオレターなんて、幼児の頃喜んでた夢のあるサービスはNG!

更に、クリスマスイヴには、うっかりDVDで『The Polar Express』を一緒に観てしまい気まずい雰囲気に…。この映画、冒頭で主人公がサンタの存在を疑うんですよね。まあ、「疑っていたのに、実際はサンタの存在を確信する」という内容なのだけど。

その割には、その夜はサンタさんへクッキーとミルクを用意して、クリスマスの朝はツリーの下に置かれたプレゼントに目を輝かせ、サンタさんに感謝していましたが。

で、極め付けに、こう言うんです。

「ママ、R太郎はサンタはいないと思うよ。サンタやエルフはみんなの心の中のイメージで、サンタは本当はその町その町の人間が、おもちゃを作らずにお店で買って、家の中に入ってくるんだと思うね。」と。

いやぁ、それ、中途半端な予想だな、、、何が言いたいのかな???
その「町の人」は「パパ&ママ」というトドメは刺されなかったものの、来年はかなりキツそう!親も子も知らない振りをして高学年までサンタからのプレゼントを渡しているなんていうのも聞きますがねー



さて、そのギリギリ信じた(であろう^^;;)サンタさんからのプレゼントは、本人の希望通り、英語とは無縁の妖怪メダルでしたが、それだけだと寂しいので、パパママからもこのゲームをプレゼントしました。


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(2014/06/28)
カワダ

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昔から人気のあるボードゲーム『Scotland Yard』の東京版。

本家は、ロンドン市内を逃げ回る怪盗Mr.Xを、ロンドン警察が追うゲームですが、今回プレゼントしたこのゲームは東京都内が舞台。東京駅、皇居、新宿・渋谷・六本木、上野・浅草、スカイツリー、東京タワー、レインボーブリッジ、、、馴染みの場所に潜伏するMr.Xの居場所を推理しながらのゲームは、ミステリー好きのR太郎にピッタリ☆

しかも、このゲームは説明書は日本語なのですが、ゲーム盤面に書かれた地名などは英語&日本語併記。「日本の友達とも、外国の友達ともできるじゃん!」と大喜びです。

実際やってみると、Mr.X役も刑事役も、相手の先の動きを推測しながら進むあたりがチェスのようでもあり、かなり頭を使い面白いゲームです。対象年齢も8歳からで、ちょうど良い感じ♪


長期休暇でもないと、ゆっくりボードゲーム、、という時間もなかなか取れないので、この冬休みは思う存分つき合ってあげられるかな?




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コメント
この記事へのコメント
サンタさん、微妙なラインですね~。なおも「絶対にいると思う!」となんだか自分に念を押している感じなんです(笑)

うちも、ビデオレターは絶対に怪しまれるので止めました。「こういう技術ってあるよね~」とかいわれそうで。

スコットランドヤード、楽しそうですね!日英両方でできる、というのもメリットですね。
2014/12/30(火) 02:57:30 | URL | なおぱぱ #-[ 編集]
★なおぱぱさんへ
なお君もですか…
科学の本とかバンバン与えて、そこだけ疑問を持たせないというのも矛盾してますよね(苦笑)
お友達ともそういう話をしているんだろうなぁ。

来年どうなるか。
成長とともに一つ一つファンタジーが消えて寂しいですね(^^;;)

スコットランドヤードは面白いですよ。1時間ぐらいかかる場合もあるので、こんな長期休みにしか出来ないかもしれませんが、年末年始にちょうどいいゲームです。

今年もお世話になりました!
来年は帰国後にまたお会いできるといいな♪
来年もどうぞよろしくお願いします。
2014/12/31(水) 17:06:59 | URL | 苺ママ #-[ 編集]
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