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サイコロチャレンジ読書、その後
以前記事にした『サイコロチャレンジ読書記録』。これが思った以上に反響があったので続編。

実物はこんな感じです。

IMG_2366.jpg

最初、和書だけに限っていたら洋書を読まなくなってしまったので、最近は洋書もカウント。感想がルー語になっているのはご愛嬌(?)

写真をクリックすればちょっとだけ拡大されますが、本当に汚い字なのであまり拡大しないでくださいね(矛盾してますね…それにしても見苦しい…)
でも、本人は楽しんで取り組んでいるのはわかっていただけるかも?

読書記録で一行感想を書くのではなく、書くテーマをサイコロの出た目で決めるという、ちょっとしたゲーム感覚がワクワクするらしく、それが感想にも表れているんじゃないかと思います。この取り組みはとてもいいなぁと思うので、R太郎の汚い字を晒してまでの続編を決意しました(笑)

この読書記録の質問は、マンネリ化しないように適当に入れ替えているのですが、実は質問内容はアメリカなどの小学校の先生方のページを参考にしているんです。

よく、日本では作者(他者)に共感するような本の読み方をさせるため、読解問題も自分の意見ではなく作者が言わんとしていることを答えさせるものが多いといいます。確かに、日本で生きて行くためには、これから将来も他者に共感する能力も必要だと思うので、その教育自体は否定するつもりはないのです。

でも、もう一方でR太郎には、本の内容を尊重しながらも、どんなちっぽけな意見でも自信を持って表現できるように、また、その為のスキルも身につけて欲しいと思っているので、その教育が進んでいる欧米のコンテンツで探すのが一番だと思いました。


例えば、こんな質問があります。

■「号外!ごうがい!」お話をニュース記事にしてレポートしてみよう!

■登場人物の誰かに、アドバイスのお手紙を書いてみて。

■登場人物になりきって短い日記を書いてみよう。

■お話の初めと終わりをくらべて、主人公が変わったところを書いてみよう。


全部はここに書ききれないほど多くの質問のリストがありますが、これは「reading, log, questions, elementary」などとネット検索すると沢山出てきます。もっと調べていくと、各質問はしっかりとした戦略に則っているので、同じカテゴリーのものばかりにならないように気をつけています。


あ、それから最後に。
以前も書いたように、このサイコロチャレンジ読書に1週間で5冊取り組めば、別紙の日本地図を1県分塗りつぶせるということにしてありますが、このオマケも大活躍で、電車、船、飛行機、大橋を車で渡るなど交通機関まで熟考しながら旅をしています。
「あれ?なんの記録だったっけ?」という力の入れようです…(汗)


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