苺ママ★の英語育児って楽しい♪
  自宅で働くママと息子の楽しみながら英語コミュニケーション
次のステップを模索中です
また久々の更新です

2ヶ月書いてなかったかな?

親子英語もすっかり落ち着いてしました。親子英語を続けてきて、漠然と、9歳になるまでに4技能(スピーキング、リスニング、リーディング、ライティング)をある程度身につけて欲しいな、と思っていました。「9歳の壁」という、人間の脳が具象思考から抽象思考に移行する時期にある学力や言語力のギャップ、というのも聞いていて、逆にその年齢を乗り越えればそれまで培った言語能力が安定して、あとはそれを深めていければいいのかなと考えていました。

今R太郎は9歳半。もちろんネイティブレベルではないけれど、なるほど、最近では以前よりずっと物事について深く語れるようになってきたし、今身についている英語の4技能も今後消えることはないかな。

そうなると、これからは次のステップに移行したいな〜と。


●中学受験をする予定はない。

●英検の準1級取得のための勉強をするつもりはない。
(実力がついた時点で受験する予定ではあります。)

●ウェブレッスン以外は実教室に通う予定がない。

●しかも、両親共に英語に自信がない。
 既に子供の方が英語力がある。


こんな我が家。今後どうすればいいんでしょうね。
そういう幼児親子英語の卒業組って多い気がしますが、、、、
親子英語の先輩方のブログでは、うちと同じ状況の方は案外少ないと思うんですよね みなさん、どんな取り組みを続けているのかなぁ。

我が家では、ウェブレッスンと家庭内でできることだけで、どうにかアカデミックに展開できないかと道を探しています。かなりイバラの道のような気もするけど、救いはR太郎自身が取り組みに前向きなこと。これって、やっぱり幼児期からの積み重ねが影響しているんじゃないかな?言語の基盤がある程度しっかり出来上がっていて、英語や考えることが好きであれば、主体性も強くなるこの時期に次のステップに移行しやすくなるのでは?と。


今やっていることは、

ライティングのワーク
子供向けニュース記事を使ってのリーディングとディスカッション
読書
DVDなどの動画
英語ブログ

こんなところ。
ライティングとニュース記事はウェブレッスンで(1日25分)。
読書とDVDはもう本人の好きなことなので、1日に使う時間はまちまち。
英語ブログの方は、不定期だけど、時々「こんなことブログに書いたらどうかな?」と言いだすので、きっといつも気にしているのかと。最近はミニ研究をまとめて動画を作りアップしています。


久しぶりの記事なのに全くまとまらないけれど、最近の様子を残しておきます


*********************


ところで、11月には、R太郎の大好きな『Diary of a Wimpy Kid』の作者のJeff Kinneyが来日し、紀伊國屋書店でサイン会がありました。日本人の作者ならまだしも、洋書しかも大好きな本の作者に直接会えるなんて夢のようなこと!

今回Jeffさんが来日した目的の新作、こちらの本はその場で購入してサインしてもらった他、最後まで会場でウロウロしていた結果、手持ちのシリーズ本全てにサインをしてもらいました♪
もちろんJeffさんともお話できました!



こういう「英語ができて良かった」という経験は、機会があればできるだけしていきたいです。
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