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3年生で使っているワークブック
年も変わり、そろそろ3年生の終わりも見えてきたので、3年生で使ったワークブックのことをまとめておこうと思います。

オンラインレッスンで週1~2回程度の取り組みなので数は少ないのですが、どこかに書いておかないと忘れてしまいそうです


【終了したワークブック】




Spectrum Writing, Grade 3


(取り組み期間 2014.5~2015.7)
2年生の5月に始めたライティング・ワークブック。
作文のポイントが基本からしっかり身につきそうな教材ですが、オンラインレッスンで取り組むには先生の力量が物をいいます。取り組み途中でライティング教育に長けたアメリカ人の先生が辞めてしまい一時中断。暫く良い先生が見つからず、ようやく出会ったセルビア人の先生にお願いして1年以上かかって終わりました。
このワークブックの後半からは、ひとつの作文を、アイデア出し→下書き→修正→校正→本番という流れで何度も書き直す作業が入ってきます。ただ単に書きっぱなしではなく、こういう作業は大切だとは思うのですが、R太郎はそこが嫌でこのワークを倦厭するようになってきたので、仕方なく「修正」段階まで書けば良しとしました。
(アマゾンで“なか見!検索”できます)






Wordly Wise 3000: Book 3 : Systematic Academic Vocabulary Development


(取り組み期間 2015.1~8)
3年生の夏休みまでは、こちらのボキャブラリー教材も。
人気のこのワークブックですが、1単元で10単語の意味を、類義語、熟語、長文読解など様々なアプローチで定着させるというもの。1単元が12ページ程ですが、オンラインレッスン1コマ(25分)で2~3ページずつ取り組みました。
オンラインの先生もこのワークブックを大絶賛。その後、学年相当のBook4に取り組もうかと検討中。





【現在取り組み中のワークブック】




Daily 6-Trait Writing, Grade 4 (Daily 6 Trait Writing)


(取り組み期間 2015.9~)
Spectrum Writing Grade 3の後、学年相当のSpectrum Writing Grade 4に進もうかとも考えましたが、Spectrum Writingに若干飽きてしまったので、次は以前Grade 2でも取り組んだことのあるこちらのシリーズに。
このシリーズについては以前の記事にも書きましたが、月曜から木曜のワークで学んだことを元に最終日の金曜に作文を書く、という1単元5日間で完成する流れになっています。
オンラインで取り組む我が家は、4日分をレッスン2コマで学び、作文を3コマ目に提出して、先生と一緒に見直しするスタイルで進めています。







Spectrum Science, Grade 3


(取り組み期間 2016.1~)
ボキャブラリー教材として次はWordly Wise Book4 (Grade4相当)に進もうかとも迷いましたが、Wordly Wiseが授業で必要となるアカデミックな単語が多かったことを思い出し、それなら教科の学習から単語に触れた方が知識も増えて一石二鳥かなと考えました。
いつかは取り組みたいと手元にあったのがこちらのサイエンスのワークブック。フルカラーで、欄外にしっかり重要単語の説明も載っていて、長文読解の他に、自分の予想や意見も書けるようなワークブックです。(アマゾンで“なか見!検索”できます)
このワーク、親子英語のお友達も何人か取り組んだことがあるようで、みなさん書かれているのは「難しい内容」だということ。確かに、問われていることが問題の長文に直接は書かれてないものもあり、ボキャブラリー以前に内容が手強そう、、、
既にある程度知識があって、その上で取り組む教材という印象です。アメリカのサイエンス教育は日本より進んでいるから中学年でもこんな内容なのかしら?
それでもR太郎はサイエンスの知識はある程度あるので、試しに取り組んでみようと思います。G3向けとG4向けで見比べてみたところ、G3の方は日本の小学校3年で習う分野もいくつかありそうで、学校の授業ともリンクできるかも♪




こうして並べてみると、今ワークブックで学ばせたい力はライティング(作文)とボキャブラリーなんですね。ライティングは体系的に学べて、オンラインの先生が教えやすく、R太郎が楽しんで取り組めるものを選んで行きたいと思います。ボキャブラリーは単体ではなく読書などの中から触れられれば良いのですが、それではボキャブラリーの範囲が限られてしまうので、やはりワークも必要かなと。

それから、小学生になったらできれば英語で教科学習も、と考えていましたが、算数の計算はそろそろ日本の方が難易度が高く、例えば分数の読み方が逆なので混乱するという話もよく聞きます。社会はアメリカに特化したものも多くいまいち良い教材が見つからず。そこで今の所一番取り組みやすいのは理科。英語と日本語で理科の単語や知識に触れて、深く学ぶことができればそれが理想です!


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