苺ママ★の英語育児って楽しい♪
  自宅で働くママと息子の楽しみながら英語コミュニケーション
パリに行ってきました
ゴールデンウィークの話なので暫く時間が経ってしまいましたが、R太郎とバァバと2週間ほどパリに行ってきました

今回はバァバの仕事についていくということで、期間はちょっと長めにパリのアパートに滞在。バァバはお仕事なので別行動のことも多く、R太郎とふたりでパリ観光をしてまわりました。が!!うっかり(?)サッカーボールを日本から持って行ったため、エッフェル塔に登りに出かけたつもりが、その下の運動公園でリフティング・チャレンジを始め、結局は登らず終いということも

オンラインレッスンでもいつも感じていますが、サッカーはコミュニケーションの潤滑油。地元サッカークラブ・パリサンジェルマンの試合を観戦した話で盛り上がったり、大きな公園・ブローニュの森では、同じ歳の男の子とその弟君に「サッカーをしよう」と声をかけられて、お互い帰る時間までずっと遊んでいました。

驚いたのはその言語。最初にフランス語で声をかけられて、その後英語で話しかけてくれたこと。遊んでいる間もお兄ちゃんはずっと英語だったとか(ちなみに、弟君は、フランス語で「ぼく、英語が話せないの」という様なことを私に伝えに来てくれて、すっごくキュートでした♪)!

そういえば、以前パリに行った時(20年ぐらい前)に比べて、若い人たちに英語が通じるな〜と思っていましたが、小学生まで話せるようになったんですね!?
他にも、R太郎と同世代の子と英語で話す機会が何度かありました

フランスって、「自国の言語を大事にしているから、英語がわかっても知らないフリをする」という印象があったので、これには少しびっくり。小学校で習っているのでしょうか???


実は、この旅は1年ほど前から決まっていたものの、その間にパリやベルギーであの悲惨なテロ事件があり、行くこと自体何度も再検討しました。ベルギーも行きましたが、どちらの街も厳戒態勢で、特にサッカー場のセキュリティの厳しさには緊張しました。結局は親子三代の楽しい旅でたが、R太郎も日本では感じない危機管理について肌で感じたことでしょう。旅をする度にグッとR太郎の成長を感じることができるのも嬉しいものです。

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